もっと話したい、深堀して自分も知らなかった気づきを得たいって思えるテーマだったなと、撮ってから気づくのも三年目。
これからも一生をかけて言語化を続けていくのだろうけど、そんな過程で気づいたことは愛情と言語は親和性がとても悪いという事。
愛情を言語にする事はとても照れくさいし、上手く伝えられないと嘘くさくなる(正しくは言語を用いて愛情を嘯く人がいるせいだと俺は思ってます)。だからこそ他人の中に自分っぽさを見出すと、自己完結で愛情を感じられるから得体の知れないときめきに駆られてしまうんだろうなと。
以上、言葉にすればいいってもんじゃないという訴えをする文章でした。
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