【毎週金曜日更新】日本からパレスチナを考え、語り、行動するためのポッドキャスト「パレスチナへの一歩」です!
第6回となる今回は、パレスチナにルーツのあるアハマドさんにゲストとしてお越しいただいています。クウェートで生まれヨルダンで育ち、日本で学位を取られたアハマドさんに、アハマドさんご自身やご家族のお話からパレスチナという地域やパレスチナ人の歴史、その時々に生じた問題について語っていただきました。
アハマドさんゲスト回は前後半2部構成の予定でしたが、編集の段階で3部構成に切り替えました。次回、次々回と引き続きテーマを変えてお話を伺っていきます。ぜひお聞きください。
【アハマドさんのお話の中に出てきた言葉】
・48年の戦争,ナクバ:日本では一般的に第一次中東戦争と呼称される。この戦争を経てパレスチナ人が多数難民化し、イスラエル国家が樹立した一連の出来事をパレスチナでは「ナクバ」(アラビア語で大災厄の意味)と呼ぶ。
・67年の戦争,ナクサ:日本では第三次中東戦争と呼ぶことが多い。この戦争を経てガザとヨルダン川西岸地区がイスラエルの占領下に入り、再び多くのパレスチナ人が難民化する。その記憶をパレスチナでは「ナクサ」(アラビア語で挫折や敗北の意味)と呼ぶ。
・ヤッファ,ジャッファ:現在イスラエルのテルアビブにある地域。地中海に面しており港運業で栄えていた。
・ビサン,ベイサーン:パレスチナ/イスラエルの北部にある地域。
・ベイルート:レバノンの首都。多くのパレスチナ難民が現在も暮らしている。
・アンマン:ヨルダンの首都。
・イルビト:ヨルダン北部の地名。イルビド県の県都がイルビド市。
#パレスチナ #palestine #大学生 #社会問題 #国際問題
インスタグラム:palestine_ippo_podcast
音楽: Palestinian Dabke by Sadeel Saleh (CC BY 4.0)