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こんにちは、おぐりんです。
最近、街中の至るところにカメラがあることに気づきませんか?
顔認証、位置情報の追跡、購買履歴の収集……かつてSFのように描かれていた社会は、すでに現実になっています。
「監視されること」への不快感や不安の声も聞こえる一方で、それによって事件や事故が早期に解決されたという話も増えています。
では、私たちはどこまで“監視される社会”を許容できるのでしょうか?
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20250807
こんにちは、おぐりんです。
移民受け入れって、多様性の象徴?それとも社会の分断?
最近よく耳にするこの問い。
単に“人道的かどうか”の話として扱われがちですが、実はもっと複雑な背景と、私たち一人ひとりの価値観の問い直しが求められるテーマだと思います。
今回は、そんな“移民と多様性”という言葉のあいだにある、繊細な境界線について考えてみたいと思います。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20250806
こんにちは、おぐりんです。
「正義感って、誰のために持ってる?」
そんな問いが頭をよぎったとき、思い浮かんだのは“無敵の人”という言葉でした。
家族も友人もいない、だから何をしても誰にも迷惑がかからない──そんな前提が、正義を持たない行動を生むことがある。
では、私たちはどうやって“正義感”を持てるのか。
それは、法律やルールからではなく、「自分の心から湧き出るもの」
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20250805
こんにちは、おぐりんです。
「努力は裏切らない」とか、「成功は努力の賜物」
──そんな言葉に、ずっと励まされてきました。
でもある日、その言葉が自分の中でうまく響かなくなった瞬間があったんです。
それは、「できない人が嫌い」だった自分に、ふと気づいたときでした。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20250804
こんにちは、おぐりんです。
「手放す勇気がないと、いつまでも始まらない」
そんな言葉を聞いて、あなたはどんなものを思い浮かべますか?
モノ?人?こだわり?過去?
“手放す”と聞くと、何かを捨てるような響きがありますが、私にとってそれは「更新」や「修正」に近い感覚です。
時代が求めるスピードや効率の中で、私たちは「何かを手放せば、もっと良くなる」と信じる傾向があります。でも、手放すという行為は、そんなに簡単な決断ではありません。そこには、感情や記憶、自分なりのこだわりが宿っているからです。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20250803
こんにちは、おぐりんです。
「最近、怒りそうになったことってありますか?」
この問いに、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。人間関係、仕事、家族、SNS…私たちは日々の中で、ふとした瞬間に怒りの感情と出会います。
私も、昔から怒りっぽい性格でした。イライラしやすくて、短気で、自分の感情をうまくコントロールできなかった。特に高校生の頃までは、思ったことをすぐに口にしてしまったり、人に強く当たってしまったり──あとから後悔することばかりでした。
今でも、ふとしたときにイラっとすることはあるし、自分の中に怒りの種があることを感じます。でも、それを「表に出すかどうか」は、ずいぶん変わった気がします。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20250802
こんにちは、おぐりんです。
「“正論”はいつから嫌われるようになった?」
そんな問いが、最近ふと心に残りました。
正論とは、論理的には間違っていない言葉。でも、人間関係の中でそれが歓迎されるとは限らないのが難しいところです。
今回は、“正論を伝えること”の難しさと、それでも伝えたい気持ちのあいだで揺れる思いについて書いてみたいと思います。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20250801
こんにちは、おぐりんです。
たとえば芸能人の不倫報道に対する“謝罪会見”。
どこか違和感を覚えたことはありませんか?
もちろん、迷惑をかけた関係者に謝るのは当然のこと。でも、あの場面での謝罪は、本当に“必要な誰か”に届いているんだろうか?と疑問に感じることがあります。
謝罪の相手は「社会」じゃない。
謝るべきは、本当に傷ついた“誰か”に対してなんじゃないか。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20250730
こんにちは、おぐりんです。
「“炎上”って、悪なんでしょうか?」
「それとも、“正義の浄化”なんでしょうか?」
SNS時代を生きる私たちは、誰かが叩かれる瞬間を何度も目にしています。
あるときは「それは許されない」と思い、またあるときは「なぜこの人が?」と違和感を覚える。
でもそもそも、“炎上”とは何を指すのでしょう?
単に「話題になった」「注目された」ことと、社会的に糾弾される“炎上”とは、明確な違いがありますよね。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20250729
こんにちは、おぐりんです。
「親ガチャ」という言葉、あなたはどう受け止めていますか?
私がこの言葉を初めて聞いたとき、率直に「悲しい社会だな」と感じました。
たしかに、子どもは親を選べません。どんな家庭に生まれるかによって、人生のスタート地点に格差が生まれる
──これはもう、どうしようもなく現実にあることだと思います。
けれど私は、そこにひとつの違和感も抱いていました。
それは、「その言葉を“自分の口で言うか?”」という感覚。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20250731
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