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年間600枚超えの広島焼きマニア(魔人)が、寝屋川の広島焼き屋へ向かいながら語る回。関西圏で広がる混ぜ焼きと広島での重ね焼きは別の食べ物。粉は薄く、ソースは薄付け、キャベツの切り方で甘さが変わるということをコセキに熱く語りつつ、たかじんとタージンの話を経て、アンソロピックのレクチャーで気づいたAIへの指示の出し方は、人間への丁寧なコミュニケーションと全く同じだという話まで。結局、人生下調べが重要って事を再認識する回です。
調べずに批判する人、マニュアルを読まない施工業者、検索結果の一番上しか見ない人達。巷にヘッドレス貧乏が増えているという話題からスタート。そして広島の離島で偶然たどり着いたお好み焼き屋が、完成度が高いのに「改善点を教えて欲しい」と言ってきた。考えて改善し続ける人だけが成功するという結論に至った節目の50話目。
KUREの5-56を批判する人は使い方を知らないだけという話から、ナスカルブ・WD-40・パーツクリーナーまでスプレー系のあれこれを通り、最終的には潤滑油を全メーカー買って検証したという病的な話へ。B級グルメグランプリも、レギュレーションを統一しない限り本当に美味しいものは選ばれないという話まで。調べずに批判する人への静かな怒りが一本の軸になった回。
山形で出会ったラーメン店「鬼がらし」への熱が冷めない魔人。あの甘辛さは西日本の人に刺さる、FC展開したら全国制覇できると本気で語り鬼がらしのFCを取って西日本展開、ITを捨てて飲食に移るという夢が膨らむ回。スギ薬局はオールラウンダー、ツルハは北海道では無敵、ドラッグユタカは意外と資本がでかいというドラッグストア比較を経て、食の好みは日々の食事の延長で体に刷り込まれてるものだという話へ。44話から続いたロケシリーズ、夕暮れの琵琶湖沿いでお開き。
オーダーしたあんみつに謎の塩味を感じるところから始まるミステリー回。鹿児島の知覧茶と黒糖の最強コンビの話を経て、経験者の二人は普通に車で行ける判定の山形旅トークへ。地味にハードな山寺の階段や、蕎麦屋なのになぜかみんなラーメンを頼む山形文化、そして道の駅で出会ったラ・フランス100%ジュースに脳を刺されて、もう一回行くことが確定している魔人のお話。
あんみつにはただならぬ想いがあるという魔人を前に、珍しく注文で迷うコセキ。ウッドショック以降の建材価格高騰から不動産より我々はいつでもフレキシブルに動ける状態であるべきという話を経て、あんみつが運ばれてきたタイミングで実は会社名の候補が3つあったという衝撃事実が明かされた。
魔人が青森で遭遇した人生初の「苦すぎるラーメン」の話から、地元の人が通い詰める味というものへの考察へ。そして、京都でお茶を勧められた時の本当の意味を20年住んでいるにも関わらずまだ理解できていないという話まで。京都の素顔を語りすぎた回。
店の周りを3周してようやく入店できた、話題のラーメン屋・山さん。「これこれ」と馴染みの味を楽しむ魔人に対し、静かにやられるコセキ。同じラーメンでも育った場所で正反対の感想になる話から、京都人の本当の食の好みへ。最終的には福井のソバ最強という結論に達した移動中グルメ雑談回。
完璧すぎる動画は2回目を見る理由がない...再生回数が多いチャンネルと、面白いのに伸びないチャンネルの差はどこにあるのか。真実をありのままに語ればいいってもんじゃないという話から、ニトリと無印のポジション論を経て、この番組のスタンスを改めて確認する回。そしてそろそろゲストを呼んでみようかという構想も飛び出したロイホ収録編、ブンブン振って締めます。
マスターのお店は京都というコーヒー激戦区でどう戦うのか。不便な場所でも勝てる土井のしばづけ理論にも触れ、さらに同じものを作り続けると何かが宿るという話から、キリン堂のトマト缶情報、ポン酢は薄めるから濃い方が安いという話へ。タイヤにも食材にも通じる値段だけで判断したらあかんという「コスパの本質」を語る回。
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