2026年5月、
福岡を中心に「コロナでもない、インフルでもない、
でも治らない」という声が広がっている。
同じ時期、街に黄色い粉が降り積もり、
ガイガーカウンターを向けた人間が現れた。
AIに聞いた。政府の発表と、同じ答えが返ってきた。
その「同じ答え」の隙間に、何があるのか。
水俣病が公式に認められるまで、12年かかった。そのあいだ、ずっと同じ言葉が並んでいた。「不安を煽るな」「非科学的だ」「証拠がない」。
今、そのラインナップにAIが加わっている。
▷ 取り上げたテーマ
・ヒトメタニューモウイルスとイネ科花粉、「専門家の答えが複数ある」という事実
・黄色い粉と放射線量、独立検証が存在しない構造的問題
・AIは「真実」ではなく「最も波風が立たない言葉」を出力する
・Safecast──「信じるな、測れ」という市民科学の作法
まだ、誰も測り終えていない。
NO ONE KNOWS ── 山下冗談
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