Music News Japan

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By keisuke horotaNews
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  • えむにみに、1stアルバム『あんろっく』配信決定。『鉄鍋のジャン!』ED主題歌「泣いた悪魔」など収録
    https://barks.jp/news/1085757 今夏メジャーデビューを果たした歌い手・えむにみにが、9月2日に1stアルバム『あんろっく』を配信リリースすることが決定した。 今作アルバムには1stシングル「はっぴーげーむ」からTVアニメ『鉄鍋のジャン!』ED主題歌「泣いた悪魔」など、これまでリリースしてきたシングル曲のほか、アルバム用に書き下ろした新曲などを収録。新世代の歌声を余すところなく届けるアルバムに仕上がっている。Apple Music、SpotifyではPre-add / Pre-order(配信予約)もスタートした。 また、えむにみにからコメントも到着している。 ◆ ◆ ◆ ■えむにみにコメントえむにみにです!ずっと夢だった初めてのアルバムをこうして皆さんに届けられることができて本当に嬉しいです!今回は新曲がなんと4曲も入っていて、どの曲も本当に素敵な曲になっています。新しい私を感じてもらえる曲もあったり、今までとは少し違った雰囲気の曲もあったりするので、ぜひ1曲目から最後までたくさん聴いてもらえたら嬉しいです!このアルバムをきっかけに、私の歌をもっと好きになってもらえたら嬉しいです!! ◆ ◆ ◆ ■1st Album『あんろっく』2026年9月2日 配信スタートPre-add/Pre-save https://EMUNIMINI.lnk.to/Unlock 関連リンク ◆えむにみに オフィシャルX◆えむにみに オフィシャルYouTube◆えむにみに オフィシャルInstagram◆えむにみに オフィシャルTikTok◆えむにみに オフィシャルHP
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  • 【ライブレポート】福山雅治、ドームツアーファイナルで見せた“龍”の現在地
    https://barks.jp/news/1085742 8月23日(日)、福山雅治<NISSAY PRESENTS WE’RE BROS. TOUR 2026 DOME LIVE 龍、涼風至>が京セラドーム大阪公演でファイナルを迎えた。昨年末に開催された<福山☆冬の大感謝祭 其の二十三 龍がくる>、今年の1月から始まった全国アリーナツアー<WE’RE BROS. TOUR 2026 龍、雷乃発声>を経て辿り着いた2年連続となる京セラドーム大阪公演。そこにはキャリア36周年目に突入してもなお現在地を更新し続ける”龍”こと福山雅治の姿があった。オフィシャルからのレポートをお届けする。 ◆ライブ写真 開演時刻を迎え、「Overture〜inspired by あの夏も海も空も〜」ののちに、福山による龍の咆哮の如きスライドギターがドームに轟く。本編の幕開けを告げる「幻界」のスリリングかつスペクタクルなパフォーマンスに3万5000人のオーディエンスで埋まった場内は即座にヒートアップ。艶っぽい低音のボーカル表現で聴かせる「妖」、総勢30名のコーラス隊Voices Of Chroniclesを率いての「万有引力」と立て続けに最新曲を繰り出していく。 さらにはコーラス隊の壮大なハーモニーでおくる「虹」、福山自らバンジョーを奏でる、ニューオリンズジャズ風味の「幸福論」、アコースティックな味わいの「milk tea」と、ファンにはお馴染みのナンバーを多彩なアレンジで披露。中盤では、「あの夏も海も空も」、「想望」、「邂逅」、コーラス隊とともに荘厳なボーカルを聴かせる「クスノキ-500年の風に吹かれて-」の4曲で構成された”夏歌”パートも展開。季節の移ろいを駆け抜けてきたライブツアーの終着点となった”夏”の情景を観客と分かち合った。 この日のセットリストの根幹は、9月9日リリースのオリジナルアルバム『超新星』の楽曲群が担っていた。なかでも際立ったのは、このドームツアーで初パフォーマンスとなった書き下ろしの2曲の新曲だ。 ウイスキーと向き合う男の自我のモノローグがエスニックなリズムに乗って精神の銀河へと誘われる「ウシュクベーハー」、さらには現在の福山の心境を想起させると同時に、現代社会の”人間”を見つめる独自の視点と創造への熱量がダイナミックなビートロックで鳴らされる「SUPERNOVA」の2曲には、キャリアの成熟期にあってなお、最も強い光を放とうとする福山雅治の”今”が凝縮されていた。 本編は日本生命のCMソング「未来絵」から、最強のバンドメンバーたちと福山がプレイの応酬を見せる「vs.〜知覚と快楽の螺旋〜」で終盤へ。ストレートで荒々しいロックビートの「逃げられない」、ツアータイトルを象徴する「龍」、LIVEの定番曲「明日の☆SHOW」と、変幻自在なナンバーでオーディエンスを魅了していく。 しかし、ここで会場の空気が一変する衝撃の瞬間が。ヒット曲「HELLO」の中盤、福山が”スーパースペシャルゲスト”と呼び込んで登場したのは……まさかのB’z・稲葉浩志! 文字通りのスーパースペシャルなサプライズに場内は驚嘆と歓喜の大絶叫。両者に合わせて交互にシームレスにキーチェンジしていくバンドの演奏で「HELLO」をデュエット。この上なく豪華なツーショットによる初の生パフォーマンスにオーディエンスはアガりにアガりまくる。 「わざわざ大阪まで駆けつけてくださいました!」(福山)。「福山さんに呼んでいただいたおかげで大好きな大阪にまた来ることができました!」(稲葉)。「しかし、稲葉さんのボーカルで聴く『HELLO』はいいもんですね」(福山)。「曲がいいから」(稲葉)。曲が終わっても止むことのない場内のざわめきとは対照的なほのぼのムードの会話が微笑ましい。 福山の肩に稲葉が腕をかけ、2人はメインステージからセンターステージに移動。福山のプライベートスタジオで共に過ごした制作時間を「初めてギターを触った中学生の頃に戻ったような気分だった」(福山)、「高校生の友だち同士みたいな感じだった」(稲葉)と回想し、その楽曲「木星 feat. 稲葉浩志」をデュエット。日本最高峰のアーティスト同士で繊細かつダイナミックに歌い上げる壮大な楽曲世界。歌唱後、何度も握手し、ハグを交わす2人。深淵なる感動とほがらかなエールのなかLIVE本編の幕が閉じた。 アンコールでは「拍手喝采」、「最愛」を歌唱。福山主演の『ガリレオ』シリーズ劇場版の主題歌を務めた「最愛」のスクリーン映像では、原作小説の表紙に描かれている薔薇と懐中時計のイラストが。今年7月に惜しくも逝去した原作者・東野圭吾氏への哀悼とリスペクトが伝わる演出表現に胸を打たれた。 最後は、「より皆さんの、あなたのおそばへ」と、20代の頃に乗っていたホンダ・シティカブリオレを運転し、アリーナ席エリアを一周。「もう一発、いいですか!?」とダブルアンコールとして弾き語りで「MELODY」を届けると、長期にわたったツアーが無事完走。3万5000人のオーディエンスと晴れやかな大団円を迎えたのだった。 昨年末の冬の大感謝祭から、今年のアリーナツアー、そして(東京ドーム2デイズと大阪初日を含む)今回のドームツアーまで、単純計算で、この1年弱でのべ45万人もの観客動員を記録したという数字からも、ファンの熱い支持と勢いが感じられるだろう。 『超新星』には、初回限定音源盤の特典として、1990年代の代表曲を新たにスタジオライブレコーディングしたBest Album 1990-1999 『THE LATEST IS THE GREATEST Vol. 1』と、2000年代以降の楽曲に新たなミックス及びマスタリングを施したベストセレクション盤Best Album 2000-2020 『THE LATEST IS THE GREATEST Vol. 2』が用意されている。本公演のセットリストは、『超新星』の楽曲と前述2作の収録曲の融合によって構成されていた。 新曲と長く愛されてきた楽曲が、最新のバンドアレンジと最新の福山の表現力によって、ステージで等しく輝く。まさしく、「最新こそ最良(=THE LATEST […]
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  • BAND-MAID、ニューシングル『SPIN』リリース ジャケット写真&北米ツアー新ビジュアル公開も
    https://realsound.jp/2026/08/post-2504413.html BAND-MAIDが、ニューシングル『SPIN』を10月28日にリリースする。 本作は、6月24日にリリースされたシングル『ENERGETIC』から約4カ月というスパンでのリリースとなる3曲入りシングル。雷と竜巻のように見えるデザインのジャケット画像もあわせて公開された。 初回生産限定盤にはB…
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  • 【ライブレポート】つばきファクトリー、河口湖で今年も届けた“灼熱ライブ”「皆さんが純粋に楽しんでいる姿が幸せ」
    https://barks.jp/news/1085730 ハロー!プロジェクトに所属するつばきファクトリーが、毎年恒例となった夏の野外ワンマンライブ“灼熱”の2026年公演<つばきファクトリーの夏祭り 2026~灼熱~>を8月27日に開催した。本レポートでは、昼公演の模様と公演前に行われたメンバーへのスペシャルインタビューの内容をお届けする。 ◆ライブ写真 今年で5年連続となる1日だけのお祭りライブ。今回も例年と同様、グループの公式YouTubeで“作戦会議”という全8回の動画を事前に配信。会場入り口に飾られた提灯や風鈴をメンバーがペイントをしたり、浴衣衣装でのグッズ撮影の様子を公開したりと、公演までの軌跡が共有されており、ファンの期待値も本番前から高まっていた。 会場となった山梨・河口湖ステラシアターには、平日にも関わらず多くのファンが来場。着物をイメージした衣装を着たメンバーが登場し、ライブは小野瑞歩、石井泉羽、村田結生、西村乙輝の和太鼓演奏による「ふわり、恋時計」でスタートする。切なくも温かいミディアムナンバーの同曲。和の情緒をまとう歌詞の世界観が和太鼓の演奏にマッチし、メンバーが新たな楽曲の魅力を描き出していく。その勢いのまま「今夜だけ浮かれたかった」を披露。1曲目のしっとりした美しさとは一変して、夏の切ない片想いを歌い上げるグループ屈指のライブキラーチューンを歌い、会場のボルテージも冒頭からお祭りムードに突入する。 パフォーマンス後の冒頭MCでは、「つばきファクトリーです!」とメンバー全員で挨拶。その後は、冒頭の和太鼓の演奏や扇子や和傘を持って登場した演出について振り返っていく。今回初めて挑戦したという扇子や和傘のパフォーマンスを振り返り、メンバーは口をそろえて「普段やらないことをやると緊張する」と笑顔を見せつつも、和太鼓を担当したメンバーはどこか達成感に満ちあふれていた表情が印象的だった。 ここからは、灼熱ライブ定番となったシャッフルユニットによるハロー!プロジェクト楽曲カバーのコーナーへ。ユニットの組み合わせは作戦会議動画で発表されており、今年はソロを引き当てた小野が「シャニムニ パラダイス」(モーニング娘。)でトップバッターに。小野は楽曲の世界観にぴったりな、持ち前の笑顔とパワフルなボーカルでステージをけん引。灼熱のステージにふさわしい最高にハッピーな空間を作り上げ、ソロ&一番手という見事に大役を務め上げる。続くのは秋山眞緒と村田による「SONGS」 (モーニング娘。)。ハロー!プロジェクトでもトップクラスのダンススキルを持つ2人がダンスと歌で魅せ、ファンの視線を一気に自分たちへ引き込んでいく。 その世界観のまま、ステージには福田真琳と西村が登壇。2人は「Everyday Everywhere」(太陽とシスコムーン)を会場に響かせる。圧倒的なボーカルスキルを必要とする同曲を、フェイクやハモりなどのスキルを交えながらドラマチックに歌い上げ、唯一無二のステージを作り上げていった。 一旦全員編成に戻り、「夏将軍」(アンジュルム)を披露。メンバーとファンが一体となってタオルを回し会場のボルテージが最高潮に。そんななか、メンバーがステージから降りて観客席のファンに向けた水鉄砲による散水タイムが始まり、夏らしさ全開のお祭り騒ぎへと発展。ファンもメンバーも一様に笑顔が溢れ、大盛り上がりの時間となった。 ここでシャッフルユニットの前半戦を振り返るMCに。トップバッターを務めた小野は「楽しかった~!」とにっこり。「私の中で一番楽しい夏休みなので、楽しみたいなって思いからこの曲を選びました」と選曲理由を告白。また、ダンスバトルのようなセッションで魅せた秋山と村田は、「間奏部分に2人でダンスの振り入れをした」(秋山)と振り返り、村田は卒業を控えた秋山に対して「(秋山さんの)ラストの灼熱をダンスで挑めて良かった!」と晴れやかな表情を浮かべていた。 パフォーマンス終了後、会場から大きな拍手が起きた「Everyday Everywhere」を披露した福田と西村。メンバーからも「2人の声が良くて楽曲にあっていた」と絶賛されるなか、福田が同曲を選んだのが西村だったと告げる。西村は「真琳さんの声で、この曲を聴きたかったから」と、緊張したという自身の感想を交えてコメントしていた。 その後、シャッフルユニットの後半戦へ。1曲目は豫風瑠乃、石井、土居楓奏による「Never Never Surrender」(Juice=Juice)。豫風が力強いフェイクを披露するなど、本家顔負けのパワフルな歌唱を披露。最後は「One Summer Night~真夏の決心~」(カントリー・ガールズ)を谷本安美、小野田紗栞、河西結心でフィニッシュ。楽曲を通じて夏を感じながらも、メンバー11人が持っている個性や魅力が発揮されたシャッフルコーナーとなった。また、今年のシャッフルコーナーのユニットは組み合わせも曲も全て回替わりで展開され、夜公演では異なる楽曲が異なるメンバーで披露された。 ここからは全員がステージへ登場し、「シークレットサマー」「純情 cm(センチメートル)」「ナインティーンの蜃気楼(’19 Summer Ver.)」と立て続けに披露。「ナインティーンの蜃気楼 (’19 Summer Ver.)」では、シャボン玉がステージに舞い、リーダーの谷本が会場にサイン入りグッズをバズーカーで打ち込むなど、夏ならではの賑やかな祝祭感を演出していた。そしてMCとなり、シャッフルユニットの後半戦をメンバーが振り返る。 豫風と石井とパフォーマンスをした土居は「皆さんと一緒に盛り上がれた!」と笑みを浮かべ、「One Summer Night~真夏の決心~」を歌った河西は「早口言葉が苦手だから緊張した」とコメント。一緒にパフォーマンスをした小野田も「練習のときは(早口の部分を)噛んだりしてしまっていた」と振り返りながら、無事にやり切った喜びを語っていた。 ライブ後半戦は 「皆さんお待ちかねの「愛=運+縁+恩」(読み:あいうんえんおん)初披露です!」と呼びかけると、再びファンから大歓声が起こる。同曲は音楽プロデューサーのヒャダイン提供の楽曲で、つばきファクトリーが推進キャラクターを務めるYBSラジオの「YBS radiko 推進テーマソング」でもある。ノリノリでキャッチーなメロディーと歌詞をはじめ、前奏の“あ・い・う・え・お”を筆頭に、ファンが声を出して楽しめるコールパートがちりばめられているのが魅力だ。ライブ当日の午前0時から各種音楽配信サービスでダウンロード&ストリーミング配信がされたばかりにも関わらず、会場に集まったファンは一体感のあるコールで早くも対応。初披露にも関わらず、新曲のスタートをお祭り騒ぎで祝福しているかのようだった。 本編ラストは、つばきファクトリーのライブに欠かせないアップチューン楽曲のオンパレード。6月3日に発売された最新シングル「まっぴらだってば!」でスタートし、「アドレナリン・ダメ」「FireWorks」と一気に突っ走る。会場をこれ以上ない熱狂の渦に巻き込み、最高のボルテージのまま本編を締めくくった。 アンコールはメンバーが浴衣姿で登場し、楽曲やダンスが夏祭りらしく“盆踊りアレンジ”となった「妄想だけならフリーダム」を披露。メンバーが客席に降りてのパフォーマンスや村田の太鼓演奏など、アンコール後もお祭り騒ぎは継続。にぎやかな雰囲気のまま、メンバーがファンへ向けた感謝の気持ちとイベントの感想を述べていく。 昨年8月に加入した西村は、今回が灼熱ライブ本格的な初参戦。西村はシャッフルユニットを振り返り「ずっと手が震えていたけど、真琳さんと歌えて幸せでした。次はもっとカッコよくなって灼熱に帰ってきたい!」と前を見据えていた。始まる前は緊張していたという土居は「客席に降りて行ったとき、皆さんの笑顔を見たら安心してパフォーマンスができました!」と笑顔を見せる。 続く村田は久しぶりの単独ライブに笑顔を見せ「水鉄砲を撃つパフォーマンスをしたんですけど、久しぶりに私たちの単独ライブを見て(水に)当たった方も当たらなかった方も、パフォーマンスに心が撃ち抜かれたと思います」とニヤリ。石井はシャッフルコーナーを振り返り、「声量のすごい2人(土居・豫風)とのパフォーマンスだったので、負けないように頑張りました!」と全力で頑張ったと元気にアピール。そんな土居とパフォーマンスをした豫風は、灼熱が5回目となったことに触れ「異例のイベントとして始まった灼熱が、ありがたいことに恒例行事化している。今回もどうやって今だけの特別感を出していくのかをみんなで話し合い、取り組めました」と達成感を口にする。 福田も灼熱でしかできない試みがあると語り「今年は和に振り切りました。一着目の着物風の衣装がかわいかったですし、つばきファクトリーは和に合うなと改めて思いました」とコメント。地元・山梨県での公演を終えた河西は初めて灼熱に来たファンの多さに喜びを見せ「たくさんの方に知ってもらえて、山梨で開催できることが嬉しい。来年も灼熱ができるように頑張りたい!」と感謝を述べる。 今回が最後の灼熱ライブとなる秋山は「5回目ということで、演出やパフォーマンス、ファンと私たちの気持ちもレベルアップしてきている。皆さんの愛、私たちのライブへの愛がないと灼熱は成り立たないと思いました。ファンの皆さんが純粋に楽しんでいる姿が幸せでした!」とファンへの想いを口にする。 小野田は「つばきファクトリーを昔から好きだよって方も最近好きになってくれた方も、たくさん来てくれて嬉しい!」と喜びを見せ、ソロという大役を務めた小野も「灼熱が本当に大好き! 5年も続いたことが嬉しい!!」と笑顔を見せていた。 最後はリーダーの谷本。途中のサイン入りグッズをバズーカーで打ち込んだパフォーマンスを振り返り、「大丈夫だった?」とキャッチしたファンを心配する。想像以上の勢いに驚いたのか「打ち込んじゃって本当にごめんねって思った。それだけがずっと気がかりだった」と、ライブ中の意外な想いを打ち明けていた。最後に谷本がファンに向けて「皆さんの声を聞かせてください。楽しかったですかー!」と呼びかけると、会場に訪れたファンは「はーい」と大きな返事で反応。灼熱ライブの成功を物語っていた。 その後「Stay free & Stay tuned」でファンも一緒になってタオルを回し、メンバーとファンによるコール&レスポンスの大合唱。最後に「サマー・チャレンジャー」を歌い上げて公演は終了となった。また、昼公演ではメンバー全員によるバズーカでサインボールを飛ばす演出が、夜公演の終わりでは花火が打ち出され、1年に1回の夏のお祭りライブは幕を閉じた。 また、公演日当日には沿線の富士急行線でオリジナルアナウンスが車内で楽しめる特別列車「つばきファクトリー 灼熱号」が運行されたほか、会場の最寄り駅である河口湖駅にはメンバーのビジュアル入りオリジナルフラッグが登場。ほかにも記念乗車券のプレゼントや、河口湖駅のウェルカムアナウンスをメンバーが担当するなど、様々なコラボレーション企画が展開されて、地域が“灼熱”仕様になっていたのも印象的だった。 1公演目の直前には、会場のある山梨県の県知事・長崎幸太郎知事が登壇。小野と山梨県が地元である河西とのスペシャルトークショーが行われた、そのなかで、「やまなし大使」や「名誉桃ソムリエ」を務める河西に対して、県の魅力を発信してくれていることを、県知事自ら河西の働きぶりに太鼓判を押す一幕もあった。 9月11日 から、秋の全国ツアー<つばきファクトリー CONCERT TOUR2026AUTUMN […]
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  • kein、ニューアルバムの収録内容&ジャケット写真公開 「雨音の記憶」セルフカバーも収録
    https://realsound.jp/2026/08/post-2504713.html keinが、10月7日にリリースするニューアルバム『Iustitia sine misericordia』の収録内容とジャケット写真を公開した。 本作は、約3年ぶりのフルアルバムであり、バンドにとってメジャー初のフルアルバム。全11曲を収録し、うち10曲はメンバーによって新たに書き下ろされた楽曲だ…
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  • BALLISTIK BOYZ、NEW EP『BLAST』CD収録内容解禁。ライブ初披露されたユニット曲も収録
    https://barks.jp/news/1085731 9月16日(水)発売のBALLISTIK BOYZ NEW EP『BLAST』のCD収録内容が解禁となった。 今作のEPはすべて新曲となる4曲を収録し、人生という長い道のりの中でぶつかる壁や葛藤、仲間と支え合いながら前に進む友情、そして勝利を掴むために積み重ねてきた泥くさい努力を詰め込んだ作品。綺麗ごとだけでは語れない、汗にまみれたリアルな日々や、何度転んでも立ち上がる強さを、等身大の言葉とサウンドで表現し、疾風のように突き進むBALLISTIK BOYZの新たなフェーズを象徴する熱量と覚悟に満ちた一作に仕上がっている。 また本EPはPKGリリースに先駆けて、9月11日(金)より各種音楽ストリーミングサービス、及びダウンロードサービスにて先行配信となる。 そしてLDHオフィシャルSHOP限定盤には、現在開催中のライブツアー<BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026 “BEAT BLAST Z”>にて披露されたユニット曲、計3曲を収録した限定CDが付属。ユニット曲はLDHオフィシャルSHOP限定盤のみの収録だ。 なお、BALLISTIK BOYZは10月に兵庫、11月に東京でアリーナ公演を開催する予定だ。 EP『BLAST』2026年9月11日(金)デジタルリリース2026年9月16日(水)パッケージリリース 【Pre-add/Pre-order/Pre-save】※8/28(金)0時よりスタートhttps://lnk.to/ballistikboyz-blast-digital【PKG予約リンク】https://ldh.lnk.to/BLAST_CD ・初回生産限定盤 ※デジパック仕様 形態:CD+Blu-ray or DVD品番:XNLD-10304/B or 10305/B価格:¥5,500 (税込)CD収録内容:M1.It’s a long wayM2.To Good To EndM3.In Our LifetimeM4.Do Don PA!!M5.It’s a long way (Instrumental)M6.To Good To End (Instrumental)M7.In Our Lifetime (Instrumental)M8.Do Don PA!! (Instrumental) Blu-ray or DVD収録内容:『BALLISTIK BOYZ×PSYCHIC […]
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  • kein、約3年ぶりのニューフルアルバム『Iustitia sine misericordia』収録内容&ジャケット写真公開
    https://barks.jp/news/1085652 keinが10月7日にリリースするニューアルバム『Iustitia sine misericordia(読み:ユスティツィア・シーネ・ミゼリコルディア)』のジャケット写真、収録内容を公開した。 今作『Iustitia sine misericordia』はフルアルバムとして約3年ぶりにリリースされるセカンドアルバムであり、メジャー初のフルアルバム。アルバムには全11曲が収録され、10曲はメンバーによって新たに書き下ろされたもの。バンド独自のダークでディープな世界観を体現するボーカル・眞呼による詞。それがどのようなサウンドに乗って語られるのかに期待だ。 また7曲目に収録される「雨音の記憶」は今作では唯一のセルフカバー。1999年に数量限定カセットで音源化された幻の人気曲が、進化を遂げた今のkeinによって蘇ることとなった。 ジャケット写真は鮮やかなマゼンタと黒という2色の強いコントラストでデザインされており、中央には人物のシルエットが佇んでいる。深読みしてしまいたくなるようなデザインだ。 10月7日のアルバムリリースと同時にライブツアーもスタートさせるkein。なおキングレコード公式オンラインショップ「KING RECORDS STORE」では直筆サイン入りB4ポスターカードが商品と一緒に届く早期予約キャンペーンを実施中。期間は8月31日(月)23時59分まで。 ■『Iustitia sine misericordia』2026年10月7日(水)Release 【初回限定盤】(CD+Blu-ray) KICS-94271¥7,500(税抜価格:¥6,818)CD+Blu-ray(スペシャルアウターケース付き豪華仕様) 収録内容≪CD≫01 Superbia (作曲:玲央)02 自壊の肖像 (作詞:眞呼 / 作曲:玲央)03 Cradle Lull (作詞:眞呼 / 作曲:攸紀)04 Enforcer (作詞:眞呼 / 作曲:玲央)05 ネオン (作詞:眞呼 / 作曲:aie)06 The Messy-Haired Grimalkin (作詞:眞呼 / 作曲:aie)07 雨音の記憶 (作詞:眞呼 / 作曲:攸紀)08 Jack-o’-lantern (作詞:眞呼 / 作曲:攸紀)09 ヒル (作詞:眞呼 / 作曲:aie)10 PROTOCOL: IMMUNITY (作詞:眞呼 / 作曲:aie)11 Trues (作詞:眞呼 / 作曲:攸紀) ≪Blu-ray≫01「The Messy-Haired Grimalkin」Music […]
    6 min

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