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By keisuke horotaNews
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  • 【インタビュー】DEZERT、結成15周年とバンド初の試み『Alternate4』を語る「どう音楽と向き合うか、今からをどう生きていくか」
    https://barks.jp/news/1086858 DEZERTが東名阪ホールツアー<DEZERT 15th ANNIVERSARY HALL TOUR 2026 “Welcome To My Beginning”>にて会場限定CD『Alternate4』をリリースする。同作品は千秋(Vo)、Miyako (G)、Sacchan (B)、SORA (Dr)がそれぞれ作曲した4曲(各曲Instrumental含む計8曲)を収録するなど、バンド初の試みとして届けられるものだ。 収録4曲にはメンバー個々の音楽的キャラクターや彩りが鮮やかに発揮されたと言っていい。という意味では、サウンドエリアを果てなく押し広げつつも、その奥底に脈打つのは紛れもない彼ら自身の血肉であり、15周年の新たなスタートを前に、変わらぬ本質と広がり続ける可能性を証明した仕上がりだ。 ホールツアー<Welcome To My Beginning>初日公演を間近に控えた4人に、日本武道館公演や47都道府県ツアーと幕張メッセ公演を経ての心境の変化、結成15周年を迎えての現在モード、そして会場限定CD『Alternate4』についてじっくりと語ってもらった12,000字超えのロングインタビューをお届けしたい。 ◆ ◆ ◆ ■9割9分9厘千秋くんが曲作りしてくれていたけど■バンドのため全員が作曲することに何の異論もない ──バンド結成15周年を迎えて『DEZERT 15th ANNIVERSARY PROJECT』がスタートしていますので、改めて活動を振り返りながら、バンドの現在モードについて聞かせてもらえればと思っています。まずは5月より、過去のアルバム再現ライヴシリーズ<DEZERT LIVE TOUR 2026「study」>が開催されました。今回は東京での4公演に続いて、初めて名古屋と大阪を加えた全8公演でのツアーでした。作品としては近作『The Heart Tree』(2024年発表)までを振り返るツアーとなりましたが、手応えや感触はどうでしたか? SORA:改めて、いろんなことがありすぎたバンドなので、それも含めて15周年はバンドを続けていく楽しさや、何のためにバンドを続けるのかについて…個人的には“人生”としてフォーカスしてるんです。曲たちがあるからバンドができるわけじゃないですか。それをライヴで演奏するから、僕もそうですけどファンの子の日々の活力にもなったりする。それがバンドだと思うんです。 ──<study>ではそれを振り返ることもできますね。 SORA:過去の曲を演奏していると、その頃のことが無意識に思い出されるというか。今回のツアーは、“今の感性だとこう思う”と感じることが、これまでの<study>で一番濃かったです。今、演奏してみると“もっとこうできる”って当たり前なことを思える幸せというか。それを噛み締めながら最近はドラムを叩いてますね。 ──Sacchanはどうでしたか。 Sacchan:ライヴとしての感触は、普段のライヴと変わりないと言えば変わりないんですが、“サブタイトルに冠したアルバムを全部再現する”というコンセプトなので、とにかく曲数が多いし、毎日セットリストが全然違う。そういうところで、情けない話、昔なら余裕でできていたことが、少し歳もとってくると、思っている通りにできないことが増えてきてしまった感がありまして。その原因が、曲が多いからなのか、昔に比べて体も少し老いてきてしまっているからなのか。そういうのも含めて、自分のコンディションや体や脳みそと向き合うことが多かったのが正直なところかもしれないですね。<study>っていうタイトルでいうと、自分の中で勉強になるみたいなところがかなり強い公演だった印象があります、今回は特に。 ──作品としては初期の作品から近作の『The Heart Tree』までを振り返るという、かなり幅広い内容のツアーでもあったので、いろいろ思うことはありそうですね。 Miyako:<study>は、東京では過去何回もやっているんですけど、いつも大変で苦戦するイメージというか。アルバムを全曲やるということで、普段やらない曲もセットリストに入ってくるし、さらに今回は『The Heart Tree』までやる内容だったので。でも、47都道府県ツアーを回って、その中で結構いろんな曲をやったから、わりと曲が体の中に入っていた感じもありました。そういう中で<study>だからできること、 例えば“セットリストをこういう流れでやってみよう”とか“リズムをこうとりながら演奏してみよう”とか、そういうことをスタジオで話しながら、みんなで新たな学びだったりを求めてやれたのは大きな経験になったんじゃないかなって思います。 ──千秋さんはいかがでしたか。 千秋:ワンマンという限られた時間の中で、いろいろな曲ができる公演ではないけど、たくさんの人が来てくれる。それってめちゃくちゃ楽しいじゃないですか。こんな機会は他にないので、シンプルに“ありがとう”という感じ。まじでそれだけですよ。 ──47都道府県の話も出ましたが、 2024年12月に武道館公演があり、2025年は47都道府県ツアーを行なって、そのファイナルに幕張メッセイベントホール公演がありと、ふたつのアリーナ公演を経て、ここからバンドとしてはどういうところ向かっていくのかなど、これからについての話はあったりするんですか。 千秋:僕的にはとにかく、音楽を言い訳にしたくないって思ったんです。幕張メッセが終わって思ったのは、人生というか、みんなでどうやって生きていくかで。ひとりで生きたかったらひとりで生きればいいし、俺はひとりで生きていけないので、メンバーがいてファンがいて。15年やって今思ったことが、昔を否定するわけじゃないけど、“今からどうやって生きていこうかな”ということにフォーカスしていて。 ──それは千秋さんとしては、初めての感覚ですか。 千秋:うっすらと持っていたんですけど、気づきましたね。みんないろいろな事情があるじゃないですか。相手を尊重することと我儘を通すことのバランスを考えて、これが生きていくってことなのかなと思ったり。“何が幸せかな”とか“自分だけが幸せになることが幸せなのかい?”とか、哲学的なことをいろいろ考えたりしていて。それを含めた上で、どう他人と関わっていくか。音楽っていうツールを使ってるんだから、どう音楽と向き合うかがすごくテーマになっていますね。 ──それは、今回の会場限定CD『Alternate4』の内容にも通じてくるのかなと思うので、その話もしようかなと思うんですけれども。今回は4人それぞれが作曲した4曲を収録した作品となりました。DEZERTとしては初の試みですが、このタイミングでこの手法を取ったのはどういう思いからだったんですか。まずこの発起人は誰だったのかというところも含めて聞かせてください。 千秋:最初は…SORAくんじゃない? SORA:そうですね。武道館や47都道府県ツアーや幕張メッセを含め、いろんなことをやってきて、僕も今、千秋が話したことと同じような、“どう生きていこうかな”という思いがあって。僕はずっと、やりたいことしかやりたくないっていう、子どもな考えを持ったままバンドを始めて、バンドしかしたくねえみたいな、本当にそれだけでやってきたので。いろいろなことがあった上でバンドを続けていく、その続け方を考えた時期だったんですけど。もう続けていくのが辛いと思った時期もあった中で、メンバーともいろんな話をして、さっき千秋も「音楽を言い訳にしたくない」と言ってましたけど、もっとちゃんと音楽と向き合わないと、と思う気持ちが強くなったんです。 ──と言いますと? SORA:DEZERTは千秋をメインコンポーザーに活動してきて。それは素晴らしいことですけど、“千秋が曲作るからいいか”みたいに甘えてた部分もあったと思うし。“じゃあ俺は違うことをやろう”とか、そういうことでバランスが取れたバンドだったと思うんです。でも音楽がしたくてバンドやってるのに、自分の所属しているバンドで自分の曲がないって寂しいなじゃないけど。曲を作ることで、見え方も変わるだろうし、千秋の気持ちとかステージに立ってる人の気持ちも分かって開花していくだろうし。僕も音楽人になりたいなっていう気持ちと、15周年だし、ちゃんとバンドしたいなっていう気持ちで、「みんなで曲作んねぇ?」って話をした気がします。 ──それが具体的にいつ頃だったか覚えてますか? SORA:今年4月の中旬ぐらいかな。幕張メッセが終わって、自分の精神を統一するためにじゃないけど、僕は海外に逃げたんですよ。海外の知らない街並みを歩いていると、いろんなところから音楽が聴こえてきて。 […]
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  • 【イベントレポート】大盛況、新興国産ギター&ベースメーカーが全国から集結
    https://barks.jp/news/1087021 8月23日(日)、遊ぶ(PLAY)・見つける(CATCH)・つながる(village)をテーマに東京・吉祥寺RinkyDinkStudioとWARPの2会場において初めての開催となった新興国産ギターメーカーたちにスポットを当てた展示会&LIVEイベント<PLAY CATCH-village-(プレイ・キャッチ・ヴィレッジ)>が会場の歴代最多動員数を記録し、ギグバッグを抱えた若者から、楽器好きのベテラン勢、LIVE目当てのファンまで幅広い年齢層が途切れることなく大勢訪れ、超満員のなか大成功を収めた。 北は北海道、南は九州まで日本全国から集まった参加メーカーは17社にも及び、リハーサルスタジオ(RinkyDinkStudio)を一棟貸切にした各ブースにて個性豊かな楽器の展示販売が行われた。ギター&ベースはもちろん、他にも機材やアクセサリーなども含めた新興メーカーも出店。そして隣接するライブハウスでは田渕ひさ子をはじめとするプロミュージシャン総勢11組が白熱のLIVEと、それぞれテーマに沿った興味深いトークショーを展開した。 通常の楽器展示/販売とLIVEのみならず、リハーサルスタジオの特性を活かして大音量での試奏や、クラフトマンとの1対1の会話、LIVE演奏だけでなく来場者からの質疑応答などを受付けたり、事前に決めたテーマに沿ったプロミュージシャンの普段聞けないトークが展開された。転換中にはBARKS編集部の烏丸氏によるメーカーへのインタビューコーナーも興味深く、LIVEを見に来た初見のお客さんにもわかりやすく展示会場との橋渡しができていた。また、出演した田渕ひさ子は事前に全フロア展示を見て回り、気になったメーカー3つを選びステージで弾いてみせたり、メーカーと出演アーティストの連動も積極的に行われた。 中2階では、これから楽器を始める、始めたばかりの若者を対象に「音楽の想いを次世代へ引き継ぐ」という主旨で数々のプロミュージシャンから提供された機材を500円均一で放出するフリーマーケット「Dream Catch」が開催され、11:00のOPENとともに大勢の若者が押し寄せ入場規制が敷かれ、数分のうちにほぼ即完するなど、このイベントには今までにない指向が随所に散りばめられていた。 出店メーカーは、厳選した北海道の木材を使用し、オーダーメイドを中心に制作する恵庭から来たShikagawa guitars & nou Wood Guitars(北海道)、楽器店とのコラボギターも展開し、愛知から滋賀に移転したIbuki Guitars(滋賀)、確固たるキャリアで独立、完成待ちの顧客も多いSera Sound Products(長野)、青梅市にて代表・滝川豪が超個性的9弦ギターなどデザイン制作する個人工房GTI(東京)、リペア経験を活かして独立。アートデザイナーに吹付塗装をコラボなどするCurious InstrumentS(神奈川)、民芸の感覚を取り入れ個性的なデザインで今年立ち上げられたばかりのNatelico Guitars(大阪)、福岡の元ラーメン屋クラフトマンがビザール風デザインでありながら実用的なギターを作るCaramel’s Guitar Kitchen(福岡)、おとぼけビ~バ~のシグネイチャーモデルも手がけ話題のGombo Bass Guitars(大阪)、ピックガードに緻密なレーザー加工がされた美術品のようなギター、ピックアップ交換可能な機種など揃えるEuphoreal(奈良)、大学院で材料工学、機械工学を学び、演奏者に適した楽器設計をしている962woodworks(岐阜)、ヴィンテージ機材の倍音・音抜け・音作りを追求するBELLTONE(東京)、ストラップに取り付けてエフェクターを操作する新感覚のエクスプレッションコントローラーを提供するCASIO DIMENSION SHIFTER(東京)、音作りや機材構成を「音レシピ」として記録・共有できるコミュニティプラットフォームを提供するCASIO TONEBOOK(東京)、高崎市でピックアップの制作とリペアを行う個人工房ブルース工房ピックアップ(群馬)、チタンパーツの制作と販売を行いワンオフパーツも対応可能なtatsuta Titanium Parts(福井)、かわいいストラップやバッグケースなどをデザイン販売するアクセサリーブランドTsundrum_chan(神奈川)、モンスターをテーマに色彩鮮やかなアート作品を描くイラストレーターMarinko(東京)と非常に個性豊かなメーカーたちが一堂に介して賑わった。 また、LIVEパフォーマンスは、吉祥寺の地元大学出身バンドや、デモンストレーションや質疑応答に応えたキダ・モティフォ、兄弟デュオのTyrkouaz、圧倒的演奏力を持つ革命メロイック、ナツメユウキ病欠で急遽出演となった堀江晶太、会場のボルテージは前半から熱気に包まれており、田渕ひさ子の時には入場規制がかかり「透明少女」をプレイした時にはフェスさながら大合唱が巻き起こった。 その後も義手ギタリストLisa13や、超絶ベースの上田カズアキと元Suspended4thのドラマーDennis Lwabu、大阪から人気急上昇中のチセツナガラ、最後は[Alexandros]のサポートもしているギタリストMULLONによるスーパーセッションで盛大に幕を閉じた。 遊ぶ(PLAY)・見つける(CATCH)・つながる(village)をテーマとして初めての立ち上げイベントとなるが、背景として、昨今の原材料費や人件費の高騰で楽器も値上げを余儀なくされている厳しい状況で、このままでは楽器は若者の手の届かないものになってしまう。そんななか、メーカー、楽器店、ミュージシャン、カスタマーがお互いの垣根を越えてつながり、情報を共有して共に盛り上げていきたい、次世代の音楽・楽器業界の活性化の一助となれればと願って立ち上げられたイベントだ。 イベント規模は他のギター展示イベントに比べればまだ小さい方だが、他のイベントでは得られない情報を得て満足して帰ってゆく来場者の姿が多く見かけられた。こうしたイベントが既存の国産メーカーや、楽器店、ギター展示会と繋がってゆき、お互いの垣根を超えた協力体制ができれば、次世代への橋渡しができるのだと思う。 今回のイベントが好評だったことから、来年も企画される予定とのこと。今から非常に楽しみだ。来年の開催決定の知らせを楽しみに待とう。 <PLAY CATCH -village-> 2026年8月23日(日)@東京・吉祥寺RinkyDinkStudio / WARP11:00~18:30出店メーカー:Ibuki Guitars(滋賀)/caramels guitar kitchen(福岡)/962 woodworks(滋賀)/ Curious InstrumentS(神奈川)/ Gombo bass guitars(大阪)/Shikagawa Guitars & nou Wood Guitars(北海道)/GTI(東京)/ Sera Sound Products(長野)/Tatsuta […]
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  • Vaundy、初のアジアアリーナツアー開幕。韓国公演のYouTube生配信も発表
    https://barks.jp/news/1087017 Vaundyが9月5日(土)、6日(日)にTOKYO Makuhari Messe Halls 9 & 11にて自身初のアジアアリーナツアー<Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 “HORO”>をスタートさせた。また、今ツアーのうち自身初の海外単独公演となる、9月19日(土)20日(日)の韓国・SEOUL INSPIRE ARENA公演の、20日のライブ模様がVaundyオフィシャルYouTubeにて生配信されることも決定した。 今ツアーでは東京・福岡のほか、ソウル・香港・台北のアリーナをまわる予定となっており、5都市9公演が即日完売となっている。以下、初日公演のオフィシャルライブレポートをお届けしよう。 ◆ ◆ ◆ Vaundyのアジアアリーナツアー<Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 “HORO”>が9月5日(土)、幕張メッセ公演で幕を開けた。今回のツアーはオールスタンディング。2024年に同じくここ幕張メッセで開催した「HEADSHOT」同様、中央に設置されたステージをぐるりとオーディエンスが取り囲む様子は、まるで地下格闘技の試合会場のようだ。 360°から飛んでくる熱気と歓声とシンガロングを浴びながら、Vaundyもまた熱を帯びたパフォーマンスを展開した。Vaundyにとっては初のアジアアリーナツアーの、しかも初日なわけだが、だからといって今までとまったく違うライブをやるわけではない。今までと同じように畳み掛けるように曲をやる。ただし、今まで以上の加速力と爆発力で。会場のサイズや収容人数だけでいえば、当然今年開催したドームツアー<SILENCE>のほうが巨大だ。しかしこの日の幕張メッセを覆った熱気はそれに勝るとも劣らないものだった。 セットリスト、照明などの舞台演出、そしてもちろんオールスタンディングという環境。すべてがステージの上もフロアもタガを外すための仕掛けとして機能し、<SILENCE>のある意味で続きであり、ある意味で対極に位置する今回のツアーのコンセプトを体現していた。ステージをぐるぐると動き回りながら歌うVaundyも軽快に、四方のオーディエンスと目を合わせ、声や手拍子を求める。オーディエンスの熱に囲まれて、すべてがこれまで以上にエモーショナルでインタラクティブだった。 ライブ中、「まだ国外にVaundy好きな人がいるか知らないので、みなさんのかわりにチェックしてきます。19歳ぐらいのときの気持ちで行ってきたいと思います」とここからツアーに臨んでいく気持ちを語っていたVaundy。そしてそんな言葉に続いて、9月20日の韓国公演の模様がYouTubeのVaundyオフィシャルチャンネルで生配信されることが発表された。「一緒にツアーについてきてくれよな、心だけでも」。ライブ最後にVaundyはそう言っていた。この初日に生まれたオーディエンスとの一体感を武器に、ここから新たな挑戦に出るその姿を楽しみにしていよう。 文◎小川智弘LIVE PHOTO◎日吉”JP”純平 ■<Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 “HORO”>ライブ生配信2026年9月20日(日) INSPIRE ARENA(ソウル)14:00 開場 / 16:00 開演 (※現地時間・時差無し)VaundyオフィシャルYouTube:https://www.youtube.com/@Vaundy※生配信開始時刻は追ってオフィシャルSNSなどにてお知らせ予定 ◾️<Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 “HORO”>特設サイト:https://member.vaundy.jp/feature/ASIAARENATOUR_2026 2026年9月5日(土)6日(日)TOKYO Makuhari Messe Halls 9 & 11 -SOLD OUT-9月19日(土)20日(日)SEOUL […]
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  • キズ、2027年2月27日に日本武道館単独公演を開催。同日をもって活動休止
    https://barks.jp/news/1087012 キズが9月5日、<Zepp TOUR「天照焔巡」>の初日となる東京・Zepp Haneda公演を開催。2027年2月27日に東京・日本武道館で<単独公演「武道館」>を行うことを発表した。 公演に先駆け、キズの公式サイトには謎のカウントダウンが出現。その答えがこの日のアンコールで明かされたかたちだ。公演中には会場内に表示されたカウントダウンが進行し、アンコールのラストに最新作の幕開けを飾る「AMATELAS」が披露され、その演奏中にカウントがゼロを迎えると、2027年2月27日の日本武道館単独公演が告知された。 キズは、2027年2月27日をもってバンドとしての活動を一部休止することをすでに発表している。つまり今回明かされた日本武道館公演が、活動休止前最後のステージとなる。 2026年8月には1st LAST ALBUM『極楽より極上の雨』をリリース。同作を携えての<Zepp TOUR「天照焔巡」>では、東京を皮切りに札幌、横浜、福岡、名古屋、大阪を巡る。 デビュー以来、予想のつかない方法で幾度となく次なる一手を提示してきたキズ。活動休止という大きな節目のその日に、彼らは日本武道館で何を見せるのか。顛末を見届けていただけいたい。 <キズ 単独公演『武道館』>2027年2月27日(土) 日本武道館 【時間】開場16:00 / 開演17:00 【チケット料金】・アリーナVIP席 ¥30,000(アリーナ最前方エリア+VIP限定GOODS+先行物販優先レーン)・アリーナS席 ¥15,000(センターブロック席+先行物販優先レーン)・着席指定席 ¥12,000(スタンド前方席)・アリーナA席 ¥6,800・スタンドA席 ¥6,800・B席 ¥3,800※一般発売より販売開始 〖ブログマガジン会員先行一次〗申込受付期間:2026年9月5日(土)19:00~9月14日(月)23:59入金受付期間:2026年9月18日(金)12:00~9月25日(金)23:59※ご登録の各ブログマガジン毎に、おひとり様1回4枚までのお申し込みが可能となります。※各申込受付期間内にブログマガジン会員登録が完了し、サイトにログイン可能な方がお申し込みいただけます。 ・TicketTownhttps://e.tickettown.site/ ≪キズ OFFICIAL BLOG MAGAZINE≫・来夢「人外」http://www.co-yomi.com/lime/・reiki「空洞」http://www.co-yomi.com/reiki/・ユエ「人間賛歌」http://www.co-yomi.com/yue/・きょうのすけ「ボク☆参上!」http://www.co-yomi.com/kyonosuke/ ※公演詳細はオフィシャルサイトへhttp://ki-zu.com/schedule/8982/ <キズ Zepp TOUR『天照焔巡』>2026年9月5日(土) Zepp Haneda(TOKYO)2026年9月12日(土) Zepp Sapporo2026年9月22日(火祝) KT Zepp Yokohama2026年9月26日(土) Zepp Fukuoka2026年10月3日(土) Zepp Nagoya2026年10月10日(土) Zepp Osaka Bayside 【時間】開場 16:00 / 開演 17:00【チケット料金】・1Fスタンディング(限定グッズ付) 15,000円 (税込 / ドリンク代別)・1Fスタンディング 6,500円 (税込 / ドリンク代別)・2F指定席(限定グッズ付) […]
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  • MONGOL800のキヨサク書き下ろし、日テレ番組『シューイチ』発“体格ブラザーズ”のテーマソング配信開始「脂身に余る光栄」
    https://barks.jp/news/1086987 日本テレビ系情報番組『シューイチ』で放送中の企画“体格ブラザーズ”から、オリジナルテーマソング「OILY YOU ~ラペストメイヤン?~」が誕生。同楽曲が9月6日午前0時より配信スタートとなった。 体格ブラザーズは、ロバート秋山扮するリュウと、アルコ&ピースの平子扮するユウの“体格”の良い二人が、上重聡アナウンサーとともに、銭湯・温泉・プールなどの水場を巡り、ボリューム満点の“体格メシ”を味わいながら体格を育てていく『シューイチ』の企画だ。2022年に始まった当企画は番組内にとどまらず、オリジナルグッズや地域イベントなどに展開。今回のテーマソングは、そんな体格ブラザーズの歩みと、合言葉ともいえるポジティブな精神を音楽に凝縮したものだ。 リュウ&ユウが歌う体格全肯定アンセムにしてオリジナルテーマソング「OILY YOU ~ラペストメイヤン?~」の作詞作曲を手がけたのはミュージシャンの中でもひときわ体格の良いMONGOL800のキヨサク、編曲をMONGOL800/Kubotyが担当した。キヨサクが、体格ブラザーズならではの言葉や空気感を取り込み、思わず口ずさみたくなるフレーズと、聴く人の背中を押す開放感を兼ね備えた楽曲を書き下ろし。“体格”を愛し、育て、全肯定する番組企画ならではの世界観を力強くユーモラスに表現した仕上がりだ。体格ブラザーズの二人による実演とともに、熱量あふれるサウンドとして届けられる。 以下に、「OILY YOU ~ラペストメイヤン?~」書き下ろしに関するキヨサクのコメントをお届けしたい。 ◆ ◆ ◆ 「体格アーティストに抜擢、脂身に余る光栄か細い傾向にある日本に終止符を打つべく体格ソングが鳴り響く事を楽しみにしていますラペストメイヤン‼」──キヨサク (MONGOL800) ◆ ◆ ◆ ■楽曲「OILY YOU ~ラペストメイヤン?~」2026年9月6日(日)午前0時 配信開始配信リンク:https://nex-tone.link/A00225715実演:体格ブラザーズ リュウ(ロバート 秋山竜次)/ユウ(アルコ&ピース 平子祐希)作詞・作曲:キヨサク 編曲:MONGOL800 / Kuboty※日本テレビ系『シューイチ』“体格ブラザーズ”テーマソング ■日本テレビ系情報番組『シューイチ』▼放送日時毎週土曜 あさ5時55分~9時25分毎週日曜 あさ7時30分~10時25分▼出演者MC 中山秀征土曜MC田辺大智(日本テレビアナウンサー)日曜MC黒田みゆ(日本テレビアナウンサー)曜日コメンテーター ほか・番組公式HP:https://www.ntv.co.jp/shu-ichi/・番組公式X:https://x.com/shu1tv・番組公式Instagram:https://www.instagram.com/shu1tv 関連リンク◆MONGOL800 オフィシャルサイト◆MONGOL800 オフィシャルInstagram◆MONGOL800 オフィシャルFacebook◆MONGOL800 オフィシャルYouTubeチャンネル
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  • 【レポート】聖飢魔II、エース長官フェアウェルとなる全国大黒ミサツアーファイナル日本武道館2DAYS開催決定「これが最後だ。目に焼き付けておけ」
    https://barks.jp/news/1086979 魔暦28(’26)年5月5日(火)、広島文化学園HBGホールを皮切りにスタートした聖飢魔IIによる<GREAT BLACK MASS TOUR『SEASON II』>は“期間限定ではない”全国大黒ミサツアーだ。2025年、地球デビュー40周年期間限定再集結のFINALとなったさいたまスーパーアリーナ公演にて活動継続が宣言されて迎えた本ツアーは、全国17会場17公演のホールツアーとして各地を席巻。そして9月5日、そのセミファイナルとなる東京ガーデンシアター大黒ミサが行われた。 セミファイナルは、体調不良に伴い、治療に専念するため、8月29日の熊本城ホール公演以降の出演をすべて見送ることが公式発表されたゼノン石川和尚(B)に代わり、デーモン閣下のソロプロジェクトでも20余年間ベースを務める大桃俊樹氏が緊急召集されて参画。 第一部は新譜大教典『Season II』の楽曲のみ、第二部では聖飢魔IIの歴史を彩ってきた楽曲を織り交ぜながら、信奉者たちの想像を超える展開で、次々と“独創的エンターテインメント空間”を披露した。 ツアー最終盤でのゼノン石川和尚の無念の離脱であったが、ゼウスの妨害を跳ね返し、逆境においてこそ真価を発揮する…まさに聖飢魔IIの真骨頂ともいうべき驚異のパフォーマンス底力を発揮し、会場に感激の渦を巻き起こした。 そしてアンコール直前、デーモン閣下から嬉しいサプライズ発表がなされた。 「<GREAT BLACK MASS TOUR SEASON II “FINAL”>魔暦29(’27)年1月9日(土)・10日(日)、日本武道館2Daysの開催決定!」 この発表に、8,000人の信奉者で埋め尽くされた超満員の東京ガーデンシアターは、割れんばかりの大歓声に包まれた。しかし聖飢魔II一流の規格外演出はそこで留まってはいなかった。加えて終演後、映像によって、大黒ミサの余韻に浸る参拝者たちに、さらなる衝撃の発表が追い打ちをかけた。 画面に浮かび上がるシルエット。そして、トレードマークの制帽に手を掛けるその姿が大きく映し出された瞬間、会場の空気が一変し、“悲鳴にも似た叫び声”があがった。 その正体は──エース長官。 聖飢魔IIの地球デビューから魔暦元年(’99)の本解散までギタリストとして、そしてコンポーザーとして数々の名曲を世に送り出してきたエース長官が、魔暦7年(’05)以来、実に22年振りに聖飢魔IIの大黒ミサへ降臨することが発表されたのだ。 その舞台となるのは、<GREAT BLACK MASS TOUR SEASON II>のFINAL、魔暦29(’27)年1月9日(土)・10日(日)の日本武道館。 さらに、この2日間をもってエース長官は魔界へと永遠に帰還する。 <ACE長官FAREWELL(お別れ)>という副題の付いたこの日本武道館2Daysが、エース長官にとって正真正銘のラスト黒ミサとなることも同時に発表された。 22年振りの降臨──。そして、最後の2日間──。 会場には大歓声とともに阿鼻叫喚にも似た叫び声が響き渡り、突然の発表に涙する信奉者の姿も数多く見られた。文字通り新たな<SEASON II>を迎え、全会場SOLD OUTで走り抜けてきた聖飢魔IIの大黒ミサツアー。 その物語は魔暦29(’27)年1月、日本武道館へ。さらなる驚きの物語と魔力の嵐を巻き起こしながら、歴史的なFINALへと突き進んでいくことだろう。 以下に、エース長官のコメントをお届けしたい。 ◆ ◆ ◆ 「これが最後だ。目に焼き付けておけ。」──ACE長官 ◆ ◆ ◆ 撮影◎岩佐篤樹 ■聖飢魔II<GREAT BLACK MASS TOUR SEASON ll ”FINAL” & ACE 長官 FAREWELL 2Days / supported by […]
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  • UNISON SQUARE GARDEN、ライブ映像作品3ヶ月連続リリース第二弾『Charisma & Princess』の詳細発表
    https://barks.jp/news/1086974 UNISON SQUARE GARDENが11月25日、3ヶ月連続リリースの第二弾としてライブ映像作品『TOUR 2025 「Charisma & Princess」』をリリースする。同作品の収録内容が発表となった。 ライブ映像作品の3ヶ月連続リリースは7月15日の幕張メッセ公演終演後に発表されたもの。その第二弾となる『TOUR 2025 「Charisma & Princess」』は、2024年10月2日リリースの20thシングル「傍若のカリスマ」を提げて行ったツアー<UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2025 「Charisma & Princess」 >より神奈川・KT Zepp Yokohama公演を収録したものだ。カップリング曲やアルバム曲がセットリストに多く組み込まれたシングルツアーの映像作品が届けられるほか、今作にもLIVE CDが付属する。 さらに、3ヶ月連続リリースの第一弾『Revival Tour “Catcher In The Spy”』(10月28日発売)、第二弾『TOUR 2025「Charisma & Princess」』(11月25日発売)、第三弾『LIVE 2026「Sentimental Period」』(12月発売)の3作連動特典応募施策の実施が決定した。3作品に封入されている応募用紙にてスペシャルな賞品が当たる連動施策を計画中で、詳細は後日発表される予定だ。なお、対象店舗にてご予約・購入した方には、先着でオリジナル特典がプレゼントされる。 ■ライブBD/DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2025「Charisma & Princess」at KT Zepp Yokohama 2025.02.13』2026年11月25日(水)リリース【通常盤BD (BD+2LIVE CD)】TFXQ-78310~78312 ¥8,800(税抜 ¥8,000)【通常盤DVD (DVD+2LIVE CD)】TFBQ-18322~18324 ¥7,700(税抜 ¥7,000)予約リンク:https://TF.lnk.to/USG_CandPBDDVD ▼BD/DVD収録内容『UNISON […]
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  • TAKARA、1st EP『宝』収録曲「明るい夢」のMV Behind The Scenes公開
    https://barks.jp/news/1086958 TAKARAが、2026年にリリースした1st EP『宝』の収録曲より「明るい夢」のMV Behind The Scenesを公開した。 4曲入りのEPは、ASHA、KOKONAのやりたいことを詰め込んだ作品になっており、「明るい夢」のMVは現在までで250万再生を記録している。今回公開されたのは、本MVのBehind The Scenesだ。本人たちが持ってきた私物や、東京での撮影シーンを観ることができるという。 さらにTAKARAは、10月10日・11日・12日に東京・お台場で開催されるBMSG主催の大規模フェス<BMSG FES’26>への出演が決定している。本公演がTAKARAにとって初のライブパフォーマンスになるので、是非足を運んでみてほしい。 加えて、10月18日に福島県で開催される<LIVE AZUMA 2026>への出演も決定するなど、ライブシーンでの活動も本格化しく予定とのことだ。 ◾️1st EP『宝』2026年8月24日(水)リリース配信:https://lnk.to/TAKARA_takara ▼収録曲M1.Time is moneyM2.Get HighM3.明るい夢M4.Believe in me 関連リンク◆TAKARA オフィシャルサイト◆TAKARA オフィシャルX◆TAKARA オフィシャルInstagram◆TAKARA オフィシャルYouTubeチャンネル◆TAKARA オフィシャルTikTok
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  • 【ライブレポート】モーニング娘。’26、秋のツアー開幕。小田さくらは横浜アリーナ公演で卒業へ 「最後の一公演まで『前回よりうまくなってるな』と思わせ続けたい」
    https://barks.jp/news/1086963 モーニング娘。’26が、2026年9圧5日に埼玉・和光市民文化センター サンアゼリア 大ホールにて、<モーニング娘。’26 コンサートツアー秋「超 Heartful 11」>の初日を迎えた。 2012年に加入し、2023年からはサブリーダーを務め、長年にわたりグループを支えてきた小田さくらにとって、ラストとなる今回のツアー。またモーニング娘。’26には3月に杉原明紗、6月に安田美結・鈴木もあ・石川華望が18期メンバーとして加入。今回は杉原以外の18期メンバーにとっては初めての単独ツアーとなり、この11人体制で迎える最初で最後のコンサートツアーの幕開けを見届けようと、会場には多くのファンが集まった。 会場は開演前からカラフルなペンライトに染まり、期待が高まる中、舞台の幕が上がると大歓声を浴びながらステージに登場したモーニング娘。’26。楽曲のイントロが流れる度に会場はどんどんヒートアップしていく。 最初のMCでは、小田が自身にとってラストツアーだと触れる。今回は衣装やセットにも彼女の意見も反映されているそうで、ツアータイトルについても「情熱的とか心が解放されるという意味を込めているので、今日は私たちもみなさんも心をむき出しにする時間にしたいと思っています」と想いを語る。さらに「18期ちゃんたちにとっては初めての(単独での)コンサートですね。カッコよくできるかな?」と尋ねると、新メンバーたちが元気よく「はい!」と返事をし、微笑ましく見守っていたファンからも拍手が起こった。 さらに、9月30日にリリースされるニューシングル「Lonely…But not Alone」や「YesかNoか私か」をはじめ、楽曲ごとにさまざまな表情を見せていく彼女たち。息つく暇もないセットリストに、会場は“Heartful”という言葉には収まりきらないほど熱い盛り上がりを見せる。 終盤のMCではメンバーたちが公演の感想を語り、杉原は「緊張したけど、曲中にメンバーとたくさんアイコンタクトを取ることができて安心できました」と話し、井上春華は新体制になり、歌割やダンスに多くの変化があったと振り返りながら「0から作っている感じがして大変ではあったんですけど、モーニング娘。は変化していくグループなので、順応していけるように頑張りたいです」と力強くコメント。櫻井梨央は「このツアーを通して成長して、そして新体制を楽しんでいきたいと思います!」と笑顔で語った。 小田は「ついに始まってしまいました。終わりの始まりを迎えましたね」と、改めて今の思いを語る。そして「このツアーの千秋楽、私がモーニング娘。を卒業する日と会場が決まりました」と、12月11日に神奈川・横浜アリーナ公演が決まったことをサプライズで発表すると、ファンからは喜びの声が上がる。ツアータイトルにある「11」は、モーニング娘。の11期メンバーに選ばれた小田が加入した当時のメンバーが11人、そして現体制も11人、また現リーダーの野中美希が11代目と、縁のある数字にちなんで入れたもの。さらに卒業公演も11日に開催されるという偶然に驚きながら、「最後まで“超Heartfulな11”をお届けしますので、よろしくお願いします!」と話すと、会場からは大きな拍手が送られた。 昼公演の終演後にはツアー初参加となる18期メンバー3名が公演を終えた感想を語り、鈴木は「不安が表情に出てしまったので、このツアーを通して表情も含め、完璧なパフォーマンスをしたいです」と振り返り、石川は「モーニング娘。になった自覚を持ってパフォーマンスをしました」と話す。安田は「笑顔や元気さ、かわいらしさを観てもらいたいです。千秋楽に向けて積み重ねながら、初日とは違った姿を見せられるように頑張ります」と語った。 そして小田は卒業公演の日程を発表し終えて、「その日までしかモーニング娘。ではないんだな」と、いよいよ卒業の日が近づいているのを感じていることを率直に語り、モーニング娘。としてのコンサートが残り少なくなっていることに、「最後の一公演まで『前回よりうまくなってるな』と思わせ続けたいですし、後輩たちと一緒に『まだ成長するんだ』と思われたまま卒業できるように頑張ります!」と意気込みを語った。 今回のコンサートで披露した、9月30日発売のニューシングル「Lonely…But not Alone/YesかNoか私か」は現在先行配信中。また、今回のツアーは11月30日の小田の地元・神奈川の座間公演まで続き、12月11日には小田の卒業公演として横浜アリーナでのコンサートが開催される。モーニング娘。は9月14日からは誕生30年目を迎え、これからさらにパワーアップした姿を見せてくれるだろう。 ◾️シングル「Lonely…But not Alone/YesかNoか私か」2026年9月30日(水)リリース先行配信:https://nex-tone.link/A00226668商品ページ:https://helloproject.com/morningmusume/release/7675/ ◾️<モーニング娘。’26 コンサートツアー秋「超 Heartful 11」>2026年9月5日(土)、9月6日(日)和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール (埼玉)9月12日(土)レクザムホール(香川県県民ホール)・大ホール (香川)9月21日(月)NHK大阪ホール (大阪)9月23日(水)Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール (愛知)9月26日(土)水戸市民会館 グロービスホール (茨城)10月4日(日)富士市文化会館ロゼシアター 大ホール (静岡)10月10日(土)ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ 大ホール (広島)10月12日(月)NHK大阪ホール (大阪)10月18日(日)福岡市民ホール 大ホール (福岡)10月25日(日)札幌文化芸術劇場 hitaru (北海道)10月31日(土)仙台サンプラザホール (宮城)11月1日(日)盛岡市民文化ホール 大ホール (岩手)11月14日(土)NHK大阪ホール (大阪)11月23日(月)パシフィコ横浜 国立大ホール (神奈川)11月30日(月)ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川) ▼チケット一般発売チケットぴあ:https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=11012273ローソンチケット:https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=499908イープラス:https://eplus.jp/sf/detail/0145460001?P6=001&P1=0402&P59=1 詳細:https://helloproject.com/morningmusume/event/834702844b0eeabba750140bdc23f933aca995235808971579a50fd5f1dc9248/ […]
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