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中国で深刻となっている問題が、経済格差。一流企業への就職や一流大学への合格など、し烈な競争が行われています。中でも、特権層とされるのが、中国共産党員です。国民の14人に1人ほどとされている中国共産党員は、その道を選択した真意とは?中国で生活し、経済格差について取材する記者に話をききます。
今年3月、オランダで行われたスピードスケート・髙木美帆選手の現役最後のレース。現地には、妹の集大成をスタンドから声を張り上げて応援する姉・髙木菜那さんの姿がありました。
常に世界のトップで戦い、「求められるアスリート像」を背負い続けてきた美帆さん。すべての重圧から解放された引退会見の翌日、「今日は一肌脱ぎます」と決意し、姉・菜那さんとの“本音”対談に挑んでいました。スタッフなしの姉妹2人きりだからこそ飛び出た、「もう2度と撮れない」美帆さんの言葉とは?
今年2月に開催されたミラノ・コルティナ五輪。スピードスケートの日本代表として出場した髙木美帆さんは500m、1000m、団体パシュートで3個の銅メダルを獲得。オリンピックのメダルは通算10個とオリンピック日本代表に歴史を刻みました。
そんな妹の美帆さんの最後のオリンピックを現地で見守った姉の髙木菜那さん。15歳で2010年のバンクーバー五輪に最年少出場した美帆さんに、当時は複雑な心境だったといいます。菜那さんの目に、妹の美帆さんの五輪最後のレースはどう映ったのでしょうか。現地で密着取材をしたプロデューサーがあの時、感じたことを語ります。
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