『暮らす、奏でる、横須賀の朝。』

『暮らす、奏でる、横須賀の朝。』

By 横須賀 暮らしの編集者|やまBusinessMarketing
Download on the App Store

『暮らす、奏でる、横須賀の朝。』 episodes

  • #266 子どもの生きる力『ないないづくしの里山学校』
    #266 子どもの生きる力『ないないづくしの里山学校』
    写真家・岡本央さんの著書『ないないづくしの里山学校 泥んこ、危険も生きる力に』(家の光協会)をご紹介します。 
    https://amzn.to/3SYPHB1
    表紙の、頭からつま先まで泥だらけになった男の子のたくましくも清々しい表情。ページを開くと、千葉県木更津市の「木更津社会館保育園」と「土曜学校」で育つ子どもたちの、躍動感あふれる姿が目に飛び込んできます。 
    整備された公園や決められた遊具が「ない」里山だからこそ、子どもたちは五感をフルに使って転び、泥にまみれ、自分の力で遊びと学びを切り拓いていきます。 
    大人が先回りして安全を整えたり、口出しをしたりするのではなく、「子ども本来の生きる力を信じて見守る」ことの大切さ。
    日常の中でつい「危ないから」「汚れるから」とブレーキをかけてしまいがちな大人自身が、ハッとさせられ、心がほぐれる一冊です。 
    子育て中の方はもちろん、日常を駆け抜ける大人の感性をひらいてくれる素晴らしい写真記録です。ぜひ書店で手に取ってみてください。 
    【無料100人チャレンジ・もくもく読書会のご案内】
    9月1日より、オンラインで静かに本と向き合う「もくもく読書会」をスタートしています。
    「読書の時間を取り戻したい」「思考を整える余白がほしい」という方は、ぜひお気軽にご参加ください。
    詳細は下記のリンクよりご確認いただけます。
    https://note.com/mountainpeace/n/n0cf15b173298
    #ないないづくしの里山学校 #岡本央 #家の光協会 #読書記録 #書評 #子育て #生きる力 #読書会 #もくもく読書会
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/5f6d2aebf04555115d2f1bfd
    6 min
  • #69 台風一過の墓参りと、大人になって初のプロレス生観戦
    #69 台風一過の墓参りと、大人になって初のプロレス生観戦
    おはようございます!「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    本日でstand.fm配信、第69回目となりました。いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます!
    9月23日、秋分の日の朝を迎えました。
    21日の激しい台風・暴風雨が嘘のように昨日は綺麗に晴れましたが、皆さんの地域は被害などありませんでしたでしょうか?
    今回の配信は、前日9月22日の振り返りをお届けします。
    (※昨夜は帰宅が遅くなったため、後半の弾き語りはお休みし、トーク一本でお届けします!)
    【チャプター・目次】
    00:00 オープニング・台風一過の朝とご挨拶
    01:00 京急線運休!?衣笠駅から向かったお彼岸のお墓参り
    02:30 横浜ラジアントホールへ!『ガンバレ☆プロレス』初観戦
    04:00 場外乱闘でダッシュ逃走&会場一体となるリアルの熱狂
    05:30 エンディング・素敵な祝日を!
    【今回の放送内容】
    急遽ルート変更してのお墓参り
    お彼岸ということで実家のお墓参りへ。しかし台風の影響で京急線が14時頃まで運休!急遽JR衣笠駅から横須賀線に乗って向かい、無事にご先祖様へ手を合わせることができました。
    大人になって初めての生プロレス観戦!
    夕方からはオーナーさんと一緒に、横浜ラジアントホールで行われた『ガンバレ☆プロレス』を観戦してきました。小学生の頃に川崎球場で大仁田厚選手を観て以来、大人になってからは初の会場観戦です。
    YouTubeでは味わえない「リアルの熱量」
    普段からプロレス動画はよく観ていますが、間近で響く打撃音、声を出して応援する会場の一体感は格別でした。場外乱闘で慌てて椅子から立ち上がって逃げた瞬間は、童心に帰ってワクワクが止まりませんでした!
    【リスナーの皆さんへ質問】
    昨日の台風の影響、皆さんの地域や交通機関は大丈夫でしたか?
    最近、画面越しではなく「リアル・生で体験して感動したこと」はありますか?
    ぜひ、レターやコメント欄でお気軽に教えていただけると嬉しいです!
    #横須賀
    #ガンバレプロレス
    #プロレス観戦
    #お墓参り
    #秋分の日
    #音声配信
    #スタエフ
    #日々の振り返り
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/5f6d2aebf04555115d2f1bfd
    6 min
  • #68敷かれたレールを手放す生き方|冒険家・山田周生さんのお話
    #68敷かれたレールを手放す生き方|冒険家・山田周生さんのお話
    おはようございます!横須賀暮らしの編集者やまです。
    いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます。
    本日でstand.fmの配信も68回目を迎えました。
    昨日の横須賀は台風の影響で大雨と暴風が吹き荒れ、外に出るのも怖いほどの嵐でした。今朝は嵐が落ち着いてきましたが、皆さんの地域は大丈夫でしたでしょうか?
    いつもは番組後半にギターの弾き語りをお届けしていますが、今朝は気圧の変化のせいか体が少しだるいため、大事をとってお休みさせていただきます。
    その代わりに今回は、先日参加して強烈に感銘を受けた、写真家・冒険家の山田周生(やまだ しゅうせい)さんのお話会(Zoom)での気づきをシェアしています。
    【本日のトピック】
    ・台風一過の横須賀の朝と、体調優先の判断
    ・冒険家・山田周生さんとの出会い(コバシャールさん対談より)
    ・サハラ砂漠単独縦断、バイオディーゼル燃料で地球一周の規格外な歩み
    ・「収入よりワクワク」を選んだ結果、仕事とお金が後からついてきた話
    ・日本の「敷かれたレール」の外に出て気づくこと
    ・インフラ自給自足を目指す「ネオ地球人講座」への期待
    【参考リンク】
    ▼ コバシャールさん × 山田周生さん 対談動画(YouTube)
    https://youtu.be/ney1Jc3slWQ?si=HyCbbg6oSVmD7rfe
    「社会に出たらこう生きるのが普通」という枠から軽やかに飛び出し、自分の心の声に従って生きる周生さんのエピソードに、僕自身とても勇気をもらいました。
    季節の変わり目や気圧の変動で疲れが出やすい時期ですので、皆さんもどうか無理をせず、ご自身のお体を一番に労わってお過ごしくださいね。
    それでは、今日も心地よい一日をお過ごしください!
    ⁠#山田周生⁠ ⁠#自給自足⁠ ⁠#生き方⁠ ⁠#横須賀⁠ ⁠#朝のルーティン⁠
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/5f6d2aebf04555115d2f1bfd
    6 min
  • #265【書評】和製スーパーフード!ヨモギの凄い魅力を語る
    #265 【書評】和製スーパーフード!ヨモギの凄い魅力を語る
    こんにちは!横須賀暮らしの編集者やまです。
    今回は、野草研究家・山下智道さんのご著書『ヨモギハンドブック』(文一総合出版)をご紹介します。 
    最近、身の回りでも「野草」や「薬草」がじわじわと話題になっていて、「ヨモギがすごいらしい」という声をよく耳にしていました。
    そんなとき、YouTubeで山下智道さんが出演されている番組を拝見し、その語り口やお話の面白さに惹かれて本書を手に取りました。
    子どもの頃に草餅で食べた記憶くらいしかなかったヨモギですが、ページをめくると驚きの連続。
    道端でよく見かけるあの草は、実は日本古来の万能薬であり、現代でいう「最強の和製スーパーフード」だったのです。
    🌿 今回の配信でお話ししていること
    1. 身の回りでのヨモギブームと、本書を手に取ったきっかけ
    2. ヨモギが「和製スーパーフード」と呼ばれる理由
    3. 読んで驚いたヨモギの3つの魅力
    古代から神事や薬草として受け継がれてきた歴史
    漢方(艾葉・がいよう)にも重宝される滋養強壮パワー
    実は「お灸のもぐさ」の原料だったという驚きの事実
    4. やまがやってみたい日々の実験(天ぷら&自家製ヨモギ茶作り)
    身近な足元の自然に目を向けるだけで、いつもの散歩道や景色がまったく違って見えてきます。
    自然の恵みや、暮らしを豊かにするヒントが詰まったとても素敵なハンドブックです。
    気になった方はぜひ、お手に取ってみてくださいね。 
    ご紹介した書籍
    書名:『ヨモギハンドブック』 
    著者:山下智道 
    出版社:文一総合出版 
    https://amzn.to/4hC783w
    【お知らせ】無料100人チャレンジ「もくもく読書会」開催中!
    本との出会いや、読書に向き合う静かな時間を大切にしたいという想いから、9月1日より「無料100人チャレンジ もくもく読書会」をスタートしています。
    「積読がたまっている」「集中して本を読む時間を日常につくりたい」「読んだ気づきをゆるくシェアしたい」という方向けの、マンツーマン読書セッションです。オンライン(Google Meet)または対面(横須賀)からお選びいただけます。
    ご興味のある方は、ぜひ以下のリンクから詳細・お申し込みフォームをご覧ください。
    ▼ もくもく読書会 お申し込みはこちら
    https://drive.google.com/open?id=1HMXwruZ7_3zANy6GvgOutVAfUkq4TD03mMKJjBi6yxQ
    今日も心地よい一日をお過ごしください。
    #ヨモギハンドブック #山下智道 #文一総合出版 #書評 #本紹介 #読書記録 #薬草 #野草 #横須賀暮らし #もくもく読書会
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/5f6d2aebf04555115d2f1bfd
    7 min
  • #67 まんまるマルシェ出店決定!竹林の恵みと朝の弾き語り2曲
    #67 まんまるマルシェ出店決定!竹林の恵みと朝の弾き語り2曲
    いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます!
    横須賀暮らしの編集者やまです。
    第67回目の配信となる今朝は、昨日(9月20日)完了した「まんまるマルシェ神奈川」への出店情報の提出を振り返ります。
    エコビレッジの敷地内にある竹を使った竹炭や竹マラカス、味わい深い陶芸品。
    マルシェという対面の場で生まれるご縁や、手仕事のクォリティを高めていく試行錯誤についてお話ししました。
    そして後半は約12分のゆったり配信として、オリジナル曲を2曲「フル」で弾き語りしています。
    体いっぱいに声を響かせるために今日も「立ちスタイル」で、さらに『想定外は神様のギフト』はリズムを少し変えて新しいアレンジに挑戦しました!
    朝の身支度や通勤・お散歩のBGMに、ぜひ最後までお付き合いください。
    【タイムスタンプ】
    00:00 オープニング&ご挨拶
    00:45 9月20日の振り返り:まんまるマルシェ出店準備
    02:15 対面で届ける手仕事の価値と気づき
    04:00 弾き語りへの導入(立ち歌い&新アレンジについて)
    05:00 弾き語り1曲目:『横須賀エコビレッジ』
    08:20 弾き語り2曲目:『想定外は神様のギフト』
    11:30 エンディング
    【出店イベント情報】
    『まんまるマルシェ神奈川』
    ・日程:10月10日(土)
    ・会場:藤沢 新堀ライブ館
    ・出店名:横須賀エコビレッジ暮らしの竹
    ・出店内容:竹炭、心地よい音色の竹マラカス、陶芸品などの販売
    【演奏曲の歌詞】
    1曲目:『横須賀エコビレッジ』
    都会の風を脱ぎ捨てて
    緑の小道を抜けていく
    ほどけていくよ肩の荷が
    優しい風が頬を撫でる
    ここは横須賀エコビレッジ
    みんなで描く明日の場所
    土に触れて笑い合えば
    ありのままでいいんだよ
    芽吹く命に力をもらい
    見上げる青空 竹の道
    木漏れ日キラキラ降り注ぎ
    ふと深呼吸 めぐる風
    ここは横須賀エコビレッジ
    みんなで描く明日の場所
    土に触れて笑い合えば
    ありのままでいいんだよ
    小さな種をまくように
    明日の希望を育てよう
    誰かと比べなくていいさ
    歩幅を合わせ歩いて行こう
    ここは横須賀エコビレッジ
    みんなで描く明日の場所
    土に触れて笑い合えば
    ありのままでいいんだよ
    自然とずっと生きていく
    いつでも帰っておいで
    2曲目:『想定外は神様のギフト』
    僕の人生は終わったと
    膝を抱えていたあの日から
    闇の中で見失って
    出口を探し続けていたよ
    45才の坂道で
    大切なものを手放した
    仕事も家族も消え去って
    一人ぼっちになってたけど
    ああ すべては捉え方次第だから
    想定外のギフトに気づくよ
    今ここにいる喜びを
    あなたと分かち合いたいんだ
    ありがとうの言葉を添えて
    今 抱きしめて歩き出す
    奇跡みたいな出会いがあって
    僕の心は救われたんだ
    野中(のなか)の優しい言葉や
    温かい笑顔に触れたとき
    遠回りした道だったけど
    無駄なことなんてひとつもない
    最悪だと思えた日々も
    今につながる大切な糸
    ああ すべては捉え方次第だから
    想定外のギフトに気づくよ
    今ここにいる喜びを
    あなたと分かち合いたいんだ
    ありがとうの言葉を添えて
    今 抱きしめて歩き出す
    振り返ったときに感謝できる
    そんな自分で在りたいと思う
    神様からのメッセージは
    いつも僕らを導いている
    どんなときも忘れないでいよう
    愛に包まれていることを
    ああ すべては捉え方次第だから
    想定外のギフトに気づくよ
    今ここにいる喜びを
    あなたと分かち合いたいんだ
    ありがとうの言葉を添えて
    今 抱きしめて歩き出す
    ありがとうの言葉を添えて……
    今日も皆さんにとって、温もりと笑顔あふれる素敵な一日になりますように!
    #standfm
    #横須賀
    #エコビレッジ
    #まんまるマルシェ
    #弾き語り
    #アコギ弾き語り
    #オリジナル曲
    #朝活
    #竹炭
    #手仕事
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/5f6d2aebf04555115d2f1bfd
    11 min
  • #66 【自然農初挑戦】やってみて初めて分かったこと/朝の弾き語り
    #66 【自然農初挑戦】やってみて初めて分かったこと/朝の弾き語り
    おはようございます!「横須賀暮らしの編集者やま」です。
    いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます。
    おかげさまで、今回の配信で【第66回】を迎えることができました!
    この番組では、横須賀での日々の暮らしや編集・執筆活動の振り返りを前半にお届けし、後半は約5分間のアコースティックギター弾き語りをお届けしています。
    ■ 前半:前日(9月19日)の振り返り
    「自然農への第一歩!やってみて初めて見えた世界」
    ここ数日ずっと雨続きでしたが、昨日は久しぶりに雨が上がり、絶好の作業日和になりました。
    そこで、ずっと挑戦したかった「自然農」の作業を本格的にスタートさせました!
    庭のスペースを活用し、幅1メートル、奥行き約4メートルの畝(うね)作りを行いました。
    これまで一般的な家庭菜園(慣行農法)の経験はあったものの、自然農はまったくの初挑戦。
    今回は竹内孝功さんの著書『自給自足の自然菜園12カ月』を参考にしながら、バーク堆肥やくん炭などをすき込んで土を整えています。このやり方だと、約1カ月後には種まきができる状態になる予定です。今後は菌ちゃん農法なども取り入れながら試行錯誤していく予定です。 
    自然農の奥深さは、「土の成長段階に合わせて育てる野菜が変わっていく」という点にあります。
    いきなり実もの野菜を植えるのではなく、まずはこの土地に合ったエゴマ、ソバ、ヒエ、アワなどの穀物類から育てて土中の微生物を豊かに育んでいく。
    そして土が育つにつれて、サツマイモやじゃがいもなどの根菜、さらにはトマト、きゅうり、白菜へと育てられる作物の幅が広がっていくそうです。
    土をじっくり育てていくプロセスは、どこか本作りや文章の編集、そして自分自身の暮らしを耕す感覚にも似ていて、とても豊かな時間でした。
    【今日の気づき】
    「行動して初めて分かることがある」
    本を読んで頭で分かった気になっていても、実際に鍬を握り、土に触れ、汗を流してみると、土の重みや匂い、空気感からたくさんの学びがありました。
    何かを始めるとき、頭の中だけで迷うよりも、まずは小さく動いてみる。
    すると、次に進むべき景色が自然と見えてきます。
    日曜日のはじまり、みなさんも「気になっていた小さな一歩」を踏み出してみませんか? 
    ■ 後半:アコースティックギター弾き語り
    「オリジナル曲 2曲」
    後半はギター弾き語りをお届けします。
    昨日は音楽面でも新しい挑戦として、普段の「座り弾き」から「立って歌うスタイル」に変えて練習してみました。
    来月10月10日に控えているステージ演奏に向けて、「本番は立って歌う必要があるな」と思い試してみたのですが、これが想像以上の発見でした。
    立って歌うと自然とお腹から声が出て、座っているときよりも圧倒的に声が通りやすかったのです。
    これもまさに「実際にやってみて初めて気づいたこと」でした。
    本番に向けて、一歩一歩着実に形にしていきます。ぜひ耳を傾けてみてください。
    ■ 1曲目『想定外は神様のギフト』
    僕の人生は終わったと
    膝を抱えていたあの日から
    暗闇の中で見失って
    出口を探し続けていたよ
    夜更けの坂道で
    大切なものを手放した
    仕事も家族も消え去って
    一人ぼっちになったけれど
    ああ
    全ては捉え方次第だから
    想定外のギフトに気づくよ
    今ここに生きる喜びを
    あなたと分かち合う喜びを
    あなたと分かち合いたいんだ
    ありがとうの言葉を添えて
    今を抱きしめて歩き出す
    ■ 2曲目『横須賀エコビレッジ』
    都会の風を脱ぎ捨てて
    緑の小道を抜けていく
    ほどけていくよ 肩の荷が
    優しい風が 頬を撫でる
    ここは 横須賀 エコビレッジ
    みんなで描く 明日の場所
    土に触れて 笑い合えば
    ありのままでいいんだよ
    ■ 案内・お知らせ
    【100人チャレンジ読書会 参加者募集中!】
    現在、読書を通じた対話と気づきの場として「100人チャレンジ読書会」を開催しています。
    本が好きな方はもちろん、普段あまり本を読まないけれど対話を楽しみたいという方も大歓迎です。
    https://note.com/mountainpeace/n/n0cf15b173298
    ご興味のある方は、ぜひお気軽にレターやSNSのDMよりお問い合わせください!
    番組へのご感想、ご質問、応援レターもいつでもお待ちしております。
    今日も素敵な日曜日をお過ごしください!
    #standfm
    #横須賀
    #自然農
    #弾き語り
    #自給自足
    #家庭菜園
    #アコースティックギター
    #読書会
    #編集者の暮らし
    #習慣化
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/5f6d2aebf04555115d2f1bfd
    11 min
  • 【書評】本田直之『TraveLife』世界という本をめくる旅
    【書評】本田直之『TraveLife』世界という本をめくる旅
    みなさん、こんにちは!
    横須賀暮らしの編集者やまです。
    普段は、僕自身が目で本を読んで「一番心が動いたポイント」や、暮らし・人生に役立つ気づきをお届けしています。
    第264回目の放送でお届けするのは、本田直之さんの著書
    『TraveLife(トラベライフ) クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと』(マガジンハウス)です。 
    『TraveLife(トラベライフ) クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと』
    著:本田直之/マガジンハウス
    https://amzn.to/4hgKzQK
    表紙に堂々と刻まれた「旅=人生」という言葉。
    本書を開いて読み進めるうちに、僕の中で「旅」の定義が根底からアップデートされました。 
    日常に少しモヤモヤを感じている方、新しい一歩を踏み出したい方に、ぜひ手に取っていただきたい素晴らしい一冊です。 
    本書で一番心が動いたフレーズ
    35あるレッスンのなかでも、僕の胸に一番深く刺さったのがこちらの言葉でした。 
    「貢献し合える旅の仲間を見つける」
    そして、もう一つ。
    「旅は自分が矢面に立つこと」
    旅行会社が用意したパッケージツアーに参加したり、整えられたホテルでお客さんとしてサービスを受け取るだけの旅ではなく、本田さんが語るのは「自分自身が矢面に立ち、現地の人々と対等に関わる旅」です。
    お金を払って何かを消費して終わるのではなく、「自分はこの場所に何ができるだろう?」と問いかけ、お互いに持っているものを分かち合い、貢献し合う。
    そうやって本気で人と関わるからこそ、予想もしなかった温かい出会いが生まれ、自分自身も大きく成長できるのだと教えてくれます。
    横須賀での暮らしと「日本一周」への想い
    実は僕自身、先日9月9日の重陽の節句の日に、ふと「日本一周をしてみたい」という思いが心に湧いてきました。それ以来、頭の中で「旅」というキーワードがずっと響いています。
    最近、物々交換をしながら全国から声がかかった土地を巡るような生き方をしている方の話を聞く機会がありました。
    自分の想いやスキルを差し出し、現地の方と温かい交流を重ねていく。
    そんなふうに人と交わりながら生きる姿は、まさにこの『TraveLife』の精神そのものだと感じます。 
    古代の哲学者アウグスティヌスは、こんな言葉を残しています。
    「世界は一冊の本のようであり、旅をしない者は、本の最初のページだけを読んで閉じてしまうようなものである」
    「この世は行動の星」と言われます。
    読書も旅も、頭で考えているだけではなく、実際に動いて体験してみて初めて、その本当の果実を受け取ることができるのだと強く背中を押されました。
    本を開くこと=未知の世界への旅
    いきなり遠くへ旅に出るのはハードルが高いかもしれません。
    でも、「本を開くこと」は旅に出ることと全く同じです。
    ページを開けば、著者が人生をかけて培った貴重な体験を追体験でき、未知の世界への扉がスッと開きます。
    まずはその「最初の1ページ」をめくってみること。それこそが、新しい旅への立派な第一歩です。
    ぜひ、本田直之さんの『TraveLife』、あるいは今気になっている本を1冊、手に取ってみてください! 
    「最初の一歩」を応援する無料読書会のご案内
    僕自身も、皆さんが「本を開く最初の一歩」を応援したくて、9月1日から新しいチャレンジをスタートしています。
    【無料100人チャレンジ・もくもく読書会】
    https://note.com/mountainpeace/n/n0cf15b173298
    形式: オンライン(マンツーマン)
    内容: 最初の30分は静かに集中してもくもく読書 + 最後の20分で「この1行がよかった」などをゆるくシェア
    参加費: 完全無料
    「積読になっている本を1冊進めたい」
    「静かに本を読む時間がほしい」
    まずは今日、本を開くところから、あなたの新しい旅を始めてみませんか?
    #TraveLife #本田直之 #書評 #読書 #読書記録 #旅 #もくもく読書会 #横須賀暮らしの編集者やま
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/5f6d2aebf04555115d2f1bfd
    6 min
  • #65 世界という本をめくる朝&新曲『横須賀エコビレッジ』初公開
    #65 世界という本をめくる朝&新曲『横須賀エコビレッジ』初公開
    stand.fm毎朝配信、おかげさまで【第65回】を迎えました!
    いつも聴いてくださるリスナーの皆さん、本当にありがとうございます。
    このチャンネルでは、前半約5分で前日の振り返りや気づきを、後半約5分で音楽をお届けしています。
    朝の身支度や通勤、お散歩のお供に、耳だけ傾けてゆったりとお聴きください。
    【前半:9月18日の振り返りと気づき】
    昨日の午前中は、2名の方とオンラインで「もくもく読書会」を開催しました。
    ・お一人目:さとうみつろうさんの『悪魔とのおしゃべり』を読まれた方に触発され、僕はずっと気になりつつ読めていなかった名作『神さまとのおしゃべり』を開きました。
    ・お二人目:高森勇旗さんの『降伏論 「できない自分」を受け入れる』。「幸福」ではなく「降伏」。できない自分を受け入れる面白さに惹かれ、早速図書館で予約しました。
    そして僕が読んでいたのは、本田直之さんの『トラベルライフ』。
    冒頭にあるアウグスティヌスの言葉が深く心に刺さりました。
    「世界は一冊の本のようであり、旅をしない者は、本の最初のページだけを読んで閉じてしまうようなものである」
    旅も読書も、頭では「行ったほうがいい」「読んだほうがいい」と分かっていても、忙しい日常ではつい後回しにしがちです。
    でも、新しい世界に一歩踏み出すと、次のページをめくりたくなるワクワクが湧いてきます。
    今朝リスナーの皆さんに届けたいメッセージは、
    「日常の1ページを、ほんの少しめくってみる」ということ。
    読んだことのない本を1ページ開く、いつもと違う角を曲がってみる。それだけで、僕たちは新しい旅を始めることができます。
    【後半:オリジナル曲の歌唱お届け】
    10月10日「まんまるマルシェ」のステージで歌う2曲目のオリジナルソングが完成しました!
    ♪ 演奏曲:『横須賀エコビレッジ 〜ありのままで〜』
    横須賀エコビレッジの公式ソングを、大人向けにゆったりとしたアコースティックテイストへアレンジした一曲です。先日大人バージョンの公式音源も完成しましたが、今回は僕自身が歌入れをしてブラッシュアップを重ねた「現時点でのベストな歌声」を直接お届けします。
    「誰かと比べなくていいさ、歩幅を合わせて歩いていこう」
    そんなメッセージを込めています。
    マルシェ本番ではアコギ1本の生演奏でお届けする予定です。
    ぜひ歌詞を目で追いながら、朝の深呼吸とともにお聴きください。
    【歌詞】
    『横須賀エコビレッジ 〜ありのままで〜』
    都会の風を脱ぎ捨てて
    緑の小道を抜けてゆく
    ほどけてゆくよ 肩の荷が
    優しい風が 頬をなでる 
    ここは横須賀 エコビレッジ
    みんなで描く 明日の場所
    土に触れて 笑い合えば
    ありのままでいいんだよ 
    芽吹く命に力をもらい
    見上げる青空 竹の道
    木漏れ日キラキラ 降り注ぎ
    ふっと深呼吸 巡る風 
    ここは横須賀 エコビレッジ
    みんなで描く 明日の場所
    土に触れて 笑い合えば
    ありのままでいいんだよ 
    小さな種をまくように
    明日の希望を育てよう
    誰かと比べなくていいさ
    歩幅を合わせて 歩いてゆこう 
    ここは横須賀 エコビレッジ
    みんなで描く 明日の場所
    土に触れて 笑い合えば
    ありのままでいいんだよ 
    自然とずっと 生きてゆく
    いつでも帰っておいでよ 
    マルシェ本番ではアコギ1本の生演奏でお届けする予定です。
    曲の感想など、ぜひレターやコメントでお気軽に教えていただけたら励みになります!
    今日も心穏やかに、自分らしい歩幅の1日をお過ごしください。
    #朝活 #横須賀
    #読書会
    #弾き語り
    #オリジナル曲
    #横須賀
    #読書会
    #弾き語り
    #オリジナル曲
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/5f6d2aebf04555115d2f1bfd
    10 min
  • #64旅する生き方と公式ソング完成
    #64旅する生き方と公式ソング完成
    横須賀暮らしの編集者やまです。
    いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます!
    本日でstand.fmの配信も【第64回目】を迎えました。
    このチャンネルでは、前半で前日の振り返りや横須賀暮らしの気づきを、後半でアコースティックギターの弾き語りをお届けしています。
    朝の身支度や通勤、ほっとひと息つく時間のお供に、ゆるりと楽しんでいただけたら幸いです。
    ■ 今回の配信内容(タイムスタンプ)
    00:00 オープニング:第64回目のご挨拶
    01:00 前日の振り返り①:移住のきっかけをくれた友人・Eくんとの対話
    お金ではなく「実体のあるもの・労働」を交換し合うコミュニティ文化
    お声がかかった場所へ軽やかに移動し、今月末にはインドへ!
    横須賀エコビレッジの外側へも広がる新しいご縁のワクワク
    03:30 前日の振り返り②:10月10日マルシェに向けて公式ソングが完成!
    メインキャラクター「たけぼう&たけみちゃん」が可愛らしく歌う楽曲
    ブースのBGMやWebサイトなど、音楽が加わることで広がる世界観
    05:00 ギター弾き語り:オリジナル曲『想定外は神様のギフト』
    08:30 エンディング:今日も素敵な一日を!
    ■ 前日(9/17)の気づき・ハイライト
    1. 軽やかに移動し、循環の中で生きる友人との再会
    僕が横須賀に移住するきっかけをくれた友人、Eくんとzoomで1時間ほど話しました。彼は現在、ひとつの場所に留まり続けるのではなく、新しいコミュニティを拠点にしながら「お声がかかった場所へ旅をするスタイル」で活動しています。
    彼が教えてくれた「物々交換」の文化が本当に魅力的でした。例えば「井戸を掘る」となったら手伝いたい人が行き、労働力を提供する。受け入れた側は寝床や食事を提供する。給料というお金の介在ではなく、自分ができる実体を伴った交換で暮らしを成り立たせているそうです。
    今月末にはインドへ旅立つというEくんの軽やかな姿に刺激をもらいつつ、横須賀エコビレッジ以外の新しいコミュニティとも面白い繋がりが生まれていきそうです。
    2. 横須賀エコビレッジ公式ソングが完成!
    10月10日のマルシェに向けて制作していた公式ソングが仕上がりました!
    キャラクターの「たけぼう」と「たけみちゃん」が元気いっぱいに歌ってくれていて、聴いているだけで温かい気持ちになる可愛い楽曲です。当日のブースBGMやホームページで流すなど、音楽がひとつ加わるだけで届く景色が一気に広がる感覚にワクワクしています。
    https://www.instagram.com/reel/DdZ1KFzzv1s/?stkn=MW4ya3V4cDVvMWhzbg==
    ■ 本日の弾き語り楽曲
    『想定外は神様のギフト』(オリジナル曲)
    昨日に引き続き、今日もこの曲をお届けします。16日の演奏よりも少しずつ指や声が馴染んできました。
    思い通りにいかないトラブルやすれ違いも、後から振り返れば自分を成長させてくれる大切なギフト。
    聴いてくださるあなたの朝が、少しでも軽やかで前向きなものになりますように。
    ■ プロフィール
    話し手:横須賀暮らしの編集者やま
    活動:編集・執筆、読書発信、エコビレッジコミュニティの運営サポート
    配信日時:毎朝6:00更新
    番組へのご感想や応援レター、曲へのコメントなど、いつでもお気軽に送っていただけると励みになります!
    今日も心地よい風を感じながら、マイペースに良き1日を過ごしましょう。
    #横須賀暮らし
    #エコビレッジ
    #ギター弾き語り
    #想定外は神様のギフト
    #コミュニティ
    #ライフスタイル
    #朝活
    #編集者
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/5f6d2aebf04555115d2f1bfd
    9 min
  • #263 『咲ける場所に置いてくれ』に学ぶ、枠を飛び出して人の可能性を開く力
    #263 『咲ける場所に置いてくれ』に学ぶ、枠を飛び出して人の可能性を開く力
    まるで一本の感動的な映画を観終えたかのような熱量とドラマに満ちた、最高の一冊をご紹介します。
    今回取り上げるのは、山下完和さんの著書、
    『咲ける場所に置いてくれ 福祉の素人集団が無限の可能性を引き出した! やまなみ工房のアート』(ライフサイエンス出版)です。
    ■ 本書との出会い
    作家・ひすいこたろうさんの名言セラピーや、ペイントアーティスト・SHOGENさんのSNSでのご紹介をきっかけに手に取りました。
    ページをめくった瞬間からその圧倒的な熱量とストーリーに惹き込まれ、ハラハラドキドキしながら、まさに固唾を呑んで一気に読み進めました。
    ■ 「やまなみ工房」が起こした奇跡
    滋賀県甲賀市にある「やまなみ工房」は、今や世界中から熱狂的な注目を集めるアート作品を生み出し続けている障害者福祉施設です。
    施設長の山下完和さんは、もともと福祉業界とは縁のない「元バンドマン」。
    福祉の専門教育を受けていなかった“素人”だからこそ、業界の固定観念や「こうあるべき」という枠組みに囚われませんでした。
    「目の前の利用者さんの幸せと可能性を、どうすれば最大限に引き出せるのか」
    その純粋な一点に向き合い続けた山下さんですが、決して最初から順風満帆だったわけではありません。空回りし、激しい挫折や葛藤を味わいながらも、泥臭く一人ひとりと丁寧に向き合い続ける日々。その中で訪れる「人との出会いの奇跡」によって、利用者さんの秘められた才能と可能性が信じられないスピードで開花していきます。
    大注目を浴びる現在のやまなみ工房に至るまでの、筆舌に尽くしがたい苦労と挑戦の過程に、胸を激しく揺さぶられます。
    ■ 自身の原体験:理想と現実の板挟みの中で
    本書を読みながら、僕自身の過去の原体験が強くフラッシュバックしました。
    ロックンロールに代表される「夢」や「自由」には誰もが憧れますが、日々の生活や現場の現実に直面したとき、それを貫き通せる人は決して多くありません。
    実は僕自身も、かつて作業所で仕事をしていた経験があります。
    「目の前の利用者さんの可能性をもっと引き出したい」という純粋な想いがある一方で、日々の決められた作業を指導・管理しなければならない現場のルール。その板挟みの中で、理想と現実の乖離に深く悩み、葛藤した時期がありました。
    だからこそ、山下施設長が一人ひとりと丁寧に向き合い、常識の枠を壊して想定を超えた可能性を開いていった姿は、当時の僕のように「理想と現実の間で葛藤する人」にとって、暗闇を照らす大きな突破口のヒントになると確信しています。
    ■ 本書が教えてくれる大切な視点
    ・「業界の外部」と繋がることの重要性
    やまなみ工房の大きな転換点は、利用者さんの作品が「福祉の枠を超えて、外部の人」に認められたことから始まりました。外の世界に評価されたことで、利用者さん自身が変わり、スタッフが変わり、施設全体が大きく進化していったのです。
    ・「人との出会い」が可能性をひらく
    困難な局面には、必ずキーマンとなる人との出会いがあり、山下施設長を助け、成長を後押ししていきました。
    日々の仕事や人間関係、子育ての中で「枠の中に閉じ込められて息苦しい」「理想と現実のギャップで悩んでいる」と感じている方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
    少し厚みのある本ですが、それを遥かに超えて新しい世界を体感できる素晴らしい読書体験が待っています。
    【ご紹介した書籍】
    『咲ける場所に置いてくれ 福祉の素人集団が無限の可能性を引き出した! やまなみ工房のアート』
    著:山下 完和
    出版:ライフサイエンス出版
    https://amzn.to/3TxIA2A
    【ご案内|無料100人チャレンジ もくもく読書会】
    こうした心揺さぶる素敵な本を静かに味わい、自分のペースで読み進める習慣づくりの場として、9月1日より「無料100人チャレンジ もくもく読書会」をスタートしています。
    日常のスキマ時間に、みんなで一緒にただ静かに本を開く心地よい場です。
    「読書を習慣にしたい」「本とじっくり向き合う時間がほしい」という方は、ぜひお気軽にご参加ください。
    ▼読書会の詳細・参加はこちらから
    https://note.com/mountainpeace/n/n0cf15b173298
    #咲ける場所に置いてくれ #やまなみ工房 #山下完和 #ライフサイエンス出版 #書評 #本紹介 #読書記録 #読書ノート #編集者 #障害者福祉 #アールブリュット #アウトサイダーアート #ひすいこたろう #SHOGEN #もくもく読書会 #横須賀暮らしの編集者やま
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/5f6d2aebf04555115d2f1bfd
    7 min

About 『暮らす、奏でる、横須賀の朝。』

From the publisher's feed

はじめまして、「横須賀 暮らしの編集者」の やま です。