Music News Japan

Music News Japan

By keisuke horotaNews
Download on the App Store

Music News Japan episodes

  • 【ライブレポート】甘党男子、豪雨にも負けずお菓子と愛を届ける。新曲初披露&重大発表も飛び出したラクーアフリーライブ
    https://barks.jp/news/1087604 甘党男子が9月6日、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにてフリーライブ<Road to Kanadevia 挑戦 〜フリーライブで1000人集めよう!!〜>を開催した。 12月2日に開催するKanadevia Hall公演を満員にすることを目標に掲げる甘党男子が、その第一歩として挑んだ今回のイベント。集まった人数によって披露できる楽曲数やセットリストが変化するという前代未聞のチャレンジ企画で、新曲の初披露も予告されていた。しかしこの日はあいにくの大雨。それでも会場にはレインコートを着たSUGAR(ファンの呼称)たちをはじめ、多くの観客が集まり、雨音にも負けない熱気がラクーアを包み込んだ。 SEが鳴り響くと、三上が「雨の中お集まりいただきありがとうございます!」と声を張り上げ、メンバーがステージに登場。石塚が「楽しみにしてきてくれましたか?」、二ノ宮が「足元の悪い中ありがとうございます!」と呼びかけると、大きな拍手が送られる。スクリーンには今回のルールが表示され、「今日集まってくれた人数によって披露する曲が変わります」と改めて説明。1曲目「シュークリーム」がスタートすると、三上が「お菓子配りに行くぜ!」と宣言し、メンバーたちはさっそくステージを飛び出した。 激しい雨に打たれながら、メンバーたちは客席を縦横無尽に走り回ってお菓子を配布。ついにはステージ上から全員がいなくなるという甘党男子らしい自由すぎる展開となるが、レインコート姿のSUGARたちはそんな彼らを見守りながら声援を送る。三上が「お菓子もらってますか?」と呼びかけながらラップを披露すると、石塚も「ラクーアガーデンステージにお越しのみなさん、こんばんは! 甘党男子です! 僕たちお菓子を配っております! そこらへんの人を呼んでくれたら1000人いくかも!」と曲中にもかかわらず周囲への呼び込みを開始。楽曲が終わると、びしょ濡れになった6人がようやくステージに帰還した。 三上が「500人いったときにまた配らせていただきますのでよろしくお願いします」と次なる約束をすると、二ノ宮は「ステージから見たらそんな降ってないように見えたけど、降りたらめちゃくちゃ降ってるね! みんな本当にありがとう!」と笑いながら感謝を伝える。「もっと楽しめますか?」という三上の煽りに大きな歓声が返ると、「大福」では力強いダンスと激しい手拍子で一気に会場のテンションを引き上げる。「そいや! そいや!」というコールが雨の野外会場に響き渡った。 続く「マシマロ」では観客も一斉に振り付けを踊り、「ふわふわぽよんぽよん」の大合唱が発生。雨を気にするどころか、レインコート姿のSUGARたちが楽しそうに体を揺らす光景が広がる。アウトロでは三上が「みんなにマシマロも甘党の愛も届くように。いつもありがとう!」と感謝を伝えた。 MCでは改めて甘党男子について紹介。「僕たちは全国にお菓子を配ってます」と三上が説明すると、神久保は「今日の午前中も静岡でお菓子を配ってきました」と驚きの行動力を明かす。そして三上から、この日の会場で全国へのお菓子配布数が50万個を達成したことが発表されると、会場から大きな拍手が送られた。その後はそれぞれが自己紹介を行い、石塚が「43歳です。43年生きてきた中でも思い出作らせてください」と語れば、三上は「この体重はみんなの愛で増えていきます。目指せ150キロ!」と宣言するなど、いつもの軽快なトークで笑いを誘った。 「次の曲も声を出せる曲です!」という二ノ宮の曲振りから「チョコレート」へ。観客からは「うりゃ! オイ!」という声が上がり、雨の中に甘党男子の伸びやかな歌声が広がっていく。 その後のMCでは、三上が「寒いかもしれないけど、僕たちはまだまだ曲をやりたい」と話すと、成瀬から「先ほどお母さんからLINEがありまして、家族が増えたと。猫が1匹増えました!」というほのぼのとした報告が飛び出す。会場から拍手が送られる中、菅井が「それってカウントに入るんですかね。あと500匹くらい飼ってください」と続け、再び笑いが起こった。 メンバーたちはステージの外を歩く人々にも積極的に声をかける。二ノ宮が「今日もメリーゴーラウンドが回ってますよ!」と周囲を見渡せば、石塚は「銀だこの人見て!」と別方向の観客に注目。三上が人数のカウントに向けて「このくらいしてでも1000人行きたい!」と熱意を見せる中、ついにスクリーンに「500人達成」の文字が表示され、会場から歓声があがった。 約束どおり次は「チーズケーキ」。この日は新衣装のお披露目でもあり、菅井が「どうですか新衣装。足が長く見えるよね」とアピールすると、観客から「かっこいい!」の声が飛ぶ。石塚が「西城秀樹感」と独特の表現で自画自賛すると、二ノ宮は「今日だけ石ちゃんと足の長さ一緒」とすかさずツッコミ。トークでも会場を温めた後、「チーズケーキ」がスタートした。 「愛のコールアンドレスポンス!」という二ノ宮の声に合わせて、何度もコールを繰り返す観客。「はいチーズ!」と投げかければ「ケーキ!」と返すなど、甘党男子ならではのやり取りで会場の一体感を高めていく。そして曲中には再びメンバーたちがお菓子を持って客席へ。雨の中でもひとりひとりに直接お菓子を届け、「甘党最高!」のコールが響き渡った。 MCでは三上が「もらえてない人、手をあげて!」と呼びかけ、手を挙げた観客のもとへさらにお菓子を届けに行くというサービス精神を発揮。「今回、中止も考えたけど開催させていただきました。この熱量を持っていければ」と、大雨の中でも開催を決断した理由と、集まった人々への感謝を語った。 二ノ宮も「ここから目と鼻の先のKanadevia Hallで12月2日にライブをやります。一緒に12月2日まで駆け抜けていきましょう」と呼びかける。そして次の人数発表では「600人突破!」が表示され、新たな楽曲を披露できることに。三上は「僕たちは2016年に結成したのですが、そのときの一番最初の1曲目ができる」と発表し、二ノ宮も「うれしい!」と喜びをあらわにする。一方で、雨に濡れた自身の顔について「本当今日はビジュアルごめんね」と笑いを誘い、三上も「写真は衣装だけあげてね。うそうそ」と冗談を飛ばした。 イントロが鳴り響いた瞬間、歓声が上がったのは初期の楽曲「クレープ」。和のテイストを感じさせるメロディが印象的なナンバーで、現在の甘党男子を知るファンにとっては貴重な披露となった。ラスサビでは会場中が手を振り、世代も時代も越えて6人とSUGARがひとつになる。二ノ宮は「あらためてクレープ披露できたね、みんな!」と喜び、三上も「この『クレープ』は最初にできた曲で、『大福』は最新の曲。新旧披露できました」と感慨深げに語った。 しかし、次なる目標である750人には届かず、スクリーンには無情にも失敗を知らせる演出が映し出される。痛々しい大音量の効果音に石塚が「もうちょっと優しい感じで……」と落ち込んだ様子を見せると、会場には笑いが広がった。それでも三上は「このみんながいれば大きくなれると思ってますので、みなさんよろしくお願いします」と前を向く。石塚も「12月2日は雨関係ないから。ホールだから!」と、この日の大雨を逆手に取ったコメントで会場を和ませた。 ここで写真撮影タイムへ。観客たちは一斉にスマートフォンを掲げ、メンバーたちはさまざまなポーズでカメラに視線を送る。その後は観客をバックにメンバーも記念撮影。「はいチーズ!」「ケーキ!」というおなじみの掛け声とともに、雨の中で集まった全員の思い出を写真に収めた。 そして三上が「雨じゃなかったら1200人くらいいってたのに!」と悔しさをにじませながらも、「新衣装だけではございません。新曲やります!」と重大発表。さらに「今回、誰かがセンターをやることになってまして。誰でしょう?」と観客の期待を煽る。最近の楽曲を多く手がけるモリナオフミが制作したことが明かされ、この日の主役としてセンターに立った石塚が紹介されると、新曲「スイートポテト」が初披露された。 コミカルな振り付けと独特の世界観を持った「スイートポテト」は、日本独自のスイーツであるスイートポテトをテーマに、ラップも交えながら展開する個性派ナンバー。「冷たい」「温かい」スイートポテトをめぐる大合戦のようなストーリーと、「スイスイ」という耳に残るフレーズが印象的で、甘党男子らしい遊び心とエンターテインメント性が詰め込まれた新曲となった。 曲が終わると三上は「正解、スイートポテトでした! 当たった人手をあげて!」と呼びかけ、予想が的中した観客を発見すると「なんで? どっから漏れた?」と驚く。二ノ宮は「石ちゃんのセンターでした。芋好きの石ちゃんね」と改めて石塚を称え、三上が「スイートポテトは温かいのと冷たいのどっちが好き?」と質問すると、石塚は「一週間ちょうだい」と真剣に悩み、最後まで笑いを生み出した。 神久保が「12月2日は満パンにできるよう頑張るのでよろしくお願いします」と改めてKanadevia Hall公演への意気込みを伝えた後は、さらなる告知へ。石塚から「12月2日のメインスポンサーにチロルチョコ株式会社さんが決定しました!」という発表が行われると、会場から歓声があがる。さらにTCN(東京ケーブルネットワーク)で甘党男子の特番放送も決定。チロルチョコのスイートポテト味を実際に手に取りながら紹介し、三上は「いろんなところに売ってるのでぜひみなさん買ってください」としっかりPRも忘れなかった。 最後に二ノ宮は「これからも一緒に歩いて行ってください! 本当に今日は悔しいけど、これだけじゃ終わりたくないとみんな思ってます。最高の12月2日を迎えましょう」とまっすぐな言葉でシュガーに語りかける。大雨という決して恵まれた環境ではなかったからこそ、この日に集まった人々の存在と、そこからさらに大きな景色を目指していく6人の決意がより鮮明に伝わったライブとなった。 最後は甘党男子と観客全員で「せーの、ごちそうさまでした!」。ラクーアガーデンステージに響き渡った締めの言葉は、雨雲の向こうに待つ12月2日への新たなスタートを告げる合図のようだった。目標の1000人には届かなかった。しかし、雨の中でもお菓子を抱えて客席を走り回り、初期曲から最新曲、そして新曲までを届けたこの日の6人は、確実に次のステージへ向かって歩みを進めている。Kanadevia Hallを満員にするという大きな挑戦は、ここからさらに熱を帯びていきそうだ。 文◎田家大知 セットリストSE1.シュークリーム2.大福3.マシマロ4.チョコレート5.チーズケーキ6.クレープ7.スイートポテト ◆甘党男子 オフィシャルサイト
    11 min
  • 荒谷翔大、カバーアルバム『Sing in Blue』本日配信&ウルフルズ「笑えれば」のMV公開。リリース記念に完全招待制のフリーライブ開催決定も
    https://barks.jp/news/1087601 荒谷翔大が、カバーアルバム『Sing in Blue』を本日配信リリースした。あわせて、収録曲からウルフルズの2002年の名曲「笑えれば」のMVを公開した。 今作は、ソウル・シティポップ・歌謡曲をこよなく愛する荒谷が、自身の音楽性に大きな影響を与えてきた名曲をカバー。中島みゆき「化粧」、アリシア・キーズ「If I Ain’t Got You」、上田正樹「悲しい色やね」、ウルフルズ「笑えれば」など男性女性、洋邦問わず1970年代から2010年代まで、幅広い世代の楽曲群をセレクト。ツアーバンドメンバーでもある、やまもとゆきことグランドピアノ1本で弾き語りアレンジしている。 また、カバーアルバムの楽曲の中から、10月より開催するメジャー1stフルアルバム『TASOGARE SOUL』のリリースツアーにて披露する曲のリクエストを募集。募集期間は2026年9月23日23時59分までなので、奮って参加してほしい。 ◆応募フォーム さらに、今作リリースを記念して9月22日に東京・渋谷のAmazon Music Studio Tokyoにて30名限定、完全招待制のフリーライブの開催が決定した。作品同様にやまもとゆきことの二人編成でのスペシャルなライブになるとのことだ。 ◾️<荒谷翔大Cover Album『Sing in Blue』リリース記念Special Live>2026年9月22日(火・祝)Amazon Music Studio TokyoOPEN 13:30 / START 14:00(END 15:00予定) 出演:荒谷翔大(Vo)、やまもとゆきこ(Pf)応募フォーム:https://form.universal-music.co.jp/view_shota-aratani_sib-slive/page/index.html ◾️カバーアルバム『Sing in Blue』2026年9月9日(水)リリース配信:https://lnk.to/as_sib ▼収録内容1.情熱2.悲しい色やね3.ワインレッドの心4.ギブス5.化粧6.If I Ain’t Got You7.笑えれば8.くせのうた9.ダンスホール ◾️メジャー1stフルアルバム『TASOGARE SOUL』2026年4月17日(金)リリース配信:https://lnk.to/as_ts ▼先行配信「黄昏ソウル」https://lnk.to/as_ts ▼収録曲黄昏ソウル東京AmberピーナッツバターOsmanthusi miss you – Twilight真夏のラストナンバーLovely Babydisco – TasogaressionSupernova煌めきワンダー夕凪小焼i’m in love – Angel心 ◾️<荒谷翔大 1st Full […]
    4 min
  • 【ライブレポート】Stray Kids、海外男性アーティスト初の国立競技場単独公演。14万人を魅了した歴史的2日間「人生のなかで、永遠に記憶に残る1ページに」
    https://barks.jp/news/1087223 Stray Kidsが、彼らの音楽史に記念すべき1ページを刻んだ。 8月29、30日にわたって開催された国立競技場での公演を皮切りに「Stray Kids World Tour 」」がついにスタート。東京・MUFG STADIUM(国立競技場)での単独公演は、海外男性アーティストとしては史上初となる偉業。その歴史的瞬間をともに過ごすために、2日間で約14万人のSTAY(ファンの名称)が日本全国、そして世界各国から集まった。2018年のデビュー以降、セルフプロデュースグループとしてひたむきに走ってきた彼らが、その先に見た景色とは──。 国立競技場という巨大な空間に立つ8人の姿からは、達成感よりも挑戦者としての気概が漂っていた。彼らにとってこのステージは単なるスタジアムライブではない。セットリストや演出、映像など随所に自らの音楽的ルーツや信念が反映された、アーティストとしての現在地を鮮やかに描き出す作品だった。曲ごとに構築されたシネマティックな演出は観客を彼らの世界へと引き込み、デビュー以降8人が積み重ねてきた軌跡を追体験させていく。メンバー自らが細部までこだわったと語る通り、“いまのStray Kidsをどう表現するか?”という明確な意思が感じられた。真摯に音楽を制作し、アイデンティティを築きながら道を切り開いてきた彼らだからこそ実現した公演なのは間違いないだろう。 開演直前、会場ははち切れんばかりの期待で満ちていた。メンバーが姿を現すと地面を揺らすような歓声が上がり、それを目の当たりにした彼らの目が一気に輝く。待望のステージは「Hall of Fame」で幕を開けた。自らが切り拓いてきた道を肯定するメッセージを含む本曲は、歴史的公演の口火を切るのにふさわしい。広大な会場に対して勝負を挑むような鋭い視線、そして力強いパフォーマンスに、彼らの情熱がどれほどなのかが伝わってくる。 メンステから左右に伸びた外周を進むと、間髪いれずに「Hellevator」「District 9」といったデビュー初期の曲が続く。アリーナをぐるりと囲むようにステージを設置した、会場の広さを最大限に生かした構成が本公演の特徴なのだが、歩みを進めながら初期の曲をパフォーマンスする姿が実際の彼らの軌跡とリンクする。「MIROH – Levanter – I am YOU」のメドレーをコンテンポラリーなダンスで見せると、「Side Effects」「Double Knot」へストーリーをつなげ、閉塞感や葛藤からの解放を表現。リノやヒョンジンの爆発的なダンス、チャンビンとハンのラップの応酬を見せつけられ、まだオープニングパートなのに会場はすでに最高潮の盛り上がり。特に「Side Effects」ではフィリックスの「モリ!アプ!ダ!」に合わせて会場も大きくシャウトし、重低音が響く高速ダンスパートではさらなる熱狂に飲み込まれる。 最初のMCタイムでは、リノが「俺様はリノだ! STAY! 国立、本気でカ・ボ・ジャ・ゴ!(韓国語で「行ってみよう!」の意)」、ヒョンジンが「STAYのことがホントにホントにホントにめっちゃめっちゃ大好き、「STAYばか」ヒョンジンです!」と、笑いを誘いながら自己紹介。アイエン渾身の「STAY、一緒に最後まで“こくり、チュ♡”してください」のコメントでは全STAYがメロメロに。スンミンは「愛を告白します!」と、メンバー同士がわちゃわちゃと話しながら笑い合い、さっきまでの緊張感とは打って変わったリラックスムード。思いのほか、彼らはこの巨大な会場を楽しんでいるようだ。 MCをしたバクステからメンステへと戻りながら、「Back Door」「MANIAC」「God’s Menu」と、グループのターニングポイントとなった人気曲で会場は再びヒートアップ。ここまでを見て、その演出の完成度に驚かされる。客席のどこにいても楽しめる工夫だろう、楽曲ごとに様々な要素が巧みに組み合わされ、まるでアトラクションを体験しているような没入感。大人数のダンサーはときに道を阻む障害に、ときに仲間となり、楽曲ごとに役割を変えながら、8人の物語を立体的に浮かび上がらせた。大型スクリーンに映し出される映像やオリジナルの小道具は世界観をさらに拡張させ、観客を引き込む。そこに渾身のパフォーマンスが加わり、一瞬たりとも目が離せない状態に。 VCRを挟むと「CREED」のダークなサウンドが流れ、なんとアリーナ席からメンバーが登場。レースを組み合わせた白いスーツに、リムレスメガネやサングラスを合わせたスタイリングがビジュアルを引き立てる。クールな表情を崩さないバンチャンに対して、ヒョンジンやハンはすぐそばで熱狂するSTAYを見て微笑みが隠しきれない。アリーナからステージに上がり、続いたのは映画『デッドプール&ウルヴァリン』の挿入歌にもなった「SLASH」。刀を使ったクールなパフォーマンスは、そのままMVになりそうなほど完璧だ。そして背景映像を韓国の伝統絵画風に切り替えて「DIVINE」「Thunderous」へ。「DIVINE」ではスンミンの歌い出しに胸を打たれる。柔らかいボーカルが彼の大きな魅力だが、ソウルフルな歌いまわしが新鮮な一面を引き出し、歌に真摯に向き合う彼の情熱を表していた。 このパートでは、韓国の伝統美を感じさせる映像やクラシカルな小道具、現代的なサウンドと古典音楽を融合させた演出が盛り込まれ、グローバルアーティストとして唯一無二の存在感を改めて印象づけた。 ここで一息つくと、バンドメンバーを紹介しつつ衣装チェンジ。ちなみに日本公演は1年以上ぶりなのにもかかわらず、ほぼすべてのMCを通訳なしの日本語トークでこなしているのはさすが。「楽しんでる?」「僕たちのコンサート初めての人いる?」など、客席と気軽にコミュニケーションしてくれるのも彼らの魅力だ。 着替えをすませたメンバーがステージに揃うと「一緒に歌ってください!」とリノが促し、JAPAN 3rd Mini Album『Hollow』収録の日本オリジナル曲「just a little」をライブ初披露。生パフォーマンスを待ち望んでいたSTAYにとっては幸せなサプライズ。大切な人との別れを情感たっぷりに歌い上げる姿が、夕暮れに染まる国立にしっくりとなじむ。サビではマイクを会場に向け、STAYも大合唱。ラベンダー色の空にSTAYの歌声が響き、メンバーも愛おしそうに会場を見つめていた。続く「I Do」のバンドサウンドで軽快な雰囲気へと一変させると、コンサートの定番「BLIND SPOT」で多幸感をアップ。外周を走り回りながら観客と目を合わせ、メンバー同士で笑い合いながら歌う姿に、会場全体が1つになっていくのを感じる。Stray KidsとSTAYが互いに支え合ってここまで歩いてきたことを、何よりも物語る1曲だ。メンバーが舞台裏に消えたあとも、愛を届けるように会場の歌声はなりやまなかった。 VCRに続いて披露した「This & That」は、チル&クールなヒップホップベースの楽曲。「やりたいことを自信をもってやりとげる」という彼ららしいメッセージを伝えると、ここからは怒涛のクラブタイム。「Do It」で「STAY、叫べ!!」「ジャンプ!」と熱を高めると、EDM調にアレンジされた「LALALALA」でテンションMAXに。すっかり暗闇になった会場を無数のレーザービームが照らし、ペットボトルの水をまきながら「一緒に踊って!」とメンバーが激しくあおる。もはや巨大クラブと化した国立で、誰もが体を揺らさずにはいられない。クライマックスの「CEREMONY (Hip Hip Version)」で夜空に花火が打ち上がり、このパートをド派手に締めくくった。 激しいダンスナンバーを乗りこなしたメンバーもSTAYも、MCタイムでひと息つく。リノに「もっと遊べるの? 遊びたいの?」、チャンビンに「まだまだエネルギー出せるよね!?」と問いかけられ歓声で応えるが、次が最後のパートであることが告げられる。「みなさん明日は月曜だから……」といたずらっぽく言うリノを、バンチャンが「うーわ、最悪!」とからかったり、フィリックスは「でも、最後じゃないから悲しまないでください!」とアンコールを匂わせるなど、自由にトークを楽しむ姿が微笑ましい。 ラストスパートとばかりに「Chk Chk Boom -Japanese ver.-」「S-Class」で会場を再び盛り上げ、重厚なバンドアレンジの「RUN […]
    5 min
  • 桑田佳祐、『九段下フォーク・フェスティバル’25』ライブアルバム発売 利益は被災地支援へ全額寄付
    https://realsound.jp/2026/09/post-2517785.html 桑田佳祐が、2025年10月12日に日本武道館で開催したライブ『九段下フォーク・フェスティバル’25』のライブアルバムを11月3日にリリースする。 本公演は、2025年に放送30周年を迎えた『桑田佳祐のやさしい夜遊び』と開局55周年を迎えたTOKYO FMのW周年を記念して開催。洋邦問…
    5 min
  • 大東まみ、SNSアンチコメントへのアンサーソング「モナリザ」本日リリース。“一枚の肖像”が歌い出すリリックビデオ公開も
    https://barks.jp/news/1087592 大東まみが、6カ月連続配信リリース第5弾となるデジタルシングル「モナリザ」を本日配信リリースした。あわせて、同楽曲のリリックビデオも公開された。 「モナリザ」は、SNSや日常の中で投げかけられる心ない言葉や、他人からの一方的な評価に対する怒りを起点に、それでも自分自身の価値を誰かの物差しに委ねず、自らの未来を描いていく意志を歌った楽曲だという。 世界で最も有名な絵画のひとつでありながら、描かれた人物について今なおさまざまな解釈が存在する「モナ・リザ」。誰もがその姿を知り、自由に意味を読み取る一方で、その瞳に何が映っていたのかを本当に知ることはできない。大東は、SNSでさまざまな決めつけや心ないコメントを受ける中で、「ほんとはそうじゃないのに」と思いながらも言い返すことができず、笑顔で発信を続ける自身の姿を、「モナ・リザ」に描かれた人物に重ねたとのことだ。 今回公開されたリリックビデオに登場するのは、AIによって生み出された、実在しない一人の女性の肖像。映像の中で肖像は、基本的には何も語らず、ただ街の中に佇んでいる。映像が進むにつれ、街に置かれた肖像には塗料を浴びせられたり、顔を塗り潰されたりと、次第に傷や汚れが重ねられていく。それらは、SNSや日常の中で一方的に投げかけられる心ない言葉や罵声を可視化。 しかし、楽曲に込められた大東自身の意志が強く表れる言葉に差しかかると、静止していたはずの肖像が突然歌い始める。歌唱シーンには、実際に大東まみが歌う姿をもとにした映像表現を採用されており、大東自身の表情や口の動きを肖像へ反映することで、“誰でもない女性”が大東の言葉を自ら発しているかのような表現になっているという。 さらにジャケット写真も、これまでの連続配信作品と同様に大東まみ自身が楽曲から着想し、制作・撮影までを手がけた。額縁の中に咲く一輪の花と、その周囲を覆う破れたキャンバスによって、他人によって作られた“額縁”から飛び出し、本当の自分を描いていく楽曲の世界観を表現しているとのことだ。 ◆ ◆ ◆ ◾️大東まみ「モナリザ」楽曲コメント世界で最も有名な絵画のひとつ「モナ・リザ」。誰もがあの顔を知っているのに、どこの誰なのかは今もいろんな説があって謎に包まれている。みんながいろんな考察をするけど、その瞳に映っていた景色を知っているのは本人だけ。SNSでいろんな決めつけや、心ないコメントをいただく中で「ほんとはそうじゃないのに」と思いつつも言い返すこともできず、にこにこして発信を続ける自分を「モナ・リザ」に描かれている人物に重ねました。SNSだけではなく、日常生活の中で誰かの心ない言葉に怒りや悲しみを感じても、それを表現したり伝えたりするのはなかなか難しかったりしますよね。勝手に言わせておけばいいのです!!そんな言葉にあなたの輝きは奪われません。あなたは傷つけられません。この曲を聴いて身体を揺らして、心の内にある怒りをスカッと発散してもらえたら嬉しいです! ◆ ◆ ◆ ◾️「モナリザ」2026年9月9日(水)リリース配信:https://lnk.to/daito_monalisa ◾️EP『交差点』2026年10月7日(水)配信リリース▼キャンペーン/各種リンク(交差点」Pre-Add/Pre-Save、Spotifyアーティストフォローキャンペーン)https://bio.to/daito_mami ◾️大東まみ 6カ月連続 弾き語りワンマンシリーズ<交差点> 2026年8月22日(土)東京・代々木LODGE大東まみ 弾き語りワンマンシリーズ「交差点」vol.4Guest:大橋ちっぽけOpen 18:00 / Start 18:30 2026年9月22日(火・祝)東京・代々木LODGE大東まみ 弾き語りワンマンシリーズ「交差点」vol.5Guest:有華Open 18:00 / Start 18:30 2026年10月16日(金)大阪・アメリカ村 BEYOND大東まみ 弾き語りワンマンシリーズ「交差点」vol.6 -Solo Series-Open 19:00 / Start 19:30 2026年10月30日(金)東京・渋谷 eggman大東まみ 弾き語りワンマンシリーズ「交差点」vol.7 -Solo Series & Series Final-Open 19:00 / Start 19:30 ▼チケット(全公演共通)前売り 3,800円 / 当日 4,300円 +1DURL:https://eplus.jp/daitomami/ ※大東まみが出演するライブイベントにてグッズ販売がある場合は、グッズ売り場にて手売りチケットも販売いたします(売り切れ次第終了となりますのでご了承ください)※入場順は「手売りチケット→イープラス」となります ◾️ライブ情報2026年9月12日(土)京都・someno […]
    6 min
  • 絢香、デビュー20周年記念ベストアルバム『20 Lights – The Collection -』本日リリース&収録曲「WELL-come」MV公開
    https://barks.jp/news/1087589 絢香が、デビュー20周年記念ベストアルバム『20 Lights – The Collection -』を本日リリースした。 タイトルが示す『20の光』は、絢香が歩んできた証、ファンと共に紡いできたかけがえのない絆であり、1年ごとに灯されてきた色彩のすべてを詰め込んだ、集大成となるベストアルバムに仕上がったとのこと。 CD収録内容は、ファンのリクエスト投票をもとにセレクトされた【絆】(Disc-1)、絢香自身が届けたい20年の軌跡と現在を体感できる【光】(Disc-2)、数々のアーティスト陣と生まれた【縁】(Disc-3)と、コンセプトごとに分けた全39曲が収録されている。 デビュー曲「I believe」から「にじいろ」「三日月」「みんな空の下」など数多くの代表曲や、絢香×コブクロ「WINDING ROAD」、絢香&三浦大知「ハートアップ」、絢香&KREVA「Glory」、「Victim of Love feat.Taka」、玉置浩二 feat.絢香「Beautiful World」、そして本日発表された「花束じゃなくキミといたい feat.玉置浩二」などのコラボレーション楽曲はもちろん、TBS系『王様のブランチ』テーマソング「OK! GO!」や、「レバウェル」CMソングとして書き下ろした「WELL-come」、そして「花束じゃなくキミといたい feat.玉置浩二」の新曲も含んだ、20周年に相応しい収録内容に。 付属されるDVD、もしくはBlu-rayには、2025年11月15日に東京国際フォーラム ホールAにて開催された<絢香 Wonder! Tour 2025>の模様が収録され、キャリアを彩る名曲の数々から最新オリジナルアルバム「Wonder!」収録曲まで全21曲を楽しむことができる。 絢香は「今回のベストアルバムは、みんなから届いた大切なリクエスト、ひとつひとつの想いをもとに選曲した、まさに『みんなと一緒に作ったアルバム』です」とコメントしている。 そして、今作に収録される新曲「WELL-come」のMVを本日公開した。 新曲「WELL-come」は、俳優 奈緒が出演する「レバウェル」新CMの書き下ろし楽曲だ。誰かを想う優しさが巡り巡って自分の強さに変わる不思議な力と、迷いながらも歩む人を肯定する温かいメッセージが込められたナンバーだという。MVは、俳優・奈緒が出演する“レバウェルCM ver.”として制作され、CM映像以外に新しい映像も加えられ、新たなストーリーが紡がれている。 なお、絢香はアリーナ公演を含む全国ツアー<絢香 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR>を開催する。9月18日の東京・府中の森芸術劇場を皮切りに、10月25日の大阪城ホールとツアーファイナル公演となる11月29日の日本武道館のアリーナ公演を含む、全20公演となる。なお、チケットは一般発売中だ。 ◾️20周年記念ベストアルバム『20 Lights – The Collection -』2026年9月9日(水)リリース購入:https://ayaka.lnk.to/20Lightsレーベル:A stAtion ○3CD+Blu-ray(スマプラ対応)品番:AKCO-90097~9/B 価格:¥10,450(税込)初回仕様:スリーブ初回封入特典:直筆(プリント)メッセージ&サインカード ○3CD+DVD(スマプラ対応)品番:AKCO-90094~6/B 価格:¥10,450(税込)初回仕様:スリーブ初回封入特典:直筆(プリント)メッセージ&サインカード ○3CD only(スマプラ対応)品番:AKCO-90100~2 価格:¥3,850 (税込)初回仕様:スリーブ初回封入特典:直筆(プリント)メッセージ&サインカード ○20周年メモリアル盤 3CD+2DVD+GOODS(スマプラ対応)品番:AKZ1-90103~5/B~C価格:¥22,000(税込)名前をスリーブジャケットに印字することができる“あなたのネーム入り”世界に一つだけのパッケージ※受付終了しました ▼CD収録内容 ※全形態共通 DISC-1「絆」 01. みんな空の下 02. 夢を味方に 03. I […]
    4 min
  • 斉藤和義、アルバム『日常Days』本日リリース&リード曲「轍」のMV公開。「斉藤和義」によく似た謎のヘヴィメタルバンド登場も
    https://barks.jp/news/1087582 斉藤和義が、最新アルバム『日常Days』を本日リリースした。あわせて、リード曲となる新曲「轍」のMVを公開した。 「轍」は、2025年秋にブリヂストン「BLIZZAK WZ-1(ブリザック ダブルゼットワン)」のCMソングとして書き下ろした楽曲。斉藤和義の音楽の原点となっている疾走感のある演奏をベースに、迷いを振り切り、前へ進んでいく力強さと解放感を描いた1曲だという。なお、本楽曲のレコーディングでは全パートの演奏を斉藤和義が担当した。 本日公開となったMVには、斉藤和義によく似た謎のヘヴィメタルバンドが登場。ウタ義(Vo)、ギタ義(G)、バス義(B)、ドラ義(Dr)と名乗る全員が、渾身のライブパフォーマンスが収められている。なお、今作の監督は今回が初タッグとなる山下皇介が担当。正体不明のヘヴィメタバンドによるライブパフォーマンス裏側は、後日公開のメイキング映像で明かされる予定とのこと。 「轍」は、本日リリースされた約3年4カ月ぶりのアルバム『日常Days』に収録されている。「何気なく過ごす日常こそが平和」という思いを込めてつけられたタイトルの本作には、生のストリングスを取り入れた楽曲を多数収録し、これまでの作品とはひと味違った、豊かな音の広がりを聴かせるアルバムに。 また、“日常”をテーマに斉藤自身が撮影した写真がジャケットに使用されており、写真の加工からデザインまで本人が手掛けている。初回限定盤には、書籍「和とロック」とアコースティック音源を収録したCDが付属する。また、リライブとのコラボレーションによるリカバリーTシャツ付きの限定セットも用意。そのほか、アナログ盤や、斉藤にとって初となるカセットテープなど、さまざまな形態でリリースされている。 そして9月18日からは、本作を携えたツアー<KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026 “日常Days”>がスタートする。今回は、バンドにストリングスを迎えた初の編成でライブを行う。 ◾️アルバム『日常Days』2026年9月9日(水)リリース詳細:https://www.jvcmusic.co.jp/Linkall/kazuyoshisaito/nichijoudays.htmlビクターオンラインストア:https://victor-store.jp/artist/6971 ◇通常盤(CD)¥3,630(税込)VICL-67060 ◇初回限定盤(2CD+書籍)¥6,600(税込)VIZL-3060※書籍:「和とロック」写真集+全曲弾き語り用コード譜(全36ページ予定)2010年に「風とロック」の箭内道彦氏とコラボレーションした写真集「和とロック」(カズトロック)の新バージョンを書籍化。斉藤和義本人による弾き語りアドバイスコメントと、真壁陽平監修による全曲コード譜を掲載。 ◇VICTOR ONLINE STORE限定商品(カセットテープ)CT ¥3,190(税込)NTS-706 ※数量限定・SOLD OUT斉藤和義、初のカセット化。アナログならではの質感で作品世界を深く体感できる特別仕様。Bonus Track として「鏡よ鏡」「黒猫のタンバリン」「乙」3曲のインストゥルメンタルバージョンを収録。さらに、“オリジナルポータブルカセットプレーヤー”も数量限定で9月30日発売。 ◇アナログ盤 ※2026年9月30日発売/数量限定LP(重量盤)¥4,400(税込)NJS-868 ◇VICTOR ONLINE STORE限定バンドル(初回限定盤+GOODS)¥16,280(税込) ※数量限定2CD+書籍+リライブ✕Rock’n Roll Can Never DieコラボリカバリーTシャツ ▼Rock’n Roll Can Never DieオリジナルTシャツ株式会社りらいぶの人気商品「リライブシャツ[丸ネック](Black)」と、斉藤和義のブランド“Rock’n Roll Can Never Die”がコラボレーションしたオリジナルTシャツ。このTシャツは、インクに特殊加工した鉱石を配合して身体のポイントに沿ってプリントしています。ポリエステル100%素材で、乾きやすく丈夫で汗の通りも良いので、仕事やスポーツはもちろん、リラックスタイムや就寝時にもおすすめです。[サイズ]M / L / LLM:着丈68cm・身幅50cm・肩幅46cmL:着丈71cm・身幅53cm・肩幅48cmLL:着丈74cm・身幅56cm・肩幅50cm[素材]ポリエステル100%[カラー]Black[形状]半袖Tシャツ(丸ネック)▼洗濯の注意点洗濯の際に多少色落ちする場合がございます。ご了承ください。下記の方は医師にご相談のうえご使用ください。・心臓に障害がある方・妊娠初期の不安定期の方 ◇収録曲 ※通常盤 / 初回限定盤01 黒猫のタンバリン02 轍 | ブリヂストン「BLIZZAK WZ-1」CMソング03 鏡よ鏡 | テレビ朝日系木曜ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」主題歌04 ワルツ05 […]
    5 min
  • 【俺の楽器・私の愛機】2069「レア仕様?」
    https://barks.jp/news/1087565 【GIBSON CUSTOM SHOP 1968 LES PAUL CUSTOM SILVER BURST 3PU】(愛知県 ギターで弁慶超え 57歳) もう病気を通り越し、研究だからと屁理屈な理由で定番、珍品、変態な各種愛機たちに埋もれて?、生活しております。独身ゆえの好き放題。 そんな愛機たちの中に、何本か激レアなのかな?、な物があり、その1本を今回初投稿で紹介させていただきます。 出会いはコロナ禍以前の御茶ノ水、こんな仕様あるんだ♪ 会った途端に一目惚れ。購入後、ネットで調べてみましたが、この個体と同仕様の物の情報には生き当たっておりません。 ◆ ◆ ◆ タイトルに「レア仕様?」とありますので、お答えいたしましょう。レアです。そもそも3PUが少ない上に、シルバーバーストもなかなか出会わないフィニッシュですからね。カスタムショップなので、オーダー次第で数は増えるわけですが、1970~1980年代の同仕様はどれほどあったんでしょうか。それこそまさに激レア。3PUのカスタムと言えば、多くはエース・フレイリーを思い浮かべると思いますが、わたしゃピーター・フランプトンなんだよな。今更ながら、私はナチュラルのカスタムが欲しい。1980年代は普通に中古でみかけたんだけどなあ(遠い目)。(BARKS 烏丸哲也) ★皆さんの楽器を紹介させてください 「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。(1)投稿タイトル (例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー (例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ(2)楽器名(ブランド・モデル名) (例)トラヴィス・ビーン TB-1000 (例)自作タンバリン 手作り3号(3)お名前 所在 年齢 (例)練習嫌いさん 静岡県 21歳 (例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳(4)説明・自慢トーク ※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。(5)写真 ※最大5枚まで●応募フォーム:https://forms.gle/KaYtg18TbwtqysmR7 ◆【俺の楽器・私の愛機】まとめページ
    3 min
  • Novel Core、初のライブ音源配信アルバムリリース決定
    https://barks.jp/news/1087546 Novel Coreが、自身初となるライブ音源配信アルバム『PERFECTLY DEFECTiVE TOUR 2026 (Live at 豊洲PIT 2026.6.26)』を、9月16日(水)にリリースすることを発表した。 本作は、2026年4月より全国6都市7公演を巡ったツアー<PERFECTLY DEFECTiVE TOUR 2026>のファイナルとして、6月26日に豊洲PITで開催されたライブより全26曲を収録。 ロック、ヒップホップをはじめとする多彩なジャンルを横断するNovel Coreの音楽性と、ハウスバンド・THE WILL RABBITSによる熱量あふれる演奏、そしてOUTER(Novel Coreファンダムの呼称)のシンガロングや歓声が混ざり合い、会場全体で作り上げたミクスチャーなライブの熱狂を余すことなく詰め込んだ一作となっている。 9月16日(水)のリリースに先駆け、Apple Music / Spotify ではPre-Add / Pre-Saveも開始している。 また、Novel Coreの公式YouTubeでは、本公演より「ビリビリ -Remix- feat. JUBEE」「Mountain Top(アニメ『刃牙道』第1クールエンディングテーマ)」「あやとりコンテニュー」のライブ映像3本が公開中だ。 ◼︎『PERFECTLY DEFECTiVE TOUR 2026 (Live at 豊洲PIT 2026.6.26)』 2026年9月16日(水)配信リリースPre-add / Pre-save : https://ffm.to/perfectlydefectivetour2026final トラックリスト :01.Overture for PERFECTLY DEFECTiVE02.DiRTY NASTY03.ビリビリ -Remix- feat. JESSE (RIZE / […]
    5 min

About Music News Japan

From the publisher's feed

Music News Japan は、国内の主要音楽メディアから最新トピックを厳選。 今の日本の音楽シーンで「何が起きているのか」を、毎日お届けします。