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FAQs about おしゃべりナンシー:How many episodes does おしゃべりナンシー have?The podcast currently has 352 episodes available.
March 24, 2020よもやま台湾 - 2020-03-24台湾、新型肺炎で103カ国・地域への航空郵便物取り扱い休止台湾、新型肺炎で103カ国・地域への航空郵便物取り扱い休止...more20minPlay
March 03, 2020よもやま台湾 - 2020-03-03 台湾産枝豆、83.8%が日本に輸出枝豆の品種改良に積極的に取り組んでいる、台湾南部・高雄市にある「行政院農業委員会高雄区農業改良場」が2月24日に明らかにしたところによりますと、昨年(2019年)台湾の枝豆の輸出額は8453万米ドルに達し、過去29年来の最高を記録しました。枝豆の輸出額が米ドル8000万ドルを上回ったのは三年連続です。昨年の枝豆の輸出量は3万8915トンです。そのうちの83.8%が日本に、残りはアメリカやカナダなどの24カ国に輸出されています。台湾の冷凍枝豆の日本における市場シェアは45.0%に達しています。台湾は、日本にとって枝豆の最大の輸入先となっています。日本に輸出される台湾産枝豆はライバルのタイの1.59倍、中国の2.2倍になっています。平均価格は1キロ当たり日本円248円で、これは中国の日本円188円より31.6%上回っています。台湾の枝豆が日本に輸出される際、6%の関税が課されますが、品質管理、イノベーションと研究開発などによって低価格競争の市場から抜きん出て日本で45.0%の市場シェアを誇る一大産業となっています。7年連続で日本向け輸出で一位の座を保っています。そのおかげで冷凍食品会社7社が台湾で新たな工場を建設、または工場の規模を拡大しています。投資金額は台湾元30億元以上に達し、雇用機会を1000以上創出しています。枝豆は、台湾の農家に巨額な外貨をもたらしているため、「緑金産業」とも呼ばれています。行政院農業委員会は、毎年「台湾区冷凍野菜果物工業同業組合」と台湾の枝豆加工業者がアジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN (フーデックス ジャパン)」に出展するよう支援すると共に、「台日冷凍農産品貿易懇談会」を開催し、海外からの受注獲得に積極的に取り組んでいます。その実績の一つとして枝豆の輸出額が三年連続で8000万米ドルを超えたことが挙げられます。今年は枝豆の輸出が始まって50年の節目の年に当たります。行政院農業委員会は、その輸出額がピーク時の8553万米ドルを上回ることが出来るよう積極的に業者をサポートしています。※ ※ ※ ※ ※ ※大農大富平地森林園区、3月からはホタルの季節 台湾にはいろんな種類のホタルが生息しているので、今この寒い時期もホタルを観賞できます。台湾東部・花蓮県にある大農大富平地森林園区では今年、例年より早くホタルが姿を現しているため、ホタル観賞のイベントを2月27日に前倒しして実施しています。大農大富平地森林園区(大農大富平地森林パーク)は、花東縦谷国家風景区にある、台湾初の平地森林園区です。台湾の中央を南北に貫く、「中央山脈」と「海岸山脈」に囲まれている、「大農大富平地森林パーク」は、敷地面積が1250ヘクタールあります。これは台北市民の肺と呼ばれる、「大安森林公園」の50倍に当たります。園内は光害がなく、周辺には高い建物もありません。見渡す限り、森林です。園内には13キロメートルに及ぶ自転車道も整備されています。自転車に乗りながら森林浴をたっぷり楽しめます。日本の名監督、宮崎駿監督の名作、『となりのトトロ』に出ている森林のトンネルに匹敵できるといわれる森林の中にあるトンネルがあるほか、四季それぞれの美しさがあります。春なら花見、夏ならホタルの観賞とバードウォッチング、秋と冬は紅葉狩り。ここは、毎年3~4月になりますと、ホタルがあちこちに現れます。例年ですと、その年の最初のホタルが確認されてから2~3週間後には、一定の数のホタルが光り出します。同園区では今年すでに最初のホタルを確認したことから、ホタル観賞のイベントを2月27日に前倒しして実施することを決めました。営業時間は午前8時から午後5時まで、月曜日休みます。(編集:王淑卿) ...more20minPlay
January 27, 2020よもやま台湾 - 2020-01-28 台湾で最もお料理の上手な国家元首は?台湾で最もお料理の上手な国家元首、総統は誰かご存知ですか、蒋介石・元総統はかつて郊外に遊びに行った際、チャーハンを作ったことがあります。馬英九・前総統もかつて得意な牛肉麺を作ってメディアに振る舞うことがあります。しかし、この二人の腕はどちらも現職の蔡英文・総統と比べ物になりません。蔡・総統は、かつて対中国大陸事務を司る大陸委員会のトップである、主任委員を務めたことがあります。大陸委員会の主任委員から退任した後、半年のプランクがありました。その間、蔡・総統は、家族のためにご飯を作っていました。野菜を洗うことから、円いテーブル、一卓のお料理が出来るまで2、3時間かかりましたが、蔡・総統はそれを楽しんでいたそうです。それはうそだろう、宣伝文句だろうと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、2015年6月、アメリカの著名なニュース誌、タイム誌の中国北京駐在の記者は、2016年の総統選挙に臨む、蔡英文氏を訪問しました。蔡英文氏は自らそのために朝食を準備しました。蔡英文氏は、冗談半分でこの記者に、「北京に戻った後、かつて台湾の次期総統のもてなしを受けたことがあるといってくださいね」といったそうです。この記者は、記事の中で蔡英文氏が朝食を作ったプロセスを書きました。食材は卵、ベーコン、食パンです。非常にシンプルでしたが、その作り方は、イギリスの名シェフ、ジェイミー・オリヴァーから学んだそうです。卵とベーコン、これは簡単すぎると思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、蔡・総統は、ある日、家付近のレストランで報道陣のインタビューを受けた際、記者らから手作り料理が食べたいといわれたため、レストランの台所を借りて「桜海老のキャベツ炒め」を作って記者たちに振る舞いました。みな絶賛しました。実は2011年の旧正月に当時民進党の党主席だった、蔡・総統はみなに新年のあいさつをするためのビデオメッセージを収録した際、カラスミの調理法を披露したことがあります。蔡・総統の出身地は台湾南部の屏東県です。屏東県は桜海老のほか、カラスミの産地でもあります。2016年の初め、台湾の大手ケーブルテレビ、TVBSは、蔡・総統の家で総統が料理を作ったことを報道しました。蔡・総統はカラスミのほか、チキンカレー、からし菜の煮込みなどの料理も作りました。話によりますと、ステーキやパスタ、焼き鳥などもみな蔡・総統の得意料理です。これらの料理は、いずれも蔡・総統がイギリス留学のときに腕を磨いたものだそうです。蔡・総統は自伝の中で、最も忘れがたい料理として「たまねぎと卵の炒め物」をあげました。「洋葱炒蛋」なぜかというと、たまねぎは故郷の屏東県の有名な農産物です。故郷の親戚はよく手土産としてそれを家に持ってきています。いろんな種類があるので、蔡・総統のお父様の大好物は、「たまねぎと卵の炒め物」です。なぜこの一品が忘れがたいかというと、普段家で食事を準備するのはお母様です。しかし、ある日、お母様はご飯の時間になってもまだ帰ってきていませんでした。お父様は仕方なく、自分で台所に行って作りました。お父様が作ったのは、「たまねぎと卵の炒め物」でした。二人は前日残ったご飯とこの「たまねぎと卵の炒め物」で満腹になりました。蔡・総統は、そのときの「たまねぎ」の香りは今になっても忘れられないと振り返りました。これこそ幸せの味だそうです。お袋の味ならぬ、お父様の味ですね。(編集:王淑卿) ...more16minPlay
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