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2022年7月8日午前11:30ごろ、奈良市の大和山大寺駅前で、10日の参議院選挙に向けて遊説中だった安倍晋三元首相が、41歳の山上徹也容疑者に殺害された。山上は2002〜2005年にかけての3年間、海上自衛隊の任期自衛官で武器の扱いに慣れていた。犯行に使われた銃は手製のもので、殺傷能力が高く、自宅アパートからも同様の銃が数丁押収された。
安倍氏の死亡は午後5時3分に確定。67歳だった。(安倍昭恵夫人が病院に到着するまで、医師たちは懸命に開胸心臓マッサージを続けた。これは元首相だからということではなく、通常誰にでもこのように最善を尽くしてくれる)今回はこの一連の事件について。
今やたらと目につくようになってきた「参政党」という、ネットを駆使して支持者を増やしている「右派政党」について深掘りしました。この中でキーパーソンとなるのは、党のボードメンバーであり事務局長の「神谷宗幣」さんという、元大阪の吹田市議を2期務めた44歳の方です。この方についてまず深掘りしました。
彼の主催する「イシキカイカク」という会社は、参政党におけるイベントやセミナー、教育の分野での機動組織です。もちろん無料奉仕ではなくビジネスとしても成り立っています。そして市議の時代に組織した「龍馬プロジェクト」という組織についてもお話しします。
現代社会への不満をなんとかできないものか⁉️という閉塞感の中、彼らの熱い訴えに希望を見出そうとして、若い人たち(主に子育て世代)がだいぶ取り込まれていますが、その思想や政策をよく見てください!本当にいいんですか?彼らの主張はまさに「美しい国ニッポン」(?)を目指して「戦後レジームからの脱却」を訴えていた安倍さんと変わらない精神論ですよ?どうか踏みとどまってください。まずは聞いてみてください。
【訂正】
★道義国家批判
ロシアのデフォルトはどうなったのか?マリウポリの様子は?世界経済は?日本を見てみれば一時1ドルが129円というとんでもない円安で、これはロシアのルーブルより価値が低い!
そしてアカデミー賞でのウィル・スミスのビンタ事件。さらに早大での社会人向け講座における、吉野家の常務取締役企画本部長・伊藤正明氏のジェンダー意識に呆れ返った話など。楽しんでいってくださいね!
2022年2月24日、ロシアがウクライナの首都キエフに攻め入り、まさかの戦争が始まりました。ウクライナのゼレンスキー大統領は、直ちに国内の18〜60歳の男性に、国外への避難を禁止し、国防のために兵士として戦うことを課しました。
プーチン大統領は、おそらく2〜3日でキエフを落とし、ゼレンスキー氏が西側に亡命して、ウクライナに親ロシア派の傀儡政権を作れるとたかを括っていたのでしょう。しかし現実はウクライナ軍は戦略的で、ロシア軍はかなりの苦戦を強いられています。市街戦で埒が開かなければ、プーチン大統領は手っ取り早くもっと強力な武器を使って、一気に決着をつけることも考えているかもしれません。さまざまな情報、NATO諸国、アメリカの思惑なども背後にあり、一方向からのみの情報で、近視眼的にこの戦争を見ると誤った方向に向かってしまいそうで怖いです。今は感情を抑えて俯瞰して見るべき時かもしれません。
エモーショナルな一体感に飲み込まれていくことは、とても危うく見えます。そしてそのことはロシア擁護とは違います。当然ロシアの仕掛けたこの戦いは許されることではなく、一刻も早くこの侵攻を止めるべきです。常に苦しみ、犠牲にあうのは一般市民であり、国からの命令により戦わされる兵士たちもまた犠牲者です。
立春ですね!早く暖かくなってほしいものですが…アマプラで「空飛ぶタイヤ」(仲村トオル主演のシリーズドラマ)を見た直後に、群馬県渋川市で同じようなトラックの脱輪事故が起き、男性が重傷を負いました。事故の怖さ、大企業の隠蔽問題、金に物を言わせる裁判、賠償金問題などについてお話ししました。
そして昨今のガソリンや灯油の高騰問題と、ガソリン税のそもそもの問題点について。本来暫定税だった「上乗せ分」の25.1円を撤廃すればいいだけの話。値下げには一番シンプルでわかりやすいやり方です。岸田さん、決断を!
与党もマスコミも評論家も、皆が口を揃えて「野党共闘は失敗した」と言っていた衆院選。確かに日本維新の会の議席増ばかりが目立って、5野党の共闘は意外に議席数の増加に結びつきませんでした。それどころか減ってしまいました。それは比例が伸びなかったからですが、「立憲共産党」といった自民党によるネガキャンなども、少なからず影響しているのでしょう。嘘まで言っていましたね。大阪での維新一強は異常なほどです。自民党が全滅しました。これは地方議会の強さと、大阪読売テレビのおかげでしょう。
実際問題として、統一候補にしなければもっと負けていました。来年の参院選でも共闘は必要です。維新に票を食われるのは困りものです。しかしれいわ新選組の山本太郎が国会に帰ってきました!議員数も5人となったので、マスコミもテレビも、もうれいわを出演させないわけには行きません。露出が多くなり、彼の表現力、アピール力、情報拡散力がますます活かされます。楽しみですね。
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