ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

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By Aviv(ぱるお,Paloj)Society & CulturePersonal Journals
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ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ episodes

  • 音楽談義しましょ。ただ、、 #25
    おそらく音楽が大好きな人は世の中に多いでしょう。
    私にとっても気がついたら音楽は人生そのものになっています。
    生活や人生にうるおいを与えるパワーは計り知れないし、感情を直接揺さぶる効能をたくさん持ってるんで。
    ところが音楽談義になると、私個人的にはなかなか話が合う人が少ないんですよね。
    いい機会なのでその理由を改めて書き留めておきます。どこかでなにかが誰かと引っかかったら、コアな音楽談義ができるのかも?と楽しみにしてます。
    ・賛美歌
    私はキリスト教徒なわけではないのですが、両親や親戚縁者がよく賛美歌を歌う会というのをやってました。
    物心ついたときには、混声の4声から繰り出すハーモニーが好きになり、脳にインプットされたんだと思います。
    その時に使われてた賛美歌の歌集は大正時代に出版されたもので、今もダイジにとってあります。
    注目すべきは。どこぞの国で編曲された4声が、現在出版されている物より難しいこと。コード(和音)やフレーズが凝っているのです。
    このアレンジが耳に入っていたので、例えばグローリア(あらののはてに)などは、今のアレンジでは全く物足りないんですよねー。
    ・笛とハーモニカ
    おそらく生まれて初めて手にした楽器はウクレレだったかと。3歳の頃に簡単なコードの曲として、アロハ・オエを歌ってた(らしい)。その後は小学校に入学した時にハーモニカと笛を手渡され、どちらかと言うと笛にハマる。
    結構な頻度でリコーダー吹きながら下校してたガキでした。周りの人はうるさかったでしょうな〜。
    ・エレクトーン
    当時電子楽器がまた一般的でない時代、ヤマハから大衆向けエレクトーンが発売され、ホイホイとウチの親も流れで買うことに。
    そりゃ目の前に鍵盤来たら小1のガキはイジり倒しますわ。超絶ハマって、1年後にグレードアップしてもらったのが嬉しかった。
    が!小4になった時に、基礎練とか学理みたいなコースに移り、相当つまらなくなり秒で教室通いを辞めました。そこからは自己流の世界で鍵盤で遊んでます。
    ・ラテン
    親の世代はJ-Popも歌謡曲も無い時代。日本発の楽曲は軍歌や演歌、民謡の流れを汲んだものが目立ってたそうです。
    そんな時にまぁまぁ日本で流行ったジャンルが舶来のラテンだったそうで、ハイカラ(死語)なヤング(死語)は、なんかよくわからん言語(ほとんどスペイン語)のラテン曲のレコード(これは今も有る)を買って聴いてたようです。
    この流れで私の耳にも各種ラテンミュージックが耳に入り、FMラジオ放送でもラテン特集が頻繁に放送されて中学の頃にはよくエアチェック(死語)してました。
    トリオ・ロス・パンチョス、ハーブ・アルパートとティファナブラス、など
    ・イージー・リスニング
    エアチェック人生になっていた時に目の前に光が走ったことで、親にねだって初めてのLPレコードを買ってもらったのがヘンリー・マンシーニのマンシーニジェネレーションというアルバム。これを機に、イージー・リスニング分野の放送を待っては聴いて録音してすり減るまで聴く(死語)ことをやってました。
    ヘンリー・マンシーニ、ポール・モーリア、レイモン・ルフェーブル、ニニロッソ、などなど
    ・ELP
    ロックには全く興味が沸かなかったのでほぼ無縁なのです。が、友人が貸してくれたカセット(半死語)を聴いて少々ハマったのはELP。
    これ以外にもプログレッシブ・ロックはまぁまぁ好きになりました。アーティスト名や曲名・作風などはさっぱりわかりませんけど。
    ・カーペンターズ
    ジャンバラヤを聴いてハマり始め、日本でもラジオ番組はカーペンターズ一色の時がありました。
    多分全曲近く聞いてるし、いまでもBGMにすること多しです。
    ・吹奏楽
    小中学校と音楽クラブが無かったので、高校から計7年間吹奏楽人生を送っていました。
    不人気パートのバスクラリネットでしたが、結構他の楽器も吹かせてもらったり、作編曲指揮あたりの経験も少々させてもらったおかげで、相当楽しかったです。いまでも課題曲シリーズや、名門校の演奏などがYTで簡単に聞けるのでありがたいですね。
    ・サンバ
    サンバとの出会いは突然でした。もともとラテン好きですからかすってても良かったんですが、ラジオでもあまりやってなかったのでノーマークでした。
    そんな中、友人が新婚旅行でブラジルに行ってLPを3枚買ってきたんですが、これに衝撃を受け、ブラジル音楽にハマることになったのです。
    実はブラジル音楽にも相当に種類が有り、その中のサンバにもカーニバル用のジスフィーレ(パレード)や、パゴージ(手軽に街角や室内で楽しむ編成)があります。
    ここ10年くらいでやっと知ることになったMPB(ブラジルのポピュラーの意)ジャンルの、Maria Rita(マリアヒタ)は相当聴き込みましたが最高です。
    ・フュージョン
    これは説明いらないかもですが、ご多分に漏れずファンになりました。
    カシオペア、カリオカ、渡辺貞夫、日野皓正、松岡直也、向井滋春、Spyro Gyraなど
    ・カリオカ
    Cariocaはフュージョンバンドの分類ですが、実はモロにブラジルサンバに影響を受けてるんですね。そこにハマった吹奏楽時代の先輩に誘われてカリオカみたいなバンドをやろうということで、まだ辞めて無い(笑)ので、数十年やっています。ドサンバはできないので、ボサノバやラテンテイストなオリジナル、全く関係ないオリジナルなど、謎バンドとして君臨、ではなく風前の灯火ですね。
    パートは、Kbd. Fl.と鳴り物を少々です。
    ・MIDI
    その昔、ニフティサーブのオンラインサークルがあり、その中の自作音楽部門でFMIDIORGというフォーラムが有って入り浸ってました。
    GS規格の音源モジュールをPCにつなげば、簡単に安価に音楽が楽しめるとあって、相当にハマりましたね。
    言語化したらなんかちょっとスッキリしましたー。
    この機会を与えてくださったタートルさんにあらためて感謝です!
    #音楽人生
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  • 旅慣れてくるとマーチ
    どうも私は、昔からDNAレベルで放浪癖のようでして。
    年がら年中旅のチャンスをうかがっては、結構まとまった日数出かけることが多いんです。
    オートキャンプなど、車で出かける時はどんなに大荷物になっても積める限度まで荷物増やしても特に問題ないわけですが、歩きで公共交通機関を使う度となると、荷物は極力少ないほうが良いと思っています。旅の行動すべてが楽になるので。
    一応念のためと言いつつ旅に持っていく荷物がどんどん増えて、結局ほとんど使わないで帰ってくるなんてことを嫌というほど経験して、はてこれは根本的に間違ってるのでは?と気がついたんです。
    時は流れ、インターネット時代。携帯電話にPadにPC、それに付属する電源関係などのアクセサリー類、ケーブル類などなどががけっこうな量になってしまうのは個人的趣味で仕方がないとして、なにで荷物を減らすかと言ったら?洋服の着替えですよね。
    よく旅行用かばんを売ってるコーナーとかに行くと、鞄のサイズ別に日数で表示されてることが多いじゃないですか。3日間用とか1週間サイズとか。これって基本、日数分の着替えの量の事を言ってる、ってことですよね?下着から洋服上下×日数で普通はみんな考える、と。
    人によって好みや状況が全く違うと思いますけども、夜に大それたパーティーに出席しなければならないわけでも全然ないので、機能性重視の普段着、これを究極に節約するとしたら、着て出かける服がセットA、これと同等の服のセットをもうワンセットだけBとして持っていけばOK。
    毎日少しの洗濯の手間がかかりますが、翌日着るものが寝てる間に乾けばOK、と。
    これ昔、試しにやってみたら毎回非常に満足がいく旅になることに気がついてしまい。もうこれで大体数十年過ごしてます。快適ですよ!
    でもこれ、私の周囲では結構納得してもらえない人が大半でして、少々荷物増えても被害はほぼ日数分持ってくって言う人が多いんですよね。
    1回ラジオでアウトプットしておきたいな〜と思ってたんですよ、これ。
    旅好きの皆さん、どうしてますか?
    #放浪癖 #旅好き #着替えはマーチ
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  • 好きなことでつながるオフ会のススメ
    実はその昔からオフラインミーティングと言われるものはありました。
    私の場合、パソコンで文字を打てば電話回線を通じて掲示板やチャットに書き込みができる「パソコン通信」にハマりました。
    電話は声を使って情報のやり取りをしますが、そこに文字が乗ると聞いただけで、え?何?と、みな疑問をもったし、なんでわざわざパソコンやワープロのキーボードを使って文字を打たなければならないんだ?と言う人が大多数だったと思います。
    ただ、趣味を同じくする仲間を作りたいと思う人は日本全国、いや世界じゅうにちらばっているわけで、場所や時間の差を乗り越えられるパソ通は、趣味人を中心に一気に広まっていったんですね。
    やらされている仕事とはわけが違い、自分の趣味・嗜好の話や、ただただ暇つぶしに参加している人まで、寝る間も惜しんで没頭した人は多かったと思います。そうすると何が起きるか?そう、実際に普段文字で交流している人たちと合ってみたくなる人が増えていくんですね。
    もちろん実際に合うのは場所の問題があるので簡単には行かないんですが、関わっている度合いによっては、交通費や仕事なんか関係ないという人も続出していた印象です。
    いつの時代も、自分の意思で生身の人に会いたい欲求が叶うと、説明書には絶対書いていない感動と充実感をもたらします。
    え?つまらん会も有る?
    そりゃそうです。人の数だけ個性が有るし、会って使う日本語が完全に自分を表して、相手の日本語を100%理解するなんてことは無理ですから。
    でも、短い時間でもリアルに人々と交流するオフ会、オフラインミーティングは、会った後にまた文字で展開することにプラスになることがホントに多かった。きっかけ作りは人生の幅、つまりチャンスが増えるということなので。
    時は流れ、今は文字だけでなく、映像と音声を通してリアルな複数人数のオンラインミーティングもできるように時代と技術が進みました。
    それでもなおリアルなオフ会が大切だと思う理由は、人間、つまり「人となり」を理解して感情を分かち合うレベルで交流したいからです。人を知るにはやっぱりまだITをもってしても不十分だと感じています。
    その理由は詳しく書けないんですよね。コンピュータを通したら失われてしまうことは何なのか?をくわしく並べなければなりませんから。
    一方、仕事の打ち合わせのような「話の内容」だけ共有できれば済むものは、ITだけのほうが合理的で事務的に済ませられます。効率を重視して時間を節約すれば、自分の時間を取り戻すことができます。
    簡単にまとめると、大昔も技術が発達した今も、まだまだリアルで人と会うことは、人生にとってメチャクチャ生きてる価値を感じることにつながる、ということです。
    まだ趣味を共有するオフ会に参加したこと無い方、考えずに参加表明してしまうことから自分改革が始まりますよ(⌒o⌒)v
    #オフ会 #オフライン #リアルの会合 #パソコン通信 #パソ通 #趣味人 #チャット
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    2 min
  • 内視鏡検査やってますか?
    内視鏡検査やってますか?要は胃カメラですね。
    これ、私が最もオススメしたい検査です。
    なぜか?
    胃や大腸の異常がQOL(人生の質)に及ぼす影響は実は身近。胃潰瘍はもちろん、胃や大腸の癌は早期発見が命です。
    バリウム飲んでX線検査することが、勤務先が契約する検査機関の標準メニューだったのですが、ともかく体調が激悪くなる。これを勝手に拒否し続けて数年、大腸がん手術から復帰した先輩の生の声にも影響されて自主的に定期検査に通いはじめました。
    人から聞くには、胃カメラでゲーゲー吐くように苦しむというウワサだったのでかなり覚悟して臨みました。
    がっ!知らぬ間に、ホントに知らぬ間に終わっちゃうんです。こんな術があるんですね。
    麻酔ですかと医師にきくと、安定剤であって麻酔ではないんですよねー、と。
    まず、この点は完全クリアです。
    上からが食道と胃の検査ですが、大腸は下からの検査。
    検査当日は、ポカリスウェット味(旨い)の1.8リットル下剤を飲んで、一旦自分の消化管の内部を固形物ゼロにします。
    実はこれが気持ち良かったりします。2年に一回全消化感クリア、良いですね。
    そして胃カメラならぬ大腸カメラになるんですが、下からですからまぁ恥ずかしいよなぁ〜なんて思いつつ、指示に従いつつ着替えたりしてベッドに横になる。
    次に気がつくと、既に検査終了、ってわけです。恥ずかしがる必要は、まぁゼロです。
    検査終わると、帰り際に先生との問診があります。
    そこで撮影された自分の中身の多数の画像を説明され、ダイジェスト版をプリントして手渡してくれます。
    胃については問題が見つからず安心してますが、大腸については何年目かに検査中にポリープが見つかりました。
    見つかると同時に手術です。異常箇所を内視鏡で切除してもらいました。
    がっ、検査を受けている本人(私)は知る由もなく、問診の時に「あー、切っときました〜」と。
    痛みがあるわけでなく、手術受けた覚えも感覚もなく。
    1週間ほど酒飲んじゃダメよ、と言われ若干がっかり。
    数日後に、ガンじゃ無かったとの報告を受け、安心。
    だいたいこんな感じでした。
    参考までに通っているところはこちらです。
    銀座胃腸クリニック
    http://ginzagc.com/
    予約して数カ月後に検査のパターン多しです。
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    2 min
  • ラリー仕様って実は安全
    人と知り合うということで得られる新たな人生拡がり感って半端ないです。
    今は新しもの好きにはたまらないNFT分野に入り浸ってるわけですが、そこで展開されている技術や世界観を共有できる同志を求めて集まっています。
    しばらく細かい専門的な話をしながら趣味の延長として楽しんでいるうちは良いのですが、やっぱり面白いのは、世の中には自分と似た趣味・嗜好を持っていたり、経験・思考が同調する人っているんだなということです。
    周囲と系統が違う人間だなと自他共思いつつ長年すごしてきたものの、どんなチャンスでこんなにオモロイ人と出会うことになったのか不思議です。
    NFTのラボメンバーの方とオンラインで知り合ったんですが、10個くらい重なる趣味・嗜好の話題の中からクルマ・バイクの話になり、モータースポーツの話題に。
    私は日本全国をクルマやバイクでよく放浪しますよみたいな話になったんです。あれ?なんか好みの系統同じじゃない?となり、でもラリーカーには乗ったことないって話になったらすぐ、じゃぁともかくドライブ行こうぜということでお誘いいただき、一昨日から伊豆のドライブにきています。
    まぁ目的は「走行」です。あんまり意味わからないまま山道に。初めてのラリーカーに乗せてもらって山の麓に。そこでハイ交代!ってことで運転させてもらうことに。数年ぶりのマニュアルシフト、走りを追求
    しまくった仕様のクルマに、いままで体験したことない体を包んでくれるフィット感満点のバケットシートに4点シートベルトでギッチギチに体を安定化。さらに3点シートベルトで計7点シートベルト。
    それからしばらくの走行で、「通常のクルマ」とは全く違う数々の走行法を習いました。車の仕組みが違うので、ブレーキとアクセルとステアリングの操作タイミングや強さ加減が大きく違うことを学習。
    さらに視点の置き方、カーブ走行のライン取りのコツ、アクセルワークで曲がるコツなどなどを習う。
    まぁ言ってみれば結構なキビキビ運転をするわけですが、一周回って安全運転につながるヒントがてんこ盛りでした。
    あまりに要素が多すぎて文章にできませんが、自動車の運転なのに、教習所で教えてくれないことは無限にあるんだなと、今更ながらに再発見できた!
    改めて「たけやんさん」と彼の愛車に感謝!
    いくらでも無限に彼の話が続く理由は、常に時代の最先端チャレンジを実行し続けてるからなんです!
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  • スナップ写真の笑顔って #20
    写真の歴史長し。でもこれほどまでに気軽にスマホで写真を撮る時代になるとは想像がつかなかったですね。
    道具揃えて時間かけてキャンバスにスケッチをしなくても、自分が見た人や景色を記録できるなんて、メチャクチャ良い発明です。
    当時は写真の技術なんてものが世の中ではびこってしまったら、絵描きアーティストの仕事がなくなるなんて言う議論もあったらしい。これって今、AIが人の仕事を奪うの奪わないのみたいな議論に似てると思いませんか。
    昔から事ある度に痛感してるのが、スナップ写真のことです。
    旅行や日々の生活のちょっとした場面で撮影したスナップ写真の、出来栄えが良いもの悪いもの、結構な差があるなと。
    満面の笑顔の瞬間が撮れたスナップ写真を見ると、その瞬間が蘇り、ほんとに撮って良かったなと思います。
    これ見てよく思うんですが、撮影された人の表情って、撮影した人のその時の心や気持ちが写真に映り込んでるのだろうなと。
    ハイチーズ!と日本人に言って撮れる画は、皆最後のチーズのズの、とがった口をしている時が多くて滑稽なコト多しです。
    少なくとも私は、ハイキムチ〜、と韓国式にして効果アリですが、これも飽きられるとみんな騙されなくなります。
    なので、いかに読まれない爆笑されるような撮り方をするか、考える日々です。なかなか難問ですね。
    地鶏、もとい、自撮りモードは比較的楽で、皆で同じ画面見ながら表情・感情を創ることができます。この点でもスマホの発明には感謝しきりです。
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  • 自分の世界を広げるって?
    自分の知らない世界にもいろいろあります。
    一生の時間をかけたとしても、世界のすべて、宇宙の全てを知ることは絶対できませんね。
    ヘリクツではありますが、自分のまだ知らないことは、要はまだ知らないことなので、知ること、知ってみること自体に価値がある、と考えています。
    その先に何が起こってるのか、自分の本当に好きなものが転がっているのかは、知って行動してみること以外で知ることができないですから。
    よく、生きてる価値は?
    と考えますが、好きなことやって、似たような境遇の人たちとまだ見ぬ価値を感じ合うこと、だと思ってます。
    これってやっぱ屁理屈?
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    2 min
  • Ledger発表会で感動
    Ledger 0P3N (レッジャーオープン)Tokyoに参加してきました。
    Ledger社が大人数向け発表会としては日本発となるイベントでした。
    まぁ〜〜さすがフランスの会社(の日本法人)によるおしゃれな会でしたね。
    キャンプと赤ちょうちん専門のオッサンの行くところじゃなかったっす🤣
    ★Ledger(レッジャー)社とハードウェアウォレット
    https://www.ledger.com/ja
    世界的に有名な、フランスに本社がある2014創業のハードウェアウォレットのメーカー。
    いずれ世界中の人々がお世話になるであろうブロックチェーン上の資産を、安全に管理するためのハードウェアがハードウェアウォレットです。
    ブラウザのプラグインや、スマホのアプリからブロックチェーンを扱うと、外部接続を通してのアタックの危険性と隣合わせとなる運命にあります。
    この経路を断ってオフラインで使えるようにし、数々の保護技術を組み合わせたものがハードウェアウォレットです。
    なぜLedgerなのか?
    これはLedger社が開発している汎用性が高いセキュリティーカード用オペレーティングシステム「BOLOS (Blockchain Open Ledger Operating System)」によって、利用者が手軽に高いセキュリティーを確保できるように設計されているからです。
    なかなか一般化するまでには仕組みや運用について勉強や普及活動が必要となりますが、思い立った時に使い慣れておくことは、大きな価値があるとすでに感じています。
    ★Ledger STAX
    https://shop.ledger.com/ja/products/ledger-stax
    Ledger社が今回日本でも発表した新製品です。
    今までの製品の形状はUSBメモリのような小型のものでしたが、このLedger STAXはなんとE Ink(イーインク)ディスプレイを搭載した、小型スマホのような形です。
    E Inkは電源を切っても画面表示が消えず、液晶などに比べて消費電力が極小で、紙に似た表示ができることから、すでに電子書籍などに広く使われています。所有するNFT画像などの表示もできるところが、スマホとはまた違う魅力になるとイメージしています。
    複数台のSTAXを持っている場合は、磁石で複数台がくっつく仕様になっているのも、ギミック感満載です。今後のクリプト時代を象徴する一歩になるのではないかと期待させます。
    ★TheaterGuild
    https://theaterguild.co/
    シアターギルド®︎(公式)Twitter
    https://twitter.com/theaterguildjp
    代官山にある次世代型シアター。
    見た感じは邸宅にある大型リビングルーム。
    そこにサイレントシアター®という新音響システムを導入して、各自ヘッドホンで映像作品を鑑賞するスタイルが画期的です。
    正式に認可されている映画館とは思えないところが斬新ですね。
    フカフカのソファーでリラックスしながら、カクテル飲みながら大スクリーン上映を楽しむことができますね。
    *かねりんラボ
    https://lounge.dmm.com/detail/5229/index/
    いまのところweb3とかNFTとか芋とかをとっかかりとして、ネジが結構ハズれてる人たちが集まってきている生き方ラボ。
    時代の針を進めることを共通のお題目として、みな勝手にやりたいことを叫んで実現してしまう人、技術や考え方そして生き方を共有していく人たちのゆるーい集まりです。来年はどんな景色を皆で見ていくのか楽しみ。
    無料版の情報は以下にリンクを
    ★かねりん@Voicy (←題名がすぐ変わるので仮題です)
    https://voicy.jp/channel/2534
    ★雑談NFT(🍠,🥛)
    https://twitter.com/i/communities/1496772704279564295
    ★MediaDAO
    https://mediadao.notion.site/MediaDAO-67e26cf9d8f642408dffe3492971fec5
    #ledger #ledger0p3n #hardwarewallet #ハードウェアウォレット #web3 #crypto #nft #stax #ledgerstax #TheaterGuild #シアターギルド #かねりん #かねりんラボ
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  • DAOというコミュニティ感
    私がDAOという単語を知ってからまだ2年経ってません。新語の部類だと思います。なので日本で理解している人は2022年現在、まだまだマイノリティだと感じてます。
    よくDAO論、たとえばDAOはその語の通り「分散自立組織」なんだから、中央の権力者はすべてソフトウェアで自動的に動作するコントラクトでなければならないとか、界隈でとりざたされてます。一般人にとっては使われてる単語ですら?が1000個くらい並びますが、ともかく新概念なので、習って慣れるしかありません。
    そもそもDAOは、非中央集権で稼働を実現しているビットコインの仕組みにもとに、2015年頃からEthereumのコミュニティで使われ始めた概念です。これを最初に反映したプロジェクトが「The DAO」なので、2016年に始められたものです。
    https://en.wikipedia.org/wiki/The_DAO_(organization)
    この手の、過去に無かった新しい考え方やそれを表す単語に対して、日本文化の中では拒否感とか異端感を感じて避ける人が多いようにも感じます。ましてやコンセプトをゼロから創って世界に表明拡散する人は稀ですね。
    たまたま居させてもらっていたイスラエルの社会では、だいたいこの真逆を感じて生活してたので、けっこう影響されました。おかげで日本生活では異端です笑
    #DAO #NFT #web3 #パソコン通信 #パソ通 #オフライン #コミュニティー
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  • 情報源から疎外感の日々
    学校に行ったら、昨日のテレビでやってた番組のことが話題になってたこと多かった時代も有りましたよね。
    それが時代と共にいろんなメディアに分散していって、今ではテレビを観ることすらしていない人たちも多くなってきた印象があります。
    なにせ好きな時に自分で検索して、映像も音声も文章も無料で閲覧できる時代ですから、テレビの優位性はものすごく縮小してしまったと実感するこの頃です。
    その昔はテレビ、ラジオ、雑誌、新聞に目を通し、ニュースからきちんと世の中の状況を把握しておくことが社会人の務めだなんて言ってたオッサンも多かったのですが、今では、え?何のために誰に言ってるの?と思われて終了です。
    仕事・生活・趣味・エンタメ・学習・交流などなど、双方向に情報を共有できる時代になってからは、ともかく画一的なくくりで人の行動を誘導することは難しくなりました。
    そしてYouTube、Facebook、Twitter、Discord、Voicy、stand.fmなどが私個人的には生活必需ツールとなっていますが、目まぐるしく新しいサービスが登場しては、片っ端から試してみてる感じです。
    AirpodsというApple社製の高機能ワイヤレスイヤフォン。これで完全に情報インプット人生は変わりました。
    移動中に空いていた耳が、有効活用できて集中できる。これだけかとあまり期待してなかったけど、メチャクチャ買ってよかったものですね。
    それと今までの重め遅め高めのMacBookから、M1になりM2になったMacbook Airは、どこにでも持ち歩ける相当な負荷にも耐える高性能PCとして稼働してくれるし、Androidケータイの性能向上もめざましいものがあり、iPhoneと互角かそれ以上のパフォーマンスとなっています。iPad miniと4kモニタもコロナの巣ごもりから購入しましたが、これらが無い時に比べたら、いまの生活は成り立たなかったんじゃないかなと思えるほど、この数年で大きな変化がありました。
    こんな感じで、使う情報ツールが進歩してくると、もっと自由に高速に情報ソースを選ぶことができ、さらに得られた新鮮な情報とコミュニティの相乗効果で、さらに先に控えている新しい技術や文化に触れられるという循環が生まれています。
    これしばらくやったら、本当に知人・友人達と話が合わなくなってしまったんですよね。
    逆に今まで何を喋って付き合ってたんだろうとか思ってしまう感情にもなります。
    自分の興味の対象が大きく変わっただけだろうと思ってはいたんですが、話題そのものだけでなく、モノの考え方とか将来に向いている方向とか、今までの慣習や常識の話題を抜きにして話を進めてしまうようになったとか。振り返るとどうも自分が代わってしまった感じから疎外感を感じるところに今立っています。
    息吸って吐いて、上から入れて下から軽量化してという、人間としてやってることはまったくみんなとおんなじなんですけど、一人として同じ人間は居ないということを、改めて面白いな〜と思うこの頃です。
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