にょろものつぶやき

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By NyoromoNewsDaily News
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にょろものつぶやき episodes

  • 「第51回 安倍晋三元首相、この日本で銃撃され死去」

    2022年7月8日午前11:30ごろ、奈良市の大和山大寺駅前で、10日の参議院選挙に向けて遊説中だった安倍晋三元首相が、41歳の山上徹也容疑者に殺害された。山上は2002〜2005年にかけての3年間、海上自衛隊の任期自衛官で武器の扱いに慣れていた。犯行に使われた銃は手製のもので、殺傷能力が高く、自宅アパートからも同様の銃が数丁押収された。

    安倍氏の死亡は午後5時3分に確定。67歳だった。(安倍昭恵夫人が病院に到着するまで、医師たちは懸命に開胸心臓マッサージを続けた。これは元首相だからということではなく、通常誰にでもこのように最善を尽くしてくれる)今回はこの一連の事件について。

    34 min
  • 「第50回 参政党や日本会議の主張は間違い。日本はアジアを侵略したのです」
    神谷宗幣氏は参政党の街頭演説で、繰り返し「日本はアジアを侵略していない」「欧米の植民地から占領していた彼らを追い出しただけ」「統治していたときに"ちょっとは殺してしまったかも"しれないが」などと語っています。聞き捨てならない発言です。
    日本がその9割を依存していた、アメリカからの石油を止められて死活問題になり、アジアから石油や天然資源を得ようと侵略を始めたのが、第二次世界大戦の始まりです。「大東亜共栄圏」を作ってその頂点に日本が立ち、欧米に搾取されていたアジア諸国を発展させる、そのために優秀なる日本の言語を行き渡らせ、個々の国の言語を取り上げて、皆が日本人のように考え、感じ、「天皇の赤子」として作り替えられることが必要だと。こんな「八紘一宇(はっこういちう)」の思想を実現するために、日本では長きにわたって天皇を「現人神(あらひとがみ)」として神聖化し、日本人を均質化して忠誠を尽くすように、学校を政府がコントロールして教育し、洗脳してきたのです。
    その洗脳からまだ目覚めないばかりか、新たに自ら飛び込んで信じてしまう人たちが、またどんどん増えています。それが彼ら「参政党」やその支持者たち。30〜40代に特に多く、「日本の誇り」が戦争の「加害の歴史」から目を背け、受け入れない事から始まると信じています。それはむしろ戦後ドイツと真逆な姿勢で、世界から侮蔑される態度でしょう。この態度のどこが「誇り」と結びつくのでしょう。間違いを認め後悔し、後世にわたってその事実と向き合い、教育し、二度と同じ過ちを犯さないようにすることこそが「誇り」を得るための唯一の道でしょう。政府が教育や歴史を捻じ曲げていくことは、一番あってはならないことです。【訂正あり: 後半の喋りの中で、「天皇の赤子」を「あかご」と読み間違えていますが「せきし」が正しいです】
    51 min
  • 「第49回 参政党と神谷宗幣さんについて」

    今やたらと目につくようになってきた「参政党」という、ネットを駆使して支持者を増やしている「右派政党」について深掘りしました。この中でキーパーソンとなるのは、党のボードメンバーであり事務局長の「神谷宗幣」さんという、元大阪の吹田市議を2期務めた44歳の方です。この方についてまず深掘りしました。

    彼の主催する「イシキカイカク」という会社は、参政党におけるイベントやセミナー、教育の分野での機動組織です。もちろん無料奉仕ではなくビジネスとしても成り立っています。そして市議の時代に組織した「龍馬プロジェクト」という組織についてもお話しします。

    現代社会への不満をなんとかできないものか⁉️という閉塞感の中、彼らの熱い訴えに希望を見出そうとして、若い人たち(主に子育て世代)がだいぶ取り込まれていますが、その思想や政策をよく見てください!本当にいいんですか?彼らの主張はまさに「美しい国ニッポン」(?)を目指して「戦後レジームからの脱却」を訴えていた安倍さんと変わらない精神論ですよ?どうか踏みとどまってください。まずは聞いてみてください。

    【訂正】

    番組中、立憲民主党の党員の会費について、年会費3000円と言っていますが、正しくは4000円、協力党員は1000円ではなく2000円でした。大変失礼しました。


    ★道義国家批判

     「宮司のブログ」http://hiyoshikami.jp/hiyoshiblog/?p=333

    1 hr 2 min
  • 「第48回 Wスミス、早大での吉野家講義問題、ロシア問題など」

    ロシアのデフォルトはどうなったのか?マリウポリの様子は?世界経済は?日本を見てみれば一時1ドルが129円というとんでもない円安で、これはロシアのルーブルより価値が低い!

    そしてアカデミー賞でのウィル・スミスのビンタ事件。さらに早大での社会人向け講座における、吉野家の常務取締役企画本部長・伊藤正明氏のジェンダー意識に呆れ返った話など。楽しんでいってくださいね!

    42 min
  • 「第47回 ロシアによるウクライナ侵攻について」

    2022年2月24日、ロシアがウクライナの首都キエフに攻め入り、まさかの戦争が始まりました。ウクライナのゼレンスキー大統領は、直ちに国内の18〜60歳の男性に、国外への避難を禁止し、国防のために兵士として戦うことを課しました。

    プーチン大統領は、おそらく2〜3日でキエフを落とし、ゼレンスキー氏が西側に亡命して、ウクライナに親ロシア派の傀儡政権を作れるとたかを括っていたのでしょう。しかし現実はウクライナ軍は戦略的で、ロシア軍はかなりの苦戦を強いられています。市街戦で埒が開かなければ、プーチン大統領は手っ取り早くもっと強力な武器を使って、一気に決着をつけることも考えているかもしれません。さまざまな情報、NATO諸国、アメリカの思惑なども背後にあり、一方向からのみの情報で、近視眼的にこの戦争を見ると誤った方向に向かってしまいそうで怖いです。今は感情を抑えて俯瞰して見るべき時かもしれません。

    エモーショナルな一体感に飲み込まれていくことは、とても危うく見えます。そしてそのことはロシア擁護とは違います。当然ロシアの仕掛けたこの戦いは許されることではなく、一刻も早くこの侵攻を止めるべきです。常に苦しみ、犠牲にあうのは一般市民であり、国からの命令により戦わされる兵士たちもまた犠牲者です。

    1 hr 4 min
  • 「第46回 "空飛ぶタイヤ"とガソリンの話」

    立春ですね!早く暖かくなってほしいものですが…アマプラで「空飛ぶタイヤ」(仲村トオル主演のシリーズドラマ)を見た直後に、群馬県渋川市で同じようなトラックの脱輪事故が起き、男性が重傷を負いました。事故の怖さ、大企業の隠蔽問題、金に物を言わせる裁判、賠償金問題などについてお話ししました。

    そして昨今のガソリンや灯油の高騰問題と、ガソリン税のそもそもの問題点について。本来暫定税だった「上乗せ分」の25.1円を撤廃すればいいだけの話。値下げには一番シンプルでわかりやすいやり方です。岸田さん、決断を!

    37 min
  • 「第45回 CLPとブルージャパンと立憲民主党」
    あけましておめでとうございます!2022年(令和4年)寅年1発目の「にょろものつぶやき」です!今年は年女。なんとか元気に乗り切りたいものです。津波の話から始まり、独立系メディアの「Choose Life Project (CLP) 」への1500万円の資金提供をしていた立憲民主党。そしてその間に存在した広告代理店「ブルージャパン(株)」の問題についてお喋りしてます。今年もよろしくお願いしまーす!
    40 min
  • 「第44回 櫻井翔炎上の件を考える」
    12/6に日テレ系「NEWS ZERO」で、櫻井翔くんが元日本兵、103歳の真珠湾攻撃兵に対して問いかけた質問は、炎上を起こすような「無礼な」質問だったんでしょうか?にょろもには理解できません。ニュースキャスターとして、ジャーナリストとしてなら、当然投げかける質問だったと思います。ぜひ聞いてみてください!(録音日は昨日、12/14です)
    33 min
  • 「第43回 オミクロン株、立憲党首選挙、泉田裕彦の乱について」
    今年も残すところ1ヶ月を切りました!年末に南アフリカで発見されたコロナ変異株の「オミクロン株」。ワクチン未接種の人はやはり危険ですね。まだ未知のことが多く、追加情報が待たれます。そして立憲民主党の新しい党首選挙があり、党首は泉健太さんに決まりました。政治の世界も、新旧交代の波が押し寄せている感じです。色々問題も多いのですが、それよりも若返りをみながえらんだということになるのでしょうか。最後は元新潟県知事の、反原発再稼働で抗ってくれた泉田裕彦衆議院議員による、選挙戦での内部告発です。彼はやはりただものではなかったですね。
    40 min
  • 「第42回 衆院選の結果から見る野党共闘」

    与党もマスコミも評論家も、皆が口を揃えて「野党共闘は失敗した」と言っていた衆院選。確かに日本維新の会の議席増ばかりが目立って、5野党の共闘は意外に議席数の増加に結びつきませんでした。それどころか減ってしまいました。それは比例が伸びなかったからですが、「立憲共産党」といった自民党によるネガキャンなども、少なからず影響しているのでしょう。嘘まで言っていましたね。大阪での維新一強は異常なほどです。自民党が全滅しました。これは地方議会の強さと、大阪読売テレビのおかげでしょう。

    実際問題として、統一候補にしなければもっと負けていました。来年の参院選でも共闘は必要です。維新に票を食われるのは困りものです。しかしれいわ新選組の山本太郎が国会に帰ってきました!議員数も5人となったので、マスコミもテレビも、もうれいわを出演させないわけには行きません。露出が多くなり、彼の表現力、アピール力、情報拡散力がますます活かされます。楽しみですね。

    41 min

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