ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

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By Aviv(ぱるお,Paloj)Society & CulturePersonal Journals
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ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ episodes

  • コラーゲン摂取 #135
    昨日に引き続き大阪探索記です。
    今日も、単なる飲み食いと移動メモでしかない旅行記です。
    物好きなオッサンも居るんだと眺めていただけたらありがたい限りです😌
    ↓↓↓
    大阪コテコテ記2023年4月その2🤣https://paloj.com/osaka202304a/
    ---
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    2 min
  • コテコテも良いすよ😆✨
    たまに大阪に行きたくなります。
    串カツとどて焼きが食べたくなるからですね。はい。
    今日は、単なる飲み食いメモでしかない旅行記です。
    こんなオッサンも居るんだと眺めていただけたらありがたい限りです😌
    ↓↓↓
    大阪コテコテ記2023年4月🤣
    https://paloj.com/osaka202304/
    ---
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    2 min
  • 異種スローライフ
    今日はまったくもっての持論をメモらせていただきますね。
    相変わらず移動を生きがいとしている身ですが、移動も多様化の時代になってきてるんじゃないかと感じるんですよねぇ。
    特に速度の面で感じるのです。
    地球のサイズは1周約4万キロ、飛行機を使っても通常一日で1周はできない程度の規模、ワールドです。
    ここに今では70億人位の人が分散して、地表で生きてるってのがすごい世界だと思います。
    振り返ってみると、そもそも地球が丸いと言われてなかった時代も有って、海の端っこは滝のように水が流れ落ちていると信じられてた時代が長かったという話も聞きました。
    まぁそこまで戻らなくても、地球を旅するのに徒歩か馬、そして船しかない時代も長かったようですね。
    やっと自動車、そして飛行機となって現代に続き、そのうちリニアモーターカーとかロケットとかになっていくんでしょうか。
    上海のリニアモーターカーに初めて乗った時には結構感動しましたけど。
    人の移動速度の限界から何十、何百倍も速い速度で移動できる道具を人間は開発して実用化してきました。
    こんな事考えながら毎度やってるコトというのは、うまいもん食うためにてきとーに出かけること。
    いつもやってるルーティーンをしながら移動できればサイコーです。
    はい、いつもやってることと言えば、インターネットを使ってMacとスマホとiPadをいじりながら人とつながっていること。
    私の場合、これに集約されます。
    インターネットが無かった時代、具体的には「移動しながら」他の人達とつながることができなかった時代には、固定された室内に居なければならないとされていた時間が今の何倍も有った印象です。
    そのくせリアルに面会しなければ人に会った、交流したことにはならなかったため、移動は速ければ速いほうが価値が有ると感じてきました。
    速いものに乗って移動するために、特急料金を払うのは当たり前です。
    が、本当にその速さ必要?って急に思ってしまったのです。
    時は流れて日本でも4G通信が実用化された頃、各停人生が始まりました。新幹線に乗る代わりに各駅停車で移動、バスで移動、クルマの一般道路で移動、などなど。
    ただ、自分で運転している場合はクルマ移動は音声のインプットだけになりますけど、基本「急いで」移動するくらいなら、いつも費やしている時間を「移動にも」充てるという、ある意味逆転の考えになりました。
    日本の場合、電車など公共の空間
    では会話や発声が禁じられている場合が多いので、結局文字通信がベースとなりますが、文章を書いたり、音楽作ったり、調べ物や創作など、多くのことが移動中にできるようになったことで、無駄と感じていた「移動時間」が無くなった感覚でもあります。
    会社員の出張の話でも、昔は1泊だった東京大阪間の出張が日帰りになったとか、それじゃリモート会議以下のパフォマンスじゃね?と思うんです。
    リモートでできないことを、移動を伴って実現する、ってとこに価値が生まれるんじゃないかなと思うですが、こんな人他に居ますかね?
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    2 min
  • 現金入金できない時代
    先日、韓国のATM、現金の入出金をするアレですが、とうとう1000ウォン紙幣の入金ができなくなってました。
    つまり、残った1000ウォン紙幣はコイン同様、現地で使う以外に道はなくなったのです。
    さてどこで使おうか?オデン一本も1500ウオンくらいするしなー。
    最近は日本でも、現金を使わなくてもほとんどの場面でお金の支払いを伴う生活ができるようになってきたと思います。
    これは裏を返すと支払ってもらう側、つまりサービスや商品の提供側にとって、現金の取り扱いにはお金と手間がかかるということなので、できれば全部デジタルマネーにしてほしいと思っている事業者が大多数なのでは?
    その動きも受けてか、最近はATMに並んでる人も減っているように見えるし、ATM自体もどんどん都市部で減っているように見えるんですがどうでしょう?
    さらに最近では、ATMで現金を引き出すことはできても、入金はお札のみ受け入れというところが多いこと。
    まぁ昔から銀行の支店などの行員が居る店舗に設置してあり、かつ営業時間内に限りコインの入金が可能という感じでしたが、もともとコインの入金枚数は200枚(だったかな?)に制限されてました。
    結構この機能は、むかし便利に使ってたんですけどねぇ。
    私は財布は持たないので、1000円単位以外で現金を使ったものは、家に帰ったら端数のコインとしてどんどん貯めていき、まとまったタイミングでATM入金してたのです。これが困難になるというと、余計に現金は使いたくなくなります。
    いま一番コインを使いやすいのはスーパーや100均など。それでも結局1円5円が手元に残ったときにはショックですねぇ。
    この細かい誰が触ったのかわからんモノを持ち運んで数えてってやらにゃならんのかと。
    現金以外の決済方法の代表は、その昔から存在していたクレカ。クレジットカードでの決済ですね。
    これは高額な買い物をする時専用のもので、1万円以下のものでは使わないのが普通なのかなくらいに思っていました。
    でも、イスラエルに住んでいた時にびっくりしました。現金で決済することに罪悪感すら感じるほどの無現金社会だったのです。
    もうン10年も前のことですが、話に聞くと周辺諸国も欧米も同じようだぜって話だったので、いかに日本がお金リテラシーが低い、というか他を知らない国民なのかということを、お金の取り扱いだけから感じたものです。
    現金以外を使う意味を習ったのもこのタイミング。
    現金でなくクレカで客が払うと、店の取り分は減ります。なので、リスト価格が高めに設定してあるのですね。
    クレカで買って、やっと正常価格で買うことになるという感覚。これは今の日本のコンビニにもあてはまります。
    さらに、クレカを使った分だけ、使った人個人の信用値が上がるという仕組み。これは知らなかったですね。
    まぁ上がったところでしれてますが、チリツモです。
    韓国を徘徊してても感じましたね、クレカやキャッシュレス社会。
    1980年代は韓国でも硬貨とお札を多用していた時代がありましたが、その後のインフレにより生活ではほとんど紙幣しか使わなくなりました。
    最低額紙幣は1000ウォン札。日本円で約100円の価値です。
    最高額の硬貨は500ウォン硬貨。この数年では、屋台の鯛焼き1匹を買う時に使ったことしか有りません、というか、1000ウォンだしたらお釣りで返ってきたので、思わずコイン返してもう一匹買いました笑。
    韓国の市内バスでは、すでに次々とコイン使えない車両が増えてきてます。コインでもお札でも、現金ではバスに乗れない時代に突入です。
    電池を積んでいないカード型の識別装置に貨幣価値を充電する技術はまだまだ流行ってますね。
    最初にカード買って、それに現金相当額をどうにかしてトップアップ(charge)すれば、タッチ式で使えるSuicaのようなアレです。この機能は一部のスマホにも内蔵されました。
    使いすぎが心配だとか言われますが、ジャラジャラの現金を取り扱うくらいならよっぽどこちらの方が良いです。
    問題は互換性。使える使えないの判断が難しい場合が多いことですかね。それと、システムの利用料が高いこと。
    クレカより高いこと多しで、お店側企業側には不利な感じはしますが、1秒前後の決済に要する時間が勝負の現場なら、導入価値アリでしょう。
    QRやバーコード決済も流行ってますね。
    最近はスマホという超小型通信機能付きコンピュータが出回ってくれたおかげで、これらが可能となりました。
    航空券や証明書などにもQRコードが印字されてたりして、もうすぐQRコード対応の鉄道の改札機もお目見えするということで、貨幣価値の証明や決済、情報管理などには電子的処理+QRコードという、デジタル+アナログのハイブリッド型の応用は進むでしょう。
    そして最後の砦、一国の通貨をも超えるコンセプトの暗号資産。BTCやETHに代表されるトークンですね。
    これらは答が先に出ていると思っていて、最良の決済方法だと思います。デジタル的に移動させたトークンの価値は、それぞれのブロックチェーンによって未来永劫絶対に保証されますから。
    各国独自の通貨管理システムや、それらを全世界で流通させるために必要な人やシステムのコストが極限まで不要だからです。
    すでにスマホで簡単に送金できるアプリや仕組みも出来上がっていて使える状態です。
    ただし今は問題多いですね。
    トークンに価値はあるものの、現実世界との価値の紐付けが変動することが最大のネックかと。
    取引が行われて決済するということは、最終的に現実世界の何かに行き着かなければならんわけですから。
    いつの日にかは会社からもDAOからも、給料はクリプト払いという世になるかもしれないと期待しつつ、現実世界もクリプト払いになったら良いのになと思っているクチです。
    皆さんのタンスにしまってあるコイン、どうしますか?
    漬物金(石)にする?それとも有料で預金しますか?
    ---
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    2 min
  • 電動キックボード来てますね
    ■この説明文ですが、画像付きの記事はこちらです
    ↓↓↓↓
    https://paloj.com/luup/
    ーーー
    東京駅近くのランチの約束のあと、気になっていたサービスLuupを初めて使ってみました。
    ループのサイト→
    https://luup.sc/
    実は電動キックボードのレンタルサービスは、外国では数年前から当たり前になっていて、日本だけどうして解禁にならないんだろうと思ってた時期も有りました。
    電動キックボードは、構造がそれほど複雑ではないなので日本製や外国製などなど、製品は相当数あるのに日本の法整備が追いついていないため、普及はいっこうに進まないようでした。
    とは言え日本でもこの2023年7月からは無免許での公道走行が許可になる予定で、大きな進歩が見えてきました。
    昨日の東京は本当にいい天気、いい気候だったので、一年通しても最高のコンディションだったと思います。
    普段着で、ヘルメットもグローブも無しで、ただし手荷物を積むところは無いので、デイパックを背負うくらいしかできません。
    でも街中を徒歩で移動するよりははるかに楽チンで時短になるし、自転車にバンバン抜かれるスロー走行をしながら景色を楽しむのにも最高に楽しい乗り物だと感じますねぇ。
    どうして自転車に抜かれるのか?ですが、2023年4月現在、このLuupサービスでレンタルする車両は、法律では「小型特殊自動車」の扱いなんだそうです。
    最初に受けるテストに出てきたときにはえーー?っと思いましたが、今は特別に実証実験で許可になっているので、原付扱いでもなくて、小特なんです。それでヘルメット無しでOK、なんですかね???
    で、思い出しました!小特は最高速が15km/hなのです。
    あ~~~、だからか!たしか30Km/hくらい出ると聞いてたけど、時速15キロに制限されてるんだわ、これ。
    確かに途中から相当にかったるくなってきた感じはありましたね。なにせ青信号から黄信号になって赤になっても、大きめな交差点を通過しきれない🤣
    皇居を一周してみたのですが、1周5Km、信号待ちも有ったのでおそらくマラソンの人より時間かかったかも。
    ノーヘルなのでビビってましたが、途中パトカー数台、警察官や護衛の方々などなど多数と目も有ったし見られたものの、一切止められませんでした。慣れっこなんですね。
    レンタルの様子
    Luupのアプリをダウンロードしたら、今どこに空車があるかが表示されるので、好きな所を選んで徒歩で向かいます。
    東京駅近くのガード横に有るこのポートにいくと、数台キックボードと電動チャリが置いてありました。
    自転車に比べると、駐輪スペースが小さくて済むのが良いと思います。
    多くの他国での運用と違うのは、かならず専用ポートに返却しなければならないこと。
    激狭い日本の国土・道路・公共スペースでは致し方ないのかもしれません。
    でもまぁバリアフリーや、このようなIT連携の便利移動ツールが使える社会を本気で実現するなら、社会インフラを根本的に変えるくらいは必要でしょうね。
    このポートに到着したら、キックボードに付いているQRコードをスマホで読み込むと、いろいろ指示が出てきて、返却場所を選択させられます。これは後で変更も可能です。
    そして走行後は返却ポートに行き、
    駐輪した様子を専用アプリでカメラ撮影してセンターに送信して、返却完了です。
    まだ制限だらけ
    2023年7月の法改正までは、このサービスの車両は小型特殊自動車扱いなため、いろんな制限を受けています。
    ライド、つまり乗車して運転する前には結構長々と書かれた注意事項を読まなければなりません。
    まだまだ実証実験中は、使う側のリテラシーがムチャクチャ求められるイメージ有りですね。
    今のところは最低限でも小特免許がなければ運転できないので、原付免許「だけ」もってる人は運転できません。
    2023年7月以降は無免許で運転できるように法改正されますが、Luupで扱う車両がそのままOKになるかどうかも確認が必要ですね。
    もちろん飲酒運転などはご法度です。
    私はいままでの人生で相当なキロ数をバイクで走行していますが、慣れないうちは今回走った10Km足らずの距離の間でヒヤッとしたことが数回ありました。
    車体が極端に軽いのと、タイヤ径が非常に小さいために、路面からの影響を受けやすいのです。
    慣れだけでは解決できない状況が、路面などに隠れてるような気もします。
    入ってはならないエリアが、専用アプリに表示されます。
    ハンドル横には、ネジ止め式になっているスマホホルダーが付いていてがっちり固定できるのでまぁ安心ですが、雨の日は機種によって濡れるとまずいですね。
    アプリ立ち上げ中は、電池の減りがかなり激しい感じがしました。途中から予備バッテリー接続しました。
    そして今回1番不便に感じたのは、歩道を走行できないこと。小特ですから。
    隣を人力自転車が倍のスピードで抜いていき、そのまま合法的に歩道走行している様子を、指を加えて見ていなければならないのは初体験でした。
    急に手押しゾーンがやってくるのです。
    車道を走ったら危ないエリアだから?と思いますが、皇居周辺の結構な距離を歩かされたのは予想外でした。
    まぁちゃんと見てコース選べということでしょうけど、画面見てなければ気が付かないしなぁ。
    法改正は2023年7月
    ともあれ法改正までの間、いろいろ我慢しながら乗らなければならない乗り物なんだということがよくわかりました。
    でも人の移動をスムーズにするエコなツールとして相当に将来性を感じますし、事故が起こらないようにするための道路側のシステム整備を進めてもらいたいなと強く感じました。
    自転車・バイク・自動車との共存ができるような構造やルールを、道路側運転者側に再インストールするくらいの動きが必要になりますね。
    ---
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    2 min
  • 守りもいいけど居場所もね #130
    人間の防衛本能、意外と自分で気が付かないし、生活に直結して染み付いてしまっている人間の能力だと思います。
    でもこれ、せっかく生きてて面白いことにいっぱいめぐり逢いたいなら、もうちょっと分解したら良いんじゃないかと、昨日のかねりんさんのVoicyの放送(下記URLリンク)を聞いて再認識した、という話をちょっと書いてみます。
    かねりんの「変化を楽しむラジオ」
    順風満帆な人生なんて、今すぐ捨てろ
    https://voicy.jp/channel/2534/505568
    自分がやりたくないことをやっている時、誰しもつまんねぇなぁーと思うように脳内回路はできていると思います。
    いい歳重ねた大人は、そこにいちいち文句を言うなとか、空気読めよ見たいな圧力が、この日本語を読んでくださっている方々にはインプットされてるかと思いますが、まぁそんな文化はどうでもいいですね。
    集団で生きる上での社会のオキテは、それぞれの一個人に踏み入る権利も技術も無いので、人間一人一人はやりたいことをやればいいだけです。本来。
    世界は広いので、自分が「物理的に」安全なところに居ることにはお金と労力をかけていくのが良いと思いますが、マズローの欲求5段階説でいうそれ以外のことについては、垣根を取っ払って知らない世界に踏み出す方が良いインじゃないかと思ってます。その方がオモシロイと思いますんで。
     マズローの欲求5段階説とは?
     https://ferret-plus.com/5369
    歯車のようにただ確実に正確に回るのが好きで面白い方にとっては全然OKだと思いますが、生まれて死ぬまでの間の変化に富んだ瞬間にいかに「楽しめる」かどうか、これは相当にダイジな課題だと思ってます。
    結構長い間いろんなことやコミュニティの中で経験してくると、自分に理解できないようなことに命かけて動いている人に遭遇します。
    なんでこんなくだらないことに没頭してるんだろうと思える人は、無条件で尊敬しますね。
    逆に社会、つま一個人のかたまりである集団に対して、画一的でなければならないと、力で統制しようとする人もたくさん発生してますね。何に染まってるんだかわかりませんが。
    なので自分としては、やりたいことがやれる物理的場所と、文化的場所、この両方を別々に考えると良いのかなーー?と、上記放送を聞いて思ったわけです。
    安全と危険では、そりゃ安全を選んだほうが良いでしょう、もしそればフィジカルな問題なのであれば。安心して寝られないですから。
    でも危険といわれた皆が心配になる多くは、文化的な所だと思います。要は他人にいろいろ言われたくないので、無難に生きるって感じです。ホントこれは、オススメできませんねぇ。面白くないので。
    なんかしらないけど思ってもいなかった面白い展開になった、こんなひどい目には二度と会わないようにしなければと経験値が上がった、、、などなど、
    全部プライスレスですね。生きてる価値ってやつです。
    今日も言いたい放題モードでした。ではまた明日!
    ---
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  • 現金が最後の砦
    やっぱり価値をやり取りするのに現金は便利だなと思ったという話。
    まぁ家を出る時、単純に現金・クレジットカードなどを全部忘れたって話です。
    キャッシュレスの生活といっても、外出したら自分がもっている貨幣価値と交換にサービスを受けられる仕組みに社会はなってます。
    超絶当たり前の世界で何説明してんだと言われますが、そのスタイルがまちまちなのが、生身の人間には短時間で受け入れられないのが難しいと気づきます。
    昨日外出時にはスマホだけもってでかけました。
    家の鍵締めるのにスマホのアプリ操作。
    電車で結構な距離乗車するのには、スマホからモバイルSuicaに金額をチャージすれば、スマホで電車に乗るために、改札口でタッチ決済が可能。
    コンビニで水買うのには、PayPay使って店舗でバーコード決済。
    いまとなっては、至極当たり前です。
    さて、夕刻食事会。
    最後の参加費割り勘→現金をパパット出し合うのが一番早い!→個人に対して現金相当価値を送る「手段の選択に時間かかる」
    そして、現金を建て替えてもらって、翌日会った時に現金で返す、というお世話になることになりました。
    Fさん、ありがと〜〜(;_;)
    ここで振り返ると、スマホでキャッシュレスを謳歌していると思ってたものの、クレジットカードはプラのカードを持っていなければ使えない状態のままだとか、人に対しては相手が受け取るための方法が一致してないと支払えないので、初対面の人には不向き、などなどが問題だと再認識しました。
    さらに、スマホ使えなくなったらどうすんの?ってのは、あまりにもスマホ依存が進んでる今、改めて対応策を考えなきゃと思うに至りました。
    最終手段は、現金、なんでしょうかね?
    ビットコイン?
    太陽電池とスマホの予備でも買うか?
    この手の心配事は、永遠に続くんでしょうかねぇ。
    ※すみませ~ん、URL限定配信になってましたので、21時少し前に公開しました 🙇‍♀️ 🙇 🙇‍♂️
    ---
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  • KYC一つで放置
    eKYCという単語、あまり馴染みがないかもしれませんが、電子的な本人確認の手法のことです。
    最近では結構この分野の技術が進んできていて、インターネットを使いオンライン手続きだけで銀行口座を開設できたりするところも有ります。
    とは言え日本では日本の住民としては住所ベースの信用を基本としていることから、本当にゼロからの口座開設では郵送を伴った信用担保が伴ったりしますけどね。
    そしてネット銀行を中心に、一旦口座を開設した後のすべての取引がオンラインで完結できる銀行も増えてきました。
    っが!
    さきほど久々に数年前に作った大手M銀行の口座にアクセスしようとすると、パスワード違いではねられました。
    その後数回間違い、結局電話で問い合わせ、平日昼間に結果として1時間強を銀行との対話に費やした結果私が決めたのは、数千円残っている口座を「一生放置する」です。よかったです、何万円も残ってなくて。
    銀行によってそれぞれ手法や仕組みが違うと思いますが、ある一定の手続きで利用者がかならず店舗に向かわねばならない手順を残しておく銀行などとは、今後取引しないと思います。将来的にも時間の無駄が予想されますので。
    この辺は技術でカバーしてもらえれば良いと思うんですが、その技術を経営者が理解して大規模投資をするところでないと、未来が期待できません。
    というわけで、あと3行ほど、計画的に口座を放置する方向で進めていこうかと思っているこの頃です。
    愚痴だけの回で失礼しましたーm<_ _>m
    ---
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    2 min
  • ペクスク:韓国料理メニュー
    油少なめ、野菜もたっぷり摂れるということもあって私、韓国料理が好きなもんでして。
    やっぱり人数多いほうがいろんなメニューを選べるということで、日本でも4人以上でお食事会をすること多しです。
    昨日は計9人集まっていただいたので、東京エリアではありますが、どなたも初めてという三河島エリアのお店に向かいました。
    鶏料理のお店、ママチキン。
    https://goo.gl/maps/kjLPZn91eSzNHe3w5
    こちらは実はマッコリの醸造所なのです。
    私が知るところでは、日本で一番美味しいマッコリなんじゃないかなと思ってます。なにせ産直なので。
    看板メニューはKFCから乗り換える人も居るフライドチキンですが、その他の韓国料理メニューも実は本格的。韓国の方向けのメニューが多いのです。
    お客さん、ネイティブ率高いのもうなずけます。
    メンバーの中にはニンニクと唐辛子がガッツリ効いた料理が好きな人もいましたが、こちらのお店ではその真逆の、辛くなく優しい、まぁ体にいい系の料理メニューが多いですね。それでもきっちり考えられた韓国料理だと思います。
    今回は意外と日本人に知られていないメニュー、ペクスク(백숙 白熟)をお願いしました。
    正式には鶏を表すタッ(닭 dargのrを読まないやつ)を付けて、닭백숙 (タkペkスk)と呼ばれます。日本風にはタクペクスクですが、韓国では通じないかも(^^ゞ 
    こういう、日本語話者にとっての発音の難しさゆえ、なかなか韓国料理メニューがそのままの音では流行ってくれないのが歯がゆいですね。美味いのに。
    ※しつこいようですが、トッポギはやっぱりトッポッキにしてほしいですね(^^ゞ
    このペクスク、日本料理では鶏の水炊きが一番近いメニューかと思いますが、作り方も食べ方もちょっとずつ日本式とは異なります。
    日本で作ろうとすると、鶏の生肉一羽分を調達するのが難しいかもですけど。
    ぜひ以下の動画を字幕付きで眺めてみてくださいませ。
    鶏の韓国式水炊き料理 タッペクスク 닭백숙
    https://www.youtube.com/watch?v=7Ez066LV76U
    今回一緒にいただいたキムチ(김치)、おかず(반찬)、海鮮チヂミ(해물전 ヘムルジョン)、チャプチェ(잡채)、野菜サラダ(야채샐러드)、そしてすばらしい産直マッコリ(막걸리)などなどで、なんか体調子良くなりましたね。
    皆さんぜひ一度、お試しを。
    ペクスクのイメージ
    https://photos.app.goo.gl/93J3pHZUxh75myC49
    ---
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  • 映画Winnyは今に通ずる
    20230310公開ですから少々遅刻感満載ですが、話題の映画Winnyを観てきました。こう言う題材、好きなんですよねー。
    主人公の金子勇さんは、簡単に言えば天才プログラマ。
    好きこそものの上手なれをそのまま再現した人ですね。
    今の時代ではオタクは褒め言葉だと思いますが、そもそもこういうぶっ飛んだ人を現実世界に受け入れて活躍してもらおうという文化は、なかなか日本文化には見当たりませんでしたね。
    かく言う私もWinnyやその前のWinMXを試してみたこと有る派でして、Mac使いの私でさえ、Winの機械を掘り出してやってみた時に感じた未来感は強烈でした。
    当時私は、プログラム開発の能力は皆無でしたが、いわゆる天才級プログラマがうじゃうじゃ居るイスラエルの会社の日本販売法人でリーマンやってましたんで、会話の中からWinnyのすごさのことは彼らも知るところだと認識してました。
    メインフレーム時代からクライアントサーバーシステムに移行してきた当時、さらに進んだP2Pネットワークコンセプトは、未来に必ず生きると言うことで研究が進められていたようです。まさか日本のプログラマが世界に知られてるとはすげーなと思ってたところです。
    しかしまぁ日本の警察のことです。世論とか倫理観とか言う正義からか、利用者でなく開発者を捕まえちゃったわけですね。ここからストーリーが始まります。
    日本でオタクや天才に対する場の用意は必要だなぁと、改めて感じます。
    ともあれこの映画の言わんとするところはweb3のブロックチェーン時代にも通用する内容だし、上手く実装すればプログラマは立派なクリエイターとして、十分な報酬を得られる世界になったと思います。
    どこかのタイミングで観てくださいませ〜😆
    映画Winny 公式サイト
    https://winny-movie.com/
    ---
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podcastなどで音作ってる旅人😆