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未読の本を1カ月で読む、1対1の読書会『ブック・フォー・ビギナーズ』。手を出せてこなかった名作や、読んだつもりになってた古典をホストとゲストが1カ月で読み、Before/Afterの模様を収録します。 今回は、SFの名作『銀河ヒッチハイク・ガイド』を鮭熊社長・佐々木さんと読みました。
未読の本を1カ月で読む、1対1の読書会『ブック・フォー・ビギナーズ』。手を出せてこなかった名作や、読んだつもりになってた古典をホストとゲストが1カ月で読み、Before/Afterの模様を収録します。 今回は、友人・金井くんと安宅和人『シン・ニホン』を読みました。
未読の本を1カ月で読む、1対1の読書会『ブック・フォー・ビギナーズ』。手を出せてこなかった名作や、読んだつもりになってた古典をホストとゲストが1カ月で読み、Before/Afterの模様を収録します。 今回は、友人・荒井啓仁くんと三島由紀夫『金閣寺』を読みました。お互いオタクとして「限界オタク」の主人公に共感する部分もあれど、やはりヤバいな…という話に。
未読の本を1カ月で読む、1対1の読書会『ブック・フォー・ビギナーズ』。手を出せてこなかった名作や、読んだつもりになってた古典をホストとゲストが1カ月で読み、Before/Afterの模様を収録します。 今回は、友人・金井くんと『トコトンやさしいエントロピーの本』を読みました。『時間は存在しない』でよく分からなかった、エントロピーについてトコトンやさしく解説いただきましたが……また万が一金田一迷宮入り
文化系が運動を続けるために試行錯誤する「カルチャースポーツ」第3回。今回は「スポイトさんぽ」です。「カラーバス効果」と言うそうですが、ペイントソフトのスポイトツールのように、特定の色を収集して歩いてみました。
文化系が運動を続けるために試行錯誤する「カルチャースポーツ」第2回。今回はアニソンを聴きながらスクワットをしてみました。スクワット中が退屈なので、4拍に1回スクワットをするのです。
15年前の自分の卒論「アンドレ・ジッド『贋金つくり』について」を今読み直す。第9回の今回は最終回。第8章「誠実の表象、ジッド」です。今までの章のまとめ的に、ジッドの生い立ちや苦悩、作品を書くしかなかった立場について書いていました。自分自身で評価をつけるなら「C」の卒論ですが、今も興味のあるテーマであることを再確認しました。
未読の本を1カ月で読む、1対1の読書会『ブック・フォー・ビギナーズ』。手を出せてこなかった名作や、読んだつもりになってた古典をホストとゲストが1カ月で読み、Before/Afterの模様を収録します。 今回は、友人・栗原くんと『娘に語る経済の話』を読みました。権力や社会構造、子供の未来とアフターコロナを考えるきっかけになりました。
15年前の自分の卒論「アンドレ・ジッド『贋金つくり』について」を今読み直す。第8回の今回は、第7章「マドレーヌ」です。マドレーヌは、ジッドの妻で、いとこでもありました。数々の作品のヒロインのモデルとしても登場し、ジッドの良き理解者でもありましたが、肉体的関係のない「白い結婚」を続けたと言われています。マドレーヌをめぐる、ジッドの誠実さを考える章でした。あと卒論の製本ミスが……。
15年前の自分の卒論「アンドレ・ジッド『贋金つくり』について」を今読み直す。第7回の今回は、第6章「プロテウス」です。人によって時によって言うことが変わるジッド、妻のマドレーヌやアンリ・マシスなどからは一貫性がないと批判されます。しかしジッドにとってはその変化の総体が自分であり、誠実であると考えていたのでは?というお話。
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