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By keisuke horotaNews
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Music News Japan episodes

  • ふみの、1stアルバムの全収録楽曲発表 過去の自分と向き合って誕生したリード曲「18」先行配信も
    https://realsound.jp/2026/09/post-2514460.html ふみのが、9月14日にリリースする1stアルバム『僕のすべてを知ってるような君だから』の全収録楽曲を発表。また、リード曲「18」を9月7日に先行配信する。 本作には、ちゃんみなから贈られたデビュー曲「favorite song」をはじめ、「ホットライン」「よくあるはなし」「東京」といっ…
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  • 高嶺のなでしこ、ニューアルバム『A World in Our Colors』収録曲発表 オリジナル&カバーの15曲入りに
    https://realsound.jp/2026/09/post-2514448.html 高嶺のなでしこが、11月18日にリリースするニューアルバム『A World in Our Colors』の収録曲を発表。また、あわせてティザー映像も公開となった。高嶺のなでしこ ニューアルバム『A World in Our Colors』 Songs Teaser 映像では、「可愛くてごめん…
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  • sis、未知なる世界へ飛び込む疾走ダンスチューン「DIVER」配信リリース決定
    https://barks.jp/news/1087059 日韓合同オーディション番組『トロット・ガールズ・ジャパン』から誕生したsisが、新曲「DIVER」を9月9日(水)に配信リリースすることが決定した。 前作の初オリジナル曲「ミチシルベ」で自らの道筋を示した彼女たちが届ける今作は、sisの新たな覚醒を感じさせる疾走感溢れるダンスチューン。作詞・作曲・編曲にShin Junkiを迎え、日本語詞訳は矢作綾加が担当。中毒性の高いK-POPサウンドと重厚なビートに乗せ、これまでのイメージを大きく塗り替える新境地を切り拓く。 「模範解答はいらない。この波乱を、私が塗り替える。」という力強いメッセージの通り、周囲の反対や提示された「安全な道」を跳ね返し、自らの意志で未知なる世界へとダイブする覚悟が込められた一曲だ。 さらに、日韓を越えて活躍する彼女たちならではの試みとして、本作には「DIVER (Korean ver.)」も収録される。 あわせて公開されたジャケット写真は、鮮やかなピンクの背景に、デニムを取り入れたスタイリッシュでアクティブな衣装を纏うメンバーの姿が印象的な仕上がりとなっている。前作『ミチシルベ』で見せたクールな黒の衣装から一転、華やかでエネルギッシュなビジュアルからも、恐れずに新しい世界へ飛び込んでいく彼女たちの自信と熱いエネルギーがうかがえる。 ■「DIVER」2026年9月9日(水)配信スタート 1​. DIVER2​. DIVER(Korean ver​.)作詞・作曲・編曲:Shin Junki日本語詞訳:矢作綾加 ◆sis オフィシャルサイト◆sis レーベルオフィシャル
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  • Do As Infinity、12月に3都市ビルボードライブツアー開催 バンド編成で生のサウンドを届ける
    https://realsound.jp/2026/09/post-2514409.html Do As Infinityが、12月に3都市ビルボードライブツアーを開催する。 本ツアーは、12月4日のビルボードライブ横浜公演を皮切りに、27日に大阪、29日に東京にて開催。今回はバンド編成での登場となり、力強くも繊細さが織りなす生のサウンドを届ける。 チケットは、9月24日よりClub …
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  • 礼賛、3rdフルアルバム『ブルーロワイヤル』リリース 全国ワンマンツアー『ロワイヤル』開催も
    https://realsound.jp/2026/09/post-2514396.html 礼賛が、3rdフルアルバム『ブルーロワイヤル』を2027年2月3日にリリースする。 本情報は、9月5日にTOYOTA ARENA TOKYOにて行われた結成5周年を記念した自身最大規模のワンマンライブ『5×5』の初日公演にて発表されたもの。 本アルバムには、既発曲「ホレタハレタ」「高ぶるブルー…
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  • SPYAIR、<JUST LIKE THIS>初の海外公演を韓国で完遂。歴代アニメソング収録のベスト盤も発売決定
    https://barks.jp/news/1087050 SPYAIRによる単独野外ライブ<JUST LIKE THIS 2026>の海外公演が、9月5日(土)韓国・KINTEX 第2展示場 後面広場にて行われた。 2015年にスタートした<JUST LIKE THIS>は、SPYAIRの活動のルーツである野外での開催にこだわり、夏の恒例野外ライブとしてファンとともに作り上げてきたバンドにとって特別な単独ライブ。11年目を迎えた今年は初の海外進出を実現、ソウル郊外にある野外特設会場に7,000人を動員し、満員の会場で開催された。公演ではこの日のために書きおろされたテーマソング「We Are One」はもちろん、現地でのおなじみの人気曲に加え、新旧の楽曲を織り交ぜた<JUST LIKE THIS>ならではのセットリストで、来場したファンを熱狂させた。 アンコールでは韓国で長年にわたり愛され続けている楽曲「サムライハート (Some Like It Hot!!)」で会場を大いに沸かせると、10月21日にベストアルバム『BEST OF ANIME』をリリースすることをアナウンスした。 『BEST OF ANIME』には、アニメ『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』オープニング主題歌となっている最新曲「Awake」や、累計2億回再生を突破しバンド最大のストリーミングヒット曲となった「オレンジ」(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)など、現体制になった2023年以降に発表したアニメテーマソングに加え、2010年のメジャーデビュー以降にSPYAIRが手掛けてきた歴代アニメテーマソングのセルフカバーが全17曲収録される。 CDは完全生産限定盤と通常盤の2形態。完全生産限定盤は、7インチサイズの三方背BOX付きデジパック仕様となっており、付属のBlu-rayには今年5月にLINE CUBE SHIBUYAで開催した『SPYAIR TOUR 2026 -RE-BIRTH -』のライブ映像に加え、当日の舞台裏を収めたビハインドシーンも収録される。 また、韓国の大手百貨店・HYUNDAI KINTEX店にて、9月6日(日)より2日間限定でPOP UP SHOP〈JUST LIKE THIS 2026 in KOREA AFTER EVENT〉の開催も決定した。こちらのショップでは、日本で発売された数多くのオフィシャルアーカイブグッズがラインナップ。さらに、ここでしか見られない特別展示も予定されている。 SPYAIRは9月26日に<JUST LIKE THIS 2026>の日本公演を山梨県・河口湖ステラシアターで開催した後、10月からは8年ぶりとなるヨーロッパツアーを開催する。 ■ベストアルバム『BEST OF ANIME』2026年10月21日発売Streaming & Download https://SPYAIR.lnk.to/XfItwWCD予約 https://SPYAIR.lnk.to/BESTOFANIME_CD 完全生産限定盤品番:AICL-4962〜4963/価格:11,000円(税込)・7インチサイズ三方背BOX付きデジパック仕様 /Blu-ray付属 通常盤品番:AICL-4964/価格:3,500円(税込) 収録内容Disc1:CD01​.Awake […]
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  • 【インタビュー】DEZERT、結成15周年とバンド初の試み『Alternate4』を語る「どう音楽と向き合うか、今からをどう生きていくか」
    https://barks.jp/news/1086858 DEZERTが東名阪ホールツアー<DEZERT 15th ANNIVERSARY HALL TOUR 2026 “Welcome To My Beginning”>にて会場限定CD『Alternate4』をリリースする。同作品は千秋(Vo)、Miyako (G)、Sacchan (B)、SORA (Dr)がそれぞれ作曲した4曲(各曲Instrumental含む計8曲)を収録するなど、バンド初の試みとして届けられるものだ。 収録4曲にはメンバー個々の音楽的キャラクターや彩りが鮮やかに発揮されたと言っていい。という意味では、サウンドエリアを果てなく押し広げつつも、その奥底に脈打つのは紛れもない彼ら自身の血肉であり、15周年の新たなスタートを前に、変わらぬ本質と広がり続ける可能性を証明した仕上がりだ。 ホールツアー<Welcome To My Beginning>初日公演を間近に控えた4人に、日本武道館公演や47都道府県ツアーと幕張メッセ公演を経ての心境の変化、結成15周年を迎えての現在モード、そして会場限定CD『Alternate4』についてじっくりと語ってもらった12,000字超えのロングインタビューをお届けしたい。 ◆ ◆ ◆ ■9割9分9厘千秋くんが曲作りしてくれていたけど■バンドのため全員が作曲することに何の異論もない ──バンド結成15周年を迎えて『DEZERT 15th ANNIVERSARY PROJECT』がスタートしていますので、改めて活動を振り返りながら、バンドの現在モードについて聞かせてもらえればと思っています。まずは5月より、過去のアルバム再現ライヴシリーズ<DEZERT LIVE TOUR 2026「study」>が開催されました。今回は東京での4公演に続いて、初めて名古屋と大阪を加えた全8公演でのツアーでした。作品としては近作『The Heart Tree』(2024年発表)までを振り返るツアーとなりましたが、手応えや感触はどうでしたか? SORA:改めて、いろんなことがありすぎたバンドなので、それも含めて15周年はバンドを続けていく楽しさや、何のためにバンドを続けるのかについて…個人的には“人生”としてフォーカスしてるんです。曲たちがあるからバンドができるわけじゃないですか。それをライヴで演奏するから、僕もそうですけどファンの子の日々の活力にもなったりする。それがバンドだと思うんです。 ──<study>ではそれを振り返ることもできますね。 SORA:過去の曲を演奏していると、その頃のことが無意識に思い出されるというか。今回のツアーは、“今の感性だとこう思う”と感じることが、これまでの<study>で一番濃かったです。今、演奏してみると“もっとこうできる”って当たり前なことを思える幸せというか。それを噛み締めながら最近はドラムを叩いてますね。 ──Sacchanはどうでしたか。 Sacchan:ライヴとしての感触は、普段のライヴと変わりないと言えば変わりないんですが、“サブタイトルに冠したアルバムを全部再現する”というコンセプトなので、とにかく曲数が多いし、毎日セットリストが全然違う。そういうところで、情けない話、昔なら余裕でできていたことが、少し歳もとってくると、思っている通りにできないことが増えてきてしまった感がありまして。その原因が、曲が多いからなのか、昔に比べて体も少し老いてきてしまっているからなのか。そういうのも含めて、自分のコンディションや体や脳みそと向き合うことが多かったのが正直なところかもしれないですね。<study>っていうタイトルでいうと、自分の中で勉強になるみたいなところがかなり強い公演だった印象があります、今回は特に。 ──作品としては初期の作品から近作の『The Heart Tree』までを振り返るという、かなり幅広い内容のツアーでもあったので、いろいろ思うことはありそうですね。 Miyako:<study>は、東京では過去何回もやっているんですけど、いつも大変で苦戦するイメージというか。アルバムを全曲やるということで、普段やらない曲もセットリストに入ってくるし、さらに今回は『The Heart Tree』までやる内容だったので。でも、47都道府県ツアーを回って、その中で結構いろんな曲をやったから、わりと曲が体の中に入っていた感じもありました。そういう中で<study>だからできること、 例えば“セットリストをこういう流れでやってみよう”とか“リズムをこうとりながら演奏してみよう”とか、そういうことをスタジオで話しながら、みんなで新たな学びだったりを求めてやれたのは大きな経験になったんじゃないかなって思います。 ──千秋さんはいかがでしたか。 千秋:ワンマンという限られた時間の中で、いろいろな曲ができる公演ではないけど、たくさんの人が来てくれる。それってめちゃくちゃ楽しいじゃないですか。こんな機会は他にないので、シンプルに“ありがとう”という感じ。まじでそれだけですよ。 ──47都道府県の話も出ましたが、 2024年12月に武道館公演があり、2025年は47都道府県ツアーを行なって、そのファイナルに幕張メッセイベントホール公演がありと、ふたつのアリーナ公演を経て、ここからバンドとしてはどういうところ向かっていくのかなど、これからについての話はあったりするんですか。 千秋:僕的にはとにかく、音楽を言い訳にしたくないって思ったんです。幕張メッセが終わって思ったのは、人生というか、みんなでどうやって生きていくかで。ひとりで生きたかったらひとりで生きればいいし、俺はひとりで生きていけないので、メンバーがいてファンがいて。15年やって今思ったことが、昔を否定するわけじゃないけど、“今からどうやって生きていこうかな”ということにフォーカスしていて。 ──それは千秋さんとしては、初めての感覚ですか。 千秋:うっすらと持っていたんですけど、気づきましたね。みんないろいろな事情があるじゃないですか。相手を尊重することと我儘を通すことのバランスを考えて、これが生きていくってことなのかなと思ったり。“何が幸せかな”とか“自分だけが幸せになることが幸せなのかい?”とか、哲学的なことをいろいろ考えたりしていて。それを含めた上で、どう他人と関わっていくか。音楽っていうツールを使ってるんだから、どう音楽と向き合うかがすごくテーマになっていますね。 ──それは、今回の会場限定CD『Alternate4』の内容にも通じてくるのかなと思うので、その話もしようかなと思うんですけれども。今回は4人それぞれが作曲した4曲を収録した作品となりました。DEZERTとしては初の試みですが、このタイミングでこの手法を取ったのはどういう思いからだったんですか。まずこの発起人は誰だったのかというところも含めて聞かせてください。 千秋:最初は…SORAくんじゃない? SORA:そうですね。武道館や47都道府県ツアーや幕張メッセを含め、いろんなことをやってきて、僕も今、千秋が話したことと同じような、“どう生きていこうかな”という思いがあって。僕はずっと、やりたいことしかやりたくないっていう、子どもな考えを持ったままバンドを始めて、バンドしかしたくねえみたいな、本当にそれだけでやってきたので。いろいろなことがあった上でバンドを続けていく、その続け方を考えた時期だったんですけど。もう続けていくのが辛いと思った時期もあった中で、メンバーともいろんな話をして、さっき千秋も「音楽を言い訳にしたくない」と言ってましたけど、もっとちゃんと音楽と向き合わないと、と思う気持ちが強くなったんです。 ──と言いますと? SORA:DEZERTは千秋をメインコンポーザーに活動してきて。それは素晴らしいことですけど、“千秋が曲作るからいいか”みたいに甘えてた部分もあったと思うし。“じゃあ俺は違うことをやろう”とか、そういうことでバランスが取れたバンドだったと思うんです。でも音楽がしたくてバンドやってるのに、自分の所属しているバンドで自分の曲がないって寂しいなじゃないけど。曲を作ることで、見え方も変わるだろうし、千秋の気持ちとかステージに立ってる人の気持ちも分かって開花していくだろうし。僕も音楽人になりたいなっていう気持ちと、15周年だし、ちゃんとバンドしたいなっていう気持ちで、「みんなで曲作んねぇ?」って話をした気がします。 ──それが具体的にいつ頃だったか覚えてますか? SORA:今年4月の中旬ぐらいかな。幕張メッセが終わって、自分の精神を統一するためにじゃないけど、僕は海外に逃げたんですよ。海外の知らない街並みを歩いていると、いろんなところから音楽が聴こえてきて。 […]
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  • 【イベントレポート】大盛況、新興国産ギター&ベースメーカーが全国から集結
    https://barks.jp/news/1087021 8月23日(日)、遊ぶ(PLAY)・見つける(CATCH)・つながる(village)をテーマに東京・吉祥寺RinkyDinkStudioとWARPの2会場において初めての開催となった新興国産ギターメーカーたちにスポットを当てた展示会&LIVEイベント<PLAY CATCH-village-(プレイ・キャッチ・ヴィレッジ)>が会場の歴代最多動員数を記録し、ギグバッグを抱えた若者から、楽器好きのベテラン勢、LIVE目当てのファンまで幅広い年齢層が途切れることなく大勢訪れ、超満員のなか大成功を収めた。 北は北海道、南は九州まで日本全国から集まった参加メーカーは17社にも及び、リハーサルスタジオ(RinkyDinkStudio)を一棟貸切にした各ブースにて個性豊かな楽器の展示販売が行われた。ギター&ベースはもちろん、他にも機材やアクセサリーなども含めた新興メーカーも出店。そして隣接するライブハウスでは田渕ひさ子をはじめとするプロミュージシャン総勢11組が白熱のLIVEと、それぞれテーマに沿った興味深いトークショーを展開した。 通常の楽器展示/販売とLIVEのみならず、リハーサルスタジオの特性を活かして大音量での試奏や、クラフトマンとの1対1の会話、LIVE演奏だけでなく来場者からの質疑応答などを受付けたり、事前に決めたテーマに沿ったプロミュージシャンの普段聞けないトークが展開された。転換中にはBARKS編集部の烏丸氏によるメーカーへのインタビューコーナーも興味深く、LIVEを見に来た初見のお客さんにもわかりやすく展示会場との橋渡しができていた。また、出演した田渕ひさ子は事前に全フロア展示を見て回り、気になったメーカー3つを選びステージで弾いてみせたり、メーカーと出演アーティストの連動も積極的に行われた。 中2階では、これから楽器を始める、始めたばかりの若者を対象に「音楽の想いを次世代へ引き継ぐ」という主旨で数々のプロミュージシャンから提供された機材を500円均一で放出するフリーマーケット「Dream Catch」が開催され、11:00のOPENとともに大勢の若者が押し寄せ入場規制が敷かれ、数分のうちにほぼ即完するなど、このイベントには今までにない指向が随所に散りばめられていた。 出店メーカーは、厳選した北海道の木材を使用し、オーダーメイドを中心に制作する恵庭から来たShikagawa guitars & nou Wood Guitars(北海道)、楽器店とのコラボギターも展開し、愛知から滋賀に移転したIbuki Guitars(滋賀)、確固たるキャリアで独立、完成待ちの顧客も多いSera Sound Products(長野)、青梅市にて代表・滝川豪が超個性的9弦ギターなどデザイン制作する個人工房GTI(東京)、リペア経験を活かして独立。アートデザイナーに吹付塗装をコラボなどするCurious InstrumentS(神奈川)、民芸の感覚を取り入れ個性的なデザインで今年立ち上げられたばかりのNatelico Guitars(大阪)、福岡の元ラーメン屋クラフトマンがビザール風デザインでありながら実用的なギターを作るCaramel’s Guitar Kitchen(福岡)、おとぼけビ~バ~のシグネイチャーモデルも手がけ話題のGombo Bass Guitars(大阪)、ピックガードに緻密なレーザー加工がされた美術品のようなギター、ピックアップ交換可能な機種など揃えるEuphoreal(奈良)、大学院で材料工学、機械工学を学び、演奏者に適した楽器設計をしている962woodworks(岐阜)、ヴィンテージ機材の倍音・音抜け・音作りを追求するBELLTONE(東京)、ストラップに取り付けてエフェクターを操作する新感覚のエクスプレッションコントローラーを提供するCASIO DIMENSION SHIFTER(東京)、音作りや機材構成を「音レシピ」として記録・共有できるコミュニティプラットフォームを提供するCASIO TONEBOOK(東京)、高崎市でピックアップの制作とリペアを行う個人工房ブルース工房ピックアップ(群馬)、チタンパーツの制作と販売を行いワンオフパーツも対応可能なtatsuta Titanium Parts(福井)、かわいいストラップやバッグケースなどをデザイン販売するアクセサリーブランドTsundrum_chan(神奈川)、モンスターをテーマに色彩鮮やかなアート作品を描くイラストレーターMarinko(東京)と非常に個性豊かなメーカーたちが一堂に介して賑わった。 また、LIVEパフォーマンスは、吉祥寺の地元大学出身バンドや、デモンストレーションや質疑応答に応えたキダ・モティフォ、兄弟デュオのTyrkouaz、圧倒的演奏力を持つ革命メロイック、ナツメユウキ病欠で急遽出演となった堀江晶太、会場のボルテージは前半から熱気に包まれており、田渕ひさ子の時には入場規制がかかり「透明少女」をプレイした時にはフェスさながら大合唱が巻き起こった。 その後も義手ギタリストLisa13や、超絶ベースの上田カズアキと元Suspended4thのドラマーDennis Lwabu、大阪から人気急上昇中のチセツナガラ、最後は[Alexandros]のサポートもしているギタリストMULLONによるスーパーセッションで盛大に幕を閉じた。 遊ぶ(PLAY)・見つける(CATCH)・つながる(village)をテーマとして初めての立ち上げイベントとなるが、背景として、昨今の原材料費や人件費の高騰で楽器も値上げを余儀なくされている厳しい状況で、このままでは楽器は若者の手の届かないものになってしまう。そんななか、メーカー、楽器店、ミュージシャン、カスタマーがお互いの垣根を越えてつながり、情報を共有して共に盛り上げていきたい、次世代の音楽・楽器業界の活性化の一助となれればと願って立ち上げられたイベントだ。 イベント規模は他のギター展示イベントに比べればまだ小さい方だが、他のイベントでは得られない情報を得て満足して帰ってゆく来場者の姿が多く見かけられた。こうしたイベントが既存の国産メーカーや、楽器店、ギター展示会と繋がってゆき、お互いの垣根を超えた協力体制ができれば、次世代への橋渡しができるのだと思う。 今回のイベントが好評だったことから、来年も企画される予定とのこと。今から非常に楽しみだ。来年の開催決定の知らせを楽しみに待とう。 <PLAY CATCH -village-> 2026年8月23日(日)@東京・吉祥寺RinkyDinkStudio / WARP11:00~18:30出店メーカー:Ibuki Guitars(滋賀)/caramels guitar kitchen(福岡)/962 woodworks(滋賀)/ Curious InstrumentS(神奈川)/ Gombo bass guitars(大阪)/Shikagawa Guitars & nou Wood Guitars(北海道)/GTI(東京)/ Sera Sound Products(長野)/Tatsuta […]
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