
Sign up to save your podcasts
Or


ふとしたことからヴィーガンになったなゆたさん。私たちの食はどうなるのか。環境問題とフード・エシックスのつながりは。社会のなかにあるアンチ環境運動とどう付き合うか。
今日の聞き手はなゆたさん多忙につき、特別ゲストmaiさん。前回の「都市と田舎」を受けて、「すべてのジュネーブ(都市)から逃げよ」というノストラダムスの予言を想起。デュピュイの啓蒙された破局論について考える。後半は、この状態が長く続くとして、文化、ライブ等をどうするか、アイディアを出す。
都市一極集中から自立分散型社会への流れを、90年代から現在に至るまでの社会的変化から読み取る。20世紀末の郊外の行き詰まり、均質化(同調圧力)と孤立、原発事故後の人々の移住、土に根ざして人と支え合う生き方への渇望、デジタルトランスフォーメーションによる場所からの自由、地方分散、経済の脱物質化、etc.
再評価の気運が高まる90年代。バブル崩壊、パソコンの普及、グローバル化、格差拡大の始まり。都市という〈場所〉が情報のるつぼだった最後の時代。「渋谷系」を一つの切り口に、90年代の功罪を考える。
昨年『鬼滅の刃』にハマったというなゆたさん。その魅力とは?漫画・アニメ史から見る位置づけ、コロナとの関係、善悪二元論の英雄物語なのかどうか、現代人にとって無意識的な自己実現なのかか癒しなのか、など。
森喜朗氏の女性蔑視発言から始まって、ジェンダーによる感情表現、攻撃性の違いに関する心理学的研究、仏教における中道、感情を見つめつつ振り回されない方法について話し合っています。
今回のテーマは「オンライン化」。すべてがオンライン化してゆくコロナ後の世界。雑談のないリモートワーク。人の気持ちを感じる能力の重要性とは。メディアの発達とスピリチュアリズムとの意外な関連とは。オンライン化であぶり出される、エッセンシャル・ワークとケア・ワークとブルシット・ジョブ。仕事の真の価値が問われる社会へ。
2021年が始まりました。このポッドキャストもいよいよ聞き手のなゆたさんを迎えて本格スタートです!
今年はどんな年になるんだろう。ちょっと不安の年ですね…。
人類と疫病の歴史とは? コロナだけではない世界の危機とは? それも予言通り? 予言するよりも大事なこととは? ポジティブでいればそれでいい?
そんな内容が詰まった好奇心番組の始まりです。
ポッドキャスター:堀江宗正(宗教学者)&なゆた(聞き手)
「時代を意識しつつ、時代に流されない好奇心番組。ノアエイジ NOrAGE」
テーマ:今の時代を生きている普通の人が気になること。宗教学者、スピリチュアリティ研究者として、どう答えられるか。あくまで中立ではあるけれど、まったく価値基準を持たないわけではない。人類の過去の知恵、歴史から、現代の問題にどう答えられるかを考えてみる教養番組。もっと砕けて言えば、気になることを気の向くまま掘り下げる「好奇心番組」。広い人文知の視点から、テクノロジーと伝統、芸術などを縦横無尽に語る。
From the publisher's feed