『暮らす、奏でる、横須賀の朝。』

『暮らす、奏でる、横須賀の朝。』

By 横須賀 暮らしの編集者|やまBusinessMarketing
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『暮らす、奏でる、横須賀の朝。』 episodes

  • #53 これぞ横須賀!軍港めぐりと超巨大バーガー、そして人と繋がる「場づくり」の
    #53 これぞ横須賀!軍港めぐりと超巨大バーガー、そして人と繋がる「場づくり」の面白さ
    おはようございます!「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    第53回目の配信をお聴きいただき、本当にありがとうございます。
    新しい1週間のスタート、月曜日の朝ですね。今週も心地よいスタートを切っていきましょう。
    今朝は、昨日9月6日(日)に体験した「これぞ横須賀!」という濃密な1日の振り返りと、そこから得た気づきについてお届けします。
    (※本日のギター弾き語りはお休みです)
    今回の配信トピック
    1. 横須賀・汐入エリアを巡る午前
    オーナーさんのご案内で、まずは名物「軍港めぐり」へ!海の上からアメリカ海軍や海上自衛隊の巨大な艦船を間近に見上げる、大迫力のクルーズ体験でした。
    下船後は「ドブ板通り商店街」を散策。スカジャン屋さんやアメリカンなカフェが立ち並ぶ、横須賀ならではのカルチャーを肌で体感しました。
    2. 圧倒的ボリュームのランチ体験
    お昼は有名店「レストラン TSUNAMI」さんへ。
    名物「第7艦隊バーガー」を注文!串で支えないと倒れてしまうほどの超巨大バーガーと格闘しながら、同行してくださったちひろーかるさんと一緒に横須賀の味を堪能しました。
    3. アットホームな午後と「場づくり」の気づき
    午後はちひろーかるさんを囲んでの交流会を開催。
    チャイの実演やアーユルヴェーダの体質診断など、少人数ならではの温かく濃密な時間を過ごしました。
    この1日を通して、「やっぱり自分は、人と人が集まる心地よい“場づくり”が好きなんだ」と再確認。本や文章の編集と同じように、空間や人のご縁を編集していくワクワクを実感しています。
    4. 横須賀エコビレッジのInstagram公式アカウント開設!
    ちひろーかるさんのアドバイスをきっかけに、昨夜「横須賀エコビレッジ」のInstagram公式アカウントを開設しました!
    自然農やDIY、自給自足的な暮らしの循環を発信していきます。ぜひフォローして、私たちの場づくりの歩みを覗いていただけると嬉しいです。
    🌿 お知らせ・関連リンク
    ▼ 横須賀エコビレッジ 公式Instagram
    https://www.instagram.com/yokosuka.ecovillage?stkn=MXBtYmplejl1YTh6bg%3D%3D&utm_source=qr
    ▼ やまの lit.link
    https://lit.link/yama25utsukarano
    人と出会うことで、新しい気づきが生まれ、次の行動へと繋がっていく。そんな温かいご縁に感謝しながら、今日からの1週間も軽やかに進んでいきます。
    今日も体調に気をつけて、ご自身のペースで素敵な1日をお過ごしください。
    いってらっしゃい!
    #横須賀暮らし
    #軍港めぐり
    #ドブ板通り
    #場づくり
    #コミュニティ
    #横須賀エコビレッジ
    #編集者の日常
    #standfm
    #朝のルーティン
    #月曜日
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    6 min
  • #260 【神の国日本の食と霊性】食べることは神事?知ると食べ方が変わる「日本人
    #260 【神の国日本の食と霊性】食べることは神事?知ると食べ方が変わる「日本人の腸と肉食」の話
    みなさん、おはようございます、
    「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    本日も放送をお聴きいただき、本当にありがとうございます。
    今回は、ページを数ページめくっただけで完全に引き込まれ、目からウロコがポロポロと落ちた素晴らしい名著をご紹介します。
    森井啓二先生の著書、
    『神の国日本の食と霊性 ― 神々と繋がり身魂を磨く最高の叡智』(きれい・ねっと)です。
    https://amzn.to/46bYlyT
    ■ わずか数日で書き上げる「天から降りてきた叡智」
    著者の森井啓二先生は、なんと一冊の本を3日〜7日ほどで書き上げてしまうそうです。
    頭でひねり出して書くというよりは、「天から言葉が降りてくる」「書かされている」という感覚なのだとか。
    実際にページを開くと、日本人と食に関する多岐にわたる知識、そして奥深い歴史的背景が美しく体系化されており、圧倒されます。
    これはまさに、現代の私たちが知るべき「貴重な叡智」だと強く感じました。
    本書の中で特にハッとさせられたのが、次のような言葉たちです。
    ・「食」という漢字は、「人を良くする」と書く
    ・食事は本来、「神事(かみごと)」である
    ・地球上で唯一「調理」をする生き物が人間である
    普段、忙しい日々を送っていると、つい「お腹を満たすため」だけに食事をしてしまいがちです。
    しかし、命をいただき、火や水を使って調理していただく食事は、本来自分の心と身体を整える神聖な時間なのだと改めて気付かされます。
    ■ 日本人の腸の長さと、お肉との上手な付き合い方
    本書の中で特に日常に直結すると感じたのが、「日本人の腸と肉食」に関するお話です。
    実は、小柄な日本人と体格の大きい欧米人とでは、腸の長さに大きな違いがあります。
    ・欧米人の腸の長さ:およそ5〜7メートル
    ・日本人の腸の長さ:およそ8〜9メートル
    欧米人は腸が短いため、お肉を食べても腐敗する前にスムーズに体外へ排泄されます。
    一方で、腸が長い日本人の場合、排泄される前に長い腸の中で腐敗が始まってしまいやすいそうです。
    日本で肉食が普及してから大腸のトラブルが増加しているのも、決して偶然ではないと書かれています。
    もちろん、「お肉を一切食べてはいけない」ということではありません。
    大切なのは「身体の仕組みを知った上で、食べ方を工夫すること」。
    例えば「昨晩はお肉をしっかり食べたから、翌朝は無理に食べず消化のために胃腸を休めてあげる」といった小さな調整をするだけで、身体への負担は劇的に変わります。
    知識を持つことで、毎日の選択がより心地よいものへと変わっていきます。
    ぜひ本書をお手に取って、日本人の食と身体の深い智慧に触れてみてください。
    ■ 【お知らせ】無料100人チャレンジ「もくもく読書会」開催中!
    9月1日より、本を通じて日常に心地よい余白をつくる「無料100人チャレンジ もくもく読書会」をスタートしました!
    ・読書を習慣にしたい
    ・忙しい毎日に静かで贅沢な読書時間をつくりたい
    ・誰かと一緒に集中して本を読みたい
    そんな方に向けて、オンライン(または横須賀)で60分間の集中タイムをご一緒しています。
    ルールはシンプル。最初の10分で目標宣言、30分間集中して読書、最後の20分でゆるく感想シェア。
    詳細は下記のnote記事にてご案内しています。興味のある方はぜひ覗いてみてくださいね。
    https://note.com/mountainpeace/n/n0cf15b173298
    今日も食事を大切に、心地よい一日をお過ごしください!
    横須賀暮らしの編集者やまでした。
    #神の国日本の食と霊性 #森井啓二 #読書記録 #書評 #食養生 #腸活 #和食の知恵 #健康習慣 #もくもく読書会 #横須賀暮らし
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    7 min
  • 【ギター弾き語り】HELLO / 福山雅治(Cover)
    【ギター弾き語り】HELLO / 福山雅治(Cover)
    お聴きいただき、ありがとうございます、
    「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    今回はアコースティックギターの弾き語り単体配信として、福山雅治さんの名曲『HELLO』をカバーしてお届けします。
    横須賀の心地よい朝の空気とともに、心を込めてストロークを刻みました。
    朝の準備中、通勤・通学の移動中、家事や作業の合間のBGMとして、気軽に聴いていただけたら嬉しいです。
    レター・リクエストお待ちしています
    演奏の感想や、「この曲をアコギで聴いてみたい!」といったリクエストなどがあれば、ぜひstand.fmの「レター」から気軽にお寄せください。ひとつひとつ大切に読ませていただきます。
    フォローや「いいね」も励みになりますので、ぜひよろしくお願いします!
    それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。
    #HELLO
    #福山雅治
    #弾き語り
    #アコギ
    #ギター弾き語り
    #歌ってみた
    #朝の音楽
    #横須賀暮らし
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    5 min
  • #52 リアルに人と会う力/旅するデザイナーから学んだこと&弾き語り『HELLO
    #52 リアルに人と会う力/旅するデザイナーから学んだこと&弾き語り『HELLO』
    おはようございます!「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    いつも配信をお聴きいただき、本当にありがとうございます。おかげさまで第52回目の配信を迎えることができました。
    このチャンネルでは、
    前半で「前日の振り返りや気づき」、後半で「アコースティックギターの弾き語り」をお届けしています。
    朝の準備中や通勤時間、家事の合間など、リラックスしながら耳を傾けていただけたら嬉しいです。
    本日のトークテーマ
    「リアルに人と会う力の大きさ」
    昨日は、あらためて「人とリアルに直接会うことのエネルギー」を全身で実感した1日でした。
    現在、旅するデザイナーの「ちひろーかる」さんが横須賀エコビレッジに滞在してくれています。
    初対面にもかかわらず、単身で僕たちを訪ねてきてくれたその行動力に圧倒されつつ、移動中の車内などでたくさんのお話をじっくり伺うことができました。
    特に、ちひろーかるさんが今まさに実践している「100人チャレンジ」について、
    ・チャレンジを行う本当のメリットとは何か?
    ・出会ったご縁をその先へどう繋げていくのか?
    といった疑問をリアルタイムでぶつけることができ、目の前で対話することで理解の解像度が段違いに上がりました。
    昨日の交流会では、ちひろーかるさんが100人チャレンジの一環として「アーユルヴェーダ体質診断に合わせたチャイ作り」を振る舞ってくださり、実践者のリアルな熱量と空気感を肌で味わう貴重な時間となりました。
    この体験を通じて思い出したのは、コロナ禍のころに不動産運用でFIREを達成されたKindle作家仲間から教わった言葉です。
    「本当に価値のあるお宝情報やチャンスは、SNSなどのオープンな場や大人数のセミナーでは流れない。覚悟を持って1対1でお会いした『リアルな人』にしか届かない」
    ちひろーかるさんが勇気を持って飛び込んできてくれたからこそ、今の学びがあります。
    僕自身も、相手の懐に飛び込んでいける勇気を持って、リアルな繋がりを大切に広げていきたいと強く感じました。
    【無料100人チャレンジ】もくもく読書会 開催中!
    ちひろーかるさんの挑戦に刺激を受け、僕自身も9月1日より「無料100人チャレンジ もくもく読書会」をスタートしました!
    ・形式:1対1のマンツーマン(オンライン Google Meet、または横須賀エコビレッジ対面)
    ・時間:60分(最初の10分で目標共有/30分の集中読書/最後の20分で感想シェア)
    ・参加費:完全無料
    「一人だとついついスマホを見てしまう」「積読を解消したい」「静かに本と向き合う朝活・読書習慣を作りたい」という方、大歓迎です。
    以下のnote記事より詳細をご確認の上、気軽にお申し込みください!
    ▼ 詳細・お申し込みはこちら(noteリンク)
    https://note.com/mountainpeace/n/n0cf15b173298
    後半の弾き語り
    福山雅治 / 『HELLO』
    勇気を出して一歩踏み出す気持ち、新しい出会いへのエネルギーを込めて演奏しました。
    一日の始まりに、前向きなパワーをお届けできたら幸いです。
    配信へのご感想・レターお待ちしています
    番組へのご感想、応援メッセージ、弾き語りのリクエストなどは、stand.fmの「レター」からお気軽にお寄せください。ひとつひとつ大切に読ませていただきます!
    それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。
    いってらっしゃい!
    #横須賀暮らし
    #編集者
    #100人チャレンジ
    #読書会
    #朝活
    #弾き語り
    #福山雅治
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    10 min
  • #259. 我慢強い人ほど病む?難病と鬱を克服する「ものの見方のひっくり返し方」
    #259. 我慢強い人ほど病む?難病と鬱を克服する「ものの見方のひっくり返し方」|南野原つつじさん著
    いつもご視聴ありがとうございます!横須賀暮らしの編集者やまです。
    第259回の今回は、読んだ瞬間に心が震え、著者ご本人とお話しして思わず唸ってしまった素晴らしい一冊をご紹介します。
    南野原つつじさんの著書、
    『絶望から希望にひっくり返す考え方』です。
    今回のトークテーマ
    「道端で派手に転んでしまったとき、あなたならどう反応しますか?」
    素直に「痛い!」と助けを求められますか?
    それとも「平気なフリ」をして、何事もなかったかのように立ち去りますか?
    実は、この何気ない反応の違いに、
    ・うつになりやすい人
    ・難病になりやすい人
    ・そして人生に絶望しやすい人
    の決定的な思考パターンが隠されていました。
    僕自身、38歳までずっと「うつ」に苦しみ、40代になっても「なぜあんなに苦しかったのか」が分からないままでした。
    しかし先日、訪問診療のドクターが語る「認知症になりにくい人の特徴」を聞いて衝撃を受け、さらに南野原つつじさんご本人との読書会で「A子ちゃんとB子ちゃんのお話」を伺ったことで、すべての点と点が一気に線で繋がりました。
    「大事なのは、起こった出来事そのものではなく、どう反応したか(意味づけしたか)」
    著者の南野原さんが、寝たきりという「地獄」から1,000冊以上の読書と専門研修を経て生み出した、実体験ベースの生きた知恵。
    「弱音を吐いちゃいけない」「自分さえ我慢すれば」と平気なフリをして頑張り続けているあなたへ、視座をふっと変えて心を軽くするヒントをお届けします。
    📚 ご紹介した書籍
    『絶望から希望にひっくり返す考え方』
    著者:南野原つつじ 著
    (ぜひ書店やAmazonでチェックしてみてください!)
    👉 https://amzn.to/3Szj6Bz
    お知らせ(日常に心地よい余白を)
    本と静かに向き合い、思考を整える時間は、僕自身の回復にとっても大きな支えでした。
    9月1日より、【無料100人チャレンジ もくもく読書会】をスタートしています。
    マンツーマンで60分間、カメラON・マイクOFFで自分の読書に集中する静かな空間をご用意しています。
    読書を通じて日常に心地よい余白を作りたい方は、お気軽にご参加ください。
    ▼読書会の詳細・お申し込みはこちら(note)
    👉 https://note.com/mountainpeace/n/n0cf15b173298
    今日も最後までお聴きいただき、ありがとうございました。
    あなたの心が少しでも軽く、前を向ける1日になりますように。
    感想や「自分はA子・B子どちらのタイプか」など、レターやコメントでお気軽に教えていただけると嬉しいです!
    お話の中で触れた参考動画
    ▼認知症になりにくい人に共通する、考え続ける力、
    http://www.youtube.com/watch?v=Zu4JDz
    ⁠#絶望から希望にひっくり返す考え方⁠
    ⁠#南野原つつじ⁠
    ⁠#書評⁠
    ⁠#読書⁠
    ⁠#うつ⁠
    ⁠#メンタルヘルス⁠
    ⁠#マインドセット⁠
    ⁠#生き方⁠
    ⁠#もくもく読書会⁠
    ⁠#standfm⁠
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    9 min
  • #51 カブで北海道一周!?旅の一次情報が持つワクワクと共感の力
    #51 カブで北海道一周!?旅の一次情報が持つワクワクと共感の力
    おはようございます!「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます。
    おかげさまで、本日で第51回目の節目を迎えることができました!
    普段は後半にアコースティックギターの弾き語りをお届けしていますが、昨夜はとても素敵な歓迎会があり、今朝は弾き語りをお休みして、昨日のあたたかい余韻をたっぷり声に乗せてお話ししています。
    土曜日の朝、お布団のなかでゆっくりされている方も、家事やお散歩、お出かけの準備中の方も、のんびり耳を傾けていただけたら嬉しいです。
    昨日の振り返り:ちひろーかるさん来訪!五感で楽しむ横須賀案内
    昨日の9月4日は、嬉しいゲストを迎えた一日でした。
    「旅するデザイナー」のちひろーかるさんが、知り合いのお二人と一緒に「横須賀エコビレッジ」へ遊びに来てくれたんです。
    まずは横須賀の豊かな海の幸を味わってもらおうと、海岸沿いにある青いテント看板が目印の『味美食堂』さんへご案内。
    運ばれてきた「あじの刺身定食」は、皮目がキラキラと銀色に輝いていて身もプリプリ。一口食べた瞬間、全員が自然と笑顔になりました。
    そのあとはエコビレッジの敷地内をご案内し、おやつ時には『たいやき鯛幸』さんへ。
    注文を受けてから一匹ずつ丁寧に焼き上げてくれる名店で、香ばしい大きな四角い「羽根」がついた熱々のたい焼きを、みんなでハフハフしながら頬張りました。
    美味しいものを一緒に食べて、横須賀の潮風に吹かれるだけで、初対面の緊張感がすーっとほどけていくのを感じました。
    昨夜の気づき:旅の「一次情報」が持つ圧倒的な引力
    夜はエコビレッジのメンバーも合流して歓迎会を開催。
    食卓には彩り豊かな手料理やすだち蕎麦が並び、とてもあたたかい時間となりました。
    その中で最も盛り上がったのが、ちひろーかるさんの「旅の体験談」でした。
    スーパーカブに乗って北海道を一周したときのエピソードを語ってくれたのですが、たまたまエコビレッジのオーナーさんも北海道出身だったことも重なり、場の熱気が一気に最高潮に。
    話を聞きながら、僕はずっと胸の奥がワクワクしていました。
    旅の話は、誰かがまとめた本やネットの記事のような「二次情報」ではありません。
    語り手本人が実際にタイヤを走らせ、風を受け、目で見て、五感すべてで受け止めてきた「生の一次情報」です。
    五感をフルに使った実体験だからこそ、語る言葉に熱や体温がしっかりと宿り、聞いている側の五感まで刺激されて、まるで目の前に北海道の広い道や空気が広がっているような錯覚を覚えます。
    「旅の話って、こんなにも人をワクワクさせて、人と人を一瞬で打ち解けさせて、深い共感を生む力があるんだな」と、改めてそのパワーを実感した夜でした。
    皆さんも最近、誰かの生きた体験談を聞いてワクワクしたり、自分自身の旅の記憶を思い出して心が動いた瞬間はありましたか?
    今日のまとめ
    心地よい仲間、美味しいご飯、そして心躍る旅の記憶。
    五感が気持ちよくひらいて、エネルギーをたくさんチャージできた一日でした。
    今日は土曜日。
    お休みを満喫される方も、お仕事や活動に励まれる方も、どうぞご自身のペースで、心地よい素敵な週末をお過ごしください。
    今日も良い一日を!行ってらっしゃい。
    ⁠#standfm⁠
    ⁠#横須賀⁠
    ⁠#横須賀エコビレッジ⁠
    ⁠#味美食堂⁠
    ⁠#たいやき鯛幸⁠
    ⁠#旅の話⁠
    ⁠#スーパーカブ⁠
    ⁠#一次情報⁠
    ⁠#五感⁠
    ⁠#横須賀暮らしの編集者やま⁠
    ---
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    6 min
  • #50 浦賀の海と黒船の歴史/Geminiと作った「かぼす×かぼちゃ」の奇跡パス
    #50 浦賀の海と黒船の歴史/Geminiと作った「かぼす×かぼちゃ」の奇跡パスタ
    いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます!
    「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    本日9月4日の配信で、stand.fmの連続配信が第50回を迎えました!
    朝の忙しい時間や通勤時間、家事の合間などに耳を傾けてくださるリスナーの皆さんがいるからこそ、こうして節目を迎えることができました。心から感謝申し上げます。
    日々の出来事って、どんなに素敵なことがあっても、放っておくとついつい流れて忘れてしまいがちですよね。こうして毎朝マイクに向かって振り返る機会があること自体が、僕にとって本当にありがたく、貴重な時間になっています。
    ※なお、後半でお届けしているギター弾き語りは、本日もお休みをいただいております。その分、昨日の濃い1日と小さな発見をぎゅっと詰め込んでお話ししました。
    🎙 本日のトーク内容
    ① 初めて訪れた「浦賀」の海と歴史
    昨日(9月3日)はオーナーさんの仕事のお手伝いで、横須賀市の浦賀へ行ってきました。
    浦賀といえば、嘉永6年(1853年)にペリー率いる黒船艦隊が来航した場所として教科書でも有名ですが、実は実際に足を運んだのは昨日が初めてでした。
    坂道をふっと抜けた瞬間に目の前にパッと広がった青い海と、停泊する船やヨット。あの瞬間のワクワクは忘れられません。
    ペリー来航の絵が並ぶ街並みを歩き、昔は軍艦を作っていた造船の街だったという歴史を伺い、「住んでいる街でも、まだまだ知らないことや訪れたことのない場所がたくさんあるな」と実感しました。
    ② カボス・かぼちゃ・パスタの化学反応
    現地の方から採れたての「カボス」と、手作りの「イチジクのデザート」をいただきました。
    その帰り道、無性にパスタが食べたくなったのですが、手元にあるのは八百屋さんで100円で買った「かぼちゃ」と、いただいた「カボス」。
    「この組み合わせでパスタは成立するのか……?」と半信半疑になりつつ、ダメ元でAIのGeminiにレシピを聞いてみることに。
    提案されたのは『かぼちゃとカボスの和風バター醤油パスタ』。
    作ってみたら……これが驚くほど美味しかったんです!
    最初から味が想像できる料理もいいですが、「作ってみないとどんな味になるか分からない未知のレシピ」に挑戦するワクワク感は格別でした。
    知っている気にならずに実際に足を運んでみること。
    ダメ元でも新しい組み合わせを試してみること。
    日常の中には、まだまだたくさんの小さな冒険と感動が隠れていますね。
    50回を一つの通過点として、これからも横須賀の魅力や、日々の暮らしの気づきを分かりやすく、体温を込めてお届けしていきます。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
    今日のリスナーさんへの問いかけ
    皆さんは「ダメ元で試してみたら意外と大正解だった!」という料理や体験はありますか?
    ぜひコメント欄で教えていただけたら嬉しいです!
    #50回記念
    #横須賀
    #横須賀暮らし
    #浦賀
    #黒船
    #日常の気づき
    #おうちごはん
    #Gemini
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    6 min
  • #258 【書評】内藤みか著『電動自転車でどこまでも』|自転車が相棒になった日
    #258 【書評】内藤みか著『電動自転車でどこまでも』|自転車が相棒になった日
    ご視聴いただき、ありがとうございます。
    今回は、内藤みかさんの著書『電動自転車でどこまでも』をご紹介します。
    タイトル通り電動自転車にまつわる一冊ですが、単なる乗り物のガイド本ではありません。
    もともと自転車に乗るのが苦手だった著者が、初めて乗れるようになり、やがて電動自転車がかけがえのない「相棒」になって、自分の世界や行動範囲をぐんぐん広げていく過程が、とても瑞々しく温かい筆致で描かれています。
    本を開くたびに、僕自身が初めて電動自転車を手に入れた日のことや、ペダルを踏み込んだ瞬間に「どこまででも行ける!」と胸が高鳴った感覚が鮮みがえってきました。
    日常の身近な乗り物だからこそ、乗る人の数だけ物語がある。
    風を感じて走りたくなる、読後感のとても爽快な一冊です。
    ◆ 放送の主なトピック
    ・『電動自転車でどこまでも』(内藤みか 著)のご紹介
    ・初めて中古の電動自転車に乗り、坂道をスイスイ登った日の感動
    ・子どもと一緒に走るからこそ見つかる、街の小さな景色
    ・旅先での「レンタル電動自転車」という贅沢な楽しみ方
    ・三浦半島・三崎口の海岸や河津桜をめぐった思い出
    ◆ ご紹介した書籍
    『電動自転車でどこまでも』
    著者:内藤みか
    https://amzn.to/46CPSF5
    日常のちょっとしたお出かけから旅先まで、自転車があるだけでいつもの景色が違って見えてきます。
    自転車が好きな方はもちろん、最近ちょっと気分転換したいなという方にも心からおすすめしたい一冊です。
    ◆ リスナーのみなさんへ
    みなさんには、忘れられない「自転車の思い出」や「お気に入りの道・サイクリングコース」はありますか?
    ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです!
    ◆ お知らせ:無料100人チャレンジ「もくもく読書会」開催中
    「読みたい本はあるのに、忙しくて積読になってしまっている」
    「静かに自分の心と向き合って、本をじっくり読む時間がほしい」
    そんな方に向けて、9月1日より「もくもく読書会」の100人チャレンジ(無料)をスタートしました。
    オンライン(Google Meet)にて、各自が持ち寄った本を静かに読む「もくもく読書」の時間を共有し、最後にお互い少しだけ感想をシェアする、ゆるやかで心地いい読書時間です。
    今日ご紹介したような素敵な本をじっくり味わうきっかけとして、ぜひ気軽にご参加ください。
    ▼ 読書会の詳細・お申し込みはこちらから
    https://note.com/mountainpeace/n/n0cf15b173298
    今日も素敵な一日をお過ごしください!
    #電動自転車でどこまでも
    #内藤みか
    #書評
    #読書記録
    #自転車のある生活
    #ポタリング
    #もくもく読書会
    #stand_fm
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    6 min
  • #49 9月9日最強開運日に向けて|僕が「日本一周」したい本当の動機【小さな変化
    #49 9月9日最強開運日に向けて|僕が「日本一周」したい本当の動機【小さな変化を楽しもう】
    おはようございます!「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    いつも聴いていただき、本当にありがとうございます。
    おかげさまで、今回で第49回目の配信となりました!
    ※本日はギターの弾き語りをお休みし、前日に出会った「深く心が動いた気づき」をじっくりとお届けします。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆ 今日のテーマ
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    9月9日最強開運日(重陽の節句)に向けて
    夢の奥にある「愛の原点(動機)」を深掘りする
    昨日、作家・ひすいこたろうさんのYouTube名言セラピー
    『夢を叶える最強開運日!9月9日目前対策』を拝見しました。
    ひすいさんが伝えていた結論は、
    「願いを叶える最大の鍵は、動機の深掘りと、仲間と応援し合うこと」。
    9月9日の「重陽(ちょうよう)の節句」は、奇数の最大数「9(陽の極み)」が重なる、1年でも屈指の最強開運日です。
    菊の花をお酒やお茶に浮かべ、お互いの夢を語り合い、応援し合うことで、願いが引き寄せられていくと言われています。
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    ◆ 僕が「日本一周」をしたい本当の理由
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    番組内では、ひすいさんが紹介されていた
    「叶えたい夢を書き出し、その動機を深掘りするワーク」を実践してみました。
    僕が今一番叶えたい夢は「日本一周をすること」です。
    「なぜ、自分は日本一周をしたいんだろう?」
    と、理由を深く掘り下げていったとき、ふと蘇ってきたのは20代の頃の自分でした。
    当時、僕はうつを経験し、「自分の人生はもう終わった」と絶望の底にいました。
    日常の中で「いま、ここに生きる喜び」を味わうことなんて、全くできなかった。
    あの頃の僕が何よりも知りたかったのは、
    「自分の人生は、ここからでも変われるんだ」という確かな希望でした。
    そんな僕でも、少しずつ前を向き、変わることができた。
    だからこそ、日本一周の旅を通して、出会う人たちに届けたいんです。
    「あのときの絶望も含めて、すべては神様からのギフトだったんだよ」
    「人はいつからでも変われるし、今を生きる喜びを取り戻せる」と。
    表面的な「旅がしたい」という願いの奥には、
    過去の自分と同じように苦しんでいる誰かに希望を手渡したいという、
    僕自身の「愛の原点」がありました。
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    ◆ 今日リスナーのあなたへ届けたい言葉
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    【小さな変化を楽しもう】
    一気に人生を大きく変えようと焦らなくて大丈夫です。
    ノートに1行、叶えたい想いを書くこと。
    朝の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込むこと。
    今日口にする温かいお茶の味を、じっくり味わうこと。
    そんな日常の「小さな変化」に気づき、楽しむことこそが、
    未来の大きな夢へと続く大切な一歩になります。
    ぜひあなたも、ノートを開いて「叶えたい夢」と「その奥にある動機」を言葉にしてみてくださいね。
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    ◆ あなたの夢も教えてください!
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    ひすいさんのお話にあったように、仲間の夢を一緒に喜んで応援することは、最大の開運アクション(随喜の徳)だそうです。
    「1年後に叶えたいこと」「いま大切にしたい想い」など、
    ぜひコメント欄やレターで気軽に教えてくださいね。
    全力で応援させていただきます!
    今日もあなたにとって、温かく心地よい1日になりますように。
    いってらっしゃい!
    ▼ 参考動画(ひすいこたろうの名言セラピー)
    『夢を叶える最強開運日!9月9日目前対策』
    https://www.youtube.com/live/gqwVB8vKaXQ?si=JZqkP4P8wIVng5ZD
    ⁠#横須賀暮らしの編集者やま⁠ ⁠#朝のルーティン⁠ ⁠#マインドセット⁠ ⁠#ひすいこたろう⁠ ⁠#重陽の節句⁠ ⁠#夢を叶える⁠ ⁠#日本一周⁠ ⁠#生き方⁠ ⁠#小さな変化を楽しもう⁠
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  • #257 スマホもナビもなかった1990年代、異国で見つけた居場所――『繊細さん
    #257 スマホもナビもなかった1990年代、異国で見つけた居場所――『繊細さんなわたしへ キルトから少しの勇気を』書評
    こんにちは、横須賀暮らしの編集者やまです。
    本日も放送を聴いてくださり、本当にありがとうございます。
    第257回目の配信は、アメリカ在住の著者・たはらちょこさんが綴る心温まる短編小説『繊細さんなわたしへ キルトから少しの勇気を アメリカ移住編』をご紹介します。
    本日のご紹介本
    『繊細さんなわたしへ キルトから少しの勇気を
     アメリカ移住編』
    著:たはらちょこ
    【Amazon Kindleリンク】👇
    https://amzn.to/4gzDpYD
    ◆ハイライト
    ・1990年代、スマホもカーナビもなかった時代のアメリカ移住体験
    ・言葉も文化も違う異国の地で抱く「孤独」と「戸惑い」のリアルな描写
    ・アメリカの伝統文化「キルト」との出会いがもたらした人生の変化
    ・小さな端切れを縫い合わせるように、人との繋がりと居場所を取り戻していく温もり
    ・大きな挑戦はいらない。「小さじ一杯の勇気」で世界は変わる
    暮らしの編集者やまのひとこと
    読書の最大の醍醐味は、「自分では到底経験できない誰かの人生を追体験できること」にあると感じています。
    本作の舞台は1990年代。今のように指先ひとつで翻訳もできず、地図アプリもSNSもなかった時代です。そんな異国の地で、結婚を機にカリフォルニアへ渡った日本人女性が、不安や孤独を抱えながら真摯に自分と向き合う姿が実に瑞々しく描かれています。
    ばらばらだった心のピースを、一枚の「キルト」を仕立てるように丁寧に紡ぎ直していく過程は、繊細さを抱えて生きるすべての人の背中をそっと優しく撫でてくれるはずです。
    忙しい日々のスキマ時間や、おやすみ前の静かな時間に、ぜひページをめくってみてください。
    ◆お知らせ:【100人無料チャレンジ】もくもく読書会
    昨日9月1日より、noteにて無料の読書セッション企画をスタートしました。
    「読みたい本があるのに、ひとりの時間だとついついスマホを触ってしまう」
    「本を通じて、自分自身と静かに向き合う時間を取り戻したい」
    そんな方のための、マンツーマン(Zoomまたは対面)で30分間じっくり本を読むための場です。
    今回ご紹介した『キルトから少しの勇気を』のような心温まる短編小説を持ち寄っていただくのにもぴったりです。積読の解消やリフレッシュのきっかけに、ぜひ気軽にご活用ください。
    ◆詳細・お申し込みはこちら(note記事)
    https://note.com/mountainpeace/n/n0cf15b173298
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About 『暮らす、奏でる、横須賀の朝。』

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はじめまして、「横須賀 暮らしの編集者」の やま です。