今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫) 岡本 太郎(著)
考察:岡本太郎の芸術論は製作者側の理論で、鑑賞者側の理論ではないのでは
考察:日本の芸術作品との距離の原因は、芸術が鑑賞者を洗練するから
引用:”同時代の芸術こそは、真にわたしたちの芸術なのであり、わたしたち自身の反映なのだ。私たちは、今の時代には芸術が存在しないと嘆くが、そうだとすれば、その責任はだれにある”
磯崎新の美術館論:今は第四世代の美術館。第1世代-貴族にみせる美術館、第2世代-庶民に見せる美術館、第3世代-一般の人も展示ができる、第4世代-芸術を通してコミュニケーションをする仕組みをつくる