Music News Japan

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By keisuke horotaNews
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  • 04 Limited Sazabys、新作EP『VIEW』でタトゥーアーティスト・TAPPEIとコラボ。本日より特設サイトオープンも
    https://barks.jp/news/1085330 04 Limited Sazabysが、約1年8カ月ぶりとなるEP『VIEW』を2026年9月30日に発売する。本日より特設サイトがオープンした。 EPには新曲3曲とカバー曲の全04曲がパッケージされており、カバーは2000年代前半メロディックパンクシーンを席巻したB-DASHのキラーチューン「KIDS」を収録。 そして、今回のジャケットデザインはタトゥーアーティスト/グラフィックデザイナーのTAPPEIが担当する。かねてからGEN(B, Vo)と親交があり、今回のコラボが実現したという。今作も特殊パッケージ仕様となっているので、どんなデザインになっているのか発売日を楽しみにお待ちいただきたい。 また、付属のBlu-rayには2026年04月04日の“フォーリミの日”にGENの地元・豊橋にて開催された初の野外フリーワンマンライブ<HOMESICK>のライブ&ドキュメント映像を収録。応募多数により数多くの観れなかったライブとなり、新旧織り交ぜたセットリストにて構成された見応えのある映像に仕上がっているとのことだ。 そんな本作を引っ提げて、約1年半ぶりとなる全9公演のワンマンツアーも開催される。本日より開設された特設サイトでは購入者特典や収録内容、ツアー情報が掲載されているので是非チェックしてほしい。 ◾️EP『VIEW』2026年9月30日(水)リリース特設サイト:https://www.04limitedsazabys.com/feature/view ◇商品形態/内容・CD+Blu-rayCOZA-2339-40 / ¥4,444(税込) ▼CD収録内容01.Sailin’ 02.Over 03.ROUTE04.KIDS (B-DASH cover) ▼Blu-ray収録内容“HOMESICK” live & document (2026.04.04 TOYOHASHI) ◾️<04 Limited Sazabys「VIEW tour 2026」>2026年10月2日(金)KT Zepp Yokohama10月8日(木)Zepp Fukuoka10月9日(金)Zepp Osaka Bayside10月21日(水)Zepp Haneda10月22日(木)Zepp Haneda10月30日(金)仙台GIGS11月1日(日)Zepp Sapporo11月4日(水)Zepp Nagoya11月5日(木)Zepp Nagoya詳細:https://www.04limitedsazabys.com/feature/view 関連リンク◆04 Limited Sazabys オフィシャルサイト◆04 Limited Sazabys オフィシャルX◆04 Limited Sazabys オフィシャルInstagram◆04 Limited Sazabys オフィシャルYouTubeチャンネル◆04 Limited Sazabys オフィシャルLINE
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  • サカナクション、<SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”>と連動した新アーティストビジュアル解禁
    https://barks.jp/news/1085326 サカナクションが、2026年9月8日から開催する全国アリーナツアー<SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”>に連動した新アーティストビジュアルを公開した。 ツアータイトルにもある“透明”をコンセプトとしており、透明の膜の向こうにメンバーが佇むビジュアルとなっている。ツアーの総合演出を手掛ける田中裕介がディレクション、後藤武浩がフォトグラファーを務めている。 さらに、透明ツアー開催記念に先行して、9月2日にリリースされるCDシングル「怪獣/いらない」 NF member完全生産限定盤収録Blu-rayのダイジェストムービーも解禁された。4月19日に開催された東京・SGCホール有明<こけら落としプレミアシリーズ>を収録したライブ映像で、NF memberによる事前投票「いまライブで聴きたい一曲」のランキング上位10曲とTEAM SAKANACTIONスタッフが選んだ楽曲を中心に構成された、普段のライブとは趣の異なる企画性の高い内容に仕上がっているという。 そして本日より、「怪獣/いらない」のPre-add / Pre-saveキャンペーンがスタートした。特典として、透明ツアーと連動した新アーティストビジュアルを用いたオリジナル壁紙をプレゼントされる。 ◾️<SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”>特設サイト:https://cf.sakanaction.jp/feature/tour2026-2027 2026年9月8日(火) 東京・日本武道館 17:30開場 / 18:30開演9月9日(水) 東京・日本武道館 17:30開場 / 18:30開演9月12日(土) 大阪・大阪城ホール 17:00開場 / 18:00開演9月13日(日) 大阪・大阪城ホール 16:00開場 / 17:00開演9月18日(金) 東京・日本武道館 17:30開場 / 18:30開演9月19日(土) 東京・日本武道館 17:00開場 / 18:00開演9月29日(火) 兵庫・GLION ARENA KOBE 18:00開場 / 19:00開演9月30日(水) 兵庫・GLION ARENA KOBE 18:00開場 / 19:00開演10月3日(土) 東京・日本武道館 17:00開場 / 18:00開演10月4日(日) 東京・日本武道館 16:00開場 / 17:00開演 2027年 ※NEW2月20日(土) 千葉・ららアリーナ 東京ベイ 17:00開場 / 18:00開演2月21日(日) 千葉・ららアリーナ 東京ベイ 16:00開場 / 17:00開演2月23日(火・祝) 千葉・ららアリーナ 東京ベイ 16:00開場 / 17:00開演2月27日(土) 千葉・ららアリーナ 東京ベイ 17:00開場 / 18:00開演2月28日(日) 千葉・ららアリーナ 東京ベイ 16:00開場 […]
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  • 伊東健人、5thライブ&Cover LIVEのきゃにめ二次抽選スタート。アーティスト活動4周年&デジタルシングル「magic number」発売記念の生配信実施も
    https://barks.jp/news/1085321 伊東健人が開催する、<Kent Ito 5th LIVE “Breezy”>および、<Cover LIVE “Portfolio”>のきゃにめチケット二次抽選受付が本日よりスタートした。 5度目となるライブ<Kent Ito 5th LIVE “Breezy”>は、2026年11月22日に神奈川・Yokohama Bay Hallにて開催。同日昼には、全編カバー楽曲で構成される<Cover LIVE “Portfolio”>も開催される。 昼公演の<Cover LIVE “Portfolio”>ではカバー楽曲のみを披露し、夜公演の>Kent Ito 5th LIVE “Breezy”>では、11月18日発売の4th EP『Breeze』を携えた最新ライブが展開される。チケットは一般チケットに加え、ライブ限定グッズが付属するグッズ付きチケット、さらに昼・夜両公演を楽しめるグッズ付き通しチケットも販売中だ。詳細はきゃにめ特設ページを確認してほしい。 さらに、伊東健人のアーティスト活動4周年と、9月1日配信のデジタルシングル「magic number」のリリースを記念した生配信の実施も決定した。「magic number」は、伊東自身が『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』へ書き下ろした楽曲をセルフカバーした一曲だ。生配信は9月3日19時より実施され、「magic number」の制作秘話をはじめ、アーティスト活動4周年を記念した企画までお届けする予定とのことなので、是非チェックしていただきたい。 ◾️<Kent Ito 5th LIVE“Breezy”&Cover LIVE“Portfolio”>日程:2026年11月22日(日)会場:神奈川・Yokohama Bay Hall 〈Cover LIVE“Portfolio”〉開場13:30/開演14:30 / 終演16 :00(予定) 〈Kent Ito 5th LIVE“Breezy”〉開場17:30/開演18:30/ 終演20:00(予定) ▼チケット・Cover LIVE“Portfolio”一般チケット:8,000円(税込)・Cover LIVE“Portfolio”グッズ付きチケット:13,000円(税込)※グッズ(非売品):パンフレット[新規撮りおろし写真、インタビューなど]、ライブ限定ペンライト・Kent Ito 5th LIVE“Breezy”一般チケット:8,000円(税込)・Kent Ito […]
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  • Girls²、ニューEP『EASY』リリース 山口綺羅出演映画ED主題歌「Nocturne」先行配信も
    https://realsound.jp/2026/08/post-2501103.html Girls²が、ニューEP『EASY』を11月11日にリリース。また、収録曲「Nocturne」を9月4日に先行配信する。 本作のタイトル曲「EASY」は、簡単という意味ではなく、“どんな変化も、どんな挑戦も、変わり続ける風さえも、しなやかに自分らしく乗りこなしていく”という想いを込めて制作した一…
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  • Forbes JAPAN“世界を変える30歳未満”30人を発表 CUTIE STREET、SAKURA(LE SSERAFIM)、BABYMETALら
    https://realsound.jp/2026/08/post-2501301.html グローバルビジネス誌『Forbes JAPAN』が、2026年の『Forbes JAPAN 30 UNDER 30』を発表した。 『30 UNDER 30』は、経済誌『Forbes』がグローバルで展開するプロジェクト。選考は、90人以上のアドバイザリーボードからの推薦や協力を経て、編集部が最終…
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  • 秘めごと、TVアニメ『Battle Spirits [Re] 絶界の空』EDテーマに新曲「パルス」が決定
    https://barks.jp/news/1085312 秘めごとが、2026年10月6日より放送開始するTVアニメ『Battle Spirits [Re] 絶界の空』エンディングテーマに、新曲「パルス」が起用されることを発表した。 秘めごと初のタイアップ楽曲である「パルス」は、キャッチーなメロディとテクニカルな楽器隊が織りなす疾走感のあるアッパーチューンに仕上がったという。作品PV内で一部試聴できるので是非チェックしてほしい。 さらに、2026年12月9日にタイアップ楽曲「パルス」が収録されるシングルのリリースも決定した。初回限定盤、通常盤の2形態でのリリースとなり、初回限定盤には2026年4月25日に東京キネマ倶楽部にて開催された<秘めごと 単独公演「狼煙」>のライブBlu-rayが同梱される。通常盤はアニメ描きおろしイラストを使用したジャケットとなる。カップリングには<秘めごと 単独公演「狼煙」>のライブ音源が2曲収録される。 ◆ ◆ ◆ ◾️秘めごと コメントエンディングのお話をいただいてから、大切に紡がれてきた作品の重み、新しい風が吹き込まれる今作の勢い、その両方をイメージしながら制作を進め完成した「パルス」しっかり作品に寄り添える曲になっていたら嬉しく思います。『Battle Spirits [Re] 絶界の空』の世界に飛び込んで、一緒にワクワクドキドキしながら楽しみましょう! ◆ ◆ ◆ ◾️シングル「パルス」2026年12月9日(水)リリース ◇商品形態/内容・初回限定盤 LAMR-34046 4,840円(税込)予約:https://lnk.to/LAMR-34046・通常盤 LAMR-4046 1,980円(税込)予約:https://lnk.to/LAMR-4046 ▼収録楽曲 ※全形態共通「パルス」、『秘めごと 単独公演「狼煙」』のLIVE音源2曲の計3曲収録 ◇特典情報・メーカー特典:オリジナルステッカー ・店舗オリジナル特典タワーレコード:B2販促ポスター楽天ブックス:缶バッジセブンネットショッピング:アクリルカラビナ型Amazon:メガジャケ ※購入商品と同じジャケット絵柄の特典となります。 ◾️<秘めごと LIVE TOUR 開花>・大阪公演日時:2026年11月27日(金)18:00開場/19:00開演会場:Yogibo META VALLEY ・東京公演日時:2027年1月30日(土)17:00開場/18:00開演会場:LIQUIDROOM ◾️TVアニメ『Battle Spirits [Re] 絶界の空』 アニメシリーズ「バトルスピリッツ」の最新作、TVアニメ『Battle Spirits [Re] 絶界の空』(バトルスピリッツ アールイー ゼッカイノクウ)が2026年10月6日より、毎週火曜23時よりTOKYO MXほかにて放送開始! 慶鳳三年、日の本衛戸、後に幕末と呼ばれる嵐の時代武士のみに許された、命を懸けたエターナルと呼ばれる決闘(バトル)そして、民衆の間に命のやり取りがないスタンダードバトルが広まりつつあったバトルスピリッツに魅かれ、強さを求める少年――馬神 空(バシン クウ)。約束を胸に、「人斬り」と呼ばれる男――戯 絶(アジャラ ゼツ)。二つの魂が交わり、歴史が動く― ▼スタッフ原作 制作:BN Pictures監督 ストーリー・キャラクター原案:工藤昌史シリーズ構成:根元歳三キャラクターデザイン:小金丸篤美、村上真紀、西村貴世スピリットデザイン:一芒、七原しえ美術監督:権瓶岳斗色彩設計:ながさか暁撮影監督:貞松寿幸CGディレクター:明石茂瑛、長嶋晋平バトルコーディネーター:有澤寛編集:齋藤朱里音楽:瀬川英史音響監督:藤野貞義オープニング・テーマ:JAM Project「Here we are!」エンディング・ テーマ: 秘めごと「パルス」製作:バンダイナムコピクチャーズ・バンダイ ▼キャスト馬神 空:草野太一戯 絶:濱野大輝罔象伊吹:下野 紘楠元 唯:伊瀬茉莉也馬神翠卜:間宮康弘楠元ミネ:水樹奈々甘蜂紫ゑ:梅澤めぐ鷹杉卂塹:石田 […]
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  • 『テレビ朝日ドリームフェスティバル』今年はKアリーナ横浜で開催 Aぇ! group、マルシィら13組発表
    https://realsound.jp/2026/08/post-2501076.html 『15th Anniversary テレビ朝日ドリームフェスティバル2026』が、11月21日、22日、23日の3日間、神奈川 Kアリーナ横浜にて開催される。あわせて、出演アーティストも発表となった。 15周年となる今回は、初出演9組を含む13組のアーティストが出演。21日にはAぇ! grou…
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  • 岩橋玄樹、メジャー1stアルバム『LAzarus』より「Truth」を明日先行リリース。全曲ダイジェストムービー同時公開も
    https://barks.jp/news/1085311 岩橋玄樹が、2026年9月2日に発売するメジャー1stアルバム『LAzarus』より、先行配信曲「Truth」を8月26日0時にリリースすることを発表した。 さらに同じく8月26日0時より、岩橋玄樹オフィシャルYouTubeチャンネルにて、アルバム『Lazarus』の全曲が試聴できる全曲ダイジェストムービーの公開もスタートする。「Truth」の先行配信とあわせて、リリースに先駆けてアルバムの全体像に触れられるコンテンツとなっているので、是非チェックしてほしい。 アルバムは、ソロ活動5周年を迎える岩橋玄樹が、アーティストとして、役者として、アイドルとして——さまざまな方面で全力疾走を続けるなか、自身と向き合い対話し、今自分が歌うべきメッセージ、ファンに届けたい言葉、表現したい想いのすべてを詰め込んでいるという。 先行配信曲となる「Truth」は、そのタイトルどおり、飾らないありのままの自分と真正面から向き合った楽曲で、アルバムの核にあるメッセージを象徴する1曲に仕上がったとのことだ。 アルバムは「Skylight」で幕を開け、「Dangerous Key」「Bless me」「イルカ」「Truth」「ナルシシズム」「RIDE」「Rock ‘n’ Roll」「Wolfman」「Still Alive」と続き、ラストナンバー「Belle」で締めくくられる全11曲。国内外の多彩なクリエイター陣と共に作り上げた、“プロデューサー岩橋玄樹”による“アーティスト岩橋玄樹”の現在地を克明に映し出した1枚が完成した。また、「Bless me」「イルカ」の2曲では岩橋自身が作詞に参加している。 アルバムタイトル『Lazarus』について、岩橋は「ラザロとは、一度失ったものがよみがえること、復活という意味です。人生では、大切な人や夢、希望などを失って、すごく悲しくて、落ち込んで、どうしようもなくなるときがあります。でも、諦めずに頑張れば、もう一度立ち上がることができる。失ったものが戻ってきたり、自分自身が新しく生まれ変わったりするんです。僕は実際にそんな経験をしました。だからこそ、このアルバムのタイトルに『LAzarus』をつけました」とコメントしている。 商品は初回限定盤(アルバムCD+DVD)、通常盤(アルバムCD)、FC限定盤(アルバムCD+DVD+写真集)の3形態でリリースされる。初回限定盤・FC限定盤には、メジャーリリースを発表した2025年12月の東京・立川ステージガーデンから、シングル制作、アルバム制作に至るまでを追ったスペシャルドキュメンタリームービーを収録したDVDが付属する。 また、リリース当日の22時前後には、「Truth」のフルサイズMVをYouTubeプレミアにて公開することが決定した。今回のYouTubeプレミア公開では岩橋玄樹本人も同時視聴を予定しており、その模様を岩橋玄樹オフィシャルTikTokアカウントにて配信予定となっている。リリース当日だけの特別な配信コンテンツとなっているので、MVの公開とあわせて楽しみにしていてほしい。 ◾️先行配信「Truth」2026年8月26日(水)0:00 リリース配信:https://iwahashi-genki.lnk.to/Truth ◾️メジャー1stアルバム『LAzarus』2026年9月2日(水)予約:https://iwahashi-genki.lnk.to/LAzarus_online-shop ◇商品形態・初回限定盤(アルバムCD+DVD)品番:TECI-1853(DVD:TEBI-55750)価格:¥5,500(税込) ・通常盤(アルバムCD)品番:TECI-1854価格:¥3,850(税込) ・FC限定盤(アルバムCD+DVD+写真集)品番:TEI-353価格:¥¥9,900(税込) ▼CD収録内容M1.SkylightM2.Dangerous KeyM3.Bless meM4.イルカM5.TruthM6.ナルシシズムM7.RIDEM8.Rock ‘n’ RollM9.WolfmanM10.Still AliveM11.Belle ▼DVD(初回限定盤・FC限定盤)スペシャルドキュメンタリームービー(仮)収録写真集(FC限定盤のみ):豪華装丁仕様冊子に撮り下ろしショットを多数収録 ◾️<GENKI IWAHASHI TOUR 2026 “LAzarus”>2026年9月6日(日)宮城・東京エレクトロンホール宮城開場 16:00 / 開演 17:00 2026年9月9日(水)東京・LINE CUBE SHIBUYA<昼公演>開場 13:30 / 開演 14:30<夜公演>開場 17:00 / 開演 18:00 2026年9月20日(日)大阪・サンケイホールブリーゼ<昼公演>開場 13:45 / 開演 14:30<夜公演>開場 17:15 / 開演 […]
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  • 「M-SPOT」Vol.064「ボーカリストにこだわらない令和の音楽主義とクレジットの重要性」
    https://barks.jp/news/1085173 今回紹介するアーティストは、のあのけというボカロP/ギタリスト。高品質でレベルの高い音楽をクリエイトしているアーティストだが、のあのけが発表したシングルには、同じ曲でボーカル違いの2バージョンが収録されている。 思いを馳せれば、ここからいろんなことが考えられる。50年ほど時代を横断し、音楽をクリエイトする価値観やこだわりの変化を見てみよう。コメンテーターはTuneCore Japanの野邊拓実、そして進行役はいつもの烏丸哲也(BARKS)である。 ◆ ◆ ◆ ──のあのけというボカロP/ギタリストがいまして、その作品を聴きながら思った事があるんですが、バンドマン体質というか、バンドに対する価値観や当たり前の感覚が世代によってずいぶん変わったんだなと思いました。それこそ1960~1970年代のロックシーンは全て人力だったので、アイデンティティはメンバーそのもので、自分たちだけで全ての音楽を作り上げるのが当然のことだったんですね。シンセが登場しようとも、クイーン『オペラ座の夜』のアルバムの帯やクレジットに「ノー・シンセサイザー」と書かれていたくらい。耳馴染みのないプログレッシブな音も入っているけど、全てメンバー4人の演奏によるものですよ、とプレイに対するこだわりと自負心が非常に強かった。流行ってきたムーブメントへのカウンターカルチャーのようなスピリットもあったわけです。 野邊拓実(TuneCore Japan):「自前のものですよ」という主張ですね。 ──そうです。バンドの価値=メンバーですから、メンバーチェンジなんて大事件。楽器隊はもちろん、ボーカリストが変わるなんて別のバンドになると同義でした。あれから50年も経つと、機材の進化とAIに登場によって音源制作においては人力であることへの意味が希薄になった。そもそもバンドを組む必要もなければ制約を受ける必要もない時代ですよね。音色も演奏も自由度全開で、ボーカリストでさえ固定される必要がないというわけです。 野邊拓実(TuneCore Japan):バンドにとっては「ボーカルって替えが効くかないもの」という側面はあると思いますよね。 ──そんな中で、のあのけ「猫だから五度寝」というシングル作品があるんですが、「猫だから五度寝(feat.たねまき)」「猫だから五度寝(feat.可不)」「猫だから五度寝(Instrumental)」という3曲が収録されていまして…。 野邊拓実(TuneCore Japan):曲名、いいですね(笑)。 ──3曲目はマイナスワンのカラオケなんですが、1曲目はたねまきという歌い手でこちらは人間、2曲目が音声合成という、オケもそのままにボーカル違いが収録されているんです。 野邊拓実(TuneCore Japan):結構印象が違いますね。 ──ごく自然にボーカルを替えていますよね。バンドマンであれば、決まったメンバーで最高地点の完成度を求めてチャレンジを繰り返すだけなので、この発想はないですよね。ここに見られるのは、ボーカルすらもひとつの表現ツールにすぎないというか、ボーカルを差し替えて発表するっていうスタイルで、ツールが発展したゆえの令和時代の価値観なんだなと思ったわけです。 野邊拓実(TuneCore Japan):これ、ちょっと面白いですね。要は、ボーカル版/ボーカロイド版/インストルメンタルの3種類を入れているわけじゃないですか。これってもしかしたら、僕の感覚では、本ちゃん/デモ版/オケを1枚に入れる、みたいな感覚なのかもと思いました。 ──あー、なるほどなるほど。 野邊拓実(TuneCore Japan):楽曲制作最中はボーカロイドで作っているから、仮のデモはこれ。それをボーカリストさんに送って「これ歌ってください」と依頼をして無事完成されたちゃんとした音源が、feat.たねまきバージョンという。 ──確かにそれはある。 野邊拓実(TuneCore Japan):僕もデモも作り込むタイプなんです。フルコーラスを入れて、なんならミックス~マスタリングも完璧にやったものをデモとしてメンバーに出すので、デモの完成度がめっちゃ高いのに「これ公開しないんだ…」みたいな気持ちはあるんですよ。 ──わかります。本ちゃんよりデモの時のほうが良かった…なんてバンドあるあるですもんね。 野邊拓実(TuneCore Japan):なので、サウンドクラウドにデモを上げたりします。デモだけを公開して再生数がどれぐらい回るかで、その楽曲の強さを見るというマーケティングに使えないかと思っているんですけど、それ以前に「デモめっちゃいいんだけどな」「これ公開したいな」みたいな気持ちが結構あったりもするんですよね。 ──いくらデモとは言え、心血注いでフィニッシュさせた音源ですもんね。 野邊拓実(TuneCore Japan):なので、「猫だから五度寝」もボーカリストが歌うと、ちょっといわゆるアニソンっぽい印象を受けたんですけど、一方で可不バージョンはボカロっぽい印象をしっかり受けて、もうちょっとインターネット寄りの印象になりますよね。それぞれ印象が違うので、コンポーザーの立場からすると「この可不バージョンも聴かせたいな」「これはこれでいいんだよ」って思った可能性もある。 ──確かに、そういった思いや意味があるからこそ発表するんですもんね。同時にインストも公開しているのは、「歌ってみた」用でしょうね。 野邊拓実(TuneCore Japan):そうですね。「歌ってみた」をやられる方に向けて用意するようなカルチャーもありますから。 ──結果、ボーカルを差し替えてもOKという楽曲文化も普通に拡散されるわけだ。 野邊拓実(TuneCore Japan):面白いですね。ボーカリストと可不という違うバージョンを出すのは、プラグインを差し替えるみたいな感覚なのかな。 ──どうなんでしょう。興味ありますね。 野邊拓実(TuneCore Japan):でも少なくとも、そのアイデンティティは作曲にあるんでしょうね。出来上がった原盤というよりは、著作の方に重きが置かれているというか、自分のアイデンティティの中心に置かれているということが、2つの形態でリリースするところから見て取れる。実際、納得感のある楽曲クオリティというか、付け焼刃じゃないもう完全にわかってる人のオシャレコードとかアレンジですから。こなれ感もあるし、作曲・編曲への造詣が深い方なんだなって思います。 ──こういう方がバンドを演ったらどうなるのかな。 野邊拓実(TuneCore Japan):最近は特に、どんな人なのか全然わからないですよね。顔を出さない方も増えているので、年齢やキャリアも謎ですよね。結構ベテランだったりすることもあるし、逆にすっごく若かったりすることもある。 ──女子高生でした、みたいな。 野邊拓実(TuneCore Japan):そうそう、びっくりみたいな。 ──逆に、AIが一般庶民にまで進出している時代であればこそ、のあのけさんのように「feat.◯◯◯」としっかりクレジットすることの重要性も感じたんですよ。 野邊拓実(TuneCore Japan):そうだと思います。昔はジャケット裏とかにクレジットが書かれていたと思うんですけど、デジタルに切り替わったことで、見られなくなりましたよね。でも音楽もいろんな関わり方が発達してきて、例えば映像演出の方がバンドのメンバーにいるとか、VJもメンバーとして扱われていたり、音響エンジニアがメンバーとしてクレジットされていることもありますよね。 ──あと、ダンサーとかね。 野邊拓実(TuneCore Japan):昔はスペシャルサンクスでまとめられてたものが、最近は細かく表記する必要があることも多いですね。ひとりでできることが増えてきたこともあって、フットワークが軽くなるとコラボやコライトも増えてきます。ヒップホップのフィーチャリング・カルチャーとかもありますし、いろんな形が生まれていることを考えると、クレジットってすごく重要だと思います。 ──事実を記する目的もありますけど、参加してもらった人に対するリスペクトの意もありますからね。いずれにしろ、どんな人が何に携わったかを明確にアナウンスしクレジットを入れるのは、AI丸投げの生成音楽に邪推されることへの有効な措置にもなりますから、そういう点でもクレジットは欠かせない重要ポイントと思います。 野邊拓実(TuneCore Japan):いやー、この時代は重要になってきますよ。クイーンの「ノー・シンセサイザー」じゃないけど、「ノーAI」を示す鍵として、クレジットという文化は大事になってくると思いますね。 […]
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