おとなの留学ライフ -デンマークの学び舎から-

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おとなの留学ライフ -デンマークの学び舎から- episodes

  • #20/Last 留学ライフを振り返り!(その3)「学び」の価値とは?「自己の在り方」とは?を考える

    12月のトークテーマは「留学ライフを振り返り!」。一問一答形式で、1年間の留学ライフを振り返ります。まもなくデンマーク留学を終える今だからこそ聞いてみたいことなどを聞いてみました。

    そしてこの配信をもって番組も最終回。半年間にわたってポッドキャストに挑戦してみた感想などを話しました。

    • 質問①日本に帰ってきてからのことって考えている?挑戦したいことってある?
    • 質問②ふなちゃんにとって「大人になってからの学び」の価値って何だと思う?
    • 質問③自己のあり方って、変わった?変わっていない?
    • 質問④ポッドキャストをやってみた感想は?
    • いとうの感想:最終回の配信準備中、ちょうど1年前の12月15日にふなちゃんの壮行会を開いたことを思い出しました。

      留学への期待と不安を話すふなちゃんに対して、わたしが思いつきで「ポッドキャストで発信してみたら面白そう」と言ったのがきっかけで始まったこの番組。まるっと1年後に最終回を迎えるというのも、なんとも面白いめぐり合わせだなぁ〜と感じました。
      大小関わらず、新たな挑戦の先にはいろんな気づき・学びがあります。それらをどう受け止めるのかは本人次第であり、何よりも大事なのはあれこれ考え込まず、「まずはやってみる(=一歩踏み出す)こと」なのだと、番組を通じて学びました。
      半年間、お聞きいただきありがとうございました!
      またお会いするその日まで、学び続けていきましょう。

      【パーソナリティー】

      ・フナトリサコ(ふなちゃん):成人教育機関「フォルケホイスコーレ」で学ぶため、2022年1月にデンマークに渡った社会人留学生(Twitter→@risako_dk)(note→https://note.com/01rsk02)

      ・いとうひでみ(いとうえん):日本在住、英語がからきし苦手で海外旅行経験も1回きりという海外偏差値ゼロのライター

      【参考】

      ・外務省-デンマークの基礎データ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/denmark/data.html

      34 min
    • #19 留学ライフを振り返り!(その2)もし「今後」を自由に選べたら…ふなちゃんどうする?

      12月のトークテーマは「留学ライフを振り返り!」。一問一答形式で、1年間の留学ライフを振り返ります。まもなくデンマーク留学を終える今だからこそ聞いてみたいことなどを聞いてみました。(前回と比べてお互い声が出るようになっています。笑)

      • 質問①お金のことを気にせず今後について自由に選んで!と言われたらどうする?デンマークに残る?日本に戻る?それとも別の選択肢がある?
      • 質問②いったん日本には帰ってくる?
      • 質問③日本に帰ってきたらまず何がしたい?
      • 質問④これからの人生で生かしていきたい教訓などはある?
      • いとうの感想:QAをとおして、ふなちゃんにとって「人生を歩む上での大事な要素」というのが見えてきた感じがします。これは、ふなちゃんが1年かけて見つけた、あるいは磨き上げてきたものなのでは。いよいよ次が最終回です!

        【パーソナリティー】

        ・フナトリサコ(ふなちゃん):成人教育機関「フォルケホイスコーレ」で学ぶため、2022年1月にデンマークに渡った社会人留学生(Twitter→@risako_dk)(note→https://note.com/01rsk02)

        ・いとうひでみ(いとうえん):日本在住、英語がからきし苦手で海外旅行経験も1回きりという海外偏差値ゼロのライター

        【参考】

        ・外務省-デンマークの基礎データ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/denmark/data.html

        24 min
      • #18 留学ライフを振り返り!(その1)印象的な出来事、デンマークでの暮らしを通じて感じたことなど

        12月のトークテーマは「留学ライフを振り返り!」。一問一答形式で、1年間の留学ライフを振り返ります。まもなくデンマーク留学を終える今だからこそ聞いてみたいことなどを聞いてみました。

        • いつもと違う収録時間(いとうの体調不良で収録日が急きょ変更に/ふなちゃんの喉がまったく開いていない/どんどん日照時間が短くなるデンマーク/いつもより輪をかけてスロースターターなふたり)
        • 質問①留学生活も残りわずか。今の段階で一番印象に残っている出来事は?
        • 質問②今だから聞くけれど、最初はホームシックになった?
        • 質問③デンマークの暮らしで「これは受け入れ難いよ…」などカルチャーショックを感じる瞬間はあった?
        • 質問④反対に留学生活を終えても離れがたい!と思ったモノ・コトってある?人でもOK!
        • いとうの感想:転居や転校・転職、留学なども含めて新しい環境での暮らしにうまく順応できることを「水が合った」なんて表現しますが、ふなちゃんにとってデンマークは「水の合う」土地だったのだなぁ〜と思いました。のびのびと過ごせる場所って、かけがえのないものですね。

          【パーソナリティー】

          ・フナトリサコ(ふなちゃん):成人教育機関「フォルケホイスコーレ」で学ぶため、2022年1月にデンマークに渡った社会人留学生(Twitter→@risako_dk)(note→https://note.com/01rsk02)

          ・いとうひでみ(いとうえん):日本在住、英語がからきし苦手で海外旅行経験も1回きりという海外偏差値ゼロのライター

          【参考】

          ・外務省-デンマークの基礎データ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/denmark/data.html

          27 min
        • #17 デンマークから見た日本/日本人の印象とは? ふなちゃんがデンマーク人から学んだこと

          11月のトークテーマは「デンマークの福祉」…でしたが、今回は脱線して「デンマークから見た日本/日本人の印象」を深堀りしてみました。前回の配信でも、デンマーク人と日本人とでは基本的なマインドセットがまったく異なるといったことに触れましたが、デンマーク人は日本/日本人をどのように捉えているのでしょう?そんな素朴な疑問を皮切りに、留学生活を通じて変化したふなちゃんの心情やスタンスについてもざっくばらんに話をしました。

          • デンマークでの日本の認知度って?(意外と人気な日本文化/親しみも感じてくれている?/最近ブームの「ジャパンディ」/「もったいない」はそのまま通じる/親和性高め!)
          • 日本人の印象ってどうなんだろう?(礼儀正しい、敬意を忘れない、物静か。で、……/言葉数は少ないけれどリアクションが大きい/フシギなイキモノ感がぬぐえないよ/「思考」より「共感」を示すことを優先する)
          • ふなちゃんが変えてきた「会話の姿勢」(ただ共感するだけでなく、感情の源泉を一緒に探っていく/内省も繰り返すように/日本に帰ってきたらより違いを感じるようになるかも)
          • 留学生活も残り約1ヵ月…この番組の今後について
          • いとうの感想:デンマーク人が抱く日本人の印象のフレーズは、なるほど的を射ていると感じました。「言わぬが花」という言葉もありますが、海外の人にとっては「言うが花」なのかもしれません。どちらが正解というわけではなく、それぞれあると理解することが大事なのでしょうね。

            【パーソナリティー】

            ・フナトリサコ(ふなちゃん):成人教育機関「フォルケホイスコーレ」で学ぶため、2022年1月にデンマークに渡った社会人留学生(Twitter→@risako_dk)(note→https://note.com/01rsk02)

            ・いとうひでみ(いとうえん):日本在住、英語がからきし苦手で海外旅行経験も1回きりという海外偏差値ゼロのライター

            【参考】

            ・外務省-デンマークの基礎データ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/denmark/data.html

            20 min
          • #16 高福祉国家に暮らすデンマーク人が持つ“自己効力感”

            11月のトークテーマは「デンマークの福祉」。前回の終わりかけにあった、「高福祉国家だからといってユートピアというわけではない」といったような発言。今回は「高福祉国家」で生活するデンマーク人について、ふなちゃんが留学生活を通して感じたことを聞いてみました。課題に対してデンマーク人がどう行動しているのか、日本との違い、取り入れたい姿勢などについて話してみました。

            • 高福祉国家であることをデンマーク人はどう捉えている?(課題に対して自分なりのアクションを実行する/変えるための行動も起こす/「変えられる力がある」と自覚しているデンマーク人/ルールに従うことが当たり前な日本人/「私なんか」を無意識に使っている?/自己効力感を発揮しようとすると、日本社会だとどうなるのだろう?/「出る杭は打たれる」ことへの恐怖/日本社会は自己効力感を発揮するための機能が不全状態?)
            • なぜデンマーク人は自己効力感を身につけられるの?(幼稚園児の頃から「民主主義」的な話し合いを実践/やり方やルールを提供されるのが日本教育の特徴?/小さな頃から「話のオチ」を求められたいとう/「オチ」をつけるためには自分の感情の動きを観察しないといけない)
            • 「あなたがどう思ったか」を知りたいデンマーク人(ハイコンテクスト文化に生きる日本人/デンマーク人は相手の感情を勝手に読み取らない(読み取れない)/自分の感情を示すことが日常)
            • デンマーク人とのコミュニケーションでふなちゃんが影響を受けたこと(感情の機微に敏感になれたし言葉にするようになった/「なぜこの感情になったのだろう?」という深堀りのプロセス/「自分のことに詳しくなれた」)
            • いとうの感想:「自分にはなにかを変える(成し遂げられる)力がある」と信じて行動するというのは、言うは易く行うは難しといった印象を覚えます。信じたいけれど、信じきれないというか。自分のことを知り、理解を深めることから、自信が芽吹いていくのかなと思いました。

              【パーソナリティー】

              ・フナトリサコ(ふなちゃん):成人教育機関「フォルケホイスコーレ」で学ぶため、2022年1月にデンマークに渡った社会人留学生(Twitter→@risako_dk)(note→https://note.com/01rsk02)

              ・いとうひでみ(いとうえん):日本在住、英語がからきし苦手で海外旅行経験も1回きりという海外偏差値ゼロのライター

              【参考】

              ・外務省-デンマークの基礎データ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/denmark/data.html

              26 min
            • #15 高福祉国家と呼ばれるデンマーク、どんな特徴がある?

              11月のトークテーマは「デンマークの福祉」。「高福祉国家」と呼ばれるほど、デンマークの福祉サービスの充実は世界的に評価されています。ふなちゃんがデンマークに留学したのも「福祉について学びたい」と考えたから。では、具体的にどんな特徴があるのか、ふなちゃんがフォルケホイスコーレで学んだ内容や友人たちとのコミュニケーションの中で経験したことをもとにふれてみました(構成の都合上、介護領域の話題に関しては割愛しています)。一見すると、デンマーク国民にとって満足いく福祉サービスが展開されていると取れますが、その実情は…?他の国の制度を知ることで、今くらしている場所のしくみについて考えるきっかけになるかもしれません。

              • 秋到来!デンマークはもうほぼ冬(収録時(10月中旬)は日中に半袖を着ていた気が…/金木犀は中国原産ですって/デンマーク、10月はもう寒い/学校生活も残り2ヵ月…終わりが見えてきた!)
              • デンマークの福祉について(そもそも「福祉」ってどういう意味?/ふなちゃん、デンマークでどんなことを学んでいる?/北欧の福祉がすごい!と言われる理由/経済格差の影響をできるだけ少なくしていく)
              • 医療の実情、悲喜こもごも(子ども・高齢者以外は歯科診療は有料/歯の治療に白目を剥く/いきなり知識が湧き出るいとう/予防歯科が大事!!!/「待ち」の時間・期間がとにかく長い…/限られた財源のなかでどうやりくりするか?)
              • デンマークは高福祉国家ではあるけれど、必ずしもユートピアではない
              • いとうの感想:収録から約2週間で愛知もこんなに寒くなるとは…編集していて驚きました(ここ数日、日中の気温はやや高めですが)。福祉についていろいろ聞く中で、「前提として」何があるのかを捉えた上で比較するなり何なりをしないと、「隣の芝生は青く見える」状態に陥ってしまうのでは、と感じました。良いところばかり見るのではなく。

                【パーソナリティー】

                ・フナトリサコ(ふなちゃん):成人教育機関「フォルケホイスコーレ」で学ぶため、2022年1月にデンマークに渡った社会人留学生(Twitter→@risako_dk)(note→https://note.com/01rsk02)

                ・いとうひでみ(いとうえん):日本在住、英語がからきし苦手で海外旅行経験も1回きりという海外偏差値ゼロのライター

                【参考】

                ・外務省-デンマークの基礎データ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/denmark/data.html

                23 min
              • #14 デンマークでの暮らしから、ふなちゃんはどんな影響を受けた?

                10月のトークテーマは「デンマークの暮らし」。3回にわたりいろいろと話してきたのを踏まえて、ふなちゃんがどんな影響を受けたかを聞きました。これまでと異なる環境に身を置くと、価値観も変わっていくもの。環境の変化から受けた影響について、つらつら振り返ってみました。プラスして、ふなちゃん的に留学に際して日本から持っていってよかったモノなども紹介!

                • ふなちゃん、物欲が消失!?(「それって自分に必要なんだっけ?」/買う前に一呼吸置くようになった気が/モノがやたら長持ちするいとう)
                • デンマークでは衝動買いの感覚がない?(そもそもお店も少ない/日本と比べて誘惑が多くないかも/デンマークにいると、広告が見当たらない/購買意欲を掻き立てる存在が目に入りにくい環境/誰かと比べることもそんなにない/いとう、高校生時代を思い出す/「ブランド財布、持ってどこにいくの?」)
                • お気に入りを見つけることを大事にするデンマーク人(こだわって選んだものを大事に使う/持っているものに誇りを持っているから、その人の個性が輝いて見える/奇抜であることが個性だと勘違いしていた10代…/個性的であらねばならないという呪縛)
                • 見え隠れするふなちゃんの物欲…w(「食器は我慢せずに買ってOK」/出会いはみんな一期一会!/感情のピークのときに手に入れるのが一番では?)
                • 生活用品、日本から持っていった?(持っていって良かったもの、持っていけば良かったもの/「本も我慢せずに買ってOK」/「現地で買えば良いや」とすると基礎化粧品難民になる可能性も…/日本人にとって箸は不可欠!?)
                • いとうの感想:物欲やモノの扱いなどを話している中で、意外と10年以上使い続けているモノがあるなと気づきました。10代、20代の頃から値段やブランド性よりも、「気に入っている」「気持ちよく使える」というのが大事にしてきたからかもしれません。ただ、新しいものに目が行くことも…。これが「比較がある状況」ってことなんでしょうね。

                  【パーソナリティー】

                  ・フナトリサコ(ふなちゃん):成人教育機関「フォルケホイスコーレ」で学ぶため、2022年1月にデンマークに渡った社会人留学生(Twitter→@risako_dk)(note→https://note.com/01rsk02)

                  ・いとうひでみ(いとうえん):日本在住、英語がからきし苦手で海外旅行経験も1回きりという海外偏差値ゼロのライター

                  【参考】

                  ・外務省-デンマークの基礎データ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/denmark/data.html

                  26 min
                • #13 「セカンドハンド」を上手に活用!デンマークに息づく「モノを大事にする精神」

                  10月のトークテーマは「デンマークの暮らし」。今回取り上げたのは「セカンドハンド(中古品)」について。日本でも中古品買取・販売店やフリマアプリを活用する人が増えている印象ですが、デンマークではちょっと一味違うような…。会話を進めていく中で、デンマーク人のモノに対する価値観に触れられたような感じがしました。

                  • 「セカンドハンド」を利用するのが一般的?(セカンドショップがどこにでもある感じ/利用する人もさまざま/生活用品もセカンドハンドショップでゲット/価格帯も幅が広い。数百円のものもあればヴィンテージ、アンティークも混在)
                  • 100円ショップってあるの?(そもそも概念がなさそう/新品で安いものがそもそもない印象/日本だと安価にモノが手に入りやすい?)
                  • 「できれば新品で買いたい」と思ってしまう日本人と、抵抗感のない(と映る)デンマーク人(新しいものを買わないことを重視するデンマーク人も/環境意識も強め/日本だと「お古」、デンマークだと「2回め」/年齢を重ねてからのほうが古着を買う機会が増えたいとう/量産品も、長く使えば一点物/古着の良さは「オリジナリティ」や「物語」があること)
                  • モノに対する価値観の違い(飽きたら色を塗り替えてリメイク!/デンマークで金継ぎ流行りそう/「もったいない」はデンマークでも通じる)
                  • 「もったいない」の言葉が生まれた日本で、「もったいない!」と指摘したくなる場面、多くない?(言葉がある一方で矛盾を感じることも/古いものを生かす発想や、ちょっとこだわってモノを選ぶ文化がこれから広がっていくのでは/「もったいない」の言葉がもっと社会に浸透していったら良いな)
                  • いとうの感想:なぜTシャツを例にあげてしまったのだろう…と我ながら疑問だったのですが、タンスを見て自分の手元にある「長年の愛用品」にTシャツが数着あったからだ、と気づきました。それにしても、安ければOKって発想も、そろそろ見直していかないといけないとも思いますね…。

                    【パーソナリティー】

                    ・フナトリサコ(ふなちゃん):成人教育機関「フォルケホイスコーレ」で学ぶため、2022年1月にデンマークに渡った社会人留学生(Twitter→@risako_dk)(note→https://note.com/01rsk02)

                    ・いとうひでみ(いとうえん):日本在住、英語がからきし苦手で海外旅行経験も1回きりという海外偏差値ゼロのライター

                    【参考】

                    ・外務省-デンマークの基礎データ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/denmark/data.html

                    ・ヒュッゲとは?(Wikipedia):https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B2

                    22 min
                  • #12 デンマークの暮らしを象徴する習慣「ヒュッゲ」や北欧デザインの魅力談義

                    10月のトークテーマは「デンマークの暮らし」。今回は「ヒュッゲ」について話を聞きました。途中、デンマークを代表するデザイナーや照明のこだわりに関する話題にも触れながらデンマーク特有の「心地良さの実践」について語り合いました。

                    • 大ナゴヤ大学の授業、無事終了!(収録日は9月中旬/リスナーさんと対面できた!/リスナーの皆さんがいることでわれわれがんばれます)
                    • 「ヒュッゲ」ってなーに?(一言で表すなら「心地良さを感じる空間・瞬間」/「心地良さ」を感じる瞬間は人それぞれ/ヒュッゲには火や陽、温かみのあるモチーフが近くにある?/白い光を放つ照明器具ってあまり見かけないかも!?)
                    • 照明の使い方にも違いが(1つの照明で全体を明るく照らす日本と、大小さまざまな照明を取り入れるデンマーク/「ここにいる場所を照らす」ための照明/生活全体を設計する/インテリアデザインも有名/家の中のインテリアは長い冬をともに過ごす相棒/個性的だけれど飽きの来ない、懐の深さがデンマークのデザインの魅力では)
                    • ふなちゃんもヒュッゲ実践している?(夜に屋外で寝転んだりヨガしたり…(ただ9月段階ですでに寒すぎる)/ただただ自分の身体や呼吸に向き合う時間)
                    • みんなで過ごすヒュッゲって?(暖炉を囲んでのんびり過ごす「特別ではない時間」が特別/どうでもいいことを話せる関係性って実は大事/日本人は「結果を残す使命感」に縛られている?/安心できる付き合い/豊かな感情をもたらしてくれるひととき/突然昔のことを思い出すいとう/言葉になっていないだけで日本人も無意識に「ヒュッゲ」を実践しているかも/小出しにしていくことも大事だろうね)
                    • いとうの感想:ふなちゃんと話しているうちに20代の記憶がぶわっと蘇りました。忙しくて大変だった日々も「頭の中を空っぽにしてただ楽しく過ごす」時間があったことで、救われていたのかもしれません。皆さんにとってのヒュッゲ的な時間とはどんなものでしょう?ぜひ思い浮かべてみてほしいです。

                      【パーソナリティー】

                      ・フナトリサコ(ふなちゃん):成人教育機関「フォルケホイスコーレ」で学ぶため、2022年1月にデンマークに渡った社会人留学生(Twitter→@risako_dk)(note→https://note.com/01rsk02)

                      ・いとうひでみ(いとうえん):日本在住、英語がからきし苦手で海外旅行経験も1回きりという海外偏差値ゼロのライター

                      【参考】

                      ・外務省-デンマークの基礎データ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/denmark/data.html

                      ・ヒュッゲとは?(Wikipedia):https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B2

                      27 min
                    • #11 「エコビレッジ」ってナニモノ?エコビレッジで過ごした日々を振り返り

                      9月のトークテーマ(後半)は「2校目のフォルケホイスコーレ(と、デンマークの文化)について」。前回は新しい学校の環境や特徴、1校目との違いなどを聞きましたが、今回はちょっと時間をさかのぼり、夏休みにふなちゃんが体験した「エコビレッジ」での生活について話を聞きました。

                      • 夏休みに過ごした「エコビレッジ」とは?(定義すると「持続可能性を目標にしたまちづくり、社会づくりを実践する共同体(コミュニティー)」/オーガニック、パーマカルチャーといったテーマとも関連/住民、インターン、ボランティア…関わり方も国籍もさまざま/ふなちゃんが過ごしたエコビレッジでは約100人が共同生活を送る/「労働が対価」/発祥はデンマーク)
                      • エコビレッジでの暮らし(平日は労働、土日はお休み/休憩タイムも多め/会話で使われるのは(当たり前だけれど)デンマーク語/いきなり英語で話しかけられることも/親子で暮らしているケースも/コミュニティーで子どもを育てる)
                      • 「いろんな人が暮らす場」でのコミュニケーションって?(毎週ミーティング(≒自治会)を実施/「みんなが納得するまで話し合う」)
                      • エコビレッジで過ごした日々を振り返って(生き方って一つじゃない/「協力して生きていく場所をつくる」ことを体験)
                      • いとうの感想:最近読んだ本に、「今の日本人には個人を尊重しようとする流れがある一方で、むやみな衝突を避けたいと対話を避ける傾向が強くなった」といった意味合いの記述がありました。本編中でも「集団生活って大変そうってイメージがある」といった発言をしましたが、これはもしかして対話の経験値が少ないからでは?

                        【パーソナリティー】

                        ・フナトリサコ(ふなちゃん):成人教育機関「フォルケホイスコーレ」で学ぶため、2022年1月にデンマークに渡った社会人留学生(Twitter→@risako_dk)(note→https://note.com/01rsk02)

                        ・いとうひでみ(いとうえん):日本在住、英語がからきし苦手で海外旅行経験も1回きりという海外偏差値ゼロのライター

                        【参考】

                        ・外務省-デンマークの基礎データ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/denmark/data.html

                        21 min

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                      「おとなの留学ライフ -デンマークの学び舎から-」は、北欧・デンマークから、大人の学びや社会・自己の在り方についてゆるくおしゃべりしながら考える番組です。