▼目次
芥川賞贈呈式の模様/山田詠美さんからの電話/映画への入り口/『スティング』の台詞を全部覚えていた/同級生と話が合わなくなってくる/『プレイタイム』(ジャック・タチ)の色彩感覚/映画の面白さは画面の中で同時に人が動く・話すこと/群衆シーンの快楽/多声性の基礎としての沈黙/『しとやかな獣』(川島雄三)の伊藤雄之助の存在感/ジョン・フォードの水と風/大きく見えるかどうかが勝負/圧倒的な説得力のあるビジュアル/湯浅政明作品の動き/映画の台詞と小説の台詞の違い/淀川長治の凄み/人と見られる映画とそうではない映画/『復讐するは我にあり』(今村昌平)の尽きせぬ魅力/日テレ『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話に『改元』が登場します!
▼芥川賞贈呈式でのスピーチ
この世界の居心地の悪さについて(芥川賞贈呈式スピーチ)|畠山丑雄
▼畠山丑雄のベスト映画
・洋画編
『アマルコルド』(フェデリコ・フェリーニ)
『牯嶺街少年殺人事件』(エドワード・ヤン)
『エイリアン』(リドリー・スコット)
『オペラの夜』(別題『オペラは踊る』マルクス兄弟)
『動くな、死ね、甦れ』(ヴィターリー・カネフスキー)
『覇王別姫』(陳凱歌)
『天井桟敷の人々』(マルセル・カルネ)
『アパートの鍵貸します』(ビリー・ワイルダー)
『自転車泥棒』(ヴィットリオ・デ・シーカ)
『捜索者』(ジョン・フォード)
『プレイタイム』(ジャック・タチ)
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ
・邦画編
『秋刀魚の味』(小津安二郎)
『七人の侍』(黒澤明)
『ハッピーアワー』(濱口竜介)
『マインドゲーム』(湯浅政明)
『ソナチネ』(北野武)
『しとやかな獣』(川島雄三)
『仁義なき戦い』シリーズ
『ゴジラ』(本多猪四郎)
『日本のいちばん長い日』(岡本喜八)
『となりのトトロ』(宮﨑駿)
▼第38回三島由紀夫賞候補作・畠山丑雄著『改元』
・石原書房WEB書店
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▼第174回芥川賞受賞作・畠山丑雄著『叫び』
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制作:石原書房