構図の話をしようとしたら、なかなかまとまりませんでした。構図、周辺視野、偶然性…でもその散らかり方が、写真を撮るということの面白さそのものなのかもしれません。
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#12 構図と周辺視野
構図の話をしようとしたら散らかった / 構図に入れなかった世界の方が圧倒的に大きい / 笑顔に惹きつけられた瞬間、回りの出来事が消える、周辺視野が狭まる / ファインダー内で一点に入り込む派 vs ぼんやり全体を見る派 / 偶然性を生むためにあえてやっていること / 枠で世界を見続けると手放したくなる? / ノットフレーミング・ラジオの由来
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noteでは構図の話を「まなざしの立体化」の観点でお話しています。
https://note.com/151e_photo/n/n607bd971aef7
写真には、必ずフレーム があります。どんなに自由に撮ったつもりでも、構図という枠があり、光という印象の言語があるのです。そして、そのどちらも世界を「どう見たか」というあなたのまなざしに深く関係しています。
どこに枠を置くか。どの角度で立つか。光がどこから来るのか。どんな距離感で、どんな空気の中に身を置いたのか。
それらはすべて「まなざしをどう立体化するか」という問いへの答えになっています。つまり、構図を決定しているあらゆる要素が、そのまままなざしを構成する要素へとつながっていく、と考えています。