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魔人が広島で行った居酒屋のヘルプで入っていた人がまさかの行きたかったお好み焼き屋の人だったという運命的な出会い話からのスタート。福井のネイチャークルーズでは、蛍光グリーンの湖と下水のような臭いに見舞われる話が飛び出す。最後は収録現場に思わぬお客様が登場し、偶然と出会いに満ちたミラクルな回です。
節目の60回目、まずは「疲れきった魔人」をよそにコセキのお買い物自慢からスタート。一方の魔人は、姫路の工具展示会でスイスメーカーがぶっちぎりで推すアイテムを現物を見ずに即決。学生時代から20年以上使い続ける金尺から語られる道具選びの哲学、AI時代でも結局は自作するしかない道具の話まで。脱線の先に通常運行が展開する、平和で物欲まみれの回です。
広島焼き愛を語りすぎた反省から、原点回帰の工具語ろう会が急遽開催。TONEの接続部の仕上げ形状を巡る超マニアックな考察から、アストロの工具ををあえて選ばなかった理由クイズまで、いつも以上にディープに攻めます。KTC・Ko-ken・シグネットそれぞれの「曲がり方・壊れ方」の違いを愛用者目線で語り尽くした挙句、最後は堂々の企業への案件募集宣言まで。工具愛がほとばしる1本です。
前回の続きで京都系ラーメンの話から、まさかの発見が飛び出す序盤から一転、魔人が人生で一番衝撃を受けたという鹿児島のラーメン店の話へ。中毒性という言葉では足りない薬物レベルの熱量で語られる体験談から、岡山の麻婆豆腐、広島の中華料理店の油の秘密まで。後半は山形・東北旅行の思い出、草津/守山にできた驚異的な回転寿司クオリティまで、ここ猪熊スタジオでは食の天下一武道会が開催されてます。
往復9時間かけて訪れたと言う設定の下、意外に近くにあった名店で超極細麺の広島焼きに舌鼓を打つ回。コセキに至っては人生2回目の広島焼きで、早々にベジータクラスと渡り合う手に汗握る展開に。キャベツ量や鉄板の使い方、「広島焼き」と名乗るかどうかへの店側の矜持まで、広島お好み焼き文化の奥深さを語り尽くします。話は自然と麺の話題へ移り、広島の中華そばから恒例となった京都ラーメンを介してのコセキいじりまで。今回もフルスロットルでこじらせた食へのこだわりを語っていきます。
前回の予告通り、今回は流線型のソリッドボディなアイツらについてのお話です。名前を聞くのも想像するのも嫌な人は、12分48秒あたりからいつもの工具トークに戻ってますのでご参考に。後半は、コセキが何かにつけては買ってくる大好物のTONEの工具セットを見ながら語らいつつ、魔人が溺愛する25年もののヘンケルスのハサミトークまで、今回も通常運転の脱線を挟みつつお送りします。
ここ最近の酷暑にさすがの魔人もダウン。しかし、そのリカバリー期間ですら無駄にしないのがあの男。そして、その動きにシンクロするかのようにコセキの方でも長らく放置していたある家電の異音を止めるために立ち上がった。家電メンテナンスの大切さを啓蒙するのと同時に、5-56とナスカルーブの正しい使い分け、プロでも知らない人が多いエアコンの配管の話まで。そして、次回のトークテーマはスピードキングにしてトリックスター、満を持してヤツの話です。
トラスコのテープカッター愛から始まり、布団乾燥機で梅雨の悩みを解決した話、さらには自作工具論に花が咲く出張作業ロケ最終回。雨で滑るプリウスの純正タイヤにヒヤヒヤしつつ、『雑魚牛』というパワーワードが飛び出し、山形県民でもなんでもない魔人の芋煮への郷土愛まで脱線は止まりません。最後は魔人から「工具選びと●●選びは慎重に」という必殺の名言まで。アリかナシかで言うと、限りなくナシ寄りのアリというギリギリを攻めた1本です。
1枚で油600cc吸うという規格外の高級ウエス「ピッグワイプ」に魔人が本気で惚れ込んでいる話からスタートする久しぶりの工具回。消耗品にこそ金をかけろという先人達のアドバイスの意味、ゴム砥石で包丁の輝きが驚きの復活、布専用の替刃式バサミまで、地味な工具愛が止まりません。最後は道中で見かけたアメ車達がまとうオーラ談義まで。渋いこだわりが詰まった回です。
コセキは人生初の広島焼きに感動しつつも、ノンプレス派としての譲れないこだわりを持つ魔人の広島焼きトークはさらにヒートアップ。腹ごなしのエアコン洗浄を経て、帰り道に見かけたエッセの知られざる牽引能力や、以前語られた感じの悪いタイヤ店にまで話が飛び火するもう、えぇっ中年らしい熱い回です。
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