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未読の本を1カ月で読む、1対1の読書会『ブック・フォー・ビギナーズ』。手を出せてこなかった名作や、読んだつもりになってた古典をホストとゲストが1カ月で読み、Before/Afterの模様を収録します。 今回は、瀬下翔太さんと『この世界がきえたあとの科学文明のつくりかた』を読む前に話した、アフタートーク。なんか打ち合わせで盛り上がってもつくっていくうちに冷めちゃうのは、その場でつくってないから?体験の熱量を保存したいね、とかそういうお話をしました。
未読の本を1カ月で読む、1対1の読書会『ブック・フォー・ビギナーズ』。手を出せてこなかった名作や、読んだつもりになってた古典をホストとゲストが1カ月で読み、Before/Afterの模様を収録します。 今回は、島根県・津和野でNPO法人bootopia代表理事をされたり、思想・デザインなどのメディアプロジェクト『Rhetorica』で活動される、瀬下翔太さんと『この世界がきえたあとの科学文明のつくりかた』を読む前に話します。メイカームーブメント、ポストアポカリプスもの、生活や家事と仕事の関係。面白いお話ができました。
未読の本を1カ月で読む、1対1の読書会『ブック・フォー・ビギナーズ』。手を出せてこなかった名作や、読んだつもりになってた古典をホストとゲストが1カ月で読み、Before/Afterの模様を収録します。 今回は、友人・荒井 啓仁(けいと)くん。けいとくんと村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読みます。純文学ってなんだっけ。ハルキストってなんなの……春樹作品は精神分析的?みたいな話をしています。
この番組、野生のマインドフルネスでは、僕が独自に習得した、マインドフルネスの方法を1分ほどで紹介していきます。あくまで参考にお聴きください。後半は10分の瞑想ガイドが入っております。
今回は「羊毛フェルトチクチクして自意識オフ」 です。
※個人の主観に基づくもので、学術的根拠がない部分もありますので、ご理解いただければと思います。
テキスト版: https://neverending.school/posts/yukiguni-dokushokai/
未読の本を1カ月で読む、1対1の読書会『ブック・フォー・ビギナーズ』。今回は大学の友人・栗原くんと川端康成『雪国』を読みました。抒情溢れる表現と、どこか無機質でカメラのような装置を思わせる主人公・島村。妻子があるのに不倫して女を惑わせますが、どこか他人事のような島村……いろいろ語ってみました。
14年前の自分の卒論「アンドレ・ジッド『贋金つくり』について」を今読み直す。第4回の今回は、第3章「贋の父子」です。シェイクスピアの『シンベリン』のセリフが『贋金つくり』で引用されているのですが、私生児が「産み落とされた」と貨幣の「鋳造された」が同じ「stamped」という動詞で表現されているのが興味深いです。
テキスト版:https://neverending.school/posts/great-gatsby-dokushokai/
未読の本を1カ月で読む、1対1の読書会『ブック・フォー・ビギナーズ』。手を出せてこなかった名作や、読んだつもりになってた古典をホストとゲストが1カ月で読み、Before/Afterの模様を収録します。 今回は、友人・荒井 啓仁(けいと)くん。けいとくんとスコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』を読んだ後編です。ギャツビーが好きになりました。切ない男の生き様。
14年前の自分の卒論「アンドレ・ジッド『贋金つくり』について」を今読み直す。第2回の今回は、第2章「シニフィアンの非兌換性」です。記号論でシニフィエが意味されるもの、シニフィアンが意味するものだったかと思いますが、毎回分からなくなります。
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