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2019年9月24日放送分
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、筒井隆司(WWFジャパン事務局長)、山本亜沙美(WWFジャパンC&M室メディアグループ長)
<WWFジャパン 48回目の設立記念日>
今回のテーマは、「Happy 48thBirthday」
WWFジャパンは9月22日に48回目の設立記念日をむかえました。
今では世界100カ国以上に広がるWWFの自然保護活動ですが、、スイスでWWFインターナショナルが誕生したのは1961年のこと。
その10年後、WWFジャパンが1971年、東京に世界で16番目のWWFとして設立されました。
今回は「環境」という視点で、世界がどう変わっていったのかなど、事務局長の筒井からお話しさせていただきました。
2019年9月17日放送分
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、並木崇(国内保全担当)、渡邊ゆみ(WWFジャパン C&M室)
<パンダより_絶滅に近い?! 田んぼに息づく日本の淡水魚>
「絶滅危惧種」と聞くと、パンダやトラ、ホッキョクグマ、オランウータンなどを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
しかし、実は私たち日本人にとって、身近な「田んぼ」にも絶滅危惧種がいるんです。さらに、その田んぼにいる絶滅危惧種の中には、パンダより絶滅の危機レベルが高いお魚もいます。
今、田んぼには何が起こっているのでしょうか。行政、農業者、地域の方と協力しながら行っている、WWFの活動についてもお話いたします。
2019年9月10日放送分
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、植松周平(WWFジャパン 海洋水産グループ)、新井秀子(WWFジャパンC&M室)
<マグロからみる世界のおさかな事情>
ふだん何気なく食べている魚介類ですが、実は獲り過ぎのために漁獲量が減っていて、中には絶滅してしまうのではないかと心配されているものもいるほどです。
その一つが、握り寿司のネタやお刺身として人気の高い「マグロ」です。
日本のスーパーの鮮魚コーナーや魚屋さんには、いろんな種類の魚が並んでいるので、海では魚がとれなくなっているなんて、実感しにくいと思うのですが、海の水産物の資源量が減っていることは、データでも明らかになっています。
その大きな要因が獲り過ぎなのです。
9/3~6、クロクマグロの資源管理策について話し合う国際会議が、アメリカで開かれていました。将来獲れなくなるということがないように、個人でもできる事について考えました。
2019年9月3日放送分
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、岩渕翼(WWFジャパン森林保全担当)、三間淳吉(WWFジャパン 自然保護室)
<世界の森が燃える! インドネシアの森から>
南米のアマゾンや東南アジアのインドネシアで森林の大規模火災が相次いでいます。新聞やテレビで報道がたくさん見られ、心配する声がたくさんあがりました。
どうして、森林火災は起きるのでしょうか? 消火したり、火災の発生を防ぐためにできることは何でしょうか?
東南アジアの森林などを実際に訪れる森林保全担当者が分かりやすく、解説しています。
2019年8月27日放送分
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、鈴木倫太郎(WWFジャパン南西諸島担当)、山本亜沙美(WWFジャパンC&M室)
<教えてサンゴ礁博士! サンゴってどんな生き物?>
夏も終わりに近づいてきましたが、夏といえば海! 海に遊びに行かれた方も多いのではないでしょうか?
海の中をのぞけば魚やエビ、カニ、サンゴなどいろいろな生き物を見ることができます。こうした多様で豊かな生態系を育むサンゴ礁の広がる海は、その豊かさから「海の熱帯林」とも呼ばれています。
しかし、今、世界中で地球温暖化などの環境変化によって、サンゴたちにも危機が迫ってきています。
サンゴって植物なの? 動物なの? そんな疑問から、サンゴとわたしたちの暮らしのつながり、そしてサンゴのためにできることなどをお話させていただきました。
2019年8月20日放送分
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、西野亮子(トラフィック)、渡邉ゆみ(WWFジャパンC&M室)
<(続)いきものたちを守るいろいろな“ルール”>
前回に引き続き「いきものたちを守るいろいろなルール」と題して、野生生物をとりまく問題や、現在の状況についてお伝えします。
最近ニュースで聞くことの多い「密猟」や「密輸」。密猟した野生生物を違法に輸出する際の運搬方法として、飛行機や船舶が使用されることがよくあります。そうした運搬の段階で、違法な取引を摘発するためにおこなわれている取り組みとは?
現在開催中のワシントン条約第18回締約国会議にちなんで、「ワシントン条約の対象になると、その野生生物はどうなるの?」についても解説しています。
2019年8月13日放送分
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、浅川陽子(トラフィック)、山本亜沙美(WWFジャパンC&M室)
動物園や水族館、動物と触れ合えるカフェ、ペットショップなどで色々な動物を目にする機会が増えてきました。しかしながら、野生に生息する動物には様々な危機が迫っています。
つい先日もシンガポールで過去最大規模の8トンを超える象牙の押収があり、ベトナムでのサイ角やセンザンコウの密輸など、国をまたいでの違法取引の報道を目にすることが増えています。
実は、海外だけの問題だけではなく、日本に生息する生き物も狙われている現実があります。
2019年8月17日からスイスのジュネーブで開催される、いきものたちの国際取引いついて話合われる国際会議「第18回ワシントン条約国会議(COP18)」の開催前に、いきものたちを守る国内外の“ルール”について、お話をしました。
2019年8月6日放送分
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、伊藤小百合(WWFジャパン 森林保全担当)、三間淳吉(WWFジャパン 自然保護室)
海外の自然と自分たちの生活、といっても、なかなかぴんと来ないかもしれません。でも、実は、いろいろなところで、いろいろなモノのお世話になっています。たとえば、近くのパン屋さんで売っているパン、これも、実はいろいろな国から輸入された材料で作られている。
今日は、日本が海外から輸入しているモノ、これと、特に東南アジアの森とのつながりについて、現場へも足を運んでいるスタッフからお話しました。
2019年7月30日放送分
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、 清野比咲子(WWFジャパン エコロジカルフットプリント担当)、渡邉ゆみ(WWFジャパンC&M室)
人類の地球環境に与える負荷がますます大きくなっています。
地球1個では成り立たない生活を私たちは送ってしまっているのです。そのために温暖化が進行したり、森林や水産資源が減少したりといったことが起きています。
放送の前日には、今年1年分の自然資源を使い切ってしまいました。生態学的には「借金生活」になってしまいました。
この大きな負荷を改善するためには、どのようなことに気をつけて生活していけばいいのか? 担当者がわかりやすく解説しました。
2019年7月23日放送分
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、市川大悟(WWFジャパン自然保護室 気候変動・エネルギーグループ)、新井秀子(WWFジャパンC&M室)
地球温暖化は環境問題の中でも、頻繁に見聞きする話題になっています。その原因は人間の出す二酸化炭素(CO2)。
現代の生活では電気の消費が増大し、自動車や飛行機などの便利な乗り物を利用することが多くなっています。こうしたところから二酸化炭素は出ています。
私たちはどうやって減らしていけばいいのかなどを自然保護担当者がわかりやすく解説しました。
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