munakata-sanの放送は困ります。
予告無しにドはまリするツボをつぶやかれますんで。
munakataさんのスタエフ
https://stand.fm/episodes/65923a9bbd9e8ba1893c6f5f
キッカケをいただいたということで、彼が説いていた過去の自分の件について、ガラにもなく語ってみたというわけでした。
ともあれ過去を振り返ると、自分の心の幹はやっぱり好奇心だと思います。
自分の思うままに色々手を出す、と。
球技の才能が無かったので、ガキのチャリンコ生活、その続きのハイキング山登り生活と長く続けたおかげで、スポーツマンでもないのに心肺と脚力が結構付いたのはラッキー。その当時は自分はどこまでも行けるぞ歩けるぞと有頂天になって超絶楽しかったし、友達を誘っては思いつきで山を歩きまくりました。
その時覚えたのがアマチュア無線ですね。
自作ではないですが当時小型でもなかったポータブル無線機を担いで、山の上から有頂天になって通信したりしてました。そして、通信を通したコミュニケーションやコミュニティへの参加もできたので、よーしこれからの時代は無線が世界をかえるんだぁ!なんて本気で思ってました。
言い得て妙てのはこのことで、こればっかりは当たってました。
スマホ全盛の今の地球世界。実は無線じゃないですか、コレ。
世界の人々の生活・人生を変えましたね、無線は。
アマチュア無線をやってた頃、本気で楽しみ信じてたことを振り返ると、あらー可愛いこと考えてたねぇと思うのです。
今でも免許は続けて持ってますが、運用はほとんどしてません。なにせインターネットがあるので。
そして無線はライセンスフリーのデジタル簡易無線と特小機だけをほそぼそと楽しんでるって状態。
これまた昔を振り返ると、どうしてあれだけ四六時中寝ても覚めても無線機と向かい合ってた生活してたんだろうと不思議になります。
その後はバイクと車ですね。
バイクの運転覚えたて、車覚えたての頃は、ホントこれまた楽しく有頂天でしたね。
でもこの両方とも今でも続けている趣味と実用兼ねた自分のガジェットですね。
あの時の未熟な技術や考え方のまんま乗り続けてたら、絶対危なっかしかったろうなと思います。
振り返れば、長く乗ってきた間に少しずつ体験・知見が溜まってくる分野の典型だなーと思います。
PCは東芝のパソピアを「後輩」が買ったので、触りたいがために彼の下宿に通いました。
もう本当に没頭したんですが、その時に作ったミニゲームとか演算ソフトなんか、こんなの作れてすげーだろー位に当時は思ってたのです。
はい、今はMacのターミナルでも簡単にできちゃうようなことですね。
残念ながらプログラミングは続けられなかったので、どう振り返ったら良いものかよくわからんです。
しかしまぁ、本当に無料でもプログラミングが習い放題みたいな世の中になったもんで、すごいですね。
今年はなんかひとつくらい手を染めるかな〜(と毎年思う)。
本日は、わけかわからん話でした。
こんなの書いて、数年後に「つまらんことやってるなぁ〜」と振り返るんでしょうね。
でもいいんです、いまはスタエフでテキトーなこと吐き出しつつ楽しいので。
みなさんは何か夢中になってます?
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