おちつきポッドキャスト〜音声コンテンツの理想と現実〜

おちつきポッドキャスト〜音声コンテンツの理想と現実〜

By かねりん |KANERIN Podcast StudiosEducationHow To
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おちつきポッドキャスト〜音声コンテンツの理想と現実〜 episodes

  • 台本もスタジオも要らない?コンテンツの価値は「情報」より「感情」。素人の強みを最大限に活かすポッドキャスト収録術。(ep.7)

    ポッドキャストを始めたくても「ちゃんとしたスタジオがない」「プロみたいに話せない」と悩んでいませんか?今回はそんなあなたにこそ聞いてほしい「ポッドキャストスタジオ不要論」をテーマにお届けします。

    ポッドキャスト制作者のかねりんとAvivが、リモート収録に慣れきった現代人ならではの「対面収録の緊張問題」から話をスタート。実は、プロのラジオパーソナリティの話し方を中途半端に真似すると、かえってあなたのコンテンツの良さが失われてしまう危険性があるんです。プロは「作られた雑談」の達人ですが、素人にはプロに真似のできない「本物の雑談」という最強の武器があります。

    今回のエピソードでは、その「本物の雑談」の価値を最大限に引き出すための具体的な方法を深掘りしました。なぜスタジオに人を呼ぶと失敗しやすいのか?カフェや旅先など、リラックスできる環境こそが最高の収録場所である理由とは?さらには、音割れを気にせず会話に集中できる「32bitフロート録音」といった最新機材の魅力まで、制作者ならではのリアルな視点で語り尽くします。この配信を聞けば、機材や場所に捉われず、あなたらしい最高のコンテンツを作るヒントがきっと見つかりますよ。

    【目次】

    (00:00) オープニングトーク

    (00:40) 今回のテーマ「スタジオ、本当に必要ですか?」

    (01:37) リモート慣れで対面収録が緊張?プロの真似がぎこちなさを生む罠

    (05:08) 素人は黙って雑談すべし!プロには真似できない「本物の雑談」の価値

    (06:58) 雑談を「コンテンツ」に変える境目とは?Avivが語る「無予定」の哲学

    (09:39) 登山の緊急退避「ビバーク」に学ぶ、予定通りに進めない面白さ

    (13:11) なぜスタジオは不要?一般人の自然な魅力を引き出す最適な収録環境

    (15:43) ポッドキャストで最も大切なのは情報より「感情」。エモさを伝える技術

    (20:24) 僕らが目指すのは箱物じゃない。人に焦点を当てた新しいスタジオの形

    (24:29) 音響は底なし沼!ガジェット好きが語る最新機材と32bitフロートの魅力

    (32:55) いかにして面白い話を引き出すか?僕らの原点と理想の収録スタイル

    (33:58) エンディングトーク|やっぱりリアルで会うのは大事だよね

    【今回の放送回に関連するリンク】

    なし

    【番組の概要】

    ポッドキャスト配信者&制作者の目線から、コンテンツの作り方や伸ばし方のリアルを赤裸々に語りつつ、議論を深めていくリアルトーク番組です。

    【お便り】

    質問箱:https://x.gd/Q_Kanerin

    【番組公式ハッシュタグ】

    #ポッドキャストわかんない

    【パーソナリティ(MC)】

    ▼かねりん

    ・KANERIN Podcast Studio / 代表

    ・渋谷Web3大学 名誉教授

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に活かすCrypto Security Evangelistとして活動。ミュージカル、コンサートライブ動画配信事業、長年の音声配信業、テックメディア立上げ等の経験を活かし、KANERIN Podcast Studioを創業。」

    X: https://x.com/kanerinx

    Voicy: https://voicy.jp/channel/2534

    note: ⁠ https://note.com/kanerinx/membership⁠

    ▼Aviv Haruta

    KANERIN Podcast Studio

    長年音楽に傾倒し、音楽的感性を活かしたポッドキャストコンテンツ制作/編集を得意とする。

    Podcast:https://x.gd/standfm_aviv

    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【サウンド・アーキテクト】

    Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

    【カバーデザイン】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studio

    --------------------------------------------------

    画像引用元:https://newsroom.spotify.com/2022-12-22/spotifys-la-recording-studio-is-a-creative-hub-for-artists-and-podcasters/


    【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

    Spotify

    https://open.spotify.com/show/0H2L0m6ls4rfxIvG3YJorb

    Apple Podcast

    https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1801550200

    Amazon Music

    https://music.amazon.co.jp/podcasts/b56ef854-9c84-4576-9da3-c08a474a0262/

    YouTube

    https://www.youtube.com/playlist?list=PLNQiF7XIko7Q9tQp7CDHoLJv2mCk-3q-m


    36 min
  • 安住紳一郎『日曜天国』に衝撃!ポッドキャスト育ちが知ったラジオの奥深さと、僕らが進むべき道(ep.6)

    ポッドキャストとラジは、似ているようで全く異なる文化を持つメディアです。Voicy育ちのかねりんが初めてTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』を聴いた体験をきっかけに、2つの音声メディアの違いを深く掘り下げていきます。

    「情報を詰め込み、倍速で聴く」ポッドキャストやVoicyの文化に対し、「ながら聴きを前提とし、心地よい間で楽しませる」ラジオの文化。この対極的な性質は、なぜ生まれたのでしょうか。ラジオが持つ100年の歴史、そして「好きな時に聴きたい」というニーズに応える形でradikoやポッドキャストが登場した背景を、ラジオっ子のAvivが解説します。

    トークはさらに、ランキングを席巻するプロ(ラジオ番組)と、アマチュアの戦い方へと発展。アナウンサーの巧みな話術や構成力に、個人はどう立ち向かうべきか。その答えは、商業主義から自由な立場で、ニッチで尖った熱狂を届ける「コバエホイホイ理論」にあると2人は語ります。メディアの特性を理解し、自分の強みを活かす戦略とは?音声コンテンツ制作者必聴のメディア分析トークです。

    【目次】

    (00:37) 今回のテーマは安住紳一郎『日曜天国』!ラジオを聴いてみたら衝撃の連続だった話

    (01:21) DIYのお供に初ラジオ体験!作業を邪魔しない「ながら聴き」メディアの真価とは

    (03:58) Voicy育ちとラジオっ子、それぞれの文化から見るポッドキャストとラジオの違い

    (06:43) なぜ安住紳一郎はゆっくり喋る?価値詰め込み文化と真逆の「間」の魅力に迫る

    (08:16) 20年続くモンスター番組!台本を感じさせないプロアナウンサーの巧みな話術の裏側

    (12:15) ラジオがポッドキャストに進出した理由と、メディアの視聴スタイルの歴史的変化

    (15:40) ランキング上位はプロばかり…アマチュアがポッドキャストで生き残るための戦略とは

    (20:25) 劣化版で終わらないために!ニッチな熱量を陳列する「コバエホイホイ理論」

    (26:31) ネタ切れはなぜ起こる?ゲストやお便りが番組の寿命を延ばす重要な理由

    (28:42) 聴きやすさの秘訣は「明るさ」だった?プロの番組から学ぶ、すぐに真似できる改善点

    【今回の放送回に関連するリンク】

    ・安住紳一郎の日曜天国(ポッドキャスト、ダイジェスト版)

    https://open.spotify.com/show/2VHucnCgfUBzmEzSNTUUAf

    【番組の概要】

    ポッドキャスト配信者&制作者の目線から、コンテンツの作り方や伸ばし方のリアルを赤裸々に語りつつ、議論を深めていくリアルトーク番組です。

    【お便り】

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    【パーソナリティ(MC)】

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    ・KANERIN Podcast Studio / 代表

    ・渋谷Web3大学 名誉教授

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に活かすCrypto Security Evangelistとして活動。ミュージカル、コンサートライブ動画配信事業、長年の音声配信業、テックメディア立上げ等の経験を活かし、KANERIN Podcast Studioを創業。」

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    ▼Aviv Haruta

    KANERIN Podcast Studio

    長年音楽に傾倒し、音楽的感性を活かしたポッドキャストコンテンツ制作/編集を得意とする。

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    【プロデューサー】

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    【カバーデザイン】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studio

    --------------------------------------------------

    画像引用元:https://www.tbsradio.jp/nichiten/


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    32 min
  • あなたの番組、綺麗すぎかも?完璧な音質より「生々しさ」。リスナーとの距離を縮める音のデザイン術(ep.5)

    ポッドキャストを聴いていると、「サー」というノイズや、遠くで鳴る救急車のサイレンが気になることはありませんか?一般的に「ノイズは無い方が良い」とされ、高価なノイズ除去ソフトも存在するほど、クリアな音質が求められています。しかし、私たちポッドキャスト制作者は、あえて逆の視点から問いを投げかけます。「そのノイズ、本当に邪魔ですか?」

    今回の「ポッドキャストわかんない」では、かねりんとAvivが「ノイズは、むしろあった方がいいんじゃないか?」という大胆なテーマで議論を深めます。

    多くの配信者が悩むエアコンの音や生活音。これらを消すためのノイズキャンセリング機能は非常に便利ですが、実は声が持つ独特の温かみや「エモさ」まで削ぎ取ってしまうことがあるんです。完璧にクリーンな音声は、時として無機質に聞こえてしまうかもしれません。

    一方で、ふと聞こえてくる救急車の音や周囲のざわめきに、なぜか「親近感」や「リアル感」を覚えた経験はありませんか?「ああ、この人も自分と同じ日常の中で話しているんだな」と感じることで、配信者との距離がぐっと縮まる、そんな不思議な効果があるのです。

    もちろん、話が聞き取れないほどの雑音は問題外です。しかし、少しの生活音は、番組に人間味という最高のスパイスを加えてくれるのかもしれません。今回は、そんな「ノイズとどう付き合うか」という、ポッドキャスト制作の奥深い世界を覗いていきます。あなたの「音」に対する価値観が、少し変わるかもしれませんよ。

    【目次】

    (00:00) オープニング

    (00:36) 今回のテーマ:ポッドキャストのノイズは、実はあった方が良い?

    (01:10) 大前提!高価なソフトも存在するノイズ除去の重要性と世界の常識

    (03:26) ノイズ除去で失われる「エモさ」とは?声の質感が変わってしまう問題

    (05:36) 逆説!救急車のサイレンがもたらす親近感と、人間味あふれるリアル感

    (07:07) 究極の演出?あえて「海外の救急車の音」を入れる音のデザイン術とは

    (09:04) 素材が命!後工程でデザインするために理想的なポッドキャストの音源

    (10:25) 答えがないから面白い。アートとしてのポッドキャスト制作のこだわりと楽しさ

    (12:20) すぐに型を「破」りたくなる制作者たち。「守破離」で語る制作スタイル

    (16:00) 編集ソフト談義!Avivが愛するフェードアウトの「S字曲線」とは?

    (17:50) エンディング

    【今回の放送回に関連するリンク】

    なし。

    【番組の概要】

    ポッドキャスト配信者&制作者の目線から、コンテンツの作り方や伸ばし方のリアルを赤裸々に語りつつ、議論を深めていくリアルトーク番組です。

    【お便り】

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    #ポッドキャストわかんない

    【パーソナリティ(MC)】

    ▼かねりん

    ・KANERIN Podcast Studio / 代表

    ・渋谷Web3大学 名誉教授

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に活かすCrypto Security Evangelistとして活動。ミュージカル、コンサートライブ動画配信事業、長年の音声配信業、テックメディア立上げ等の経験を活かし、KANERIN Podcast Studioを創業。」

    X: https://x.com/kanerinx

    Voicy: https://voicy.jp/channel/2534

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    ▼Aviv Haruta

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    長年音楽に傾倒し、音楽的感性を活かしたポッドキャストコンテンツ制作/編集を得意とする。

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    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【サウンド・アーキテクト】

    Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

    【カバーデザイン】

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    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studio

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    19 min
  • フィラーカットはもう古い?AIに真似できない「生感」こそがポッドキャストの未来だと語る回(ep.4)

    ポッドキャスト配信者や制作者にとって、永遠の課題ともいえる「フィラーカット問題」。今回は「えー」「あー」といったフィラー(意味のない言葉)を編集でカットすべきか?という、頭の痛いテーマに切り込みます。

    一般的に、聞きやすさのためにフィラーはカットするのが当たり前とされています。しかし、かねりんは「フィラーはむしろ、あった方がいいのでは?」という大胆な説を提唱。その心は「だって人間だもの」。

    近年、AIが生成する音声コンテンツや、音声コンテンツ制作の現場では、ノイズもフィラーもない完璧なものがよしとされています。しかし生成AIは逆に、人間っぽさを出すために、意図的にフィラーを入れたりもします。そんな時代に突入したからこそ、人間がAIと同じ土俵で「完璧さ」を競うのではなく、編集されていない「生感」や「本物らしさ」で勝負すべきではないか、という主張です。

    Avivも、先日鑑賞した落語で、噺家がフィラーを巧みな「話術」として使い、独特の「間」や「エモさ」を生み出していた体験を語ります。私たちがコンテンツとして届けたいのは、単なる言語情報ではなく、その場の「空気」そのもの。安易なカットは、その場の空気感を損ない、コンテンツの価値を毀損してしまう可能性があるのです。

    もちろん、ビジネス目的の番組や、情報を簡潔に伝えたい番組では、タイパ(タイムパフォーマンス)を意識したカット編集が有効な場合もあります。大切なのは「なぜフィラーをカットするのか(しないのか)」という設計思想を持つことだと思います。

    当たり前とされている常識を一度立ち止まって疑い、自分の番組がリスナーに届けたい価値は何かを深く考える。今回のエピソードが、あなたのポッドキャスト制作におけるヒントになれば幸いです。

    【目次】

    (00:00) オープニング

    (00:36) 今回のテーマ:ポッドキャスト編集、フィラーカットは必要か?

    (03:21) かねりんの新説「フィラーはあった方がいい」その真意とは?

    (04:22) AIがフィラーを真似する時代、人間が目指すべき方向性

    (06:20) 作り物ではない「本物らしさ」で勝負するということ

    (07:38) 今の常識「タイパ至上主義」は10年後も正解なのだろうか

    (13:07) 落語家はフィラーを話術として使う!「えー」に宿るエモさ

    (15:25) 僕たちが届けたいのは情報ではなく「生身の人間の空気感」

    (18:38) すべてのフィラーを消すのは思考停止?目指すべき編集デザイン

    (21:51) 社会の価値観は10年で変わる。未来を見据えたコンテンツ作り

    (23:12) 結論:常識を疑い、自分のポッドキャストの価値を再定義しよう

    (23:46) エンディング

    【今回の放送回に関連するリンク】

    なし。

    【番組の概要】

    ポッドキャスト配信者&制作者の目線から、コンテンツの作り方や伸ばし方のリアルを赤裸々に語りつつ、議論を深めていくリアルトーク番組です。

    【お便り】

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    ▼かねりん

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    ・渋谷Web3大学 名誉教授

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に活かすCrypto Security Evangelistとして活動。ミュージカル、コンサートライブ動画配信事業、長年の音声配信業、テックメディア立上げ等の経験を活かし、KANERIN Podcast Studioを創業。」

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    長年音楽に傾倒し、音楽的感性を活かしたポッドキャストコンテンツ制作/編集を得意とする。

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    【サウンド・アーキテクト】

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    【カバーデザイン】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【制作/著作】

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    25 min
  • 時報0.1秒のズレも許せない!ポッドキャストのタイミング合わせへのこだわり(ep.3)

    ポッドキャストの遠隔収録で「タイミング合わせ、どうする?」という素朴な疑問から、今回はとんでもなく深い世界へ足を踏み入れてしまいました。テーマは「電波と時間とポッドキャストの世界」。皆さんが普段何気なく聞いているラジオの時報、実はものすごく正確だって知っていましたか?その理由は、電波が光の速さで届くから。では、スマホで聞くradikoや電話の時報「117」がなぜ微妙にズレるのか?その謎を、アナログとデジタルの違い、信号処理の遅延といった観点から、Avivがマニアックに、そして情熱的に解説します。かねりんはその深すぎる話に半ばブチ切れながらも、次第にその面白さに引き込まれていきます。一見、ポッドキャスト制作には役立たなそうなこの知識。しかし、僕たちは、誰も気にしないようなことを徹底的に深掘りすることにこそ、コンテンツ作りの本質が隠れていると考えています。AIが進化する今だからこそ価値を持つ「人間臭い探求心」とは何か。この配信を聞けば、あなたの周りの世界が少しだけ違って見えるかもしれません。コンテンツ制作の裏側にある、僕たちの異常なまでの探求の旅に、ぜひお付き合いください。

    【目次】

    (00:38) 今回のテーマ「電波と時間とポッドキャストの世界」

    (02:58) radikoの時報はなぜ1分遅れる?知られざるサイマル放送の裏側

    (06:25) 懐かしの時報「117」は本当に正確?デジタル化がもたらした音の遅延

    (08:37) アナログはなぜ正確?光と電気の速度から解き明かす時報のズレの正体

    (12:53) プロは語らない?僕らがマニアックな話をあえて深掘りするワケ

    (16:49) 日本のオタク文化は最強?鎖国上等、グローバル化時代のクリエイティブ論

    (18:55) 「コンテンツを陳列する」時代へ!個人が自由に発信できることの価値

    (20:53) noteとポッドキャストの共通点。「音声エッセイ」という新たな可能性

    (23:45) AI時代だからこそ「人間臭さ」が光る。雑談こそ最強のコンテンツ?

    (28:04) 結論:まず発信してみよう!困ったらいつでも僕たちにご相談を

    【今回の放送回に関連するリンク】

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    ポッドキャスト配信者&制作者の目線から、コンテンツの作り方や伸ばし方のリアルを赤裸々に語りつつ、議論を深めていくリアルトーク番組です。

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    ・KANERIN Podcast Studio / 代表

    ・渋谷Web3大学 名誉教授

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に活かすCrypto Security Evangelistとして活動。ミュージカル、コンサートライブ動画配信事業、長年の音声配信業、テックメディア立上げ等の経験を活かし、KANERIN Podcast Studioを創業。」

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    長年音楽に傾倒し、音楽的感性を活かしたポッドキャストコンテンツ制作/編集を得意とする。

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    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【サウンド・アーキテクト】

    Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

    【カバーデザイン】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studio

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    【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

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    30 min
  • 時報でもダメ?ポッドキャストのリモート対談"ダブルエンダー方式"を解説。タイミング合わせのやり方を徹底討論(ep.2)

    ポッドキャスト制作において、リモート収録は今やスタンダードな手法の一つ。しかし、その利便性の裏には「音質」と「タイミング合わせ」という永遠の課題が潜んでいます。今回の「ポッドキャストわかんない」では、MCのかねりんとAvivが、この難題に真っ向から挑み、1年半に及ぶ試行錯誤の末に見出した現状の最適解を徹底討論します。

    「Zoomの録音では満足できない…」そんな配信者にとって、各々が高音質マイクでローカル録音し、後で編集で同期させる「ダブルエンダー方式」は魅力的な選択肢。しかし、この方式で避けて通れないのが、ミリ秒単位のズレが気になる「タイミング合わせ」です。番組では、このタイミング合わせの重要性と、なぜ正確な同期が編集効率とリスナー体験を向上させるのかを解説。

    かねりんとAvivが実際に採用している「カウントダウン方式」について、その具体的な手順から、カウントの取り方、ホストとゲストの役割分担、さらには「1秒の体感時間の個人差」といった微細な問題点まで深掘りします。ストップウォッチの使用は有効か?オンライン会議システム(Zoom等)が引き起こす時間軸の伸縮という厄介な現象とは?これらの疑問に対し、二人の経験に基づいたリアルな見解が示されます。

    さらに議論は、プロの現場で使われるタイムコードの概念から、時報(117やインターネット標準時JST、JJY)を利用した同期の可能性と限界にまで及びます。果たして、デジタル時代の時報はポッドキャスト収録の救世主となり得るのか?原子時計レベルの精度が求められるのか?

    このエピソードは、単なるテクニック紹介に留まりません。音質へのこだわり、効率的な制作フローの追求、そして時には意見がぶつかり合いながらも最適解を模索する二人の情熱が伝わってきます。リモート収録のクオリティをもう一段階引き上げたい全てのポッドキャスト制作者にとって、必聴の内容です。

    【目次】

    (00:00) オープニング:ポッドキャスト制作の裏側、ディープな議論が今始まる!

    (00:40) 今回のテーマ:リモート収録の最難関「タイミング合わせ」を徹底攻略!

    (01:33) Zoom収録の音質は限界?ダブルエンダー方式を選ぶ理由とメリット解説

    (03:26) 最高の音を届けたい!リモートでも妥協しないポッドキャスト音質への道

    (06:26) 編集作業を劇的に改善!「ダブルエンダー方式」のタイミング合わせテクニック

    (09:20) これが我々の最適解!「カウントダウン方式」によるタイミング合わせを実演解説

    (13:43) 完璧な同期は不可能?オンライン会議システムの挙動と編集での最終調整のリアル

    (18:07) 時報を使えばズレない?日本標準時(JST)の真実とポッドキャスト収録への応用

    (25:23) 1年半の試行錯誤の末に到達!リモート収録タイミング合わせの“最適解”とは

    (27:21) 【衝撃の展開】タイミング合わせ問題がまさかの物理学論争へ!電波の速さは?

    (30:22) エンディング:ポッドキャストの深淵なる世界は続く!次回もお楽しみに


    ※訂正

    トーク中のJJY茨城は40Hzと言ってますが、40KHzです。


    【今回の放送回に関連するリンク】

    ・【保存版】知識ゼロから本格的なポッドキャストをはじめる方法(2人以上収録編)

    https://note.com/kanerinx/n/nbf06b15361ec

    ・日本標準時グループ

    https://jjy.nict.go.jp/

    【番組の概要】

    ポッドキャスト配信者&制作者の目線から、コンテンツの作り方や伸ばし方のリアルを赤裸々に語りつつ、議論を深めていくリアルトーク番組です。

    【お便り】

    質問箱:https://x.gd/Q_Kanerin

    【番組公式ハッシュタグ】

    #ポッドキャストわかんない

    【パーソナリティ(MC)】

    ▼かねりん

    ・KANERIN Podcast Studio / 代表

    ・渋谷Web3大学 名誉教授

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に活かすCrypto Security Evangelistとして活動。ミュージカル、コンサートライブ動画配信事業、長年の音声配信業、テックメディア立上げ等の経験を活かし、KANERIN Podcast Studioを創業。」

    X: https://x.com/kanerinx

    Voicy: https://voicy.jp/channel/2534

    note: ⁠ https://note.com/kanerinx/membership⁠

    ▼Aviv Haruta

    KANERIN Podcast Studio

    長年音楽に傾倒し、音楽的感性を活かしたポッドキャストコンテンツ制作/編集を得意とする。

    Podcast:https://x.gd/standfm_aviv

    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【サウンド・アーキテクト】

    Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

    【カバーデザイン】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studio

    --------------------------------------------------

    【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

    Spotify

    https://open.spotify.com/show/0H2L0m6ls4rfxIvG3YJorb

    Apple Podcast

    https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1801550200

    Amazon Music

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    32 min
  • 【シーズン2突入】「ラジオとポッドキャストの違い」から見えてくる音声コンテンツの新常識(ep.1)

    【トーク内容】「ポッドキャストって最近よく聞くけど、ラジオと何が違うの?」「Radikoっていうのもあるし、なんだかよくわからない…」そんな風に感じているあなたにぜひ聞いてほしい!「ポッドキャストわかんない」シーズン2が、装いも新たにスタートしました!

    MCのかねりんとAvivが、ポッドキャスト配信者・制作者ならではの視点で、音声配信の「あれこれ」をゆる〜く、でもちょっと深く掘り下げていくこの番組。シーズン2の初回は、永遠のテーマともいえる「ラジオとポッドキャストの違い」について、とことん語り合います。

    昔ながらのラジオは、放送局から電波で届けられ、聞ける範囲も限られていましたよね。一方、ポッドキャストはインターネットを通じて、世界中の番組をいつでもどこでも楽しめるのが大きな特徴です。じゃあ、スマホでラジオ番組が聞けるRadikoは、一体どっちの仲間なの?なんていう素朴な疑問から、それぞれのメディアが持つ文化や歴史、そして制作者側が感じる「作り方の違い」まで、話はどんどん広がっていきます。

    「ポッドキャストって、実は20年も前からあったの?」「最近のブームのきっかけって何だったんだろう?」そんな驚きや発見も盛りだくさん。この放送を聞けば、音声メディアの世界がぐっと身近に感じられるはず。制作者のリアルな声を通じて、あなたもポッドキャストの面白さ、「わからなさ」の魅力に触れてみませんか?


    【目次】

    (00:00) オープニングトーク:ポッドキャストわかんない シーズン2始動!

    (00:53) シーズン1の反響とシーズン2のテーマ「制作者目線のリアル」

    (03:22) 今回のテーマ「ラジオとポッドキャストの違い」を深掘り!

    (04:19) そもそもラジオって何?仕組みと現状、若い世代のラジオ離れ

    (06:10) Radiko登場!ラジオとネットの融合、その位置づけと特徴とは?

    (08:09) ポッドキャストの圧倒的自由度と全世界的な広がりを解説!

    (12:32) インターネット時代の音声配信:アーカイブ化と聞き逃し配信の衝撃

    (14:40) ラジオの型をポッドキャストに活かす「守破離」の考え方

    (18:04) ポッドキャスト20年の歴史:iPod時代からスマホ普及までの進化

    (22:59) 「ポッドキャストわかんない」の原点と、まだ見ぬ正解への探求



    【番組の概要】

    ポッドキャスト配信者&制作者の目線から、コンテンツの作り方や伸ばし方のリアルを赤裸々に語りつつ、議論を深めていくリアルトーク番組です。


    【お便り】

    質問箱:https://x.gd/Q_Kanerin


    【番組公式ハッシュタグ】

    #ポッドキャストわかんない


    【パーソナリティ(MC)】

    ▼かねりん

    ・KANERIN Podcast Studio / 代表

    ・渋谷Web3大学 名誉教授

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に活かすCrypto Security Evangelistとして活動。ミュージカル、コンサートライブ動画配信事業、長年の音声配信業、テックメディア立上げ等の経験を活かし、KANERIN Podcast Studioを創業。」

    X: https://x.com/kanerinx

    Voicy: https://voicy.jp/channel/2534

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    ▼Aviv Haruta

    KANERIN Podcast Studio

    長年音楽に傾倒し、音楽的感性を活かしたポッドキャストコンテンツ制作/編集を得意とする。

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    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx


    【サウンド・アーキテクト】

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    【カバーデザイン】

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    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studio



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    26 min
  • 【特別編#2】 動画 OP音楽の探し方。衝撃のBGM候補!「老害先生」のテーマ曲がまさかのクリスマスソングに?選曲の妙技

    「教えて!老害先生」にピッタリのBGMを探す様子を、ビデオポッドキャストでお届け!前回に引き続き、BGM探しの実践編第2弾です。

    番組のコンセプトは、「老害」と呼ばれるかもしれない世代の面白さや意外な一面を、若い世代に伝えたいというもの。そのため、BGMには「老害」という言葉の持つ固いイメージを覆すような、楽しさやコミカルさ、そして良い意味での「ギャップ」が求められます。

    かねりんとAvivは、無料音楽サイトPixabayを使い、様々なキーワードで検索しながら、膨大な数の楽曲を試聴していきます。「オープニング」「楽しい」「コミカル」といった一般的なものから、番組タイトルにちなんだ意外なワードまで?二人がどんな点に注目し、候補曲を絞り込んでいくのか、そのリアルな選曲過程は必見です。企業案件っぽくならないか、倍速で聴いたときにどう聴こえるか、曲の展開はリスナーを惹きつけられるかなど、具体的なチェックポイントも満載。

    ジャズ、ファンク、テクノ、8ビット風サウンド、さらにはクリスマスソングまで飛び出し、選曲は意外な展開を見せます。特に、ある「クリスマスソング」が、その陽気さや固定観念にとらわれない雰囲気から、新番組のイメージに合うのではと有力候補に!

    BGMが番組の第一印象を大きく左右し、「顔」となることの重要性や、音による「パッケージ理論」についても語られます。ポッドキャストのBGM選びに悩んでいる方、実践的な選曲テクニックを知りたい方は、ぜひ本編をお聴き逃しなく!


    【目次】

    (00:00) オープニングトーク:ポッドキャストわかんないシーズン2!

    (00:31) 今回のテーマ:新番組「教えて老害先生」のBGM探し・実践編

    (01:04) なぜBGMが必要?新番組「教えて老害先生」のコンセプトとは

    (02:19) 「老害先生」が目指すペルソナと、BGMで伝えたいギャップ

    (03:10) 無料音楽サイトPixabayでBGM検索開始!最初の検索ワードは?

    (04:30) 試聴タイム!「楽しげ」「コミカル」をキーワードに曲を深掘り

    (07:30) まさかの「クリスマスソング」浮上!意外な方向性に光明?

    (10:11) BGM選定の重要ポイント:倍速再生でも心地よい曲を見つけ出せ

    (16:14) アップテンポすぎる曲はNG?トーク番組BGMの最適なテンポとは

    (18:51) 楽曲とトークの最適なバランスは?タイトルコールとBGMの順番

    (22:11) 「芋ラジオ」に学ぶ!記憶に残るオリジナルなBGMの重要性

    (30:01) 有力候補発見!クリスマスソングが「老害先生」を彩る理由

    (31:54) 音で番組をデザインする!BGMが持つ「パッケージ理論」とは?

    (35:35) BGMは番組の「顔」!フリー音源活用の新たな可能性とまとめ

    (37:42) BGM探しの旅・終幕!遊び心から見つかった最高の選曲



    【今回の放送回に関連するリンク】

    pixabay https://pixabay.com/

    教えて!老害先生

    Spotify https://open.spotify.com/show/5Erst1EgJ19v2e1c0xdvcF

    Apple https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1809779901 


    【番組の概要】

    ポッドキャスト配信者&制作者の目線から、コンテンツの作り方や伸ばし方のリアルを赤裸々に語りつつ、議論を深めていくリアルトーク番組です。


    【お便り】

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    【番組公式ハッシュタグ】

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    【パーソナリティ(MC)】

    ▼かねりん

    ・KANERIN Podcast Studio / 代表

    ・渋谷Web3大学 名誉教授

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に活かすCrypto Security Evangelistとして活動。ミュージカル、コンサートライブ動画配信事業、長年の音声配信業、テックメディア立上げ等の経験を活かし、KANERIN Podcast Studioを創業。」

    X: https://x.com/kanerinx

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    KANERIN Podcast Studio

    長年音楽に傾倒し、音楽的感性を活かしたポッドキャストコンテンツ制作/編集を得意とする。

    Podcast:https://x.gd/standfm_aviv


    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx


    【サウンド・アーキテクト】

    Aviv Haruta https://x.com/oji_pal


    【カバーデザイン】

    かねりん https://x.com/kanerinx


    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studio



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    【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

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    https://open.spotify.com/show/0H2L0m6ls4rfxIvG3YJorb


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    49 min
  • 【特別編#1】ポッドキャストに最適なBGMの条件とは?楽曲選定のプロセスを見せます。

    ※今回からseason.2がスタートです。初回はビデオポッドキャストです。

    ポッドキャスト配信者の皆さん、番組のBGM選びに頭を悩ませていませんか?著作権フリーの音源サイトを使いながら、実際にBGMを選んでいく様子をお届けします。BGMは番組の印象を左右する重要な要素ですが、選ぶのに時間がかかったり、どんな点に注意すれば良いか分からなかったりしますよね。

    このエピソードでは、BGMがトークの邪魔にならないか、番組の雰囲気に合っているか、さらにはリスナーが倍速再生した時にどう聞こえるか、といった具体的なチェックポイントを、二人が様々な楽曲を試聴しながら解説します。AIが生成した音楽や、最近人気のローファイ系BGMの使い方のコツや注意点についても言及。Avivの音楽への鋭い視点や、かねりんが推奨するBGMストックの重要性など、役立つ情報満載です。

    「ポッドキャスト」というキーワードでBGMを検索する際のメリット・デメリットや、スマホのスピーカーとイヤホンでの聞こえ方の違い、高音や低音が与える影響など、プロならではの視点もご紹介。BGM選びは大変な「作業」ではなく、楽しい「クリエイション」だというAvivの言葉も印象的です。この放送を聞けば、あなたも自信を持ってBGM選びに取り組めるようになるかもしれません。ぜひ本編をチェックして、ご自身の配信にお役立てください。


    BGM素材サイト:https://pixabay.com/ja/


    (00:00) オープニングトーク&今回のテーマ紹介

    (00:25) ポッドキャストのBGMどう探す?著作権フリーサイトが味方!

    (01:22) Avivが語る「BGM選びは作業じゃない!クリエイションだ!」

    (02:06) BGMストックの重要性|実際に著作権フリーサイトで探してみよう

    (02:35) BGM試聴①:AIミュージックは邪魔しない?感想用BGMのポイント

    (04:03) BGM試聴②:明るい曲の罠と倍速再生で気になるビート感

    (05:45) BGM試聴③:雰囲気重視!でも高音・低音、イヤホン視聴に注意

    (07:14) BGM試聴④:ローファイからハイファイへ!オープニング向き音源とは

    (10:52) BGM試聴⑤:チル系・ローファイは上級者向け?ノイズとの境界線

    (14:37) BGM試聴⑥:Avivこだわり!アコギBGMは使える?楽器の音色

    (16:07) BGM試聴⑦:声入り、偽物っぽい電子音はNG?Avivの音楽観

    (19:37) 「ポッドキャスト」でBGM検索はアリ?ナシ?メリットとデメリット

    (24:18) BGM試聴⑧:瞑想系・うっすらBGMのうまい使い方とは?

    (31:22) 30分間BGMを聴き続けた2人…選び方のヒントは見つかった?

    (34:15) エンディング:BGM選びは奥が深い!


    【番組の概要】

    ポッドキャスト配信者&制作者の目線から、コンテンツの作り方や伸ばし方のリアルを赤裸々に語りつつ、議論を深めていくリアルトーク番組です。


    【お便り】

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    #ポッドキャストわかんない


    【パーソナリティ(MC)】

    ▼かねりん

    ・KANERIN Podcast Studio / 代表

    ・渋谷Web3大学 名誉教授

    「元刑事。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に活かすCrypto Security Evangelistとして活動。ミュージカル、コンサートライブ動画配信事業、長年の音声配信業、テックメディア立上げ等の経験を活かし、KANERIN Podcast Studioを創業。」

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    Voicy: https://voicy.jp/channel/2534

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    長年音楽に傾倒し、音楽的感性を活かしたポッドキャストコンテンツ制作/編集を得意とする。

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    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx


    【サウンド・アーキテクト】

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    【カバーデザイン】

    かねりん https://x.com/kanerinx


    【制作/著作】

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    35 min
  • #1-21.ポッドキャストが動画より優れているポイントは?レコードのエモさの正体を探る。

    今回はポッドキャストが動画より優れているポイントを、ちゃんとデータを交えて語ってみました。海外の伸び幅や、コロナ禍で日本にも広がりつつある現状など、数字を見ながら話していると「やっぱり音声ってすごいな」と改めて実感します。特に、ポッドキャストって一度再生されると、エピソードの最後まで聴いてもらえる率がめちゃくちゃ高いらしいんです。YouTubeなんかだと最初の数秒で離脱するのも当たり前なのに、音声では8割以上が最後まで聴いてくれるというデータもあるそうで……もう驚きですよね。

    この“ながら聴き”の手軽さと、耳元でずっと声を聴いているからこそ生まれる親密感は、動画にはないポッドキャストの大きな強み。しかも、音声配信だと広告効果もテレビの三倍といった数字が出ているとのことで、まさに“音声の時代”が来てるんじゃないかと思います。日本ではまだまだ成長途中だけど、ここから広がっていく可能性は十分あるはず。僕自身、音声との付き合いが長いアビブと話していて、“やっぱり耳だけの世界は奥が深いぞ”とワクワクが止まりません。

    さらに、アナログレコードやカセットテープの話でも盛り上がりました。デジタル全盛の今だからこそ、あえてアナログに回帰することで生まれる面白さもあるんですよね。番組をカセットで販売しちゃう?なんて冗談交じりに言いつつ、意外とこういう“ちょっと変わった仕掛け”が大きな盛り上がりになる可能性だってあると思います。音声文化が好きな方も、これから音声コンテンツを始めてみたい方も、きっと本編を聴けば「なるほど」とうなずいてもらえるはず。ぜひ耳を傾けてみてくださいね!

    (00:00) ポッドキャストが動画を超える?データで見る“音声”の伸び

    (02:34) 海外と日本の温度差:コロナ以降のポッドキャスト事情

    (05:08) ながら聴きが生む親密感と、最後まで聴かれる驚異の実態

    (08:20) ラジオ愛再燃!Voicyや昔の習慣がもたらすヘビーリスナー文化

    (12:12) カセットテープ&レコード話で大盛り上がり:アナログの魅力

    (14:55) アナログ機器の沼?プレイヤー選びと懐かしの音質談義

    (18:22) “限定テープ販売”という妄想企画と、広告効果の可能性

    (20:49) まとめと次回予告:さらに深めるポッドキャスト優位の真髄


    【番組の概要】

    ポッドキャスト配信者&制作者の目線から、コンテンツの作り方や伸ばし方のリアルを赤裸々に語りつつ、議論を深めていくリアルトーク番組です。


    【お便り】

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    ・KANERIN Podcast Studio / 代表

    ・渋谷Web3大学 名誉教授

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に活かすCrypto Security Evangelistとして活動。ミュージカル、コンサートライブ動画配信事業、長年の音声配信業、テックメディア立上げ等の経験を活かし、KANERIN Podcast Studioを創業。」

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    長年音楽に傾倒し、音楽的感性を活かしたポッドキャストコンテンツ制作/編集を得意とする。

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    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx


    【サウンド・アーキテクト】

    Aviv Haruta https://x.com/oji_pal


    【カバーデザイン】

    かねりん https://x.com/kanerinx


    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studio



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    24 min

About おちつきポッドキャスト〜音声コンテンツの理想と現実〜

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