オワイナイトFM

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オワイナイトFM episodes

  • いつ観ても最高!人生感を変えてくれた映画


    OwaiKnight FM #11 | & Radio
    "OwaiKnight & Nostalgic Bike"











    前回の「& Radio #10」に引き続き、リスナにテーマを募集シーズ 。今回は@kazoo_ymd さんより応募いただいたテーマ『秋のお勧め映画』。







    今年のハロウィンが過ぎ去り、まもなくクリスマス。初雪のニュースが飛び込んでくる季節となってしまったが、路面が凍らない限り年中乗り続けているバイカーのように、実際ぼくらが紹介した映画はまったく秋の季節とは無縁のモノばかりで、素直に面白いと思った映画をいくつかご紹介。いやぁー、映画って本当に素晴らしいものですね。



    あなたのおすすめ映画はなんですか?是非、コメントで教えてください。







    POD CASTで紹介した映画たち


























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    30 min
  • バイクに取り憑かれた2人が考える。ここ最近のバイクの価格高騰。


    OwaiKnight FM #10 | & Radio
    "OwaiKnight & Nostalgic Bike"











    今回のOwaiKnight FMは、リスナにテーマを募集。多くのご応募ありがとうございます。初めての試みであったが、思っていたよりも多く頂いたので、とても嬉しい限り。



    いっきに全部は話せないので、今回は@kikurin7935さんより頂いたテーマ『バイクの価格高騰について』





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    確かに、ぼくがバイクに乗り始めた時より全体的に高くなっている。昔はこの値段だったのに、なぜ?っと言うことが往々にしてある。



    バイクに取り憑かれたノスタルジックバイク のタケゾウさんとぼくとの2人で考えてみた。「実はこうなんだよ」、「そこ違うよ」などがあったらコメントで教えてください。











    『オワイナイトなセレクト曲』

     【Cannonball Adderley ”Somethin’ ELSE"】















    Cannonball Adderleyの”Somethin’ ELSE"と言えば、A面の1曲めに収録されている「Autumn Leaves」が有名だが、今回、紹介するのは「One for Daddy-O」。出だしはゆっくり近づき相手を安心させる口調で話し、気が付けば、相手の誘惑に飲み込まれていたエロチックな香り漂う。クールでカッコよく、それでいてセクシー。特に甘く奏でるサックスの音色に注目して聞いてみてほしい。




    Somethin' Else















    38 min
  • カナリやべぇ!!シンガーソングライター “美里ウィンチェスター”

    Interview Baton #16 “Misato_Winchester”









    ピンクのロングヘアーにアートスティックな衣装。ギブソンのアコースティックギターを肩に掛けステージに上がるシンガーソングライターの“美里ウィンチェスター”さん。



    メンバーは彼女ただひとり。アイドルのように手を振りながら、キャピキャピとした女性特有の声で観客に笑顔で挨拶をする。同時に、観客たちが、彼女の演奏を少しでも近くで観ようとステージを取り囲む。セッティングが完了し、歌う喜びを味わうかのように満面の笑みを浮かべマイクに向かう。それまで、会場全体を照らしていたライトがステージ上の彼女だけを照らす。一呼吸置いたと同時に、おっとりとした優しい目付きから、鋭い目つきに変わり、別人格が乗り移ったかのように、体全体で激しくリズムを取りながら弾き奏でるアコースティックギターの音色と、アバンギャルドな彼女の歌声が一瞬にして会場を興奮のルツボへと変える。歌っている姿は、演奏前とのギャップがスゴイ。アーティスト独特のオーラを放ち、誰しもが憧れるカッコよさを感じる。アコースティックギターは、彼女の体に取り込まれたかのように彼女自身の歌声とシンクロし、会場全体をウィンチェスターワールドへと引き込む。










    楽曲は全て彼女自身のオリジナル。ギターで作曲を行い、日常の中で得たインスピレーションを歌詞にしている。彼女の父親でもあるマネージャー “パパウィンチェスター”さんに聞いてもらい、練習やリハーサルは自宅で行う。



    彼女の父親自身もミュージシャンだったこともあり、ギターや歌のアドバイス等は受けたものの、一方的な押し付けではなく、彼女が14歳の時にギターを教えてほしいと自らお願いしたらしい。「曲作りのセンスがとてもいいんです」とパパウィンチェスターさんは教えてくれた。隣で聞いていたその時の彼女は、照れくさい表情を浮かべていたのがとても印象的だった。実の父親に褒められること程、嬉しいことはなく、同時に一人前のシンガーソングライターとして認めていることだと分かる。



    また、偽りのない自然な口調で褒める父親の姿は、自分の子供に絶対的な自信と敬意を払っているようにも見える。時々、親子喧嘩はするようだが、決して仲が悪い分けではない。お互いの意見がぶつかることで、共に高め合い、信頼し尊敬し合っている素晴らしい親子関係だ。親子で出演する時もある自身のYouTubeチャンネル「とるねーどきゃわぷるこーん(略:とるきゃわ)」で、その様子を垣間見ることができる。









    作り上げる曲はジャンルの枠に捕らわれる事なく、ポップス以外にもブルース、ロカビリー、ロックなど幅が広い。父親の影響もあるようだが、他の出演アーティストに教えてもらったBostonやRolling Stones、T.REXなど、彼女が生まれる前の往年のロックスターの影響も大きい。今の彼女のスタイルを作る上で重要な要素となっている。教えてくれたバンドの曲をいくつか聞いてみたが、今の時代にはない新鮮で刺激的な曲ばかりだ。JazzやR&B/Soulが中心で、ロックを好んで聴くことは無かったぼくだが、今では彼女のおかげで、ほぼ毎日聴いている。

























    以前は事務所にも所属していたようだが、現在は完全にフリーでライブハウスを中心に活動し続けている。ライブ終了後、また彼女の曲を聴きたくなり、配信サイトやCDを探したがみつからない。以前、2000枚限定で東京の渋谷にある某有名レコードショップで発売されていたようだが、現在では全て完売してしまい、彼女の曲を聴けるのがYouTubeとライブハウスのみ。しかし、2022年のCD化の案件があると教えてくれた。実現すればファンにとっては待望のCD発売であり、多くの人に彼女の発信する曲をより知ってもらうことができるので、とても嬉しい。





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    メジャーデビューの話も舞い込んでくるようだが、所属してしまうと制限が掛かり、自分たちが想う音楽活動ができなくなってしまうため、今では全部断っている。「『売れる』という言葉は使いたくない。大事なのは『美里ウィンチェスター』というアーティストの存在を知ってもらうことで、ひとりでも多くの人に自分たちが発信する音楽を届けたい」と語る彼女と父親には、自分たちが作り上げる楽曲の絶対的自信が満ち溢れている。現に彼女のファンは多く、他のアーティストや様々な業界関係者からも注目されている。







    事務所なりレーベルなりに所属すると、利益優先の活動になってしまうと教えてくれた。ぼくらのような一般的サラリーマンに例えるなら、「あの会社に入って、この商品を作りたい」と思い入社しても、利益を得らなければならない営利活動では、売れるための商品作りは必要不可欠であり、自分が思い描いていた「作りたいモノ」と掛け離れることは大いにある。仮に、自分が作りたいモノと一致した仕事であったとしても、組織が大きければ大きいほど、部品の一部だったり、希望する部署でなかったりと、やりたいことの実現はなかなか難しい。それは組織に所属している以上、組織が最優先となり、自己の実現は奇跡に近い。だからといって、独立してフリーとな...
    20 min
  • モダンガールのクラシックモーターサイクルライフ

    OwaiKnight FM #9 | & Radio"OwaiKnight & Nostalgic Bike"







    今回のOwaiKnight FMは、スペシャルゲストとしてクラシックバイクを肩肘張ることなく、ごく普通に生活の一部として取り入れている現代のモダンガールうぱちゃんが登場。



    古いモノが好きな今時の女性ではなく、自分の軸をしっかり持って今を生きる熱量がスゴイ女性で「20代の情熱や勢い」を感じられるトークに、日々の生活を送る中で忘れてしまっていた何か大切なモノを思い出させてくれます。「もう、若くないから」、「仕事が忙しいから」などと理由をつけていた過去の自分に別れを告げて、新しい自分に生まれ変われるエネルギーを感じ取れるはずです。



    収録中、うぱちゃんのエネルギッシュさに、ただただ聞き惚れてしまっている、ノスタルジックバイクのタケゾウさんとぼくでした。





     











    <スペシャルゲスト>エネルギッシュなモダンガール "うぱちゃん "











     




















    1 hr 7 min
  • 木に仏を宿らせる仏像彫刻師 “Hironobu Sugita ”
    仏教の象徴とも言える仏像を、1つの木から彫り上げ続けている仏像彫刻師 "杉田 浩庸"さん。ぼくのような全くの初心者でも分かりやすく、宗教観ではなく芸術品としての仏像の魅力や、もっと面白くなる鑑賞ポイントなどなど。
    47 min
  • 当たり前なことは特別なこと


    OwaiKnight FM #8 | & Radio
    "OwaiKnight & Nostalgic Bike"











    今回はスペシャルではないが、いつもより長めになっている OwaiKnight FM。



    今の自分の周りの環境だったり、いつも隣に居てくれる人だったり、ごく当たり前の日常。それは本当に当たり前なことなのか?小学生時代に行ったお泊り課外授業で、消灯時間後に男性教師と女性教師 が同じ部屋から出てきた話も交えつつ考えてみました。



    ちょっと視点を変えるだけで、いろんな見方ができる内容となっています。



    『オワイナイトなセレクト曲』





    【Ella Fitzgerald "Sentimental Journey"】













    エラフィッツジェラルドが歌い上げてるセンチメンタルジャニー。センチメンタルな情景が浮かぶかのようなメロディーは、夏が終わり木々が色ずく紅葉の季節にピッタリはまる。疲れたあなたの心をそっと癒してくるだろう。



    Sentimental Journey










    1 hr 29 min
  • 女性からみた惹かれるバイカー


    OwaiKnight FM #7 | & Radio
    "OwaiKnight & Nostalgic Bike"











    今回は OwaiKnight FMにとって初のスペシャルゲストとなる女性バイカーのMireiさん(Mireiさんのインスタグラムはこちら)が登場。



    無類のバイク大好きなMireiさん。Mireiさんの愛車は大型のスポーツバイク。以前の愛車は「ドゥカティ パニガーレV2」、現在は「スズキ GXR600」。小柄で女性特有のかわいさを兼ね備え、見た目からは大型のスポーツバイクに乗っていることは想像できない。しかし、バイクに乗って走る姿は自分の体の一部のように扱うライディングで、気の向くまま自分の好きな所へどこにても行ってしまう。生活の一部としてバイクと共に生きる真のバイカー女子が今回のスペシャルゲストMireiさんだ。











    注:Mireiさんが乗っていたのはレース車ではありません





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    バイクに乗っている以上、自分の愛車が一番カッコいいと誰しもが思うことだろう。そんなカッコいいバイクに乗っているからこそカッコよく乗りたい。普段、ノスバイのタケゾウさんとカッコいいバイカーについて話すがお互いにイメージはあるものの、なかなか目標となる人物像が見えてこない。Mireiさんが語る、男性、女性、それぞれのカッコよさは深くうなずける納得のいくもので、まさに憧れる存在の人物像だ。それは特別な事をしなくとも誰しもがなれる存在だと気付かされる。



    また、 年間距離数が万単位になるバイカーのMireiさんがお勧めするツーリングスポットを教えてくれた。情報誌が選ぶ「ツーリング100選」では絶対に選ばれないレアな場所。話を聞いただけでワクワクが止まらない、どこも今すぐにでも行きたくなる場所だった。その一つが岩手県にある「松尾鉱山」。19世紀末から1969年まで栄えた硫黄鉱山で、当時は東洋一。現在は閉山され、当時鉱山労働者が住んでいたアパート群が廃墟として残っているらしい。ノスバイのタケゾウさんも行ったことがあるらしく、残された当日の生活の跡が色濃く残っていると教えてくれた。









    今回の「&Radio(ノスバイ&オワイナイトFMコラボPodCast配信)」は、どのジャンルにおいても普段の生活でカッコよくスマートに過ごせる共通のヒントが満載。いつものレギュラー配信とは違った感覚が脳内で味わえるPodCast配信となっている。聞き終わった後には、少しカッコよくなっている自分に気が付くかもしれない。











    『心が癒されるセレクト曲』





    【Lee Morgan "Whisper Not"】













    『リー・モーガンVol.2』と題されたジャズの名門レーベル「ブルーノート」で送音された二枚目の作品。トランペットのどこか寂しげな音色。それを支えるかのように、テナーサックスの甘い音色と、出しゃばることなくリズムを刻むドラム。ピアノの一音一音が全体を包み込む。時代はかわれど、あのころの思い出は”Whisper Not"のように永遠に輝きを失う事はないだろう。



    リー・モーガン Vol. 2(限定盤)(SHM-CD)














    1 hr 10 min
  • バイク乗りのナルシズムと自意識と弱さ


    OwaiKnight FM #6 | & Radio
    "OwaiKnight & Nostalgic Bike"











    乗り物が大きくなるほど、強気な車なりバイクを時々見かける。バイクに関して言えば、ヘルメットで自分の顔が見えない事をいいことに、相手を威嚇したり煽ったり迷惑な走行をしているライダーを見かける。「顔が見えない=自分の正体がばれない」と思い込んでいるのだろうか?素顔を確認できないヘルメットは仮面をかぶったかのような感覚に陥る傾向にあるようだ。SNSにしても匿名性が強ければ強いほど、普段抑えている自分の中の野獣的な部分がでるのだろう。













    ノスバイのタケゾウさんが以前観た映画『赤い季節』で特に印象に残っている言葉が「バイクに乗っていると自分が強いと勘違いする」。妙にこの言葉に納得してしまう。



    高速道路をバイクで走っていると渋滞につかまり、仕方なく車と車の間をすり抜けながら走っていた。走っても走っても渋滞からは抜け出せない。しばらく走っていると、前方を走る抜けをしていた全体的にボリューミーなバイクに追い付いた。車体が大きいため、やや慎重に渋滞の列をうまく避けながら走行しているのかと思いきや、「どけ!」と言わんばかりに渋滞中の車を威嚇するように空ぶかしをして走っていた。その後ろを走っていたボクとしては車と車の幅が広くなったので、楽にすり抜けをできるのだが、いささか気が引ける。しばらく、そんな調子で走行していたら、空ぶかしの威嚇にも動じない車がいた。強引に前に出て、どかなかった腹いせでもするかのように、その車めがけて蹴るそぶりをした。さすがにそこまですると威嚇を通り越して横暴だ。渋滞も抜け、ずっと後ろについて走行していると何かされそうだったので、一気に抜かした。その時、サングラスをしていて素顔までは分からなかったが、ぼくより年配の人だった。



    バイクに乗っていない時であれば、他人を威嚇してまで自分の進路を突き進もうとしないに、大きい乗り物に乗っている時は自分が強くなった気にでもなるのだろう。ナルシズムと自意識の低さが産んだ結果なのか?



    あなたにもそんな気持ちあったりはしないだろうか?もし、思い当たるふしがあるならば <心が癒されるセレクト曲> で心を落ち着かせて、自分を見つめ直すのもいいのかもしれない。







    <心が癒されるセレクト曲>








    47 min
  • 勝手なイメージで作られる虚像


    OwaiKnight FM #5 | & Radio
    "OwaiKnight & Nostalgic Bike"











    物事の本質を見る前に、自分の中で決めたイメージが先行してないだろうか?そのイメージは時として相手にプレッシャーを与える武器になる。実際はそのイメージと違うのになんて思いながらも、周りのしがらみとかで、そのイメージを正すことが難しい場合もある。



    はじめのうちは聞き流せたとしても、何回も言われたりすると落ち込んだりもする(ぼくだけ?)。「気にするなよ」っと言われても気にしてしまうし、実際に受けたことがない人だから言える事で、同じ思いをした人は相手の気持ちがわかるだけに、軽々しく「気にするな」なんて言えない。



    明確な「これ!!」って言う結論は出なかったが、良いヒントをタケゾウさんが教えてくれた。落ち込んでいる人に「がんばれ」の言葉を掛けるのは良くない。本人はがんばっているのだから、「これ以上がんばれってこと?」っと思ってしまう。しかし、自分にとって大切な人であればあるほど、何か力になりたい。そんな時は、シットリとしてどこか暗いマイナー調な曲を勧めてみてはどうだろうか。明るくアップテンポな曲よりも、シットリとした曲の方が心が癒されストレスが軽減されるようだ。確かに、疲れた時などは雨音や木々のささやきと言った自然が奏でる音だったり、シットリしたダークな曲が聞きたくなる。逆に激しい曲だと無理に心に栄養を送りこんでいる感じになり、一時的に気分は上がるが、曲を聞く前よりもさらに疲れる。



    疲れた時こそ、いったん心を落ち着かせて、たまには休むのもいいのかもしれない。













    『心が癒されるセレクト曲』






    https://youtu.be/OXOgRvj76zI
    HOUSE OF LOVE "Christine"






    https://youtu.be/LqQgsPeA_7o
    Ray Bryant "GOLDEN EARRINGS"














    1 hr 13 min

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