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2023年明けましておめでとうございます!初詣でなんと軍神「乃木希典(まれすけ)」を祀る「乃木神社」を参拝して、猛烈批判を受けて逆ギレする泉健太氏にガッカリすることから始まりましたね。残念ですね…。こんなところをお参りすれば、何を思われるか、もう少し想像力を働かせるべきでした。SNSをどう使うのか、もう少し学んでくれと言いたいものです。
そして群馬県高崎市における、教育現場への政治介入の問題。これが許されれば、のちには憲法改正のためにも利用される恐れがありますね。
そしてColaboと仁藤夢乃さんに粘着する暇空茜氏の問題。清々しく惨敗しましたね。当然の結果ですが、彼らは「一部認容」というのが一つだけあったのでナゾの勝利宣言をしているようです寒いですね。正義は勝つのです。もちろん、仁藤夢乃さんたちの勝利です。今この世界に渦巻くヘイトの感情が、無くなって欲しいものですね。不満を他人にぶつけることは間違っています。生育期において、親からの愛情不足が、この暇空茜氏にも深刻でした。世界を救うのはやはり「愛」が全てですね。
2022年の締めくくりをサクッと。2022(令和4)年の大晦日、切り良く第60回をお送りして、この一年を締めくくりたいと思います。
たくさんの出来事がありましたが、最後はひろゆき氏のAbemaTVでの小川さゆりさん(旧統一協会の祝福2世。仮名)への失礼な質問の話や、杉田水脈氏のこれまでの暴言の数々を、音声を交えてご紹介。2022年で一番大きな事件は、やはり安倍晋三元首相の殺害事件だったでしょうか。彼の死によって、今日本はずいぶんと良い方向に動き出しました。いかに彼の「重石」が、この日本社会に大きなものであったのかが、今さらながら目に見える形で暴かれ始めています。
日本を食いつぶそうとしていたカルト教団「統一協会」。この集団がいかに日本の政治の奥深くまで浸潤していたのか。このことをさらに厳しく見ていく2023年になって欲しいと思います。政治をまともにもどすためにも、世襲政治をやめ、真に優秀な人を政治の場に!と思います。そしてどこまでも「増税」をしようとする自民党は、日本の経済を破たんさせます。皆さん、経済に強くなりましょう!
たくさんのことは今後もどんどん続いていきます。コロナもまだまだ心配です。ご健康に気をつけて、どうぞ皆さま良いお年を!
「軍拡ありき」で増税が当たり前のように報じられていますが…それって国会でどれだけ話し合われたの?日本の防衛で一番お粗末なのは、昔も今も「食料安全保障」です。また「インパール作戦」を実行するんでしょうか?!っていうか、戦争そのものをやっちゃダメでしょ!1962年のキューバ危機を米ソがどのように乗り切ったのか、またその原因はいったいなんだったのか、しっかり思い出してほしいと思います。
日本の食料自給率は、たったの38%です。国民の6割が餓死するなんて試算まで出てきてますよ!農業がダメダメな国は滅びますよ。一緒に考えていきましょう!(言い間違いがたくさんあったので、最後のまとめのところを変更しました)
鈴木宣弘氏の著書はこちらから(アフィリやってませんw)
前回からの3週間にあった出来事を話しています。米国経済と急激な円高、米中間選挙の結果もほぼ決まり、共和党は予想より苦戦。トランプ前大統領の力にも翳りが見え、今後予想される訴訟問題も気になるところです。せっかくイーロン・マスクがTwitterを買収して、アカウントを復活してくれたのに、トランプ氏本人は自分が作ったメディア「Truth Social」でやるからTwitterには戻らないと宣言。
それと気になったのが、42歳の女性がワクチン後に急死したことや、統一協会の「養子縁組」問題。そして、大臣が3人も続けて辞任した岸田政権。いつまでもつのでしょう。小池都知事は「タートルネック」の着用を推奨してみたりしてるけど、そんなことより医療逼迫や、医療従事者の激務と我慢に報いるために、介護者や保育士たちにも、余りあると税収入から、もっと手厚くお金で励ましと労いを!
人権問題(LGBTQ弾圧や外国人労働者の大量死など)が問題になっているカタールでのW杯。五輪と一緒で、汚い大量のお金が行き交う大型スポーツイベントってどうなの?もっと純粋に楽しめる大会はできないのでしょうかね。負けた時に選手をSNSで攻撃したり、海外では命まで奪われたり、果ては戦争まで起きたりなんて、どこかおかしいよね?
北海道でのライブで長渕剛が訴えた「外国人に土地を売らないでほしい」という言葉に関する現実問題や、論破芸人ひろゆき氏による沖縄侮蔑と終末医療にまつわるTwitter炎上騒動について。計算づくで炎上商法を展開するひろゆき氏と、それに乗っかって騒ぐ人たち。
有田芳生さんがTwitterでよく使う #とことん現場主義 を若い人たちもぜひ実行してほしい。現場に行かなければわからないことが殆ど。インフルエンサーの言葉を鵜呑みにしないで、あなたの目で見て、現地の人の言葉を耳で聞いて、背景にあるさまざまなことを知って理解してほしいですね。沖縄の問題は、沖縄だけの問題じゃない。日本全体の問題です。まずはその自覚から、かな。
★問題になったTwitter
28.6万もの「いいね」がついている。この人たちは沖縄の問題を自分事として見ていないのだろう。沖縄の問題は日本全体の問題であるという視点が無い人たちがこんなにもいて、そして沖縄を嘲笑っているという現実に戦慄を覚える。沖縄に行ったら、海で遊ぶだけでなく、辺野古を見て、ガマを見て、平和祈念公園やひめゆり平和祈念資料館を見て、旧海軍司令部壕を見て、どれだけの人が本土の捨て石として命を奪われたのか、真剣に考えて欲しい。
2022年9月27日(火)に行われた、安倍晋三氏の「国葬儀」というまやかしの国葬。その前後の世論調査により、日を追うごとに反対が増え、国葬後も「良くなかった」という意見が54%で「良かった」の41%をしのぐ。
「一定の業績を残した首相経験者などを対象とした国葬について、今後も実施しても良いと思うか」という問いに対しては、「思う」が33%、「思わない」が58%となっている(国葬後の読売新聞調査)。概ねすべてのメディアで、6割ほどが反対していた。朝日新聞調査では、年代別に見ると、若いほど賛成が多く反対が少ない。国葬に対する説明も「不十分」「足りていない」と答えた人が7割を超す。統一協会への取り組みに対して、岸田首相の指導力を疑問視する声が、なんと全体の8割となっている(国葬後の読売新聞調査結果)。
そして感動を与えたともてはやされた菅前首相の「友人代表」の弔辞についても、後から色々わかってきた。「終わったら反対していた人たちも、必ず良かったと思うはず。日本人なら」と言って物議を醸した二階俊博氏(83)。日本人の過半数が反対している現実を見るべきで、「政府の方針に背くのは非国民」と言っているのに等しい暴言は看過しがたい。この感覚はネトウヨに共通している。「日本人なら黙って従え」という、人を舐めた言葉。
こういったことが高市早苗氏や三重県議の小林貴虎氏のような、「国葬反対のSNSの8割は、大陸(中国を指す)から送られたもの」という与太話を吹聴するに至る原因となっている。嘆かわしい…と国を憂いているのは、紛れもない日本人たちなのだ。
英国時間2022年9月9日にスコットランドで逝去されたエリザベス2世女王。バルモラル城からホリールードハウス宮殿に移された棺はこの日、宮殿からセント・ジャイルズ大聖堂まで運ばれました。スコットランドではこの地の伝統的衣装のキルト(チェックのスカート)をチャールズ皇太子が着用し、衛兵たちも着用していました。バグパイプの音が似あうスコットランドですね。
TBS「サンジャポ」MCの爆笑問題・太田光さんの勘違いは、かなり痛い。痛々しい。宗教や信仰について、日本人はよくわかっていないからなのだろう。
「全国霊感商法対策弁護士連絡会」代表世話人の郷路征記弁護士による「青春を返せ訴訟」など、統一協会は「信教の自由」を侵害して入信させる「違法伝道」をしていて憲法違反であるという、札幌地裁での判決を、「信教の自由」の何たるかを理解していない擁護派たちは読むべきです。この判決は14年かけて結審され、言い渡されたもの。カルトは今現在「宗教法人」だからということに関わらず、信者たちの信仰心を否定するのではなく、その行いによって裁かれるべきなのです。フランスの「反セクト法」のように、セクトの判定基準を日本も設けて、法律によって宗教法人に入り込んでいるカルト教団を炙り出し、規制するべきだろう。これ以上不幸になる家庭を出さないために。
●弁護士ドットコム・郷呂征記(ごうろまさき)弁護士の記事
「silent hill 333」というのが、山上徹也容疑者のTwitterネームだった。ゲームの名前だそうだが、家族をカルト教団に殺された少女の復讐物語で、少女の前世はカルトに狂った母親によって、悪魔のいけにえにされている、というもの。彼の家庭が崩壊した最初の問題は、父親から母親(妻)への暴力とアルコール依存症だった気がします。この苦しみによって彼の母親は、カルトに救いを求めてしまったのでしょう。山上容疑者一家は学業的にもエリート揃い、祖父の会社も富を生み出し、一家は裕福で、本来であれば彼も兄も一流大学に進み、一流会社に勤めていたかもしれない。しかし時代は残酷で、41歳の彼の時代はひどい「就職氷河期」でもありました。Tweetを読みながら、山上容疑者の苦悩と家庭の様子を見ていきましょう。そして「統一協会」が「世界平和統一家庭連合」にいかにして名称変更したのか、その経緯についても解説します。
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