ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

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By Aviv(ぱるお,Paloj)Society & CulturePersonal Journals
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ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ episodes

  • 低くゆっくり飛ぶ #45
    スミマセー〜ん!以前の回の分をアップしてしまっていました!差し替えましたのでよろしくおねがいします🥹🙇‍♂️
    20230115 15:23
    ーーーーーー
    思い込んでると実は逆かも??という雑学(雑談)をお届けします。
    飛行機ネタなんですが、よくドラマとかで飛行機の着陸シーンってあるじゃないですか。
    操縦桿を握っていて、 飛行高度を下げていくに従って少しずつ操縦桿を押しながら着陸していくシーンが有ります。
    最近フライトシミュレーションだとかが発達してきたので、操縦方法を知っている方も多くなたと思いますけども、操縦桿を手前に引っ張ると機首が上がって上の方に行き、操縦桿を向こうに押すと下に行く。通常これは合ってるんです。
    がっ!着陸の数秒前からその瞬間まではどう操作しているかと言うと、必ず操縦桿は手前に引っ張る一方なのです。絶対に途中で向こうに戻してはいけません。押し戻したら、下手すりゃ事故になります。
    誰でもこの基本は一回習えばその理由がわかるようになりますが、クルマは運転しても飛行機操縦はなかなか一般になじみが無いので、イメージで、つまり思い込みで番組や作品のディレクターがそのように演出してしまうという「誤り」が生まれたんだと思います。
    もうひとつ、高度と速度について。
    一般的に飛行で一番重要なのは着陸、つまり地面に無事生還することですね。
    ところが飛行機の宿命としては、速度は速く、高度が高いほうが安全なので、速度を落として低空で飛んでいるときほど危険と言えるのです。
    着陸直前はなんか最も危険かな?と、なんとなく皆イメージしやすいですが、それ以外でも速度遅くゆっくり低空で飛ぶほうが安全だと思っている人も多いことは興味深いです。
    高度高く、十分に速い巡航速度で飛行している時は基本的にリスクが低く、さながら船に乗っている時のようにのんびりとクルーズできたりします。
    たまたま飛行機の話を例に出しましたが、普段触れる機会の無い分野の仕組みや理論など、いちいち詳しくならなくてもみな日常生活を送ることはできます。でも、自分が生きていて今まで経験したことは、世界で起こっていることの総量と比べれば、一生かかってメチャクチャもちっぽけ。それでも新しいものに触れたり作ったりし続けていくことで次の景色は開けていきます。
    お金、デジタル、社会、どんなジャンルでも、人の「思い込み」が引き起こす誤解や不幸を、いかに個々人の人生の時間から無くせるか。ネットに情報あふれ、AIまで出てきたこの世なので勉強は楽になりましたが、人は間違う生物。
    人類が生きていく上で、勘違いとの戦いは、永遠の課題なような気がしています。
    ーーーーー
    今日の「おはようございます」
    ヨロブン、アンニョンヒ チュムショッスムニッカ?
    여러분, 안녕히 주무셨습니까?
    みなさん、安寧(安らか)に お休みになられましたでしょうか?
    意訳が「おはようございます」の意味とはニュアンス違いますが、こんにちは(今日はいかがお過ごしでしょうか?の4文字目以降を省略したもの)に似ているかも。
    参考:
    https://coneru-web.com/korean-good-morning/
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  • モノゴトの仕組みに興味あるんです
    web3やNFTを理解しようとすると、まずはブロックチェーンの仕組みを理解しておいたほうが良いよ、なんてハナシがよく聞こえてきます。
    実際私が 何回か説明した時も、このブロックチェーンの話を必ず交えてたと思います。
    昨日の西野亮廣さんのVoicyで話されていたんですが、自動車に乗るのに、そのクルマのエンジンの動作原理まで知っている必要はないし、スマホを使うのに、その中身の仕組みやインターネットの動作原理まで知っている必要って、基本的に無いと言う話。
    製品として市場に出ているものを使う立場から考えれば、全くもってその通り。それよりも車乗ってどこ行く?何する?スマホで誰と何する?と言う方がよっぽど大事だと思われます。
    ところが私の場合利用者の立場なのにもかかわらず、いわゆる動作原理とか仕組みとかに、むちゃくちゃ興味があるんですよね。
    さっきの自動車の例で行くと、この自動車は なぜこの重い車体を動かすだけの力が出せるのか、その力の伝達経路はどうなっているのか、コントロールの仕組みはどうなっているのか、ディーゼルなのかガソリンなのかEVなのか燃料電池なのか、この車体の塗装に使われている色はどうやってできているのか、どうして太陽に何年もさらされても色があせないのか、などなど、、、。
    普通(?)の人なら、このクルマはどの会社の何と言う名前の車で、どんなブランドがついているのかとかのほうが、話題や興味としては一般的なのかな〜と想像します。でも、走る理由とかのほうに興味がいっちゃうんですよね〜。
    音楽でも実は同じで、楽器の構造・仕組みや発音原理、音色に影響を与える要因、ライブなどでのPA(音響設備)の設定やバランス、曲を構成するコード(和音)やその進行やアレンジなどなどに 興味が向いてしまうので、ちっともアーティストの名前や歌詞がさっぱり入ってこなくて覚えてない、とか。でもなにかの拍子で深く気に入ってしまった場合には、すり減るまでwwくり返し聴くので、あとづけで覚えるに至る、とか。
    なんか自分の性癖が、癖として長いことかけて脳の中にプログラミングされちゃってるんでしょうね。
    web3と一口に言ってもおそろしく範囲が広いですから、いちいちその動作原理を勉強して手を動かしていたら、全体像が見えなくなっちゃうと焦ります。
    なので常に消化不良ながらもハイ次!ハイ次!と 知識を詰め込むことに終始してしまっていて、さすがに詳細まで仕組みを突き詰める事にはお手上げ状態です。黎明期のジャンルって、ほんとに覚えることが多いですよね。
    ただここでもNFTやDeFiなど、web3アプリケーションを利用するだけの立場であったとしても、ビットコインとイーサリアムの仕組みの基礎ぐらいは、一度体系的に勉強しておく必要があるのかなと今頃思っています。トライして挫折経験有りなので。
    プログラミングでもすると理解が早いんでしょうかね?
    スマホでもそうですが、格安SIMがなぜ安いのかとか、WiFi接続のほうが4G LTE接続より速い時が多いのはなぜかなど、仕組みを知っている方が良いと思います。
    格安SIMを入れるにしても、それ入れて使える電波の周波数帯や、通信速度など、仕組みから知識を入れておけば自分の利用シーンに合わせてキャリアと機種選定ができたりします。その辺の仕組みを、複雑で面倒臭くしておけば、利用者は知識習得に至らず、キャリアの売りトーク任せの高値つかみで固定費かさむ、って感じに陥ります。残念ながら私の友人・周囲は高確率でこのパターンに陥っています。
    こういう、仕組みが知りたいナゼナゼちゃんにとっては、ホントGoogle様々な時代になってよかった〜!
    と思ってたらAIが今年はハジける予感も有り?とか、ワクワクが止まりませんね。
    配信の音声で言った「物理法則」ですが、電波の話です。
    また別の機会でも話したいのですが、ともかくインターネットやweb3とて、物理法則には勝てないということです。
    地球にへばりついて生活する者同士が使うツールで代表的なスマホやコンピュータ。要は光の速度がネックです。
    回路の中でも、インターネットの速度も、WiFiの電波も、テレビや他の通信の無線電波も、全部光速より速くはできないんです。
    どんどん世の中の技術の進歩が加速してるのに何言ってんの?
    毎年インターネットの通信速度も速く、スマホも高速になっていってるし、量子コンピュータも出てくるっていうのに限度がくるの?
    って思えるかも知れません。
    そうなんです、光の速度とか、電気・電波の速度とか、時速約10億8千万キロメートルの速度は絶対に未来永劫、これで頭打ちなんですね、物理法則によって。これが地球どころか宇宙での限界なんだそうです。
    なにが言いたいの?ってことですが、この世の運命とも言える事実がわかったところでいったん終わり、一区切りです。
    で、それが何なの?
    将来なにか進化した技術やサービス、機器や道具がこの世に出てきたときに、果たしてこれは光速の限界の何%くらいまで開発されてるんだろう?的な疑問に変換することになります。仕組みがわかっていると理解しやすく、すぐ次に進めます。
    人間の可能性に限界は無いかも知れませんが、物理世界には光速の限界が有る。
    このこと自体が、かなり哲学的にも感じられますね。
    どうですか?超絶理屈っぽいけど、超シンプルな限界のハナシでした。
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    2 min
  • ”海外”とか"英語"に違和感?
    web3、NFT関連のTwitterスペースを聞いていると、「海外」という単語がよく聞こえてきます。
    どうも日本人コミュニティの中で、ネガティブな印象で使われている気がすることが多いこの頃なんですよね。
    最近NFTプロジェクト関連の会話で、海外勢はペーパーハンド、つまり投資目的で買う人が多い、的な論調を見かけられました。
    これって、日本ではそんな事無いお行儀がいい人が多いのに、日本語も日本文化もわからない外国勢が礼儀知らずの事をするので困る、的に聞こえちゃうんです。
    こう聞こえてしまうのは私だけなのかも知れませんが、ちょっと違和感ありなんですよね。
    というのも、典型的な大多数の日本人(?)が「海外」の単語から想像するのは、
    ・とりあえず自分の生活圏とは縁遠い、おそらく一生直接関わらない人たち
    ・なんか英語を使ってアメリカを中心としてうごめいている、文化が違ういろんな人種の人たち
    ・日本で常識と思われていることをよなんかく知らない外国の人たち
    ・アジアよりは日本は上だが、欧米は日本より偉い国が多い
    ・日本ブランドの製品や漫画・アニメは海外市場からも高評価を得ている
    かなり偏った見方とは思いますが、こんなところでしょうか。ともかく接点無いし、慣れてないし、聞いてないし、会話したこと無いしって人多いかと思います。
    実際私が知っている限りの日本以外の人は、自国以外のことは、国や地域でそれぞれわけて考え、overseas=海外の一言で片付けたりすることは無い感じです。
    海外ではとか言わず、A国では、とか、B地域ではとか、C宗教の人はとかの表現はよく聞きます。
    自分の属している国や地域、文化や宗教などと違うものをひとくくりにしないところが、日本人が常識と思いつつひとくくりで「海外」と言ってしまうのとは大きく違うところのような気がします。
    日本人同士の会話では、「海外の人」とコミュニケーションを取ろうとすると、英語ぐらいできなきゃね、、、みたいな発想になりますが、相手が日本語知ってるかも知れないし、相手国の言葉が英語でないケースも有りまくります。そのときには英語は役に立たない可能性大です。
    仕事で使う外国語としては英語が便利です。会話の参加者たちにとっておおよそ外国語であり、かつ専門用語を使いつつ同じ仕事に使う言葉でコミュニケーションできる言語として、地球上で一番使われていますからね。
    と、ここまで読んでいただいた方には申し訳ないですが、実は話者が地球で一番多いのは中国語でした。
    英語は2位でもなく3位。2位は南米の国に多いスペイン語。日本語は今の所世界9位の話者数(減少中(泣))です。
    https://www.sourcenext.com/product/rosettastone/contents/
    ところが中国語には方言が多いので、マンダリン(いわゆる北京語にちかい標準語)をちゃんと話せても、中国全土で通じるなんてことは難しいし、英語が話せても完全に世界中で意思が通じるなんてこともぜんぜん無いです。
    インドに至っては英語は通じやすいものの相当独特の発音だし、インドの国内だけで全然違う20言語以上も有ったり、ともかく日本では全く認識されてないカオス状況なわけです、言語面だけとってみても。
    そりゃ言語違えば文化も違うし、何もかも違うわけです。そう、その違いがメチャクチャ面白いのです!
    なので、日本人は世界からみたら、なんか「東の果て」のとんでもなく遠い島に長い間隔離されているなんか謎な人たち、という認識がされていること、多しだと思います。日本の常識なんかなーーんにも知らなくて当然ですね。韓国・中国と区別つかない人も多いです。
    漢字は中国のものであって、日本では使われてないと思ってる人も多く、初めて日本で英語ぜんぜん通じないのにびっくりする人も多いそうで。
    これ裏を返せば、日本人からみて「海外」とひとくくりになんか全くできないんじゃない?というお話でした。
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  • NFTと心の健康
    NFTで心の健康?とか言うと、ちょっと縁遠い感じもします。
    パソコンやスマホを一日中触って引きこもっているイメージとはかけ離れてませんか?
    でもやはりそこは人間、同じ趣味や嗜好、そして思考を持っている人たちが複数集まればコミュニティで、いまだ一般社会ではポピュラーとはとても言えないNFTのような分野の話が一緒にできるとなれば、そりゃ盛り上がります。
    コミュニティの会話というと、通常はTwitterやDiscordを使った、リアルタイムではない文字コミュニケーションが基本となり、そこからリアルタイムでの文字チャット、さらに音声チャット、さらにZoomのような動画チャットと、選択肢が増えました。
    言語が通じる人同士が、オンライン上とは言え同時に集まるというのは、昔から変わらぬ人間味を感じるものです。
    昨日(2023/01/11)、NFT×音楽の活動をされている忍々さんの新作NFTオークションがありました。
    https://twitter.com/ninnin_nft/status/1611254792357310464?s=20&t=v9yvbzwdTxK9r6rAiFYFXQ
    7回目のオークションでは過去最高値を更新しましたが、そこに至るまでの過程を実況中継しながら皆で盛り上げていくというのは、もう新手のエンタメですね。
    NFTは金銭(暗号資産)が伴うので、有る種の緊張感もあるし、その現場に集まってくる人たちの新しいネットワークも作られ拡がっていくのがおもしろすぎます。
    物事はいつか飽きが来ますが、人と新しくつながっていくのは、ホント素晴らしいワイフワークになりますよね。
    これ読んでくれてる今のあなたの人的ネットワーク、広がり続けていますか???
    【忍々さん】
    「NFT×音楽」で誰もがアーティストになれる世界へ
    https://twitter.com/ninnin_nft
    https://lit.link/neironn
    【タートルさん】
    カラフルでカッコ良い可愛いNFTコレクション #TwoHairColors (THC)を展開中
    https://twitter.com/turtle_thc
    https://opensea.io/collection/two-hair-colors
    https://stand.fm/channels/6314af028b069b4d0f05a037
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  • web3・NFT系の情報はどこから?
    web3、NFT系の情報はどこからゲットしてますか?
    この界隈の特徴で良く話にでるのが、時間の過ぎ方がハンパなく速い、ということ。
    ただこの話にも二つの側面に大別されると思うんです。
    一つは、期限を切って有るサービスやプロジェクトの運営者が提供している特典を早いもの勝ち的に手に入れようとする場合。
    特にNFTはお金同等の価値がつきまとうために、タッチの差で数万円やそれ以上の損をこうむるような心理状態にもなることが多い。
    1日2日TwitterやDiscordに張り付いてないと、情報に乗り遅れるとか、ゲットできたはずの権利を逃した〜なんてことが起こりやすいですね。
    それとは違うもうひとつの側面として、ブロックチェーン技術やweb3界隈で次々と提供される新しい技術・経済・社会活動を追いかけていると、従来までの常識では通用しないような質と量の知見が必要になることです。私はもっぱらこの2つ目で忙しすぎて時間が足りない感じが止まりません。
    例によって「勉強」というとおおげさですが、何か新サービスを解説してくれている情報を読んで聞いて理解しようとしても、まだ知らない技術的なことがいくつかある場合に、全体がわからない。よく聞くweb3用語をなまじ理解しているつもりでいると、真意をつかめずに間違った理解をしてしまうことになる。
    なので、できるだけ広くこの新しいワールドで飛び交っている用語やその真意を、コツコツ慎重に、でもスピード感もって理解していく必要があるんだろうな〜と感じています。
    理想形は、このジャンルの場合の1次情報の多くを占める英語で理解することなんですが、なにせDeepL頼みになるのでちょっとタイヘンです。
    きょうは、いろんな情報ソースの中から、のぶめいさんの著書が出たので紹介しておきます。
    今まで何冊か買った本の中でも、相当にわかりやすく、かつ切れ味の言い、そしておそらく根本論が多く「正しい」本になっているのではないかと思います。(というのも第2章が無料公開されているので)
    『Web3.0の教科書』第2章 先行無料公開キャンペーン
    https://book.impress.co.jp/items/web3-textbook
    私はアマゾンにてちょっと高いけど単行本を買いました。Kindleもでてますね。
    https://amzn.to/3k5v5VR
    明日2023/01/12に届くので楽しみ〜。
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  • パジさんの1000本ノック最高! #40
    昨日2023/01/09、web3プレイヤーとして名高いパジ(@paji_a)さんの1000本ノックセッションに行ってきました。
    会場のロフトプラスワンには初訪問。新宿歌舞伎町のまぁど真ん中に有る、文化の発信基地と言えば良さそうなカッコいいハコでした。
    芸能関係でも良くつかわれるとのことです。
    web3関連のイベントでよく会う常連さんもいらっしゃいましたが、初めてお会いする方との会話がやっぱりみんな目がキラキラしてる感じがしましたね。
    普段クリプトやNFTの話をしても周囲がちっとも話に乗ってくれないし、時には怪しがられるという、似たような経験を持っている方たちなので、話のツボが同じです。
    主催がパジさんということで、web3の技術や文化、そして組織や思想まで含めて本当に幅広い知見をわかりやすく解説してくれました。
    BCG(ブロックチェーンゲーム)方面からこの界隈に入ってきた方も居て、普段触れてこなかった話も聞けたり、まさかの私のツイッターを読んでくださってる方から生コメントをもらえたり。
    やっぱりリアルイベントは、いいですね。
    当たり前ですが、行ってみなきゃわからないことは、行ってみて初めてわかるのですねー。
    何も目的なく手ぶらでも、この手の最新動向に触れられるリアルイベント、オススメです!
    終演後の告知動画
    https://twitter.com/LOFTPLUSONE/status/1612435222230093824?s=20&t=ULuEWp3ritvueVyyqlT88w
    @paji_a presents
    web3 DAO NFT メタバース ブロックチェーンetc……
    お悩み1000本ノック!! vol.2
    https://twitter.com/LOFTPLUSONE/status/1612278054361116672?s=20&t=WJkjbAAPO6JSqA26gCHDPw
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  • 来たるAI時代、金儲けなの?
    OpenAI、GPT3
    これを少しいじるだけで 来たるAI時代に人間がやること少なくなっていくんじゃないか?と直感的にわかる時代になりました。
    ひいては人の幸せって何だっけって? ポン酢醤油並に考えなければ人生誤るかも?なんて思考が巡ります。
    https://www.youtube.com/watch?v=dYVpfQseZ7E
    資本主義経済のもとで人々が暮らしている現代社会では、結局のところ国家が保障する法定通貨で、それぞれの現地の経済社会が成り立っています。直近では、コロナで主要各国が紙幣を刷りまくったためのインフレも、ローカルで、そして世界的にも大きな影響を与えています。
    2008年に突如現れたのビットコインの論文。まさかそれから10年ちょっとでこれだけ世の中を動かす原動力になるとは、そしてweb3の精神に共感した人が増え、各国通貨の信用、さらにそれを保証する立場の国家の信用までどうなっていくのか混迷している時じゃないかと感じます。
    少し前だと、あなたの資産、日本円だけで大丈夫?みたいな話題も多かったですが、今はさしずめ「法定通貨だけで大丈夫すか?」みないな会話も出てくる始末かと思います。
    ともかく、何か自分がやりたいことをやろうとする時、そのための活動費はお金かそれに代わるもので支払われる必要があります。
    この構図がガラッと、変わらない限り、生きてる人間によるお金に対する関心っていうのは低くなる事はないと思います。
    なので、人間の成功や失敗を決めるのは富か名声かと思われている節があります。
    ところが、AI時代になると人として、経済的・名誉的な成功から、「幸せになったこと自体が成功」にシフトすると解説されたSHOWGOさんの放送を昨日聴いた時に、ポンと膝を打ちました。打撲です。もとい、納得しきりです。
    クリエイターに限らず、まずは現在ホワイトカラーのやってる仕事が減ったり無くなったりしていくだろうということも含め、生きがいの概念が変わるという解説に至極うなずきました。
    2023/1/8
    AI時代に人間の生きがいを創るのも「エモノミー」説。
    - SHOWGO⚡️web3放送作家
    https://voicy.jp/channel/3261/449150
    極論すると、自分が幸せだと思えるんだったらすでにその時あなたは成功者である、ということです。
    逆の言い方をすると、幸せだと思えないんだったら、あなたは今失敗してるってことです。
    こう2つを並べてみると、失敗、成功を決める尺度は、自分が幸せだと思えるかどうか?ということで、モロ自分が決めれば良いんだということに気づきます。
    もう一つ好きな言葉、タケメガネさんの放送の締めの言葉にでてくる、
    「皆さんに幸せが訪れますように。行動のあとに有るのは成功や失敗でなく、結果です。だから安心して行動しましょう。」
    と組み合わせると、人は行動している限り、幸せになるチャンスを掴むことになる。
    ここまで雰囲気をわかった上で、最近のNFT界隈では、何が幸せ?というお題に投資!という人が増えてるように思えます。
    お金、金融のプロの方々も多く参入している中、ジェネラティブNFTに代表されるような「大人数」を巻き込んだプロジェクト(と称するビジネス)が多くなってきました。
    ここでも実はweb3とは言えNFTはブロックチェーンを使っているだけで、ビジネスとしては今までのWeb2.0までで培われたモデルそのものに見えます。
    モデルがWeb2.0であっても、参画者の間に満足や友情など、充実感は有ります。もちろん同時に投資として成功もあり得ます。
    全ては人のなせる技であることが大元なので、DYORで言う最後のリサーチの部分がしっかりできる上で楽しみとか金銭的利益を得ることがダイジなんでしょうね。ただ、海外からの分析も含め、どうもまだ日本のNFT界隈の大多数のひとは金融リテラシーは低いと判断されていますね。
    たとえば今まで現実社会で孤立していた人が、NFTがきっかけでコミュニテイに属することができたとか、世界感が似た絵柄を大勢で持ち合ってる精神的一体感とか、ここで満足、つまり幸せであればOKです。ただしこれが高額商品となれば話は別で、資産家やクリプト長者でも無い限り、一般市民が生活費を切り崩して過剰な投資案件をつい買ってしまうみたいな行為は痛いです。
    NFTとは長い付き合いになる予感がしているし、すでに未来永劫続くような仕組みの強さも感じる。
    さらにAIとメタバースが思ったより早く普段の生活に浸透するとなると、その世界での活動費(に相当する仮想通貨?)の資産としての運用方法を勉強しておく必要は有るでしょう。
    同じく2023/1/8の西野さんの放送でも、膝ポンでした。
    「投資価値」を煽るとロクなことがないよ
    西野亮廣(キングコング)
    https://voicy.jp/channel/941/448883 #Voicy
    うぅむ、、、ここら辺全部つながってきたなぁ、、、と、StepnとAgletとTEKKONをやりながら思いにふけった日だった、というハナシでした。
    ---
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  • お金に近道は無いので勉強
    お金の勉強、してますか?
    って唐突にすみませんが、生活を続けていく上で気になっていることや、自分の過去の失敗なども含めてちょっと書き留めておこうと思います。ちなみに全て私の独断と偏見でーす笑。
    で、私が現時点で個人的にお勧めしたいコンテンツをこの説明の最後に書いておきます。
    お金の話って万人に共通する話題ですね。資本主義経済になってもうすでに数百年。価値の判断がお金と言う国家が保障する信用で成り立っている以上、なかなかこれに逆らうことっていうのはできません。
    金融、オカネの知識はなかなか日本の学校で習うチャンスもありませんし、気がついた人だけが得をするみたいな世界にもなっているのが実情なんじゃないかと思います。 知ったもん勝ちではなく、知らないもん負けですなぁ。
    いろんな文化的理由から、日本ではお金の勉強も含め、社会人になってからさっぱり勉強しない先進国としで有名ですね。
    日本人がぜんぜん勉強していない最たる理由は、勉強する習慣がないという文化だと思います。ともかく戦後復興期から続く画一文化、つまりみんなと同じであることを求められる文化や、それを強要されたりするような教育内容とシステム。ここに全て集約されるんじゃないかと思ってます。どうして既に用意された答えを導き出したらテストの点が良くなる? 暗記して繰り返し同じことができるほうが、勝手に考えた奇抜な答えを次々に言い放つことより常に優秀なの?
    なんで勉強の習慣が身につかない?残業が多くて時間が取れないとか、遊びに夢中だからとか言うのは、その時のとってつけた言い訳にすぎないので、大きな理由にはならないと思います。
    それより、そもそも日本社会では勉強する目的やご褒美がないとか見えにくいとか、学習の習慣が多くの人に無いことを逆手に取って、勉強する人をバカにするみたいな文化も一部に有るからでしょう。
    自分だけ抜け駆け?とか事を言う人も居たりします。
    なんででしょうね?子供の頃に「お金の話は人前でするもんじゃない」みたいな事を、大人から聞いたことが多かったように記憶しています。
    今考えてみれば言語道断ですよね? 自分からあえて無知を選べと言うことに等しく聞こえます。誰得?
    そう思えたら余計に興味が湧いてきて、いままでただただ時間を溶かしてきた趣味のYouTube番組から、教育系、ビジネス系を覗いて見るようになったんです。
    しかもどうやらこの時代、周囲の進化のしかたが加速して多様化してしまっている。物事を自分の知っている狭い世界だけで考えることがどれだけ危なっかしいかが次々とわかってくる。
    こんなループに入りました。
    あれ?無料なのに考えられないほど内容が優秀で、自分の全く知らなかったことを語ってくれるコンテンツが、こんなにもたくさんある、と気がついたんですよね。
    スタエフとかVoicyを聞く習慣をお持ちの方々にとって、もはや常識だと思われるかもしれませんけど、もはや本屋さんに行って、教科書らしいものを買い、ノートと鉛筆を持って机に向かって勉強をするスタイル以外の勉強法が次々と世に出てきたんです。
    最近その代表格のインターネットラジオは、地デジで慣れてしまっているテレビ放送のバラエティー番組などとは大違いで、自分の興味に沿った内容の番組を自分で探して、好きな時間に作業中や移動中に学べるスタイルです。
    YouTubeと言うと、紹介されて出てくるエンタメ動画コンテンツを無限ループで見てしまって時間が溶けるイメージもありますが、自分が目標とする勉強のコンテンツを視聴すると言うことであれば、図表イラストなどが組み合わされた、よりわかりやすく解説してくれているコンテンツそして、より理解も深まります。結局私は、ラジオと同じように画面を見なくても、理解が進むコンテンツを 視聴するようになりましたね。
    まず、お金や資産形成、そして自分のキャリアを考える上で、以下は私が手を出してみて、だいたい失敗したことによりオススメしない物リストです。
    だいたいプロが巧みに落とし穴をあけていて、そこに素人がズッポリハメられる構造ですね。運がいい時に一時の大金が入ることがありますが、長い目で見るとマイナスなのでギャンブルだと思います。
    やってみなきゃわからないじゃないかという方は、全部失っても良いお金だけに限ってつぎ込みましょう。でもそれが難しいので、時代が勧める他の事につぎ込むのが得策だと思います。世の中自分がまだ知らんことがほとんどです。一生!
    「パチンコ、宝くじ、Loto、競馬などの公営ギャンブル、貯蓄型保険、高い三大キャリアなどの携帯電話、ソーシャルレンディング、FX、不動産投資(特に新築系)、銀行・証券会社などリアルの窓口で進められる金融商品全般、地上波などテレビ全般」
    勉強で知識を得た上で手を出すことをオススメするもの
    iDeCo、NISA、有名インデックスファンド、ふるさと納税、暗号資産(仮想通貨・NFT)
    持ってなかったら即開設・保有をオススメするもの
    ネット銀行口座、ネット証券口座、家計簿アプリ、Googleアカウント、SIMロックフリースマホ、高速PC, Brave
    -----
    オススメ教材(インターネットにつなげた後は、なんと無料なのだー!)
    両学長 リベラルアーツ大学
    お金、生き方、キャリアなどなどについて、これでもかと教えてくれます。
    https://www.youtube.com/@ryogakucho
    まずはじめに、このシリーズを聞いておけばOK↓ とは言えすごい数なので、家事・通勤・ドライブ時などに倍速再生とかがオススメですね〜。
    https://www.youtube.com/watch?v=fg7ZMuRp5D4&list=PLpwLNivKud-jSHTx8hArrxyUqmLgm1opb
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  • 態度が悪い、って何?
    おいお前!態度悪いぞ!
    と、むかし何千回おこられたかわかりません。やっぱり態度悪かったんでしょうね。
    でもどうも根本的に態度を正す気がなかったからか、ちっとも治らず今日に至ります。
    でもいまでも信じたいのは、人の見た目とか態度はその場の空気や文化に大きく左右されるし、できるだけ人としての中身で交流するほうが楽しく意義もあると思っていることです。
    日本的、もしかしたら日本語的には、控えめで遠回しな表現のほうが、会話の潤滑剤となって当たり障りのない人間関係を保っていけると思われてるフシがありますよね。
    代表的なフレーズが「どうも」。どうものあとに続く言葉を省略することで、聞き手に想像力を求めて各自その言わんとする所を理解してもらう。ある意味誤解製造機みたいな言葉です。
    どうもの後には、ありがとう、ありがとうございます、ありがとうございました、すみません、すみませんでした、腑に落ちません、納得いきません、いやな感じがします、このたびはご愁傷様でした、お世話になっています、違う気がします、、、、などなどの言葉を無限に持ってこれますが、それらを全て話者が省略して相手に想像されることができる魔法のコトバです。
    これをいつだったかイスラエルの同僚に説明しようとした時に説明しきれず、絞り出した答が英語では「very」でした。
    初めてこんな素人の解説を聞いた人たちは爆笑して、翌日から私と廊下で会った時などの挨拶は、Hi! ではなく、Very!とかDomo!になりました。結構ミームとして社内で流行っちゃって、さすがに3日目くらいからはやめてちょうだいと懇願しました。
    ここからわかったのは、相手と今の時間を共有する、つまり生きてる時間の価値を最大限にしようとした場合、相手の失礼(と思えるよう)な態度に一喜一憂している場合ではないということでした。
    イスラエル人の中のユダヤ人コミュニティに混じって仕事をしていたのですが、まぁともかく常に質問攻めにあいました。自分たちが知っていて慣れている文化や情報「ではないもの」を常に求めてるんですね。
    日本文化的な表現をすると、人の中にずかずか入ってくる感じ。会話もニコニコ話してることは少なく、基本は無表情か軽く怒ってる感じの表情が多いです。これは男女問わず、社内だけでなく、街中でも学校でも、人の家に訪問した時の会話でも。
    年がら年中ニコニコしながら、丁寧なコミュニケーションが良いとされる(?)日本文化の、まぁ真逆ですよね。
    ただ、悪い態度の裏腹に、心はとっても温かい人が多いと気がつくことになります。
    ネットがほとんど使えない時代に、買い物や家の回りのこと、語学学校や病院などの公共機関などなど、生活に関わる全てのことで困りごとが有るなんて一言でも会話で言った瞬間、速攻で本当に家まで攻めてきます(笑)。相談に乗ってもらえたり、情報をくれたり、実物持ってきてくれたり。なんだか大きめの村にいるような感覚でしたが、共通しているのが、他人事を自分事並に考えて「秒で行動してくれる」人がなんと多かったことか。
    そうか、態度が悪いと見えていたのは、日本、それも自分の回りだけで言うところの「態度の良さ」の基準を一本しか持っていなかったからなんだと気づいたのでした。
    このずーっと喋ってるイスラエルで生まれたユダヤ人の文化の事を彼らは認識していて、サブラとかツァバルと呼ばれています。ヘブライ語のサブラはサボテンの意味ですが、人当たりにトゲがあって皮は厚いものの、実はその中身は甘くて柔らかいし繊細なんだということで、人間像をほんとによく表していると思います。
    このへんの感覚が合わず疲れ切っちゃう日本人は多いかもしれません。
    ただ、究極のアナログコミュニケーション、つまりリアルの人間関係をこのスタイルに一回慣らしておけば、全世界で結構通じるスタンスに合わせやすいんじゃないかと思います。
    デジタルネイティブの人にも必ずリアル=アナログのコミュニケーションは必要だと私は今までの体験を通して理解できる立ち位置ですが、今後メタバースとかAIとかクリプトネイティブの人たちが世界を動かすようになったら、何が生きてる価値のものさしになるんだろうかと、しばらく探していくことになるのかなぁ。
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  • 一芸に秀でていること
    最近、発達障害を取り上げた記事にたまたま行き着いたんです。
    自分振り返りのグチでしかありませんが、少々書いてみます。
    発達障害は子供だけでなく大人になってから気づくケースもあるとのこと。
    ADHD、ASD、SLDに大まかに分類されるようで、その他の障害も含めて神経発達障害と呼ばれています。
    ADHD:注意欠如・多動性障害
    ASD :自閉症スペクトラム障害
    SLD :限局性学習障害
    それぞれに度合いが有り、複数当てはまるケースも有り。
    なんか実は自分に随分当てはまる部分が有るな〜なんて思ってます。
    私はともかく小学校も低学年の頃からすでに扱いが難しいヤツで、常時落ち着きがなく、自分の興味以外のことには全く興味が無いしできない。さらに人の持ち物を勝手に拝借・破壊・紛失は当たり前で、迷惑かけまくりだったようです。
    忘れ物も頻繁、好きなことに集中したらそれ以外は全く見えなくなるので、失礼千万な態度や行動となる、などなど。
    さすがに中学くらいになると一部自覚を始めるも、やっぱりADHDが強めだったんじゃないかと若干記憶してる感じです。
    高校になると幾分マシになったものの、好きな教科とそうでないのの差がメチャメチャ。成績は、10段階で10と1の科目が混在する事態で、進級も心配な状態になったり。。。
    好きで得意な事だけを伸ばしてくれるような環境だったら良かったのにとか、ちょっとマジで思います。
    でも当時はまぁ劣等生のレッテルですよね、いろいろとバランス悪いように振る舞う人間は、ダメだと言われた時代。
    ラッキーなのは、それでも友達が多かったこと。変わり者だとよく言われたのを、自覚して気にもしなかった性格なのはラッキーでした。これ今でも続いてる、ってことですね。
    普通の会社にフツーの社員として疑問も無く入社して働き始めましたが、まぁーー同じ職種では3年しか持たないんですよね。すぐ飽きちゃうし、慣れた頃、興味ない仕事を全くする気が起きないので会社にとっては厄介者でした。で、3年目入ったあたりに面白くなさそうな顔をして働いていると、他部署への異動の話がでて、4年目は次の職種の部署へ。そんなことを結果自発的に続けたおかげで、会社の中でのキャリアの「種類」は多く稼げたし、仕事や部署に飽きても3年後に別職種に手を染められるのでそれなりに飽きずに、会社には居残れたわけです。正社員を簡単にクビにできない日本の仕組みというのも手伝って。
    でも今から考えれば、会社に残ることよりも、外のもっと広い世界で役立つ、自分が大好きなスキルを身に着けて転職もしくは起業するのが良かったんだな、とワタクシADHD的には思えています。
    インターネットが来た時くらいのインパクトがあるweb3の波。そこにAIだメタバースだと次々に魅力的なこれからの未知の世界が加速度とともにやって来てる!
    こ、これは飽きるヒマ無いぞ!と今の時点で思ってますが、どうなるやら。
    ともあれ、今の日本の教育や社会・文化は、とがった個性や一部の天才を十分に伸ばし生かす環境になってないんじゃない?と思う日々であります。はい。
    まぁ年齢的にこれから挽回するぞ!と息巻くのはとりあえずやめといて、日本の若き天才たちを世界に、宇宙に送り出したい!と思います。さて今の立ち位置から何ができるか楽しみな毎日です。
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