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りんりんとその仲間たちが『文化人類学の思考法』(世界思想社)という書籍から、トピックを拾って語ってみるという試みです。
今回は文化人類学の初期の頃の研究と、その後の研究の態度の変化、研究として配慮しなければならないことについて話しました。
【読書案内】 『文化人類学の思考法』(中川理 石井美保 松村圭一郎 編, 2019, 世界思想社)
りんりんとその友人たちが、『文化人類学の思考法』(世界思想社)という書籍からトピックを拾って語ってみるという試みです。 今回は「芸術」。芸術のみならず、モノ、博物館、贈与といったことについても語りました。
【読書案内】
『文化人類学の思考法』(中川理 石井美保 松村圭一郎 編, 2019, 世界思想社)
『贈与論』(マルセル・モース, 2009, 筑摩書房)
前回に引き続き、卒業生のルルさんからお話を伺いました。 人類学を学んだ上での、社会での学びについてお聞きすることができました。 前回をご視聴いただくと、よりお楽しみいただけます。
前回:https://anchor.fm/nonbiri-anthropology/episodes/28-e1j0fqn
【読書案内】 『西太平洋の遠洋航海社』ブロニスラウ・マリノフスキー(2010)増田義郎 訳、講談社学術文庫
【卒業生にきいてみた】のシリーズ、次なるエピソードは着物レンタルの研究をされていたルルさんです。
着物レンタルと人類学、どのように研究されていたのでしょうか。当時を振り返って、語っていただきました。
トンガ研究者のなつこさんをお招きしてのお話しです。 フィールドワーク中のもやもやについて、またその後の研究についてお話を伺いました。 「トンガ研究への道」part 1, 2 をご視聴いただくとより楽しめるかと思いますので、ぜひそちらもどうぞ。 前半:https://anchor.fm/nonbiri-anthropology/episodes/part-125-e1i0kcq 後半:https://anchor.fm/nonbiri-anthropology/episodes/part-226-e1i0lj5 【読書案内】 小川さやか(2016)「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334039325
トンガ研究者のなつこさんをお招きしてのお話し、後編です。 前半:https://anchor.fm/nonbiri-anthropology/episodes/part-125-e1i0kcq いざ、トンガに調査に行ってから出会ったこと、ブタとの関わり方、その後の研究に影響を与えた経験などをお話ししていただきました。 【読書案内】 『贈与とふるまいの人類学 トンガ王国の〈経済〉実践』 比嘉夏子 著 https://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=2109
人類学者の目をインストールする—「メッシュワーク」の共同創業者であり、人類学者なつこさんをお招きして、トンガ研究に至ったきっかけ、経緯をお話ししていただきました。 研究の関心はどこにあったのか、それを調査するにはどこに行けばいいのか、赴いた先で何が待っていたのか。貴重な体験談を聞くことができました。 【合同会社メッシュワークについて】 https://meshwork.jp/
沖縄研究をされてきたおおつぼさんと、りんりんの長年の疑問、「死とはなにか」について話します。雑談多めです。 【読書案内】 山折哲雄(2002)『死の民俗学: 日本人の死生観と葬送儀礼』岩波書店
沖縄研究をされているおおつぼさんをお招きしての、人類学こぼれ話。 人類学へと誘った、その思考法についてお話ししていただきました。 【読書案内】 クロード・レヴィ=ストロース(1976)『野生の思考』みすず書房、—(2000)『今日のトーテミズム』みすず書房、—(2000)『親族の基本構造』青弓社。 エドワード・サイード(1993)『オリエンタリズム』(上・下)平凡社。
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