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発災当日の体験を語っていただきました。耳をふさぎたくなる方もいらっしゃると思いますが、お2人のお話は次の一歩を踏み出すための、大切な道しるべになると思います。よろしければ最後までお聞き下さい!
災害により情報が届きにくくなっている状態をどうにかしようと昨年7月7日に「まちのラジオ」が開局しました。機材やマイクの使い方も知らない全くのゼロの状態から、「喋るだけならできそう!」という軽いノリで始めてしまったというエピソードが、情熱に溢れていて面白いです!
「1人になる時間がない」と嘆きつつ、生まれ変わったら歴史学者になって静寂の極みを目指したい古宮山さん。オーケストラは人生の通過点と言いつつ、結局20年以上続け、「もはや自分の一部」と語る、ツンデレ気味な愛着にほっこりします。
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