ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

By Aviv(ぱるお,Paloj)Society & CulturePersonal Journals
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ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ episodes

  • TEKKON?鉄魂?どうですか? #65
    TEKKON
    https://lp.tekkon.com/
    web3ゲームをオススメしておきます。
    最近NFTを始めた知人から直接教えてもらったアプリです。
    テッコンとは鉄魂らしいのですが、マンホール(鉄)と電柱(コンクリート)を撮影するとトークンがもらえるというもの。
    社会インフラの管理を、一般市民の手を借り、画像撮影で改善することを目的としているらしいです。
    撮影した人にはいくばくかのリワード(ご褒美)がデジタルでもらえるのですが、それを仮想通貨に買えられるところがweb3ゲームたるゆえんです。
    日本全国、どんな辺境地にいってもマンホールを撮影してポイントとなるので、未開の土地に行った時は特にチャンス。
    founderの加藤崇氏のアーティクルは、なかなか読み応えあります。
    https://wired.jp/2021/04/09/blockchain-whole-earth-foundation-takashi-kato/
    人のため、社会のためになるような仕組みとゲームをかけ合わせるのは、とっても頭いいなぁと勝手に感心しています。
    まだ数日しかやってませんが、外出して違う場所に次々に行く人などは有利ですね。
    まだ「未開拓」のエリアがほとんどのようなので、アーリーで入ると良さそうです。
    ただ、爆益を狙うとか、ギャンブル性とかというものは期待できないと思います。なにせ社会貢献なので。
    上手くワークして、インフラ維持のための数十兆円の経費節約が、生きやすさや楽しさに使われてくれると良いなーと思ってます。
    ---
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    https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
    2 min
  • 両替って表現どうなの?
    そもそも海外旅行と言う単語にも、実は違和感があるんですよね。ホントは国外旅行でいいじゃないですか。
    国の外だと、どうして普通の旅行と区別しなければならないのかと言うと、まずは国家が発行する通貨の違いがあるからでしょうかね。
    資本主義経済かどうかにかかわらず、それぞれの国の独立を保つ上で非常に重要となる国家の通貨、国が保証してるから、物の価値と交換にお金を渡すと言う誰も疑問に思わない行動が全世界で行われています。
    でも、ここで国家と無縁の通貨が発行されたら面白いことになるんじゃないかと考えた人は一定数以上いたわけですよね。私個人的にはSatoshi Nakamotoさんありがとうって感じなんですけども。
    ビットコインが世の中に登場して、まだ十数年。まだまだドルやユーロとして円などのレートが全然一定にならないようですね。
    金と同じように、法定通貨ベースで価値を量ろうとするから、その時々の需要と供給の関係で大幅に価格が上下するわけです。
    まぁ金融の世界は勉強し尽くしてもすぐに、次に新しいものが出てきてしまうので、人間が動かしている世界なので終わりがないですね。
    そんな運命だと知りながら、発行上限がコントラクトで定義されているビットコインには、これからどんどん魅力がくっついてくるのではないかと踏んでいます。
    何せ保証の主体が国家である法定通貨、発行上限なんて決まってませんしね。単純にこれは心配ゴトです。
    話を両替に戻す(?)と、マネーエクスチェンジのことを日本語で両替と訳していますが、これは違和感ありまくりなんですよね。
    国内の普段の生活では、両替と言うと大きな金額のお金を小額に崩すことですよね。ここでは習慣的に手数料は取られません。なので国外旅行に行くときにドルに両替するとか言って、すごく高い手数料を払ってても全く気にしない、はたまた気がつかない言う人も多いようです。単純に外貨に関する情報を少し強いれば済むことなんですけども、意外となじみのない人多しです。
    
    どうせ対円レートなんてすぐ変わっちゃうので一喜一憂したってしょうがないよ、て言う人も多いんですが、そのいわゆる両替手数料がいくらなのかと言うのは気にしたほうがいいと思うんですよね。
    最近海外に行く時は、とにかく現金は使わないに越したことないと思って、最小限の外貨購入をします。
    その時には、国内事情がどれぐらい現金を必要としているかの肌感覚は必要ですけども、例えば韓国の場合、コンビニで100円のガムを買う時にも当然のようにクレカを使いますので、滞在日数× 2000円位の現金を持ち歩く感じですかね。
    こんな状況ですから、現金で払うと店にとって取り扱い的に実は迷惑なことがほとんどですし、そもそもカードの手数料分だけ販売価格に上乗せされていると言うような仕組みなので、現金で買うこと自体に数%価格が上乗せされてる理解でも良いのではないかと思ってます。これは日本でも同じですけども。
    と言うわけで、1番手っ取り早いのは10,000円札を取り出し、両替所つまりマネーイクスチェンジ窓口に行って、いくら現地通貨がもらえるのかの金額を聞きつつ、数軒比較するなんてことをやってます。ちょっとセコいですけど、後の現金払い全てに関わってくるので、ちょっとこだわって毎回やってます。
    ---
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    2 min
  • まさぽんさんのB面
    NFTフォトグラファーのまさぽんさん
    ★スタエフ
    まさぽん ラジオ
    https://stand.fm/channels/628a3e25fd1be6fc466ceb43
    ★NFTのページ
    piece of the city
    https://opensea.io/collection/piece-of-the-city
    ★かねりんの「変化を楽しむラジオ」
    https://voicy.jp/channel/2534
    ーーーーー
    音楽の楽しみ方にもいろいろありますが、アーティストの作品を聴いて楽しむことは一番ポピュラーで市場も大きいのかなと思います。
    いまはネット配信で音楽を聴く時代ですが、技術的には最近になってからの話です。
    昭和に生まれた私でさえ、令和の時代になるまで、音楽などを聴くための装置・方式にいろいろ触れてきました。
    初めて「自分で再生する音楽」に触れたのは、レコードです。
    レコード
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89
    昭和の前、大正時代頃のレコードは電気を使わず、音をダイレクトに盤に刻んでいく機械式だったそうです。
    昭和初期より電気式になり、第二次大戦後の1948年にやっとLPレコードが発売されました。
    LPは大きい円盤で毎分33と三分の1回転、シングル盤はドーナツ盤とも呼ばれ、毎分45回転でターンテーブル上で回転させ、固定されたダイヤモンドやルビーの針で音楽情報を読み取り、電気的に増幅してスピーカーを鳴らすという仕組みです。
    こんな方式なので、まず自動車に積んで再生するなんてことはぜんぜんできません。
    振動が大敵で、溝に沿ってきちっと読めずに隣の溝に行ってしまうことを、針が飛ぶという表現をします。
    溝にキズが入ってると、ある一定のところで必ず針が飛ぶなんてこともザラ。
    物理的に針をプラ製の円盤にこすりつけながら信号を読取る方式のため、いくら読み取り針がダイヤモンドだルビーだといってもすり減っていくので、定期交換も必要でした。
    1982年には、世界初のCD(コンパクトディスク)が登場。
    アナログからデジタルに方式が代わりました。
    デジタルの音は味気ないからやっぱりレコードの方が良いな、という意見も多かったですが、その便利さと、クルマでも聞ける可搬性から徐々にレコードを駆逐していきました。
    1986年にはCDがレコードの売上を追い抜き、1990年頃にはレコードの生産は、一部のマニア向け以外ほぼ消滅状態に。
    ただデジタルの宿命として、まるで同一のコピーを無限に作れるということから、音楽産業にダメージを与えることになりました。
    そしていまはネット時代の後押しも有って、サブスクの配信方式での楽曲提供が主流になってきたというわけです。
    時を昭和に戻すと、デジタルオーディオが出てくる前の「音楽・音声の記録」はテープレコーダーでした。
    オープンリールのテープレコーダーが家庭用にも広く普及し、それなりに良い音質でレコードやFM放送などからの音楽を個人で録音し、繰り返し再生して楽しむことが可能でした。
    しかしオープンリール方式のテープレコーダーは大型で、気軽に持ち運びができないため、カセットテープが発明されました。
    カセットテープ
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97
    実はあまり知られてないかも知れませんが、普通カセットテープというと、一般の家庭用に流通していたのはCカセットという規格です。
    音質や再生時間を犠牲にしつつも、小型にして持ち運びやすく、さらに取り扱い安くなったために一般化していきました。
    クルマにカセットが付いているとエライと思われた時代です。
    ネットもサブスクも無い時代に、ソニーからウォークマンが1979年に発売され、歩行中にも聴けると爆発的に流行りました。
    もちろんヘッドホンは有線のみ。
    ウォークマン
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3
    そして、このアナログ方式のカセットは一般ユーザーが録音ができるため、誰かがレコードかCDを買って、それをカセットに録音し、その録音されたカセットをまた録音して複製するという「ダビング」が流行りました。要は違法コピーですが、アナログ方式のため、代を重ねると音質は悪くなる一方という宿命にありました。
    それでもダビングをするための機械が飛ぶように売れていましたね。倍速ダビングというのも有り、60分のところ30分でダビング完了が可能。
    ちなみにカセットテープの録音可能時間は、片面60分が最長で、一定以上の品質で録音・再生しようとすると、片面45分のモノが一般的でした。
    このアナログカセットテープも、技術の進化で駆逐される時がきます。
    ソニーが発表したMD(ミニディスク)です。デジタル方式の一般向けレコーダーです。
    MD
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF
    記録媒体はカセットテープと同じく磁気方式ですが、読み書きのデータはデジタルデータです。
    コピープロテクトや、直感的な操作がしにくいなどの要因が重なり、爆発的とは言えない流行にとどまったのではないかと感じます。
    その後MDもUSBなどのメモリ媒体に代替わりし、その後は皆さんおなじみのネット配信ということになります。
    もしインターネットが無ければ、皆さん今頃Voicyやスタエフを、レコード店でCDで買ってきてCDウォークマンで聴いてたかも知れませんよ。
    ---
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    2 min
  • タケメガネさんのNFTでミームを考えてみる
    タケメガネさんのスタエフ放送にはホント、毎日元気もらえます!ホントです!
    https://stand.fm/channels/61de2d2e299c4d5005fcc3a4
    そしてこの元気NFTも最高ですね
    NFTたち↓
    元気ジェネコレクション
    Ethereum
    https://opensea.io/ja/collection/genki-gen-eth
    Polygon
    https://opensea.io/ja/collection/genki-gen
    ミーム、って単語をご存知ですか?
    ネット界隈とかでは、コミュニケーション方法の一つとして、みんなで会話している時のジョークとかウィットとか、ふざけてるようで真面目なんだけど実はすごい無意味、みたいな感覚で捉えてる人が多いのかなと想像します。
    で、一発Wikipedia様に聞いてみると、
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A0
    まぁ〜〜難しい。ともかく一回さらっと最後まで読んでみることをオススメしま、、せん。重いです。
    深い意味がもともと有るんですね。
    どうやらミームとは、情報が社会的に伝播することを意味するらしい。
    うむ、インフルエンサーな世界かな?
    それよりこちらは読みやすくまとめてくれています。
    https://app-flamingo.com/blog/cul-180218-1/
    こちらによると、
    「ミームは、ネタみたいなものでユーモラスなインターネットのユーザーによって急速に
    コピーされて広がっている画像、ビデオ、文章のことだよ」
    おーー、これこれ。
    ミーム投稿サイト9Gagも紹介されています。
    https://9gag.com/
    いずれにせよ私としては、楽しくふざけて一生を送ることができれば、それに越したことはないのでは?と思ってるヤツです。
    なかなか日本の環境では、両手離しでお気楽冗談人生を送ることはできないと思われがちですね。
    でも一人ひとりの気の持ちようで面白おかしく、でも好きなことに没頭してパフォーマンスを発揮する生き方はできると思います。
    これ、自分以外の意見をガン無視する場面もでてくるので、まぁ変わり者に思われるでしょうね。
    法律をはじめ社会生活を膨大な人数で送っていくためのルールは有りますが、生き方まで常識にしばられる筋合いはありません。
    そもそもその常識、隣国に言ったら真逆だったりしますよ。そしてまた違うところではもっと違う。
    こんな感じの雰囲気をぐるっとまとめて、人生大いなるミーム、と勝手に表現してみたいんですが、間違ってますかね?
    ---
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    2 min
  • 無線局の電波利用料とは無縁?
    無線と言うと、最近は無線LAN、つまりWiFi接続を想像する方は多いと思います。
    で、無線局って知ってますか?
    ラジオやテレビの局も無線局ですし、携帯電話の基地局もそうです。
    日本では1950年に定められた法律、電波法によって、様々な決まりが定められています。
    まぁ一般の利用者にとっては全くなじみが無いんじゃないかと思います。
    がっ!
    実は無線局は皆さんの生活にものすごく関わっているのです。そう、携帯電話≒スマホです。
    無線局には税金ならぬ、国=総務省が定める電波利用料がかかります。
    電波利用料は、国が行う無線の管理のための費用として、無線局免許を取得・登録した人に対して課金する料金のことです。
    現在定められている日本での電波利用料は、1局あたり年間150円から始まり、上は870,249,900円と、ものすごく大きな差があります。
    この最低額は携帯電話なのです。
    料金表は2022年版は総務省のサイト
    https://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/fees/sum/money_r0410.pdf
    に有りますが、まぁ良くもこんなに無線局の種類が有るなぁと思い知らされます。全然知らない局種がぞろぞろ。
    笑っちゃうのが、人工衛星中継局で、最高条件で年間9億円弱!こりゃえらいこっちゃ。
    私が他に支払っている電波利用料は、アマチュア局が年300円、デジタル簡易無線局が年400円×4台で1600円です。
    つまり皆さんお使いの携帯電話は、それぞれ無線局なわけで、年150円払ってるのですね。
    直接払ってるのではなく携帯電話会社などがまとめて支払い、その分を料金に上乗せする方式だそうです。
    ちなみに十分に電波の弱い機器など国から認定されているもの、例えば自宅や職場で使うWiFi機器や、特定小電力トランシーバー、ワイヤレスマイクなどは、無免許で使えるものがほとんどです。
    完全に社会・生活のインフラになっている無線局、たまに注目していただけると面白いのでは?
    ーーーーーーーー
    今日のおはよう:日本語(タケメガネさん風を目指したもの)
    数日間続いた冒頭の無意味な「各国おはようシリーズ」は、実は自分がリアル訪問した国で実際に使ってみたものを紹介してみたという企画でした。
    リーマン長くやってると、まぁ色んな所に行かせてもらえたので、特に徘徊放浪癖にとってはラッキーでした。
    言葉、多言語自体にもともと興味があったのですが、実際に各国で仕事したり旅行したり、食べたり遊んだりすると人との会話、そして交流が無尽蔵に生まれますよね。
    そして、あぁ、目的はやっぱり人との交流=人生そのものなんだな、と一周回って気がついたりします。
    言語学者でも無い限り、言語自体が目的、にはなりにくい感じですね。
    皆さんは英語やってますか?フランス語は?中国語は?
    そう質問する前に私はいつも、今どこの何に興味あるんスカ?と聞いてます。
    あなたが興味あることをやってる人がいる国や分野で話されている言葉を勉強するのが、自分が一番やりたいことを実現する近道なので。
    ただ日本人が思いつく外国を想像した場合、英語を介して現地語を習うケースは確率的に相当多いと思うので、まぁ英語をやっておくと非常に便利なのは確かかと思います。
    ---
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    3 min
  • 真逆のどんぶり良いスよ #60
    真空タンブラー、流行ってますね。
    日本製の高級品から、ダイソーの300円程度のものまで、いろんなバージョンがあります。
    ちょっと長め、600ccくらい入るタンブラーを、レモンサワー用に初めて買ったところ、その保温性にハマりました。
    飲み終わっても氷が全部は溶けてないことがほとんどですね。
    熱いものにも多用していて、コーヒー紅茶はまずタンブラーで飲むようになりました。
    この二重構造ステンレスのどんぶりバージョンもダイソーで売ってて試してみました。
    ううむ、これは優秀じゃ!
    アッツアツのインスタントラーメン入れても、外側は全く常温のままですね。
    なぜか韓国の冷麺につかわれるステンレスの丼のように重くないし。
    もちろん落としても割れないので、陶器の丼より寿命長しだとおもいます。
    この熱くならないどんぶりと真逆の発想、もとい、伝統的な韓国料理の食器がトゥッペギ(뚝배기:ットゥッペギって感じの発音)で、こんな感じのものです。
    https://a.r10.to/h6RgSW
    トルソットゥッペギ(돌솥뚝배기)と呼ばれる、石でできたトゥッペギも有りますが、激重いので使い勝手は少々悪いですね。石焼ビビンバようの丼はもう少し薄めのトルソッ(돌솥)と呼ばれる丼の場合が多いです。
    このトゥッペギは、コンロの上に冷たいときから乗せて、強火でガンガン煮立てて調理します。
    熱くなくて軽い丼のまさに逆、激アツなのでヤットコ(ペンチのような鍋つかみ)を使って扱う必要があり結構危ない。でも醍醐味は、食卓に出た時までグツグツと煮えたぎっている絵にあります。
    調理場出るときに落とした生卵が、食卓に出されてスプーンで混ぜられてグツグツの中に溶け込んで調理されていくさまは、本当に食欲をそそります。
    ーーーーーーーー
    今日のおはよう:ベトナム語
    Xin chào!
    Chào!だけが普通の挨拶ですが、ございます的な丁寧さでXinが付いています。
    ベトナム語の発音は難しい部類だと思いますね。
    中国の隣ですから歴史的に影響も有ったようで、音の抑揚で意味が変わってきます。
    実はその昔、漢字を使っていた文化圏なのですが、複雑な経緯を経て今は使わなくなったとのことです。
    韓国・北朝鮮も同じように漢字を多用していたものをハングル(という文字)を使って表現するのに対し、ベトナム語はアルファベットを使って表現します。
    ただ、ローマ字読みして通じるほど甘く有りません、というか全く通じないと思ったほうが良いでしょう。
    中国に行くと漢字で書いてある看板やメニューなどは、日本人にとって少々意味がわかったりしてラッキー感がありますが、ハングルもベトナム語も、習わない限り全くわからない文字のつづりの部類です。
    例えば、私の大好きなランチメニューは、
    CƠM RANG DƯA BÒ
    と書いて、
    コムザンズアボー
    と読みます。RがZの音になってしまう(^^ゞ
    最初のCƠMは、コムでコメ=米です。
    RANG(ザン)あぶる→炒める
    DƯA(ズア)発酵させたもの→高菜風ベトナム漬物
    BÒ (ボー)牛肉
    ということで、牛高菜チャーハンでした。
    ---
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    2 min
  • メタバースはじめの一歩
    メタバースには一度触れておくと良いと思います。
    ゲーマーでもなければエンジニアでもない私にとって、まさかたった2年前にはメタバースに出入りするようになるとは思っていませんでした。
    ただ、メタバースの走りのセカンドライフが20年ほど前に世に出たときに体験してみた時は、とてもじゃないけどこの仮想空間に人間が移り住むところにまでは行かないだろうな〜と感じ、1ヶ月ほどでやめてしまっていました。
    ところがクリプトだNFTだと、web3関連のコミュニティで活動していると、ゲーム系や3D関連のコミュニティからの移民(笑)も多く、今まで全くなじみのなかったサービスを使うようになってきました。
    Cryptovoxels
    https://www.cryptovoxels.com/?utm_source=bcgi
    Cluster
    https://cluster.mu/
    Decentraland
    https://decentraland.org/
    これらはPC、私の場合はMacBook Airから気軽に利用することができるメタバースとしてなじみができ、たまにこれらの中で開催されるイベントに参加したりしていました。
    そして2023年1月になってから知ることになったのはVRChatです。
    軽〜〜〜〜〜くVRChat面白いよ〜ってみんな言ってるので、サクサクっと様子見てみようと思ってこちらのkaitoさんの記事を参考に進みました。
    https://note.com/kaitoart/n/nddb40ec4ad90
    ん?どえらい難しそうだぞ?なに?最初にSteamに登録とな?
    そしてその中にVRChatサービスが展開されてるのを発見、ぽちっとな。
    あらら?なんとMacではアクセスできないんだと??先に言ってよ〜〜、ってまぁDYORなので自分のせいですが。
    さてどうしたもんか、と悩んでてもしょうがないので、以前に練習で組んだギリギリゲーミング仕様のPCを叩き起こして、あーだこーだやってやっとVRChatのサービスに入ることができました。
    こ、これは素晴らしい!どこのインスタンス(ワールド)もキレイで幻想的。
    さらにMediaDAOのVR部の方々が、ド素人相手に懇切丁寧に手ほどきしてくれました。
    やっぱり今まで手を染めてなかったジャンルと機器とアプリ(って全部やん)を一気に進めるのは少々無理ゲーですね。
    そこに来て、PCではなくVRゴーグルでアクセス。
    設定や手続きに半日位かかりましたが、VRChatアカウントを使ってQuest2でPC連携する形でデビューすることができました。没入感、というか、もう一つの世界にプチ移住している感覚になります。
    そして自分のアバター、つまりその空間での自分の身体を自由に変更でき、かつ現実にはない機能もつかえるなんて、面白すぎますね。さっきは人間でなく飛行機になって、会場の建物をグルグルしてました。
    いい年こいたオッサンがなにやってんだか。。。でもなにかものすごい時代の瞬間を生きてる感じがする。
    毎日少しづつ操作とこの世界の理解を進めていこうと思います。
    みなさんも、思い立ったらオタメシでメタバース、VRはいかが?
    ーーーーーーーー
    今日のおはよう:中国語
    早上好
    ツァオシャンハオ
    中国語もカタカナを日本語的に読んでもほとんど通じない、発音が難しい言語の一つですね。
    ともか四声と呼ばれる、ほとんどの漢字一文字ごとに、4つ有る抑揚のどれかが当てはまっています。
    同じ発音でも、音程が違うと全く別の意味になってしまうという怖さです。
    音のイメージ例↓
    http://blog.livedoor.jp/chineseosaka/archives/2454883.html
    さらに中国語と一言に言っても、メジャーなものだけで七言語もあり、それぞれは漢字を使うことは共通でも、会話も読み書きも全く通じないのが普通だそうです。さらに方言が無数にあるので、カオス状態です。
    インドの例と同じように、国家で共通して使うと「決めた」のが、普通话(プートンフア)といわれるものです。英語ではマンダリンと呼ばれているこの普通語=標準語は、北京方言に似ていますが少々違うとのこと。ハルビンあたりの言葉が一番近いと、ハルビン出身の人が言ってますがどうでしょう。
    日本人は北京か上海に行くチャンスが多いと思いますが、この二箇所だけでも別言語なんですね。
    日本人(外国人)としては、北京で話されている標準語を習うのが普通ですが、上海を中心とした商用等の場合は、最初から上海語≒呉語や、広東語≒粤語(えつご)を勉強したほうがなにかと便利という人もいたりします。
    ---
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    2 min
  • 黒にんにくはプルーンみたい
    黒にんにく、ご存知ですか?
    低温長期調理をしたニンニクが、あたかもプルーンのような風味になって栄養価も増す、という食べ物です。
    減る栄養素もあるとのことですが、ともかく美味しいのでウチでは常備品になってます、
    最近ではスーパーや道の駅などで買えるようになってきましたが、どうも価格が落ちない食品ですね。
    それもそのはず、自作もまぁ可能ですが、、、
    https://midorihawaii.com/how-to-make-black-garlic/
    期間がかかるのとニオイが出るのでタイヘン。
    さらに原料のにんにくも、青森産の上モノだったりすると相当高かったりするので、なかなか自作の敷居が高いですね。
    というわけで、訳あり品を検索して購入しています。
    形が崩れてても味は同じなので、個人的にはOKとしています。
    私のAmazonでの検索例はこんな感じ↓
    https://amzn.to/40kSsLR
    楽天市場ではこんな感じです↓
    https://a.r10.to/huHtjZ
    ーーーーーーーー
    今日のおはよう:イタリア語
    Buongiorno.
    ボンジョルノ
    カタカナ読みでも通じますね。
    ブオンジョールルノ とrを派手に発音するとそれっぽいです。
    スペイン語、ポルトガル語、イタリア語の人たちは、それぞれ母国語で喋っても結構理解し合えるらしいですね。これはルーツが同じロマンス語系言語で、発音も文法もかなり似ているためです。
    ただ、フランス語はかなり発音も言語体系も異なるので、理解はかなり難しいと言われています。
    ---
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    2 min
  • 窓の省エネ良いかも
    日本での生活には日本円しか必要ない、って言えばまぁそうなんですが、果たしてそれで安心ですかね?
    ここン10年位は別にインフレも無かったし、生活への影響に関心が無い人も多かったように感じます。
    ただここ最近の世界情勢の不安定さや、円安の影響から、石油価格も上がるし電気ガスも上がりました。
    そこから派生して電力会社が赤字に転落する事例も出て、もうすぐ3割ほどの大幅値上げになりますね。
    日本で生活するのに電力を使わない世帯はなかなか無いと思われるので、国民一様に相対的に少し貧しくなるのは確実ですね。
    事業用のエネルギーを節約する方法は様々ありますが置いといて、家庭でのエネルギー消費を抑えるために関連してくるのは断熱性能です。
    断熱性能には、世界や日本の基準が多々ありますが、高い断熱性能の建築をしようとすると、もちろんコストが上がります。すこし訊いた印象としては、ちょっとの性能ランクアップで、かなりのプラスがかかるイメージ。断熱性能だけで元を取るみたいな発想としては無理があるようです。
    参考情報例:
    https://www.eco-hatsu.com/energy-saving/49283/
    ただし、居住空間を快適にすること自体価値が有るし、冬季などは部屋の温度差による体への負担軽減やショック防止の意味でも、家全体の温度差をなくしていくための各種の対策は、時代の要請だと思われます。
    と、一般論を一通りメモった上で私がとった昨日の行動ですが、窓をプラで覆うというDIYです。
    ネットの防寒関連情報を見ていて、安く誰でもできる対策の一つとして、梱包用のプチプチを窓ガラスに貼るというのがあって、これだ!と。
    ホームセンターでその手のプチプチを探すと、いくつかの製品が売られていました。
    水で貼るタイプ、何枚か組み合わせてプラ板を重ねていくタイプなど。
    でも、サッシのアルミの金属部分が冷えまくっている(夏は熱くなりまくる)ので、その部分も覆う方法はないのかと部材コーナーを散歩していると、ありました。
    ウチのリビングからベランダに出るところの窓のサイズよりちょっと大きいプラスチックダンボールが、略してプラダン。
    4mm厚白色のプラダンは間に空気が入っていて、意外と断熱性能ありそうな感じもします。
    こんな感じのやつです。買ったのは2枚だけですけどね。
    https://amzn.to/409tZZQ
    これを寸法取りした窓枠のサイズにカッターで切って、はめ込みます。
    窓のレールに相当する配線用のモールを両面テープで貼って、空けられるようにもしてみました。
    かかったコスト、プラダン880円×2、モール500円だけですね。
    あれ?意外とこれで冷気が遮断されてるぞ?
    結露もまったくしてないし。もしかして、イケてる?
    ということで、しばらくこれで様子を見てみようという感じです。
    省エネになればなお良しですが、すくなくとも体感が暖かくなったのは確かです。
    皆さんのお宅で寒い・暑い部屋があれば、プラダンでDIY,いかがですか?
    見た目悪いですよ〜、でも快適になりますよ〜(たぶん)
    概略図です↓
    https://bit.ly/408cbyc
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    今日のおはよう:デンマーク語
    Godmorgen!
    ゴモーン
    そのままのスペルをローマ字式に読んでゴッドモルゲンとカタカナにするのは、まったく意味無しですね。
    世界の中でも、特にむちゃくちゃ発音が難しい部類の言語なのではないでしょうか。
    なにせ母音が17個も有るので、基本母音は5個の日本語話者には相当敷居が高いです。
    他の北欧国、スウェーデン語とノルウェー語に似ていて、ドイツ語にも影響を受けているそうです。
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    2 min
  • 寒波、ご安全に→温泉へ
    どうもネット民らしきパターンの生活をしていると、テレビ・ラジオや新聞などのマスコミから疎遠になり、外出の予定でも無いと天気予報すら見ないことも。
    大寒波が来るぞと報道されているのを知ったのは、日課の散歩に出た時の気温と風でした。ん?なんかこれはちょっといつもと違うかな?程度だったのが、帰る頃には暴風に。
    天気予報サイトを見ると、確かに寒波の情報がたくさん。
    家に居るときにテレビつけっぱなしだったその昔、ニュースも天気予報も自然と入ってきていたのが懐かしいです。
    それにしても、関東地方で降雪や低温に関する報道が流れているのを見て、雪国の人たちはニンマリしています。積雪3cm程度で報道されるなんてありえな~い、と。でも実際は、この程度でも慣れない人がクルマのスリップで事故、下り坂で転倒てな具合ですね。慣れが必要です。
    東北地方の温泉地にはたびたび訪問しています。特に冬の大雪の季節にわざわざ好んで出かけます。
    独特の静けさや物悲しさ、温まることの有り難さなどが北国の冬の魅力です。
    温泉の後は、自炊宿で鍋と日本酒もいいですね。肌から温泉エキス、内臓から旨いエキス、心も体もほぐれて充電できます。
    1月2月あたりの豪雪地帯にいい温泉が揃っています。太平洋プレートの配置の影響でしょうか、東北地方は中央か、そこから西側に名湯が多いような気がします。つまり日本海側なので、ふんだんに雪が積もる地域が多いのですね。
    この手の豪雪地帯では、雪や寒さ対策が完璧です。
    まぁ交通インフラ維持のための公金が投入されているわけですが、東京あたりでは見かけない、山のような大型除雪機で真夜中でも夜通しで除雪しまくってくれます。そして路面には塩カルや塩マグなどの凍結防止剤も撒かれます。これがクルマのサビにつながったりするので困ったものですが、滑ってぶっ壊れるより良いですね。
    これらのおかげで、雪の関東よりよほど走りやすく安全な東北地方の冬の道路が維持されているわけです。
    ホント、除雪の方々には頭が下がります。
    たまに除雪能力を超えるようなドカ雪が降る場合もありますが、その場合はその除雪車が容易に入れるようにすることも考えて、ともかく極力道路に繰り出さないのが得策です。
    オススメ温泉地を今後少しずつご紹介
    肘折温泉(ひじおりおんせん)@山形県
    https://hijiori.jp/
    平安時代から続く豪雪地帯の温泉地。
    湯治宿から高級旅館まで、宿多しです。
    共同浴場でも楽しめる泉質は素晴らしい。
    クルマか公共交通機関では山形新幹線新庄駅からバス
    https://www.vill.ohkura.yamagata.jp/material/files/group/2/f59e69c75ff159d5f3c5e7c11019915c.pdf
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    今日のおはよう:タイ語
    สวัสดีครับ
    サワディークラップ
    発音的には
    サワッディー クラッ!
    って感じに聞こえます。
    ちなみにこれは男性が話す時の場合で、女性の場合は
    サワッディー カー
    になります。
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