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FAQs about ナルワンアワー(月曜日):How many episodes does ナルワンアワー(月曜日) have?The podcast currently has 355 episodes available.
April 03, 2023ナルワンアワー(月曜日) - 2023-04-03-60代日本人男性、48年前の台湾人クラスメイトを探すこの前、ある心が温まるニュースを目にしました。それは、台湾の大手日刊紙「自由時報」の記事で、ある60代の日本人男性が、48年前、東京の小学校での台湾人クラスメイトを懐かしく思い出したので、台湾に訪れて、あの方を探しているという内容です。記事によりますと、この60代の日本人男性は、名前が弓田宗孝です。弓田さんは、当時、渋谷区にある大向小学校に通っていました。大向小学校は1997年に、渋谷小学校や大和田小学校と統合されて、現在は、渋谷区立神南小学校となっています。弓田さんは、大向小学校に通っていた時、台湾出身の男子同級生がいました。2人は一緒に悪ふざけをする仲良しでしたが、卒業前後に、その男子同級生は家族全員で台湾に引っ越して、それ以来、連絡が取れなくなっていました。弓田さんはこれまで、台湾に4回訪れており、台湾にくるたび、いつも過去のことを思い出したので、台湾の知り合いに、その男子同級生をさがしてもらうとお願いしたそうです。その台湾出身の男子同級生は、名前が「郭宗宏」です。(写真:自由時報より)弓田さんの話によりますと、あのとき、郭さんの家は、渋谷公会堂の裏通りにあって、郭さんのお父さんは医者で、家の半分は住宅、半分は病院です。また、子供ごろの郭さんは中くらいの体型で、確か、1963年かまたは1964年の生まれだそうです。弓田さんの話によりますと、みんなは郭さんのことを「かっくん」と呼んでいましたが、弓田さん自身のあだ名は「えた」でした。弓田さんが持っている小学校の卒業アルバムには、郭さんの写真がありますが、48年後の現在、どれぐれい変わったのかは、弓田さんはもちろんわからないですが、郭さんと再会し、一緒に昔話をすることができたら嬉しいと伝えました。...more5minPlay
March 27, 2023ナルワンアワー(月曜日) - 2023-03-27-古流松藤会の台湾る嘉義支部、 創設40周年台日交流展春とは多くの花を楽しめる季節ですね。3月17から19日までの3日間、台湾南部の嘉義市文化局では、春にぴったりのイベントを開催しました。それは、伝統と現代を融合したいけばなを促進している「古流松藤会の台湾における嘉義支部、 創設40周年台日交流展」です。今回の展示会には、家元の池田理英先生と、長井理一先生が遙々日本からお越しいただきましたよ。(写真:PeoPo公民新聞より)そして、會場の中央に、池田先生の華やかな大作を中心に、花衣桁飾り、伝承生花と現代華の100点作品を展示しました。会場内にはしっかりしたお生花、そして、アイディア溢れた現代華が並び、素晴らしい華展となりました。また、会場では、案内役は説明にも力を入れたため、来場者と交流し、花道の美しさを共有することができました。 ...more5minPlay
March 20, 2023ナルワンアワー(月曜日) - 2023-03-20-台湾西武ライオンズV.S.中日ドラゴンズの試合で「果物外交」、台湾人の食生活に欠かすことができないものは、果物といえます。台湾産の様々な果物は、日本へ輸出されています。さらに、去年の台湾産果物の輸出先が、日本は中国に代わって首位となりました。日本市場での台湾産果物に対する認知度を一層高めたいため、日本の農林水産省に当たる、行政院農業委員会は、この前、日本のプロ野球の試合にも登場しました。農業委員会の陳駿季‧副主任委員は3月8日、日本のウィズメタック‧フーズ株式会社及び、日本のプロ野球団「埼玉西武ライオンズ」の招きを受けて、埼玉県にあるベルーナドームで行われた、「西武ライオンズ対中日ドラゴンズ」の試合の始球式に参加するとともに、日本の野球ファンたちに台湾産のパイナップル、バナナ、マンゴーなどの果物を紹介して、台湾産バナナ877本と台湾産パイナップル81個を球団にプレゼントしました。当日、試合の7回裏が終了するとき、先着2000名の来場者に台湾バナナを配布するだけでなく、駅前広場の特設ブースでも、台湾パイナップルを展示しました。(写真:FTV放送局/民視新聞)(写真:行政院農業委員会)株式会社西武ライオンズの奥村剛社長は、「日本の消費者は台湾のフルーツが大好きだ。野球でも日本と台湾は多くの交流がある」として歓迎の意を表しました。果物を食べた選手たちも、非常に美味しいと大絶賛しました。ウィズメタック会社は今年、台湾からパイナップルとバナナ、およそ5100トンを購入する予定だけでなく、昨年、台湾の農業委員会と覚書を締結しており、今年から、毎年少なくとも、生のパイナップル3500トン、冷凍パイナップル100トン、そして、バナナ1500トンを日本に輸入するそうです。果物を通じた交流で、今後、台湾と日本の友好関係がますます深まって、緊密になるよう期待しています。(写真:行政院農業委員会) ...more5minPlay
March 13, 2023ナルワンアワー(月曜日) - 2023-03-13-「フーデックス ジャパン2023(FOODEX JAPAN)」今年最初の一大イベント、アジア最大級の食品・飲料展示会「フ―デックス ジャパン2023(FOODEX JAPAN)」」は7日から10日までの四日間、日本の東京ビッグサイトで開催されました。台湾の食品業者にとって、この食品展は台湾産食品を世界にアピールできる大舞台です。今回、台湾パビリオンには、132の台湾ブースがあり、その出展数はなんと!イタリアに次ぐ2番目の多さだったそうです。展示ブースも、台湾の代表的な果物、パイナップルの黄色を基調とし、非常に鮮やかで目立つブース。(写真:CNA)特に、今年はね、高雄、屏東、桃園、台東、嘉義、台南、嘉義、彰化、花蓮、全部9つの県市長は、台湾の業者たちを率いて展示会に参加して、それぞれ地元の優れた商品をPRしました。例えば、屏東県の周春米・県長は県産の高級魚のハタやしょうゆ、嘉義県の翁章梁・県長はカラスミなどを紹介しました。さらに、高雄市の陳其邁・市長は高雄市のメーカーが出展するライチの蒸留酒を紹介するだけでなく、日本語でのあいさつにも挑戦しました。(写真:CNA)また、今回の台湾パビリオンには、特に注目を集めたものがありますよ。それは、台湾の特産品、高級魚のハタ、冷凍アテモヤ、冷凍焼き芋などを販売する自動販売機です。実は、これは、台湾の冷凍食品が日本市場での浸透するための第一歩として設置されたということです。(写真:CNA)自販機は会期後に、別の場所に移設して販売を継続するそうで、夏には、カットアテモヤやアテモヤのスイーツなどを打ち出す他、販売場所を示すデジタルマップも作成し、協力する日本の輸入商を通じて提供するということです。...more5minPlay
March 06, 2023ナルワンアワー(月曜日) - 2023-03-06-「漫画の絆 台日色紙展」台北駐日経済文化代表処‧台湾文化センターの主催、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の共催により、「漫画の絆 台日色紙展」と題された展示会を、日本で初めて合同開催します。台日双方の感謝の気持ちを日本の人々にも伝え、漫画を通じて、双方の友好関係の深化を願う気持ちを込めるイベントです。今回の巡回展では、展示に加えて、台湾漫画家が描かれた100年以上の歴史を持つ台湾茶店舗、「華剛茶業」のオリジナルティーバッグや、オリジナルクリアファイルがもらえるキャンペーンや,「タイガーエアー台湾」の日本、台湾の往復ペアチケットが当たるキャンペーンを実施します。 ★「漫画の絆 台日色紙展」3月9日~3月19日-紀伊國屋書店新宿本店で、4月8日~4月16日-岩手県・大槌町文化交流センターおしゃっち4月27日~5月31日-東京都・台北駐日経済文化代表処台湾文化センター...more5minPlay
February 27, 2023ナルワンアワー(月曜日) - 2023-02-27-台湾観光局が日本業者とコラボキャンペーンを実施する台湾は、昨年10月13日より水際規制を大幅に緩和して以来、台湾を訪れる外国人観光客数が徐々に増えつつあります。日本の観光庁に当たる、交通部観光局は、特に日本人観光客の引き寄せに促進するため、台湾野村総合研究所に調査を依頼しました。その結果をもとに、まず、爆発的な伸びが期待できる若年層を第一弾のターゲットに絞って、彼らの日常生活と緊密に関連する、タイプが異なる3つの日本の流通業者とコラボして、新たなプロモーションを展開しています。詳し内容は、番組でお聞きいただきましょう! ...more5minPlay
February 20, 2023ナルワンアワー(月曜日) - 2023-02-20-「令和4年度外務大臣表彰」今週は、「令和4年度外務大臣表彰」表彰式が行われ、台日文化経済協会及び台中市白冷圳水流域発展協会に表彰状が授与されることについて、ご紹介いたします。2月15日午後、日本の対台湾窓口機関である、日本台湾交流協会の台北事務所にて、「令和4年度外務大臣表彰」表彰式が、暖かく穏やかで行われました。受賞されたのは、台湾と日本との友好関係の増進に対して功績があった、「台日文化経済協会」と「台中市白冷圳水流域発展協会」です。泉裕泰‧代表は、この二つの民間団体に表彰状を授与しました。泉‧代表は挨拶の中で、お祝いするとともに、この二つの団体の貢献についても説明しました。まず、「台日文化経済協会」は、台日関係の推進を目的とし、1952年に設立されて以降、台湾と日本の間の文化及び経済など、70年にわたってさまざまな交流に尽力しています。近年は特に、文化や学術に関連する交流に力を入れて、2013年に「大学・大学院日本研究論文コンテスト」、2016年に「杜萬全日本留学修士奨学金」を開始し、台湾の若手知日派を育成することに大きく貢献しているとのことです。また、「台中市白冷圳水流域発展協会」は、日本統治時代に建設された水路、「白冷圳」の保存活動に力を尽くしています。石川県金沢市出身の土木技師、磯田謙雄技師が中心になって建設して、1932年に完成。治水上の問題を解決すると同時に、水資源を巡った争いや対立なども解決したそうです。2022年、竣工90周年の節目を迎えました。台中市白冷圳水流域発展協会は毎年、「白冷圳文化祭」を開催し、磯田謙雄の貢献に感謝しています。...more5minPlay
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