『暮らす、奏でる、横須賀の朝。』

『暮らす、奏でる、横須賀の朝。』

By 横須賀 暮らしの編集者|やまBusinessMarketing
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『暮らす、奏でる、横須賀の朝。』 episodes

  • #59 【100人チャレンジ中】リアルが生む「意図しない出会い」のワクワク|セカ
    #59 【100人チャレンジ中】リアルが生む「意図しない出会い」のワクワク|セカイムラ神奈川での豊かな時間
    おはようございます!「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    いつも配信をお聴きいただき、本当にありがとうございます。
    おかげさまで、今回で【第59回】を迎えることができました!
    現在、「100人チャレンジ」(多様な方々と出会い、対話し、繋がりを広げていく挑戦)の真っ最中。日々たくさんの刺激と温かいご縁をいただいています。
    https://note.com/mountainpeace/n/n0cf15b173298
    普段の前半「前日の振り返り」+後半「ギター弾き語り」スタイルですが、今回はギターをお休みしてお届けします。
    実は昨夜、セカイムラ神奈川での集まりがあまりにも楽しく盛り上がり、帰宅が遅くなってしまいまして……(笑)。喉と指先を少し休めつつ、今回は10分間たっぷりトークでお届けします。
    昨日の振り返り(9月12日)
    10月10日に開催予定の「まんまるマルシェ神奈川」ミーティングを兼ねて、セカイムラ神奈川へお邪魔してきました。
    ・お庭のヤギ「ユキちゃん」は、あいにくの霧雨で小山から出てこずご挨拶はお預け!
    ・9月9日「重陽の節句」で準備した食用菊をお裾分け。お酒やお茶にパッと浮かべて、テーブルを囲むあたたかな団欒。
    ・横須賀エコビレッジの活動と親和性の高い企業さんとの嬉しいご縁。
    ・CM制作に携わる方から聞いた撮影現場の裏話&「エキストラやってみる?」というまさかの展開まで!?
    今日の深掘りテーマ:「不確定要素がくれるワクワク」
    100人チャレンジを進める中でも強く感じることですが、リアルで人と会う場には、必ず「意図しない余白や不確定要素」が生まれます。
    持ち寄った菊の花を浮かべて季節を味わう時間も、ふとした雑談から生まれた新しいご縁も、最初から狙って計画していたら絶対に出会えなかったものばかり。
    予定調和から一歩外れたところにある「セレンディピティ(偶然の幸運)」こそが、心をぐっとワクワクさせてくれるのだと実感した一日でした。
    身支度の合間や、休日の朝のひと息に、のんびり耳を傾けていただけたら嬉しいです。
    皆さんは最近、「意図せず生まれてワクワクした出会い」はありましたか?
    ぜひレターやコメントで教えてくださいね。
    今日も心地よい日曜日をお過ごしください!
    #横須賀暮らし
    #編集者の日常
    #100人チャレンジ
    #セカイムラ神奈川
    #まんまるマルシェ
    #重陽の節句
    #セレンディピティ
    #人との繋がり
    #朝の習慣
    #音声配信
    #standfm
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    8 min
  • #58 「本が1ページも読めない…」と落ち込んでいた僕を救ったもの
    #58 「本が1ページも読めない…」と落ち込んでいた僕を救ったもの
    横須賀暮らしの編集者やまです。
    第58回目の配信を聴いてくださり、ありがとうございます!
    今回は「本が1ページも読めない…と落ち込んでいた僕を救ったもの」というテーマで、僕自身のリアルな挫折と脱出の体験談をお話ししました。
    「学びたい、成長したいと思って本を買うのに、疲れて全然読めない」
    「3ページめくっただけで寝落ちしてしまい、自己嫌悪に陥る」
    今でこそ本の要約や発信、Kindle出版などを続けている僕ですが、昔はまさにこの状態でした。
    机の上に積み上がっていく未読の本を見るたび、「自分はなんて意志が弱いんだろう」と激しく落ち込んでいたんです。
    そんな僕を救ってくれたのが、「耳で本を聴く(耳読)」という体験でした。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    今回の配信のハイライト
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ・季節の変わり目、疲れを感じたときは無理せず休む
    ・本を開いた瞬間に睡魔が襲ってくる日々のリアルな葛藤
    ・「読書=机に座って目で読むもの」という思い込みを手放す
    ・耳読を取り入れたことで起きた劇的な変化
    ・読書が続かない本当の理由は「意志」ではなく「手段」
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    読書が続かないのは、あなたが悪いんじゃない
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    仕事や家事でヘトヘトなとき、目を開けて活字を追うエネルギーはなかなか残りません。
    でも、目が疲れていても「耳」は空いています。
    読書が続かないのは、あなたの意志が弱いからではなく、ただ「生活リズムや体調に合っていない方法を選んでいた」だけ。
    もし今、積読や読めない自分を責めてしまっている方がいたら、ぜひ移動中の5分だけでも、イヤホンを耳に入れて試してみてほしいです。肩の力を抜いて、気楽にインプットを楽しんでいきましょう!
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    あなたのご意見・感想をお待ちしています
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    みなさんは、季節の変わり目で疲れを感じたときに「これだけは意識してやっている」という休息の工夫やリフレッシュ法はありますか?
    「私も同じように積読で悩んでいました」「こんな風に聴いています」など、共感のコメントやレターも大歓迎です! ぜひ気軽に教えてくださいね。
    いいねやフォローをしていただけると、毎日の配信の大きな励みになります。
    今日もあたたかくして、無理のない素敵な一日をお過ごしください!
    #読書 #耳読 #オーディオブック #積読解消 #習慣化 #自己肯定感 #横須賀 #編集者 #standfm
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    7 min
  • 【弾き語り】レミオロメン『3月9日』アコギ一本で心を込めて歌いました
    【弾き語り】レミオロメン『3月9日』アコギ一本で心を込めて歌いました
    横須賀暮らしの編集者やまです。
    いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます!
    今回は、リスナーさんからリクエストをいただいた
    レミオロメンの『3月9日』 をアコースティックギター一本で弾き語りしました。
    楽曲への想いとエピソード
    レミオロメンは大好きなバンドのひとつですが、ボーカルの藤巻さんの表現力や歌唱力が素晴らしすぎて、「今の自分には少し難易度が高すぎるかな……」と以前は挑戦をためらっていた曲でした。
    そんな中、リスナーさんから温かいリクエストをいただき、「よし、今の自分の精一杯で挑戦してみよう!」と大きな一歩を踏み出す勇気をもらいました。背中を押してくださり、本当にありがとうございます。
    音程のコントロールなど難しいポイントもたくさんありましたが、一音一音、歌詞の言葉ひとつひとつを大切にしながら、心を込めて演奏しました。
    こんな時間に聴いてみてください
    朝の身支度や通勤・通学の移動中に
    家事や仕事の合間のひと息に
    一日の終わりに、ほっとリラックスしたい夜に
    アコースティックギターの温かい音色とともに、少しでも心地よい時間をお届けできたら嬉しいです。
    リスナーの皆さんへ
    聴いてみた感想や「次はこんな曲を聴いてみたい!」というリクエストなど、ぜひお気軽にコメント欄でお知らせください。
    いただいたコメントやいいねが、次の練習や配信への大きな原動力になっています。
    番組のフォローもぜひよろしくお願いいたします!
    それでは、今日も良い一日をお過ごしください。
    #弾き語り
    #アコギ弾き語り
    #レミオロメン
    #3月9日
    #ギター弾き語り
    #アコースティックギター
    #歌ってみた
    #横須賀暮らしの編集者やま
    #リクエスト
    #音楽のある生活
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    5 min
  • #57 【初挑戦】藤沢のライブハウス下見へ!現地で感じたリアルの価値&レミオロメ
    #57 【初挑戦】藤沢のライブハウス下見へ!現地で感じたリアルの価値&レミオロメン『3月9日』弾き語り
    横須賀暮らしの編集者やまです。
    いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます!
    第57回目の配信は、初挑戦となるライブハウス視察の気づきと、リスナーさんリクエスト曲の弾き語りをお届けします。
    今日のトークテーマ
    「現場に行って初めて見えたこと。10/10初ライブハウス出演への道」
    10月10日(日)に開催される「まんまるマルシェ」。
    その会場となる藤沢の「新堀ギターライブ館」へ、初めて現地視察に行ってきました。
    僕にとって、ライブハウスのステージで弾き語りをするのは人生初の大きな挑戦です。
    出番は18時15分からの2番手、持ち時間は15分。
    実際に客席やステージに立ってみて感じたのは、「やっぱりリアルに足を運ぶことの情報量は圧倒的だ」ということでした。
    会場は思ったよりもコンパクトで温かみがあり、客席との距離感が掴めたこと
    立って弾くためのギターストラップや、生音用マイクのセッティングなど具体的な準備が見えたこと
    普段の「部屋で譜面を見ながら歌うスタイル」から、「歌詞とコードの完全暗記」へのシフトが必要だと痛感したこと
    ネット上の情報や頭の中の想像だけでは見えなかったものが、現場に立った瞬間に一気に解像度高く見えてきました。
    たった15分の本番で終わらせてしまうのはもったいないので、この本番までの歩みや試行錯誤も含めて、すべてリスナーの皆さんと分かち合えるコンテンツにしていきたいと思っています。
    デジタルとアナログ、両方の良さを大切にしながら本番に向けて進んでいきます!
    今日の弾き語り
    レミオロメン『3月9日』
    番組後半は、アコースティックギターの弾き語りです。
    今回はリスナーさんからリクエストをいただきました!温かいリクエストを本当にありがとうございます。
    レミオロメンは大好きなバンドですが、ボーカルの藤巻さんの表現力や歌唱力が高く、「今の自分にはハードルが高いかもしれない」と感じていた楽曲でした。
    それでも、リクエストという形で背中を押していただけたからこそ、全力でチャレンジすることができました。
    音程のコントロールなど難しい部分もありましたが、今の僕が出せる精一杯の想いを込めて歌っています。
    朝の通勤・家事・身支度のお供に、ぜひゆったりと聴いていただけたら嬉しいです。
    チャプター
    00:00 オープニング&ご挨拶
    01:10 前半:藤沢・新堀ギターライブ館の下見と「リアルの価値」
    05:20 後半:リクエスト曲紹介(レミオロメン『3月9日』)
    06:15 ギター弾き語り演奏
    09:30 エンディング&今日の一言
    リスナーの皆さんへ
    10月10日の本番に向けて、練習風景や準備の裏側も少しずつお届けしていきます。
    「こんな準備もしておくといいよ」「この曲も聴いてみたい」など、アドバイスやリクエスト、感想のコメントをいただけると大きな励みになります!
    放送への「いいね」や「フォロー」もぜひよろしくお願いいたします。
    今日も素敵な一日をお過ごしください!
    #横須賀暮らしの編集者やま
    #弾き語り
    #アコギ弾き語り
    #レミオロメン
    #3月9日
    #新堀ギター
    #まんまるマルシェ
    #初ライブ
    #朝のルーティン
    #音声配信
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    10 min
  • #56 重陽の節句に菊酒を酌み交わし、100年後の未来へ夢を語り合った夜
    #56 重陽の節句に菊酒を酌み交わし、100年後の未来へ夢を語り合った夜
    みなさん、おはようございます、
    「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    本日も再生していただき、本当にありがとうございます。
    おかげさまで、stand.fmの配信も今回で第56回目を迎えました。
    いつも番組の後半にお届けしているギターの弾き語りですが、今回はお休みをいただき、声と言葉だけでじっくりと温かい時間をお届けします。
    朝の忙しい時間、温かいコーヒーやお茶を片手に、ほっと一息つく気持ちで聴いていただけたら嬉しいです。
    昨夜の振り返り:菊酒と、ひすいこたろうさんのワーク
    昨日9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」、そして最強開運日でした。
    昨夜は、ここ横須賀エコビレッジの敷地内メンバー3人で集まり、テーブルに黄色い食用菊を並べ、お猪口の日本酒に一輪浮かべて「菊酒」をいただきました。
    そこでみんなで挑戦したのが、作家・ひすいこたろうさんのYouTube動画から抜粋した「夢のワーク」です。
    1. 1分間のブレインストーミング:この1年で叶ったら飛び跳ねるほど嬉しいことは?
    2. 一番の願いのピックアップ:1つだけ選ぶならどれ?
    3. 「なぜ?」を繰り返す:動機の純度を上げ、原点の愛にたどり着く
    4. 100年後の未来への問い:自分がいなくなった100年後、どんな言葉や作品が遺っていたら、未来の人たちをノックアウトできるか?
    かつて会社員として忙殺されていた頃を思うと、平日の夜に仲間と集まり、菊酒を飲みながら本気で夢を語り合うなんて、到底できないことでした。大人が集まって互いの夢に耳を傾ける。それ自体が本当に贅沢で、豊かな生き方だと染みじみ感じた時間でした。
    僕の夢:日本一周の旅と「100年後へのギフト」
    ワークの中で僕が出した一番の願いは、「日本一周の旅をしてみたい」ということでした。
    では、なぜ旅をしたいのか? 100年後の人たちに何を遺したいのか?
    深く自分に問いかけたとき、僕自身の原点に行き着きました。
    僕は20代の頃、うつを経験し、本当に辛い時期を過ごしました。当時は「もう人生は終わった」と絶望し、病気や挫折、失敗は「絶対にしてはいけない悪いもの」だと思い込んでいたのです。
    けれど今振り返ると、あの「今ここに生きられないほどの辛さ」を味わったからこそ、僕は「今ここに生きる喜びを味わいたい」と心から思えるようになりました。自分と深く向き合うきっかけにもなりました。
    僕が旅をして、言葉や本を遺すことで、100年後の子どもたちや読者に伝えたいこと。
    それは、「病気や挫折、失敗は決して避けるべき悪いものではなく、人生を深めるための神様からのギフトなんだよ」というメッセージです。そんな意識の変容を、世の中に遺していきたいと思っています。
    夢から始まった横須賀エコビレッジ
    実は、いま僕たちが暮らしているこの場所も、2024年の初期のコミュニティ(MMM)で、オーナーさんが「将来、エコビレッジのような場所を作りたい」と語ってくれた一つの“夢”から始まりました。
    その言葉が種となり、一人、また一人と集まり、僕自身も2026年7月にここへ移り住み、今こうして4人で暮らしています。
    人の夢を聞くこと、そして自分の夢を口にすること。それは確実に未来を動かす力になると実感しています。
    本日の午後からは、10月10日のマルシェでの弾き語りライブに向けて、藤沢のステージ会館の見学会に行ってきます!
    みなさんは、もし「1年後に何でも叶う」としたら、どんな夢を描きますか?
    今日という日が、みなさんにとって心穏やかで温かい一日になりますように。
    それでは、いってらっしゃい!
    #重陽の節句
    #菊酒
    #ひすいこたろう
    #夢を語る
    #横須賀暮らし
    #エコビレッジ
    #自分と向き合う
    #挫折からの回復
    #朝の習慣
    #音声配信
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    7 min
  • #55 ギター初ステージ出演決定!「締め切り」が人を前に進めてくれる話
    #55 ギター初ステージ出演決定!「締め切り」が人を前に進めてくれる話
    いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます!
    「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    本日、2026年9月9日の配信で、なんと記念すべき第55回目を迎えました!
    毎日コツコツと配信を続けられているのも、いつも温かいリアクションやコメントを寄せてくださるリスナーの皆さんのおかげです。心から感謝申し上げます。
    今回の配信内容
    普段の配信の後半でお届けしている「ギターの弾き語り」ですが、今回はお休みさせていただきます。
    ここ数日のゲスト滞在(ちひろーかるさん来訪!)や、横須賀では珍しい大雨の影響もあり、マイクの前に座ったときに「少し身体を休めてあげよう」と感じました。今回は声だけで、ゆったりと昨日の振り返りと気づきをお届けします。
    10月10日「まんまるマルシェ(MMM)」ステージ出演決定!
    昨日の9月8日、実は朝からちょっとした事件がありました。
    来月10月10日(日)に藤沢の新堀学園ライブ館で開催されるイベント「まんまるマルシェ」。日中はマルシェ、18時からはステージパフォーマンスの2部制となっているのですが、僕もギター弾き語りで出演させていただくことになりました。
    その出演名や演目の提出締め切りが……なんと前日(7日)だったことに気づき、昨日の朝慌てて作成・提出しました(笑)。
    出演名: やまさん|本とギターの人(Vo. & A.Gt.)
    1曲目: 『LA・LA・LA LOVE SONG』久保田利伸(カバー)
    2曲目: 『素直な音』(オリジナル曲・制作中)
    1曲目は、このstand.fmでも弾き語りしてきたお馴染みのナンバー。
    2曲目は、以前Kindleで出版した『ふくらはぎから、野生に戻る。』をきっかけに作った曲をベースに、2025年から2026年の歩み、そして横須賀エコビレッジへ移住してきた日々の過程を込めたオリジナルソングです。
    タイムテーブルを見ると、なんと18時15分スタートの「2番手」!
    正直なところ、大勢の人の前でステージに立って歌うのは人生初。直前まで「本当に僕にできるのかな」と尻込みしていた自分もいました。しかし、日程と締め切りが決まると、不思議と「やるしかない!」と腹が据わってくるものです。
    明日の9月10日は、藤沢のライブ館へ会場下見に行ってまいります!
    今日の気づき:計画と締め切り、そして実践の機会
    マルシェの時間帯には、横須賀エコビレッジとしても出店し、竹林整備で作った「竹炭」などの販売も計画しています。敷地の家庭菜園もいよいよスタート予定です。
    自分たちでゼロから何かを作っていくとき、どうしても不安や迷いが生まれます。
    ですが、「締め切り」があるからこそ人は動き出せます。「本番の実践の機会」があるからこそ、人は背中を押されて一歩前に進むことができます。
    こうして挑戦できる場や環境に恵まれていることに、改めて感謝した一日でした。
    リスナーの皆さんへ質問
    「あなたが今、チャレンジしたいこと・挑戦していることは何ですか?」
    小さな一歩でも大歓迎です。ぜひコメント欄で教えていただけたら嬉しいです!
    #スタンドエフエム
    #ラジオ
    #音声配信
    #横須賀
    #エコビレッジ
    #ギター弾き語り
    #大人の挑戦
    #まんまるマルシェ
    #編集者やま
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    7 min
  • 【アコギ弾き語り】ラストチャンス / Something ELse(カバー)
    【アコギ弾き語り】ラストチャンス / Something ELse(カバー)
    横須賀暮らしの編集者やまです。
    お聴きいただき、ありがとうございます。
    今回は、Something ELse(サムシングエルス)の名曲『ラストチャンス』を、アコースティックギター1本で弾き語りカバーしました。
    楽曲について
    曲名: ラストチャンス
    オリジナルアーティスト: Something ELse(サムシングエルス)
    作詞・作曲: Something ELse
    1998年、バラエティ番組『進め!電波少年』の企画をきっかけに生まれた大ヒットナンバーです。「オリコン20位以内に入らなければ即解散・契約解除」という極限のプレッシャーと共同生活の中で紡ぎ出され、日本中を巻き込む大きなドラマを生み出しました。
    どんなに打ちのめされても「もう一度チャンスがほしい」「ここから這い上がるんだ」ともがく切実な叫びと、不器用ながらも前を向く力強いメロディが胸を打つ楽曲です。
    この曲に寄せて
    思春期の頃、どこか社会から取り残されたような疎外感や焦りを抱えていた時期がありました。
    そんなとき、ラジカセの前で何度も何度も繰り返し聴いては、「まだ終わっていない、ここからだ」と自分に言い聞かせ、勇気をもらっていたのがこの『ラストチャンス』でした。
    大人になり、横須賀という海と風の街で暮らしながら、新しい一歩や挑戦を踏み出そうとしている今。ふとあの頃の不器用だった自分を思い出し、背中を押してもらいたくなってギターを手に取りました。
    何かに挑戦しようとしている方、少し立ち止まって深呼吸したい方の心に、温かく届いたら嬉しいです。
    アコースティックギターの響きとともに、どうぞごゆっくりお聴きください。
    ⁠#弾き語り⁠ ⁠#アコギ弾き語り⁠ ⁠#ラストチャンス⁠ ⁠#サムシングエルス⁠ ⁠#SomethingELse⁠ ⁠#歌ってみた⁠ ⁠#名曲カバー⁠ ⁠#アコースティックギター⁠ ⁠#ギター弾き語り⁠ ⁠#横須賀暮らし⁠
    ---
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    5 min
  • #54リアルに出会うと人は動く。旅・100人チャレンジ・弾き語り『ラストチャンス
    #54リアルに出会うと人は動く。旅・100人チャレンジ・弾き語り『ラストチャンス』
    横須賀暮らしの編集者やまです。
    第54回目の配信をお聴きいただき、ありがとうございます!
    火曜日の朝、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
    横須賀は6日夜から昨日の明け方にかけて珍しいほどの大雨となり、深夜には避難勧告の警報が響く嵐の夜となりました。皆さんの地域は大丈夫でしたでしょうか?
    今回は、前日(9月7日)の温かい歓送迎会の振り返りと、心に残る名曲の弾き語りをお届けします。
    今日のトークテーマ
    「ちひろーかるさんとの出会いと、動き出した3つのこと」
    滞在最終日を迎えた「ちひろーかるさん」を囲み、夜はオーナーさんの娘さんも交えて賑やかな歓送迎会を行いました。
    今回、ちひろーかるさんと過ごす時間の中で、僕の中に芽生えた大切な気づきが3つあります。
    1. リアルに人に会うことの大切さ(旅と読書)
    直接言葉を交わすことで「僕ももっと旅に出たい」という思いが強くなりました。旅は読書と同じで「未知の自分に出会う体験」。新しい自分を探しに外へ踏み出したいと感じています。
    2. 「100人チャレンジ」の本格スタート
    具体的な疑問や想いを相談できたことで、完全に腹落ちした状態でスタートを切ることができました。今後の僕の個人サービスにとっても、大きな転換点になりそうです。
    3. ハンドマッサージとの出会いと新たな夢
    実際に体験させてもらい、その心地よさに感動しました。自分もこの敷地内で、訪れてくれる方へハンドマッサージの癒やしを届けるサービスを始めたいと考えています。
    人に会うことで、自分の未来の扉が心地よくノックされるような、そんな素晴らしい時間でした。
    後半の弾き語りコーナー
    Something ELse(サムシングエルス)/『ラストチャンス』
    テレビ番組『電波少年』の企画から生まれた伝説的な大ヒット曲です。
    「オリコン20位以内に入らなければ解散」という崖っぷちの中で生まれたこの曲。当時、社会からどこか取り残されたような気持ちを抱えていた思春期の僕が、自分自身の姿を重ね合わせながら何度も何度も聴いて勇気をもらっていました。
    新しい挑戦を始めるとき、迷ったときに背中をぐっと押してくれる名曲を、心を込めて弾き語りしました。
    雨上がりの澄んだ空気とともに、今日も皆さんにとって優しく前向きな一日になりますように。
    いってらっしゃい!
    ⁠#standfm⁠ ⁠#弾き語り⁠ ⁠#アコギ弾き語り⁠ ⁠#ラストチャンス⁠ ⁠#サムシングエルス⁠ ⁠#横須賀⁠ ⁠#横須賀暮らし⁠ ⁠#朝活⁠ ⁠#100人チャレンジ⁠ ⁠#日々の気づき⁠
    ---
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    10 min
  • #53 これぞ横須賀!軍港めぐりと超巨大バーガー、そして人と繋がる「場づくり」の
    #53 これぞ横須賀!軍港めぐりと超巨大バーガー、そして人と繋がる「場づくり」の面白さ
    おはようございます!「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    第53回目の配信をお聴きいただき、本当にありがとうございます。
    新しい1週間のスタート、月曜日の朝ですね。今週も心地よいスタートを切っていきましょう。
    今朝は、昨日9月6日(日)に体験した「これぞ横須賀!」という濃密な1日の振り返りと、そこから得た気づきについてお届けします。
    (※本日のギター弾き語りはお休みです)
    今回の配信トピック
    1. 横須賀・汐入エリアを巡る午前
    オーナーさんのご案内で、まずは名物「軍港めぐり」へ!海の上からアメリカ海軍や海上自衛隊の巨大な艦船を間近に見上げる、大迫力のクルーズ体験でした。
    下船後は「ドブ板通り商店街」を散策。スカジャン屋さんやアメリカンなカフェが立ち並ぶ、横須賀ならではのカルチャーを肌で体感しました。
    2. 圧倒的ボリュームのランチ体験
    お昼は有名店「レストラン TSUNAMI」さんへ。
    名物「第7艦隊バーガー」を注文!串で支えないと倒れてしまうほどの超巨大バーガーと格闘しながら、同行してくださったちひろーかるさんと一緒に横須賀の味を堪能しました。
    3. アットホームな午後と「場づくり」の気づき
    午後はちひろーかるさんを囲んでの交流会を開催。
    チャイの実演やアーユルヴェーダの体質診断など、少人数ならではの温かく濃密な時間を過ごしました。
    この1日を通して、「やっぱり自分は、人と人が集まる心地よい“場づくり”が好きなんだ」と再確認。本や文章の編集と同じように、空間や人のご縁を編集していくワクワクを実感しています。
    4. 横須賀エコビレッジのInstagram公式アカウント開設!
    ちひろーかるさんのアドバイスをきっかけに、昨夜「横須賀エコビレッジ」のInstagram公式アカウントを開設しました!
    自然農やDIY、自給自足的な暮らしの循環を発信していきます。ぜひフォローして、私たちの場づくりの歩みを覗いていただけると嬉しいです。
    🌿 お知らせ・関連リンク
    ▼ 横須賀エコビレッジ 公式Instagram
    https://www.instagram.com/yokosuka.ecovillage?stkn=MXBtYmplejl1YTh6bg%3D%3D&utm_source=qr
    ▼ やまの lit.link
    https://lit.link/yama25utsukarano
    人と出会うことで、新しい気づきが生まれ、次の行動へと繋がっていく。そんな温かいご縁に感謝しながら、今日からの1週間も軽やかに進んでいきます。
    今日も体調に気をつけて、ご自身のペースで素敵な1日をお過ごしください。
    いってらっしゃい!
    #横須賀暮らし
    #軍港めぐり
    #ドブ板通り
    #場づくり
    #コミュニティ
    #横須賀エコビレッジ
    #編集者の日常
    #standfm
    #朝のルーティン
    #月曜日
    ---
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    6 min
  • #260 【神の国日本の食と霊性】食べることは神事?知ると食べ方が変わる「日本人
    #260 【神の国日本の食と霊性】食べることは神事?知ると食べ方が変わる「日本人の腸と肉食」の話
    みなさん、おはようございます、
    「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    本日も放送をお聴きいただき、本当にありがとうございます。
    今回は、ページを数ページめくっただけで完全に引き込まれ、目からウロコがポロポロと落ちた素晴らしい名著をご紹介します。
    森井啓二先生の著書、
    『神の国日本の食と霊性 ― 神々と繋がり身魂を磨く最高の叡智』(きれい・ねっと)です。
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    ■ わずか数日で書き上げる「天から降りてきた叡智」
    著者の森井啓二先生は、なんと一冊の本を3日〜7日ほどで書き上げてしまうそうです。
    頭でひねり出して書くというよりは、「天から言葉が降りてくる」「書かされている」という感覚なのだとか。
    実際にページを開くと、日本人と食に関する多岐にわたる知識、そして奥深い歴史的背景が美しく体系化されており、圧倒されます。
    これはまさに、現代の私たちが知るべき「貴重な叡智」だと強く感じました。
    本書の中で特にハッとさせられたのが、次のような言葉たちです。
    ・「食」という漢字は、「人を良くする」と書く
    ・食事は本来、「神事(かみごと)」である
    ・地球上で唯一「調理」をする生き物が人間である
    普段、忙しい日々を送っていると、つい「お腹を満たすため」だけに食事をしてしまいがちです。
    しかし、命をいただき、火や水を使って調理していただく食事は、本来自分の心と身体を整える神聖な時間なのだと改めて気付かされます。
    ■ 日本人の腸の長さと、お肉との上手な付き合い方
    本書の中で特に日常に直結すると感じたのが、「日本人の腸と肉食」に関するお話です。
    実は、小柄な日本人と体格の大きい欧米人とでは、腸の長さに大きな違いがあります。
    ・欧米人の腸の長さ:およそ5〜7メートル
    ・日本人の腸の長さ:およそ8〜9メートル
    欧米人は腸が短いため、お肉を食べても腐敗する前にスムーズに体外へ排泄されます。
    一方で、腸が長い日本人の場合、排泄される前に長い腸の中で腐敗が始まってしまいやすいそうです。
    日本で肉食が普及してから大腸のトラブルが増加しているのも、決して偶然ではないと書かれています。
    もちろん、「お肉を一切食べてはいけない」ということではありません。
    大切なのは「身体の仕組みを知った上で、食べ方を工夫すること」。
    例えば「昨晩はお肉をしっかり食べたから、翌朝は無理に食べず消化のために胃腸を休めてあげる」といった小さな調整をするだけで、身体への負担は劇的に変わります。
    知識を持つことで、毎日の選択がより心地よいものへと変わっていきます。
    ぜひ本書をお手に取って、日本人の食と身体の深い智慧に触れてみてください。
    ■ 【お知らせ】無料100人チャレンジ「もくもく読書会」開催中!
    9月1日より、本を通じて日常に心地よい余白をつくる「無料100人チャレンジ もくもく読書会」をスタートしました!
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    詳細は下記のnote記事にてご案内しています。興味のある方はぜひ覗いてみてくださいね。
    https://note.com/mountainpeace/n/n0cf15b173298
    今日も食事を大切に、心地よい一日をお過ごしください!
    横須賀暮らしの編集者やまでした。
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About 『暮らす、奏でる、横須賀の朝。』

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はじめまして、「横須賀 暮らしの編集者」の やま です。