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白鳥の湖とクレオパトラ、合わせて20公演を踊り終えた2人の振り返り。
クレオパトラでは、セットにピラミッドをそのまま建てなかった理由や、シャワーを浴びてから次の役に早着替えで出演していたことやプトレマイオスを演じた伊吹と、ブルータスを演じた瑛揮。
白鳥の湖では、3回目となる伊吹のパ・ド・トロワと、「落ち込んでいたのに、今夜は焼肉だよと言われた時」。そして伊吹が考える「王子はなぜ、オデットとオディールを間違えたのか」
前半は、コンビニのグミと、ファイテンのお店で起きた出来事。
最後に、マニラ公演を控えたK-BALLET TOKYOの山田博貴さんがちょっとだけ登場します。
次回は初めてのゲスト、K-BALLET TOKYO ファーストソリストの栗原柊さんが登場します。
2人がバレエを始めたきっかけと、プロを目指した中高生の頃の話。
舞台メイクが大嫌いで抵抗していた金瑛揮と、メイクが目に入って泣いていた岡庭伊吹。教室で2回転して「すげー」と言われた小学生時代。YouTubeや雑誌で技を研究して、世界で活躍するダンサーたちに憧れた中学時代。
ロシアバレエに惹かれた伊吹は、ボリショイバレエアカデミーへ3年間留学。ところが途中で体調を崩し、飛行機に乗れないことに。シベリア鉄道、そして船を乗り継いで、1週間かけて日本へ帰ってきました。
後半は、Kバレエスクールの同期6人で行った伊豆の卒業旅行。カブトムシを捕りに行こうと言い出した人がいたが__
次回は、白鳥の湖とクレオパトラの公演を終えた2人の振り返りです。
Kバレエ東京の金瑛揮と岡庭伊吹が、踊らずにただ喋る番組「パ・ド・トーク」、はじまりました。
第1回は2人の出会いから。Kバレエユースの『眠れる森の美女』で、同じブルーバードを別の日に踊ったのが始まりでした。福岡から一人で上京してきて、携帯も持っていなかった瑛揮。それを心配した伊吹の家族が、年末年始に家へ迎えてくれた話。
印象に残っている役の話では、白鳥の湖のマズルカ、初めてのソリスト役だった海賊のビルバント、2人とも踊ったロミオとジュリエットのマキューシオ。
最後は「バレエをやっていなかったら、何になっていたか」。積み木で動物園を作っていた子どもと、父親の本棚の写真集に夢中だった子ども。2人の答えは、意外と似ていました。
次回は、2人がバレエを始めたきっかけと、ロシアからシベリア鉄道で帰ってきた話です。
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