Music News Japan

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By keisuke horotaNews
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Music News Japan episodes

  • HYDE、過去の映像作品&VR映像を映画館で鑑賞できる上映会<25th Anniversary:The History of HYDE>開催決定
    https://barks.jp/news/1087470 HYDEが、ソロ活動25周年を記念して、過去の映像作品とVR映像を映画館で鑑賞できる<25th Anniversary:The History of HYDE>の開催を発表した。 本企画では、過去の作品と合わせて、当時NHKでTV放送され映像商品化されていない<HYDE 2004 FIRST TOUR 6 6 6>日本武道館公演の映像や、<HYDE Christmas Concert 2017 – 黑ミサ TOKYO ->の映像が日替わりで上映される。 さらに、2026年に開催した<HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL>より、神奈川・ぴあアリーナMM公演、ウィーン公演の映像作品が今冬に発売することも決定した。その発売に先駆け、両映像作品が映画館で先行上映される。 VR映像では、“激HYDE”のライブ映像の中から選りすぐりのシーンとして、2023年(HYDE LIVE 2023)・2024年(HYDE [INSIDE] LIVE 2024)・2025年(HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR)の3パターンが用意されるとのこと。ライブを最前列で観ているかのような、臨場感あふれる180°映像を映画館の高品質な音響で楽しめる。 チケット販売は、ファンクラブ会員の方を対象とした先行受付を9月17日よりスタートする。 ◾️<25th Anniversary:The History of HYDE>開催期間:2026年10月16日(金)〜10月25日(日)会場:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい ▼チケット代2D上映 4,500円(メモリアルチケット付き) / プレミアムシート 6,000円(メモリアルチケット付き)VR上映 4,000円(メモリアルチケット付き) ※すべての券種にメモリアルチケット(特典グッズ)付き※2D上映は全席指定、VR上映は指定席ではございません。係員の指示に従いご着席ください。※未就学児入場不可※メモリアルチケットは、鑑賞当日のご入場時に、お一人様につき1枚お渡しいたします。鑑賞チケットを複数お持ちいただいても入場がお一人の場合は1枚のお渡しとなります。取り置きや郵送など、入場時の手渡し以外のご対応はできません。※メモリアルチケットは、2D・VRとも、上映作品ごとにデザインが異なります。(全15種)※メモリアルチケットは特典グッズであり、ご入場にあたっては電子チケットのご提示が必要です。※25th Anniversary: The History of HYDEでは、HYDEの登壇はございません。※会場にてオリジナルグッズの販売を予定しております。販売状況により購入制限を設ける場合があります。オリジナルグッズはイベント終了後に通信販売を実施予定です。 ◇上映スケジュール2D上映:10月16日(金) […]
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  • 谷山浩子、年代別コレクションシリーズ第5弾『HIROKO TANIYAMA 2010s』本日発売
    https://barks.jp/news/1087537 谷山浩子がデビューからの軌跡を年代ごとにたどるコレクションシリーズ第5弾『HIROKO TANIYAMA 2010s』が本日発売された。 『HIROKO TANIYAMA ’70s』『’80s』『’90s』『’00s』に続く、シリーズ5作目となる本作は、2010年代に発表された作品から谷山本人が選曲したベストセレクションアルバム。オリジナルアルバム収録曲に加え、ROLLYとのユニットや栗コーダーカルテットとのコラボレーション作品などを通じて、谷山浩子の楽曲が持つ多彩な魅力を一度に味わえる内容となっている。 NHK「みんなのうた」で親しまれた「ピヨの恩返し」「花さかニャンコ」をはじめ、声優・上坂すみれに提供した「無限マトリョーシカ」、スタジオジブリ映画『コクリコ坂から』の冒頭で歌われた手嶌葵への提供曲「朝ごはんの歌」などのセルフカバーも収録。 また、「さよならDINO」「ネムルル」「NANUK」「白雪姫と七人のダイジョーブ」など、童話や幻想文学を思わせる独創的な楽曲群も収録。動物や空想上の物語を入口に、人間の感情や人生の機微を描き出す谷山浩子ならではの世界観を堪能することができる。 2027年で、デビュー55周年を迎える谷山浩子。アニバーサリーイヤーを前に長年のファンはもちろん、「名前は知っているけれど聴いたことがない」というリスナーにとっても、その魅力に触れる絶好の入門編となりそうだ。 今作のリリースを記念し、『HIROKO TANIYAMA』年代別コレクションシリーズのダイジェストトレーラーも公開中。デビュー期のみずみずしい感性、80年代の独創的なファンタジー世界、90年代の深化した物語性、そして2000年代以降の円熟味あふれる表現力まで、各年代を代表する楽曲とともに谷山浩子の世界を凝縮して紹介。時代ごとに異なる魅力を味わいながら、その歩みを辿ることができる。 さらに、タワーレコード新宿店および吉祥寺パルコ店でキャンペーンを開催。両店舗限定のオリジナル特典に加え、谷山浩子本人による音声メッセージの試聴、直筆コメント入りレシートの発行、メッセージノートの設置など、ファン必見の企画が多数実施される。『HIROKO TANIYAMA 2010s』のブックレットを彩ったデザイナー・南里昌志(omoimegurasu)によるイラスト原画も展示。原画ならではの魅力を間近で楽しめる貴重な機会となる。 あわせて、『HIROKO TANIYAMA』年代別コレクションシリーズの販売フェアを開催。タワーレコード新宿店および吉祥寺パルコ店で対象商品を購入した方に、オリジナル特典をプレゼント。タワーレコード新宿店および吉祥寺パルコ店を含む対象店舗では、フリーペーパーの配布が決定した。谷山浩子へのQ&Aをはじめ、年代別コレクションシリーズ作品紹介、スマホ壁紙ダウンロード特典など、ここでしか楽しめない内容を掲載しているとのことだ。 ◼︎タワーレコード新宿店&吉祥寺パルコ店×谷山浩子『HIROKO TANIYAMA 2010s』発売記念キャンペーン概要①タワーレコード新宿店・タワーレコード吉祥寺パルコ店 オリジナル特典②『HIROKO TANIYAMA』年代別コレクションシリーズ販売フェア③『HIROKO TANIYAMA 2010s』イラスト原画展示④レシート企画⑤谷山浩子 音声メッセージ⑥メッセージノート企画⑦フリーペーパー配布 ※詳細はこちらhttps://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/news/detail/1658https://tower.jp/store/news/2026/144001/153003 『HIROKO TANIYAMA 2010s』リリース記念フリーペーパー配布対象店舗①ミュージックショップ 音楽処②タワーレコード札幌パルコ店③タワーレコード仙台パルコ店④タワーレコード新宿店⑤タワーレコード吉祥寺パルコ店⑥タワーレコード渋谷店 3F⑦タワーレコード名古屋パルコ店⑧ジョーシン日本橋店2Fディスクピア⑨タワーレコード梅田NU茶屋町店⑩タワーレコード神戸店⑪タワーレコード福岡パルコ店 ※詳細はこちらhttps://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/news/detail/1659 ◼︎『HIROKO TANIYAMA 2010s』 発売日:2026年9月9日(水)品番:YCCW-10439形態:CD定価:3,300円(税抜3,000円)商品紹介ページ:https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/discography/1223 【収録曲】※全16曲収録01.何かが空を飛んでくる02.ピヨの恩返し03.花さかニャンコ04.さよならDINO05.ROLLY&谷山浩子のからくり人形楽団06.カズオくんと不思議なオルゴール07.無限マトリョーシカ08.朝ごはんの歌09.KARA-KURI-DOLL ~Wendy Dewのありふれた失恋~10.秘密の花園11.サンタクロースを待っていた12.ネムルル13.ジリスジュリス14.きつね15.NANUK16.白雪姫と七人のダイジョーブ 先着特典情報①「メガジャケット」対象店舗:Amazonhttps://www.amazon.co.jp/s?field-asin=B0H6XGHPPH ②共通特典:ポストカードセット(2枚組)対象店舗:全国のCDショップやインターネット・オンラインショップ、CDの取り扱いがある家電量販店や書籍店など。※Amazonは上記特典+メガジャケット 特典の詳細はこちらhttps://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/news/detail/1645 コンサート情報<谷山浩子・猫森集会2026>Aプログラム9月11日(金) 東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールゲスト:長谷川カオナシ(クリープハイプ・ベーシスト)Bプログラム9月13日(日) 東京・日経ホールゲスト:古山菜の花(シンガーソングライター) <谷山浩子ソロライブツアー2026>10月2日(金) 愛知・電気文化会館 ザ・コンサートホール10月30日(金) 大阪・ザ・フェニックスホール11月11日(水) 宮城・仙台市戦災復興記念館 記念ホール12月5日(土) 兵庫・神戸朝日ホール12月18日(金) 東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール ◆谷山浩子 オフィシャルサイト
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  • AI、デビュー25周年記念ベストツアー<AI 25th best tour ←ALIVE→>日本武道館公演のダイジェスト映像公開
    https://barks.jp/news/1087545 AIが、デビュー25周年記念ベストツアー<AI 25th best tour ←ALIVE→>のツアーファイナルである日本武道館公演のダイジェスト映像を公開した。 本ツアーは、2025年2月にリリースされた25周年記念ベストアルバム『25th THE BEST – ALIVE』を掲げ、同年5月から、アリーナ公演を含む全32公演・総動員数10万人規模のベストツアーで、生演奏のみによるバンドサウンド、日本トップのダンスチーム・KADOKAWA DREAMSのパフォーマンスとともに、AIのパワフルかつソウルフルな歌声を堪能できるステージが繰り広げられた。 そのツアーファイナル日本武道館公演には、ゲストアーティストとして、DABO、PUSHIM、三浦大知、EXILE ATSUSHI、Awich、Ozworldが出演し、「Story」をはじめ、「アルデバラン」「ハピネス」などの代表曲を網羅した全25曲(一部メドレー含む)が披露された。今回はそのダイジェスト映像が本日公開となった。 なお、本ツアーの映像作品は9月23日に発売となるので、あわせてチェックしてほしい。 ◾️映像作品『AI 25th best tour ←ALIVE→』2026年9月23日(水)リリース予約:https://lnk.to/25thALIVE_ec ◇商品形態・UNIVERSAL MUSIC STORE Tシャツ付限定セット(Blu-ray+GOODS)品番:D2XN-1093 ¥9,350(税込)https://store.universal-music.co.jp/products/d2xn1093 ・UNIVERSAL MUSIC STORE Tシャツ付限定セット(DVD+GOODS)品番:D2BN-1040 ¥9,350(税込)https://store.universal-music.co.jp/products/d2bn1040 ▼Tシャツ詳細XLサイズのみ:身丈770mm / 身幅580mm / 肩幅540mm / 袖丈240mm※限定商品 / 予定数に達次第販売終了 ・Blu-ray品番:UPXH-20166 ¥6,050(税込) ▼収録概要OpeningYOU ARE MY STARキラキラワレバ ~ Untitled feat. PUSHIM, DABOVOICEINDEPENDENT WOMANWelcome To My City ~ Show It Off ~ […]
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  • 【ライブレポート】hideが生み出したサーキットイベント<MIX LEMONeD JELLY 2026>開催。9年ぶりの再起動が結んだ約束、“まだ終わらない”物語
    https://barks.jp/news/1087482 日本におけるロックフェスの先駆けと言われている、hideが発案して始めたサーキットイベント<MIX LEMONeD JELLY>(以下<MLJ>)。同イベントは、その後も形を変えながら、hideの意志を繋ぎ続けられてきた。 2026年9月6日、その<MLJ>が9年ぶりにdefspiral・RYO(B)のプロデュースで再起動を果たした。 神奈川・川崎CLUB CITTA’を会場に、MAIN/SUB/A’TTICと3ステージを用意。hide、machine、Cuon(クオン)、DJピエール中野、Girls be bad、メリー、XANVALA、チャンス大城、西崎ゴウシ、YA/NA、Little Lilith、Mr.秋葉原ササキチ、defspiral、DJ-INA、木村世治、CUTT、桂りょうば、桃知みなみが出演し、あらゆる境界を越えて観客と共に自由に楽しむ、全7時間に及ぶイベントを繰り広げた。 開幕は13時、2Fバーエリアに設けられたA’TTIC StageではDJ-INAプロデュースによるイベントが先陣を切ってスタートした。プログラムは、DJプレイ、アコースティックライブ、トークイベント、ラジオ公開収録、チャリティーオークションなど多岐にわたり、トップバッターとして登場したのがDJ-YA/NAだ。hideが見出したロックバンド・ZEPPET STOREの元ドラマーであり、「ピンク スパイダー」や「FLAME」など、hideの楽曲でもドラムを叩いてきた彼が、 重厚でオルタナティブな音楽性が魅力の12ラウンズの「Me Again」からスタート。スニーカー・ピンプスの「Underground」やスノー・アレグラの「Paradise」など、壮麗な空間を作り出す女性ボーカルナンバーなどへと繋ぎ、少しずつ楽曲の熱も上げながら、この空間を幻想的な世界に彩っていった。 ステージ背景のモニターにはイベント中継続的に、hideがプロデュースした<MLJ>のライブ映像が流れていた。果樹を使用したタトゥーアート「ジャグアタトゥーブース」も、人の列が途切れないほどの盛況ぶりだった。 続くA’TTIC Stageでは、CUTTのアコースティックミニライブがスタート。後にサブステージでの出番も控えているが、同一人物が異なるセットを披露するのもこのイベントの見どころである。アコースティックギターを掻き鳴らし、空の彼方で見守っているhideに思いと声を届けるように「ROCKET DIVE (acoustic ver.)」を歌唱。同期も用いながら「TELL ME (zilch-like ver.)」を披露すると、観客たちも心地よく身体を揺らし、ときに拳を振り上げて、彼と一緒にこの場に愛に満ちた空間を作り上げていった。 リスペクトを込めてhideの楽曲を次々と届けていき、ひときわノリの良い演奏を作り出したX(現X JAPAN)の「Joker (SPEED OF LIGHTS ver.)」では、歌声と演奏が跳ねるたび、フロアからも声と拳が突き上がる。最後にCUTTは、hideが発掘したバンドであり、自身が在籍していたshameのデビュー曲「GOOD-BYE(shame debut single happy ver.)」を通して、この場をハッピーなパーティー空間に染め上げた。彼が歌い奏でるたびに、この場にカラッと晴れ渡る青空のような世界が広がる。外は生憎の雨模様だが、この会場にはずっと、眩しい音の陽射しの降り注ぐ開放的な空間が広がっていた。 1Fホールでは13時35分にMAIN STAGEがいよいよ幕開け。フロア左右のスクリーンには本イベントが始動した1996年を起点とするhideのドキュメント映像が映し出され、“今ここ”を示す『MIX LEMONeD JELLY 2026』のタイトルに辿り着くと、MCのチャンス大城がギターを構えて登場する。出演者名をコールしていくと共に、自身が中学1年生の時にX(現 X JAPAN)に出会ったこと、hideの大ファンであることを熱く語った後、持ちネタを次々と繰り出して笑わせ、場を温めていった。 13時45分、アタック映像の後に幕が上がり場内の空気は一変。赤い光に包まれたステージに登場したのはHAKUEI(PENICILLIN / The Brow Beat)とKiyoshi(hide with Spread Beaver / MADBEAVERS / Lucy / freeman)によるユニット・machineだ。1999年に結成し、2025年に約10年ぶりに再始動を果たした彼ら。この日はDEN(B)、CHARGEEEEEE… […]
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  • FRUITS ZIPPER、明治ミルクチョコ100周年CMで聖子ちゃんカットや平成ギャル姿に 中森明菜ら出演の特別動画も
    https://realsound.jp/2026/09/post-2517261.html FRUITS ZIPPERが、明治ミルクチョコレート発売100周年を記念した新TVCM『明治ミルクチョコレート100周年』編に出演。同CMは2026年9月13日より全国で放映開始する。 明治ミルクチョコレートは1926年9月13日に発売され、2026年9月で100周年を迎える。今回のCMでは、…
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  • 【インタビュー】囁揺的音楽集団AsMRの2ndアルバム『GATE OF NO RETURN』、その全容を紐解く
    https://barks.jp/news/1087382 「1枚目にしてベスト(至高の作品)と称された1stアルバム『MUSIC RECEPTOR』のリリースから、早くも3年。このたび、囁揺的音楽集団AsMRが2ndアルバム『GATE OF NO RETURN』を9月30日に発売する。 本作には、新曲はもちろんのこと、ゲーム『Lirac』の主題歌「cult à la carte」や、ボードゲーム『魔女のお茶会』シリーズのイメージソング「Maleficium」「カルデラの虎」など、いくつものタイアップ曲に加え、中恵光城、霜月はるかとコラボレートした楽曲も収録している。さらに、『少女革命ウテナ』のテーマ曲「輪舞 -revolution」もカバー収録した。メンバーいわく、「根底にある軸は揺るがず、変化球に富んだ表情を描いたアルバム」に仕上がっている。 発売に先駆け、9月19日に囁揺的音楽集団AsMRは、横浜みなとみらいブロンテで結成5周年記念ワンマンライブ<GATE OF NO RETURN>を行う。この日の会場では、2ndアルバム『GATE OF NO RETURN』の先行販売も行われる。 囁揺的音楽集団AsMRが2ndアルバム『GATE OF NO RETURN』に詰め込んだ、幻想浪漫と闇と病みを抱いたメタルシンフォニアな世界観の魅力を、4人が全曲解説という形で伝えてくれた。 ◆ ◆ ◆ ──2ndアルバム『GATE OF NO RETURN』の冒頭を飾るのが、INTRODUCTION/SEとして収録した「FLASHBACK」です。 Ayaka:「FLASHBACK」は、アルバムというGATEを開けるための鍵となるSE曲として作りました。この曲からは、不穏な演奏の中から溢れ出すように、わたしの語りがたくさん流れてきます。その言葉が、アルバムに収録した曲の歌詞に綴られていた一節であったり、このアルバムをイメージする言葉だったりします。しかも、それらの言葉をウィスパーで語るなど、いろんな表情を持って響かせています。つまり、聴こえてくるすべての言葉が、今回のアルバムのテーマと重なるものです。しかも、ぼそぼそと呟く声から、耳元で囁くような声、大きめの声で語る声など、それらが一気に脳味噌にガーッと入り込んでいく。そんなイメージで作り上げました。ぜひ細かい言葉まで拾って聴いてください。 ──INTRODUCTIONとなる「FLASHBACK」を受けて、「Point of No Return」が流れてきます。とても重厚で、スケールのある楽曲ですよね。 Milli:メロディーラインと歌詞がとても美しいから、歌っていると気持ちが込み上げてきて、いつも涙声になってしまいます。楽器陣が奏でる壮大なアンサンブルや演奏の重厚感も魅力ですけど、メロディーラインの美しさもわたしの好きなところです。 Ayaka:「Point of No Return」とは、“引き返し不能点”のこと。“到達不能極”という意味を持つ、「ポイントネモ」という言葉が、この曲の元になっています。歌詞を書くうえで、プロデューサーに、「“人間の到達できない場所”を題材にしたい」と言われました。でも、それが場所の説明になってしまってはと思い、場所を擬人化して歌詞に落とし込みました。 GINA:この曲のギターのポイントは、ずーっと裏メロを弾いているところです。ヴァイオリンも裏メロを弾いていますが、emyu:とは違うメロディーを奏でることで、この曲の持つ壮大さや物悲しさをより深く描き出せば、Milliの歌声の綺麗な部分や悲しい表情にも、うまく寄り添いました。そこは、ぜひ聴いて確認してください。 ──「ライトリライト」は、MilliさんとAyakaさんのデュエット曲です。 Milli:「ライトリライト」のテーマとなった「マンデラ・エフェクト」とは、事実とは異なることを、多くの人が「それが正しい」と思っている現象のこと。いわゆる「マンデラ効果」と呼ばれている現象を題材にしました。この曲では、わたしとAyakaがデュエットしています。わたしは「僕」の視点で、「君のことを愛している。たとえ殺めてでも、自分のものにしてしまいたい。一つになりたい」という思いを持って歌っています。でも、Ayakaが歌う「君」は、もう一つの世界では存在する人ではなく、概念を指しています。「自分が思っていることは現実とは限らない。何が真実なのかもわからない」という視点のもと、「誰がどこを歌っているのかわからないし、どの楽器がどのメロディーを弾いているのかわからない」、そういう曲として作り上げましたし、歌詞も、そこをモチーフにして書いています。 ──心地よく弾む曲調なのも、「ライトリライト」の特色ですよね。 emyu::そうなんです。これまでの囁揺的音楽集団AsMRのGATE(LIVEの意)には、曲に合わせてRECEPTOR(ファンの呼称)が身体を動かしたり、飛び跳ねたり、拳を上げることはあっても、踊る曲はなかったからね。「ライトリライト」はまさに、「踊れる囁揺的音楽集団AsMR」を見せていく楽曲。すごくいい変化球を投げられたなと思います。 GINA:emyu:が「踊れる囁揺的音楽集団AsMR」と言ってくださったように、囁揺的音楽集団AsMRの楽曲の中でも特異な表情を持つ、ポップで、しかも跳ねている楽曲です。わたしはずーっと軽やかな音をカッティングしています。そこがポイントになっているのが一つ。もう一つは、「ちょっと渋いロックなノリを格好よく弾いている」こと。いわゆる、歪みすぎない音で渋めに演奏することを心がけながら、ときにはズキューンとしたインパクトを与えていく。そのために、普段のライブでは使っていないギターを使いました。曲の中で、アームを使った、すごくノイジーでロックなソロパートを見せています。サウンドプロデューサーに、「そこのソロは、布袋寅泰さんを降ろして」と言われたので、布袋さんが弾いているような気持ちになりながら、頑張って弾きました。 ──続いては、ボードゲーム『魔女のお茶会』に登場する胡蘭麗のイメージソングとして作った「Maleficium」ですね。 emyu::「還リタイ夜 還レナイ夜」や「終わらない 止まらない」など、すごく歌詞が切ないんですよ。 Ayaka:『魔女のお茶会』に登場する胡蘭麗のイメージソングという理由もあって、魔女をテーマにしています。具体的にいうなら、”悪意のある魔法”をイメージして歌詞を書きました。囁揺的音楽集団AsMRの歌詞を書くうえでわたしが大切にしているのが、「痛みを愛する者たち」というイメージなんですけど。「Maleficium」には、狂気や残酷さ、冷酷さなどを記しています。その中に、一人の少女が心に抱く、切なさや孤独も綴りました。わかりやすくいうと、「病ンデレ」です。わたしが表現するうえで、「病ンデレ」の要素は大好物なので、それを「Maleficium」では表現しています。 emyu::Ayakaは病ンデレと言っていましたけど、人なら誰でも絶対にこういう感情って持っているんですよね。それを、表に出すか出さないかだけのこと。その感情を、Milliがめっちゃ歌い上げてくれるから、GATE中に隣で聴きながらグッときています。しかもボーカル始まりなんですよ。普通なら、先にコードを鳴らし、それで音階をつかんだうえで歌い始めますけど、Milliは絶対音感があるので、無音の状態からいきなり歌い出せるんです。だから、GATEの最後に持ってきても安心できるし、GATEの最後に披露すると、とっても映えるんですよね。 ──「Tempestas Dei」は、霜月はるかさんとコラボレートした楽曲です。霜月さんが得意としているブルガリアンボイスを多用した楽曲であり、それを囁揺的音楽集団AsMRの世界と融合させたところが、とても新鮮でした。 Milli: 霜月さんと一緒に、いくつもの声を重ねて録りました。わたし自身、ブルガリアンボイスは初めての体験だったので苦労はしました。でも新しい扉を開いてもらえましたし、ブルガリアンボイスという表現方法が囁揺的音楽集団AsMRにもフィットしているというか、しっかりと囁揺的音楽集団AsMRの色として染め上げることができたなという印象です。 Ayaka:霜月さん自身の持っている世界観の一つが、囁揺的音楽集団AsMRと近しい面もあるからなのか、囁揺的音楽集団AsMRの世界観と重なる美しい歌声を表現できたなと感じています。それでも霜月さんとのコラボレートは、私たちの中に新しい風を吹かせてくれたなと感じています。歌詞の面でSFファンタジーな世界なのも、いつもの囁揺的音楽集団AsMRで表現している視点とは異なるから、そこも新鮮でした。 GINA:ギターとベースがジェント(Djent)系のメタルサウンドなんですよ。なので、ギターも7弦を使っています。「Tempestas […]
    5 min
  • SUPER EIGHT 安田章大、シンガーソングライターとして始動。1stデジタルシングルリリース決定
    https://barks.jp/news/1087479 SUPER EIGHTの安田章大が、自身の誕生日である9月11日(金)に1stデジタルシングル「ばっか/まだらびより」をリリースすることを発表した。 あわせて同日夜には新たに開設されたInstagramアカウントにて、リリースを記念したインスタライブを開催することも決定した。 始動1発目の「ばっか/まだらびより」には、安田章大が作詞・作曲を手がけた3曲を収録。 「ばっか」は3ピースバンドサウンドをイメージしたメロコア楽曲。掛け声から始まり、サビの陽気なフレーズが特徴的で明るくハッピーな楽曲。一方の「まだらびより」は2017年に患った髄膜腫の術後の病床で制作した楽曲。病室で一人きりになったことで「孤独」を実感した、当時のありのままの感情をストレートに歌詞に綴っている。対照的な2曲ではあるが、これまで歩んできた人生の中で生まれた感情や景色をありのままに歌詞にのせた、安田章大の等身大の作品となっている。 さらに、SUPER EIGHTのアルバム『8BEAT』(2021年11月17日リリース)に収録されているソロ楽曲「9」も合わせて収録。同曲は安田にとって自身の内面と深く向き合う中で生まれた楽曲であり、「人にはさまざまな側面がある」という想いを起点に制作された。光と影、理性と本能、相反する感情を抱えながら生きる人間の姿を描いたこの楽曲は、自身と向き合う中で生まれた象徴的な作品のひとつだ。 今回の発表に先駆け、本日9月9日(金)朝9時9分に、Storm Labels公式YouTubeチャンネルにてMVが公開され話題を集めている。今回改めて「9」を届けることには、新たな一歩を踏み出す今だからこそ、現在の表現にもつながる楽曲を届けたいという想いも込められている。 これまでもSUPER EIGHTの活動の中で、グループ楽曲のみならずユニット曲やソロ楽曲など数多くの作品で作詞・作曲を手がけてきた安田。2017年には髄膜腫の手術、その後も後遺症によるてんかんを経験し、自身について「僕は2度死にかけた。今は3度目の人生だと思っている」と語っている。そうした経験から生まれた感情や景色を音楽に昇華し表現し続けてきた。今回シンガーソングライターとしてリリースする楽曲にも、その歩みの中で積み重ねてきた時間や想いが色濃く反映されている。 また昨年9月11日の誕生日には、ロサンゼルスを舞台に飾らない日常や自然体の姿を通して「気取らず飾らず、ありのままに生きる」という自身の価値観を表現した写真集『DOWN TO EARTH』を発売。病気やさまざまな経験を経てたどり着いたその想いは、今回の発表とも深くつながっている。自分自身と向き合う中で見えてきた感情や価値観。「ありのままの自分を届けたい」という根底にある想いから、昨年は写真集を、そして今年は音楽でそれを表現する。 素直で自然体の表現が誰かの日常や人生にそっと寄り添い、新たな一歩を踏み出すきっかけになれば──。そんな思いを込めて音楽を届けていくとのこと。 ◆ ◆ ◆ 【安田章大 コメント】“誰かのためになれたら良いなぁ”って、よく思います。そして僕が好きな事はたまたま作詞作曲でした。それで喜んでくださる誰かが居てくださるんやったら、”ぼちぼち”と届けてみようと思います。 「誰かのためになって欲しい詩」でこれからは少しずつ鼓膜とココロ揺らしていけたらなぁっておもてます♩ 「Enjoy&Smile&Love,LIVE IS MY LIFE」シンガーソングライター安田章大 -ps-SUPER EIGHTの安田章大ももちろん居るからね♡ ◆ ◆ ◆ 1stデジタルシングル「ばっか/まだらびより」2026年9月11日(金)Digital ReleaseM1:「ばっか」作詞・作曲・編曲:安田章大M2:「まだらびより」作詞・作曲・編曲:安田章大M3:「9」作詞・作曲:安田章大 編曲:Tetra Gear / 前田佑 ◆安田章大 オフィシャルサイト
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