ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

By Aviv(ぱるお,Paloj)Society & CulturePersonal Journals
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ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ episodes

  • 安全第一!←関東に雪
    まぁ当たり前ですが、関係者・従業員さんたちの安全有っての店舗運営だなと思えたスーパーでの一幕。
    その昔なら、大雪でもなんでも、食料を平常通り調達して供給することが至上命令だーなんて経営のところばかりでしたが、今日行ったスーパーでは関心したことがあります。
    月曜日の夕方5時といえば、お惣菜コーナーの書き入れ時ですね。
    その時間帯に、見た目95%くらいの商品が陳列棚から消えていました。
    ありゃ?これは非常事態でも起きたのか?と思ったけど、そこではお惣菜コーナーの調理場は、ガラス越しに見えるようになってて、いつも結構な人数のオネーサマがたが忙しく調理をしているところ、ゼロだったんです。
    地元野菜コーナーも空っぽ。多分収穫を控えたかな。
    肉のコーナーも、売れ筋はほぼ売り切れでしたね。鶏肉と高級牛肉が少し残ってただけ。
    ピンときました。店内の従業員が普段の半分以下の感じ。
    これは早くから予報の出ていた大雪情報に対応し、業務縮小・強制早退、って感じでしょうな。
    ちょろっと店員さんに聞いたら、はっきりは答えてくれなかったけど、まぁそんなとこです、すんませんて感じの返事でした。
    いやはやそれでいいと思います。
    社員・関係者さんの安全第一ですよ。大雪は午後からと予想されてて、クルマで帰れなくなったら困るし。
    なんにも食べ物売ってないわけじゃないし、飢えてるならともかく、贅沢言わなければ他の保存食などはいっぱい売ってるわけで。
    まぁ一般客としてはちょいと我慢すればいいわけで。
    そして興味が湧いて、他の店もこんな状況なのかなと思い、近くの別のスーパーに行ったら、店内は完璧に通常営業でした。
    普通の品揃えでしたが、まぁ雪で若干客数が少なく、売れ行きはイマイチと言った感じ。まぁしょうがないってところで。
    関東北部は雪国では無いんですが、たまに雪が降ったり凍結したりでこういう雪国的な路面状態になることも有り、スタッドレスタイヤ装着率は異様に高いと思います。
    なので、皆通常の生活って感じですね。
    東京都心では通行止めが多くてタイヘンかと思いますが、よっぽどの積雪量じゃないかぎり通常ですね。
    関係ないけど、雪降る季節の雪国は、大雪でもドカ雪でも通常運転ですね。
    モンスター級の除雪コンボイが豪快に稼働してますから。ありがたや。
    その分除雪費は大変な事になってると思いますが。
    ともあれ、降った後の凍結が一番危険。
    皆さんどうぞご安全に。
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  • 遅延いやだよ〜
    オンライン会議システムが仕事に、そしてたまに生活にも浸透してきたと思います。
    特にコロナ騒動の時には人と会えないことの代替システムとしてZoomをはじめとしてLINEやGoogleMeetやなにやらなにやら裾野がめちゃくちゃ広がってきました。
    たかがテレビ電話と思ってた昔からあるサービス、実は結構賢いシステムとして再認識しなければなぁと思う日々です。
    でも、こういうデジタルというかバーチャルなミーティングって、リアルで会って会話するのとくらべてとってもストレス溜まります。
    主な原因は、画像や音声の品質のうち、相づちや掛け合いに影響する音声の遅延です。相手の返事が遅れて聞こえる経験、ありますよね?
    システムを使って会話してる人には意外と認識されにくいんですが、自分が喋った声や姿が先方に伝わるまでに、リアルよりも時間は余計にかかってるんです。デジタル処理、インターネット経路などいろんな時間が余計にプラスされますから。
    健常者とてこの遅延というものに対抗する手立てはありません。
    だって遅く聞こえるものをもっと速く聞こえたと予測想像して認識するってのは無理なのでねぇ。
    相手の正確やパターンが読み切れてれば話は別かもですが。
    最近ラジオ番組の編集ちうコトに没頭したりしてるんですが、Macやインターネットを使った番組コンテンツ作成はほんとに身近になったと痛感します。
    何千万何百万の機器や設備を備えなくても、プロ級の録音・編集・配信ができる時代です。
    この「級」にもいろいろ有るけど、そこそこプロに聞こえるような音作りでも、Mac/PCを除き、数千数万円レベルの機器がいくつかあればできちゃうんですね。
    級を一つ上げるごとに、金額にゼロが一つ付くってイメージでいいと思いますが、今求めているのは最終的にPodcastで聞いてもらうときに、「良い作品だね」と思ってもらうような作り方をすることになります。
    リアルで発生する声を、デジタル化せずにそのままその場で聴いてもらうのを100点とするならば、減点方式で音は劣化して言ってしまいます。
    でも、減点されたものをテキトーにうまく組み合わせて最終的に番組という作品に仕上げれば、全員ではないにしろ、良いと思ってもらうモノになるかもと思いつつ作る、というか創るのです。
    絵とか作曲とかに似てますよこの分野。
    決して完璧な100点は存在せず、真っ白なキャンバスによかれと思って自分が自分たちが色を塗りたくっていく。
    良いという人もイマイチまたはクソというひとも必ず存在する、と。
    こんなこと思いつつ、あぁ~宿命やぁ〜〜と感じるのは光速と音速ですね。
    物理の世界ですから、人間がどうこう言っても無情に物理が答えてくれるだけです。
    おいっ!と発声して、何だ!?と帰ってくるまでに、音波の伝達経路には遅延の仕組み・回路が有りまくりなのです。
    それに輪をかけてデジタル機器のカタマリシステムであるオンライン会議システムなんぞ使ってしゃべった日には、正常な会話ができるわけありません。
    正常な会話風な何かができてるだけで、用件は伝えられてもアートにするには程遠いという感覚です。まぁやっつけ仕事の類にアートが求められるケースはレアですからね。
    だからこそ、仕事はオンライン、感情情緒を交わす飲み会などはリアルでってことになっていくんでしょうなぁ。
    で、このオッサンは何をぐちゃぐちゃ言うてるんやということの解説風を以下に書いときます。
    リアルな同室での二人の会話を想定し、2m離れた人との会話にまつわる遅延の計算をしてみます。
    音速は空気1気圧15℃で秒速340m/sとして、
    2(m)/340(m/s)=0.00588(s)=5.88(ms(ミリ秒))
    かならず相手の声は、自分の耳の入口までに0.006秒ほど遅れて到達してるんです。
    それを脳が認識して、意味を解析して、自分の知見や感情をプラス加工して言語化して声帯や喉やベロに司令を出して発生し音波化して2m先の相手に返事をする。
    こんな経路や工程をへて会話のキャッチボールが行われてる、ということをまぁ普通は誰も認識しないですよね。
    でもこれが現実でして、この壁は絶対に超えられないんです。
    もっと速く会話のキャッチボールしたいなら、ヘリウム(+ちょっとの酸素)で満たされたところに住んで、人間の脳を今のシングルコアCPUからクワッドコアくらいにしないと、って感じでしょうかね。まぁ無理っす。
    なので、リアル世界では長年にわたり人間が(たぶん)進化して、↓こういう事になったんだと思います。
    脳は音がどのくらいの早さで進んで来るか正確に知っている
    https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20030227/pr20030227.html
    難しいこと書いてあるけど、文中の結論っぽい、
    >>視聴覚情報を統合する時に、脳が音の時間遅れを観察距離に応じて補正していることを示している。
    ってのを読んで、すごいと思う。
    人間は音と光の伝わる速度を、脳で自動補正して認識してるってわけですなぁー。
    でも、オンライン会議システムでは無理ね。
    あと人間のCPUの反応時間のハナシですが、ホント遅いですよ。
    同じ脊椎動物の猫と比べても、人間て反応遅いでしょ?
    昆虫やカメレオン比較でも人間はめっちゃどんくさい。
    いかん、芋づる式に止まらんのでこのへんで('◇')ゞ
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  • 後ろめたいユニクロのレジ
    ユニクロで買い物したことある人なら、レジが変わってることはご存知の通り。
    フツーのレジでは店舗のレジ係の人または客がバーコードを読み取るなどして1点1点商品を登録していくのに対し、数点まとめて所定のスペースに置くだけで一発計数ができるようになってるんですな。
    これ、使ったこと有る人なら、その正確性とスピードの速さには満足行くことと思います。
    決裁方法の選択とか、ポイントの登録方法など、ちょっと高齢者には無理かと思えるようなUIが控えてると見えるものの、まぁほとんどの来店客にとっては、問題なくスムーズに会計作業を行うことができると思います。
    実はこの仕組み、バーコードを読んでるんではなくて、RFIDを使ってるんですね。
    バーコードやQRコードは、紙やフィルムなどに印刷された画像を、レーザーとかカメラで読み取る方式。
    なので、1点づつの作業になるわけで、RFIDの一発まとめ読み取りには、速さで敵いません。
    なんでこんなことができるの?ってことですが、それはそもそもRFIDって何?ってことを紐解くとわかりやすい。
    サイズの違いはあれ、RFIDってのは、チップとアンテナが「印刷」されたような形状の小型シートなことが多いです。
    RFIDは、Radio Frequency IDentificationのことなので、RFってのは、radio frequency。つまり、無線周波数です。
    これにもいくつかタイプがあって、みなさんおなじみSuicaのような改札通れたりするやつはHF帯、ユニクロのように複数読めるやつはUHF帯を使ってます。
    HF帯ってのは短波帯、3~30MHz(メガヘルツ)の周波数帯のことで、常識で行けば遠方との無線通信ができるという周波数帯ですが、これをRFIDに使うと、ある程度アンテナサイズがデカくなってしまうものの、近距離用、一点用となります。
    対してユニクロのタイプはUHF=極超短波帯(300MHz~3GHz(ギガヘルツ))です。RFIDの世界では「数メートルも」飛ぶ、遠距離用ということになります。
    今までの用途での常識の逆転現象ですね。
    どうしてこんな小型のペラペラなモンが、ICチップを搭載して電池も無くて動くのかというと、外部、つまり読み取り機から電磁波を電源としてるんです。
    決まった周波数用のアンテナを介して、電気がもらえるんですね。Suicaに電池入れたこと無いでしょ?
    よく考えたもんですね。
    まぁ詳しくは以下をお読みください。
    電波好きにはたまらない仕組みですが、結局それを何に使うのかというと、人の便利のためですね。
    でもレジ打ちの仕事はゼロに近づいていきますが、時代の流れですね。
    こんな記事に行き着きましたのでご紹介。
    https://mynavi-agent.jp/dainishinsotsu/canvas/2020/01/post-278.html
    よりオタク向けの記事はこちら
    https://blog.go-v.co.jp/?p=943
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  • 古い大阪弁チャレンジ #430
    あまりにネタが無いので、古そうな大阪弁チャレンジ回でーす。。。。
    リクエストがあれば、説明追記しまーす。
    ーーーー
    勝手に追記
    いらう
    触る
    すかたん
    ドジ、まぬけ
    げら
    笑い上戸
    やつし
    おめかしする人
    あんじょう
    上手いこと、丁寧に、結果オーライに
    なんなと
    なんなりと
    いきしな
    行く途中で
    いぬ
    帰る
    かんてき
    七輪→転じて癇癪(かんしゃく)
    こそばい
    くすぐったい
    なおす
    しまう、保管する
    ちなみに以上は全部親も使うし、私には普通に意味が通じますね☺️
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  • ホッチキスという道具と商標
    日本の文具って、どの世界に持って行っても喜ばれますね。
    作りが行き届いてると言いますか、本当に細かいところにこだわっているというか、耐久性も値段も納得というか、外国製を大きく引き離しているクオリティだと思います。
    ちょっとこのところ外部からの紙の書類がバサバサと届く羽目に陥ってまして、アナログ書類が好みでない私としてはストレス溜まったりするわけです。
    よかれと思ってだろうとは思いますが、きっちりとホチキス留めしてあるそれなりに分厚い書類とかが入ってると、ため息が出ます。
    はい、スキャンニングして捨てるためですね。
    残念ながら契約書の原本とか、記念のアルバムとか、どうしても切れない・バラせない・捨てられないというものを除いて、スキャンニングして捨てるという話は先日しました。
    で、どうホッチキスを使うかというと、打たれているホチキス針を外すときに、ホチキスのケツの部分と言ったら良いんでしょうか突起がでていて、これを使って外すと楽だからです。
    これを他の道具や爪でやるとなるとイマイチなもんで。
    本来ならホチキスの針を打つときのうちやすさとか、打った仕上がりとかにこだわるんでしょうけど、時代が変わった今は、外しやすさで選んじゃったりします。
    打った後のフラットさが気に入って長年使ってたMAXのHD-100DFⅡ(最後のⅡはローマ数字の2)ってやつ、後生大事にとってあって、今でも使ってます。
    これ見るとどうやらフラットクリンチと言うらしいですね。
    https://x.gd/yccC2
    関係ないんすけど、ホチキスの針のことを、タマとか芯って言う人いますね。地域性?
    いやいや、針でしょうって言ったら、いやいやタマでしょ芯でしょって、ラチがあきません。
    でもあかなくても誰も困らないから、まぁいいか。
    ちょっとホッチキスネタで興味深いサイトにたどり着いたのでご紹介。
    ホチキスというか、ホッチキスは登録商標なので他社はこの名称を使えない、と理解してて、一応興味本位で叩いてみたら、なんか複雑な理解が求められますね。
    https://tokkyo-lab.com/syouhyou/info-generalterm
    「主に数枚の紙を針でまとめる道具」に対しての名称ではない! って、なんじゃそれ???
    文房具としての権利はマックス社には元々ないとも書いてありますなぁ。
    商品名を巡る法律ってのはホント複雑なモンがあるんですねぇ。
    ---
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  • 電化製品まみれ
    電化製品、特に家庭のAC100Vで動く製品ってのには、おそらく皆さんも世話になりまくりのことと思います。
    一度なんかのイベントで100W(ワット)の電気を、人間が自転車こいで発電するってのをやってましたが、結構全速力くらいでこいでましたよ。
    この30倍とか60倍とかの電力を、24時間365日安定して供給してくれてる電力会社ってのは、エライ!
    電池で動く電気製品も多い中、動力や大電力を使うものなどはやっぱり、AC100V電源から稼働するタイプが多いですね。
    エアコン、掃除機、電子レンジ、オーブントースター、洗濯機、炊飯器、アイロン、布団乾燥機、電気毛布、バッテリー充電器、サーキュレーター、精米機、コーヒーミル、ファンヒーター、ハンダゴテ、シュレッダー、こたつ、ガス給湯器あたりは、使用するときだけ電気を使う。
    冷蔵庫、インターネットルーター、アラームクロック、ウォシュレットに至っては、24h 365dつけっぱなしです。
    対して電力要らないけど、電気ないとめっちゃ困るのは、LED照明多数、スマホ、PC/Mac、PC周辺機器。コンセントの数を一番たくさん専有しちゃってます。
    これより多くの種類をお持ちの方も多いと思いますが、ともかく電気に頼り切った生活ってことですね。
    家庭に電気が引かれた初期は、電化製品は裸電球だけだったそうです。
    天井から吊り下げられた電球のよこから分岐プラグを差して、今の壁のコンセントのかわりにして使ったそうです。
    さて、家庭に来ているこのAC100V、停電が半日とか1日続いたらどうなるか想像したことありますかね?
    暗くてタイヘンなのはもちろんとして、まず冷凍食品は1日で全滅ですね。
    掃除洗濯はまだ良いとして、電子レンジで調理ができないのは痛い。
    冬場はカセットコンロでもあれば暖が取れますが、猛暑日には生活できないほどの室温になります。
    これは序の口で、必殺デタラメに困るのがトイレですね。
    水洗トイレは使えないもんだと思ったほうが良いです。
    まず断水になるケースが多い。
    そして、水があっても水の処理系統が止まればあふれます。
    見えないところが、文字通りフンヅマリになっちゃうんですな。
    この手の状況を想定・想像しておくことと、対策の準備がダイジですね。
    まぁ防災対策といわれる分野ですが、簡単に考えれば、食べることより出る方の対策、ダイジです。
    簡易トイレの装備と「訓練」をおすすめしておきます。慣れの問題ですので。
    照明はLEDランタン一択じゃないでしょうかね。
    充電式の電池と充電器、さらにポータブル電源とソーラーパネルがあれば最高。
    で、外部電源喪失時は、熱はガスなどの化石燃料必須で、電気使ってる場合じゃないです。
    クルマも発電機や冷暖房に使えるので、普段からカラケツにしないように多めに燃料入れとくとかの習慣が吉。
    2月に入ったので、コーヒーミルから芋づる式にいろいろ書いてみました。
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  • リチウム電池(イオンではない)
    電池ってのにもいろいろあります。というか、すさまじい種類がありますね。
    でもまぁ生活に浸透している電池というのはある程度決まってきます。
    乾電池に始まり、最近は大電力が取り出せるリチウムイオン電池が一般的になりました。
    今回プチハマりした電池はコイン型電池の代表「リチウム電池」です。
    リチウムイオン電池と混同しがちですが、リチウムイオン電池は二次電池なので充電して繰り返し使うための電池。
    リチウム電池は一次電池なので追加で充電できません。
    そう、リチウム電池にもいろんな形のものが販売されてますが、圧倒的に身近なのはコイン型電池です。
    ゲーム機やパソコン、カメラや家電にまで、隠れたところで相当数使われてるんです。
    クルマを開け締めするリモコンキー、これも電池無しでは動かないので、このコイン型のリチウム電池が使われてます。
    実はこのコイン型やボタン電池と呼ばれるタイプの電池は、乾電池の一種なんです。
    ただ、区別のため普通は乾電池と呼んでませんね。
    この辺からちょっと紛らわしい。
    このボタン電池の良いところは、単3などの乾電池と比べて超小型ということ。
    さらに、省電力しか使わない機器、例えばクルマのリモコンをはじめ、メモリのバックアップのように、電圧さえかかっていればほとんど電流が流れない(=ほとんど電力を消費しない)ような機器の場合に適していますね。
    今回買ったCR2032というタイプのリチウム電池は、電圧が3V。
    乾電池なら2つを直列にしないと得られない電圧が、小さい一個で得られるのは大きい。
    回路設計上、1.5より3ボルトの方が都合が良いケースは多いんじゃないかと想像します。
    クルマのリモコンキーの電池がなくなりそうで、メーターのところに交換せよ交換せよってずーっとパカパカやってるので、100均で3個100円のCR2032を買って交換したんですが、あれ?結構すぐにダメになっちゃった。
    おかしいな~ということで、「2個」100円のにしたら、OKでした。
    こんなこともあるのね。
    それとこのボタン電池、サイズが小さい上に3Vかかってるので、誤飲したらヒドイことになるかもって警告が書いてあります。
    子供はもちろん、大人もつい飲んでしまわないようにしないとヤバいです。
    電池ついでに、クルマの鉛バッテリーってのも、発明されてから150年以上経つのに、ほとんどの自動車に標準的に採用されてますね。
    セルモーターを回す時、一気に大電流を得る必要があるので、比較的安価な鉛バッテリーが採用されてるわけです。
    しかしまぁ鉛ってのは環境的にヤバい響きがありますね。電極舐めたら、健康に相当ヤバいです。
    その昔は、ボタン電池は水銀電池が一般的でした。
    電極に酸化水銀を使うとか、怖すぎ。
    あとニカド電池なんてのもフツーにありました。これはカドミウム使ってます。やば。
    このプチエネルギー分野でも、環境や健康に悪いものはどんどん排除・代替が進んできてるようで、今後も期待したいところ。
    ちなみにこんな感じのサイトを見てました。
    コイン形リチウム電池
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%BD%A2%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%B1%A0
    リチウム電池
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%B1%A0
    鉛蓄電池
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%9B%E8%93%84%E9%9B%BB%E6%B1%A0
    空気亜鉛電池
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E6%B0%97%E4%BA%9C%E9%89%9B%E9%9B%BB%E6%B1%A0
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  • まさか警察沙汰
    昨日は本当に久々に銀行の「別室」に行きました。
    なんと警察沙汰でしたわ。
    気軽に引き受けた付き添いでしたけどね。
    高齢社会ニッポン、金銭にまつわる犯罪はますます巧妙に高齢者に忍び寄ってきています。
    まぁweb3とかやってる人たちでもホイホイいろいろに引っかるわけですが、だれでも金目のものには詐欺の足音が忍び寄ってきます。
    それらに対してシステムで解決しようと、警察の方針としては、銀行におけるシステム的解決を依頼してると説明がありました。
    で昨日のハナシは何だったかなんですが、高齢の身内がATMで高額現金がおろせないと言ってたんです。
    「なんだかよくわからない」けど、いつものようにお金がキャッシュカードで下ろせない、操作は間違ってないのに、とのこと。
    え?なんかやられた?とも一瞬思ったものの、出てきた明細にはしっかりと「本日の限度額を超えてます」と書いてある。
    こういう、紙に書いてあるメッセージもちゃんと読まない(読めない)って人が、高齢になって増えるようです。読まないので理解できない。
    ましてや、次々と変化するディスプレイの内容なんか、色や形で覚えてても文字の内容までよく読んでないなんてのが状態化ですね。
    スーパーのセルフレジとか精算機でスタックしてるのも高齢者だらけです。
    で、現金が必要なのに下ろせない場合どうするか、そう、通帳と印鑑を携えて、リアル銀行のリアル窓口に「営業時間内15時まで」に訪問するという、私にとっては超絶荒業を炸裂させなければならなかったわけです。
    まぁ理由を聞けば確かにそれなりに高額の「現金」が必要で有ることが自分としては納得できたので、銀行のカウンターで係の人にリクエストを述べたわけです。
    私が話し終わって1秒後には、じゃ、警察呼びまっす!でしたね。
    おーー、なんか悪い事してるみたいじゃぁ〜と叫びはしなかったものの、通帳印鑑握りしめて来店した高齢者は、震えてました、こわい、と。半分嘘ですが。
    おぅよ!上等じゃァねぇか、べらんめぇ、とっとと呼びやがれぃ!ってのを現代普通語落ち着きモードでお願いし、10分ほどで警官が銀行に到着しました。
    うちらは融資コーナーみたいな、別室とまではいかない囲いスペースの奥に通されてました。
    一人目はピストルと手錠とトランシーバーと警棒となんか他のジャラジャラがくっついた警官。手帳は見なかったけど、明らかにコスプレではなく警官でした。
    暖房が暑っついのに制服脱げなくてかわいそうだったですな。
    ボリュームを絞り忘れた警察無線が吠え、5秒位リアル傍受できてしまった事に、実は私の眼がデタラメに輝いたってのは内緒です。
    そんな上の空の中、一通り事情を話し、納得してくれたのでそのまま銀行の人に伝えてくれるのかと思ったら、席を外して説明した関係各所に電話確認の指示をだしているよう。
    そして15分くらいしたら、いかにも警官の風貌ではないものの、穏やかそう〜〜でにこやかな、でも眼光鋭いのは一発で伝わるって感じの警官が登場。
    彼はにこやかに挨拶し、同時に警察手帳をガッツリと見えるように提示されて第二ラウンドに突入です。
    やっぱりうちらから離れて席を外し、1人目の警官からさっき話した内容を引き継ぎ、もう一度尋問、もとい、インタビューが始まり同じことを話します。
    話の整合性を確認するんでしょうかね、どこかの国の出国審査みたいです。
    そして、最近の金銭にまつわる詐欺の手口の紹介、現金を持ち歩いたり保管しないような方法の紹介などなども含め、入店から1時間、尋問自体は45分て感じでした。
    結果は無事引き出しに成功したわけですが、やっぱり話を聞けば、金持って帰るのは緊張しますよね、当たり前だけど。
    ここまでして詐欺を防がねばならん状態まで来てるのかという実態を目の当たりにしましたねぇ。
    で、ここまで警察と銀行が結託しても、その手の犯罪は無くならんそうで。困ったもんです。
    てことは、人の心の問題なわけでして。
    せっかくの能力、別の所に使えばいいのにと思っちゃいるけど、こちとら通りいっぺんの防御くらいしか何もできませんな。
    まぁ幸い時代が流れて現金がほぼ不要の生活ができてるわけですが、どうしても昔のやり方に固執するのが高齢者。
    うちらが高齢者になった時に、何に固執するのかを今知りたい気もする。
    え!?まだ銀行振り込みとかスマホとかつかってるんすかぁぁぁ?とか言われちゃうんだろうか。
    もし将来も引き続き銀行と付き合う必要があるなら、絶対に紙とハンコと現金の無い銀行と付き合いたいなと思った日でもありました。
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  • リアルタイム震度、すご! #425
    地震速報は技術の進化でホントに様変わりしたと思います。
    あ、また地震だと思った時に地震でググって最初に出てきたURLをポチる、なんて事が当たり前になりました。
    これって、無数に設置されてるセンサーや、処理システムや、ネット配信技術が全部集約されて初めて実現することですからねぇ。
    で、昨日(2024/01/28)朝に関東で起こった地震、部屋で体感したのでアクセスしてみたら、まぁいつものようにYahooJapan天気・災害ページに到達。
    そこで見慣れないリンクが有ったのでクリックしてみたんですが、
    リアルタイム震度(強震モニタ)
    https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/kyoshin/
    初めてみる表示方法でしたね。
    見慣れている表示は、震源地と、各地からレポートされた震度が色分けされてる地図が表示される「静止画」なわけです。
    でもこのサイトの画期的なところは、地震発生直後からP波とS波がどこまでリアルタイムで達しているか、同心円の「動画」で表示される所。
    いやはや、ここまで進化したかぁーびっくり。
    しかも観測された地点の震度が色で常時表示されていて、通常状態でも若干の地震が観測されている様子が一目で見て取れます。
    地震が起こると、その伝わり方の違いでP波とS波に分けられます。
    P波は縦ゆれでS波は横ゆれと覚えてはいたものの、なんでVとHとかじゃないんだろうとか思ってたら、Pはprimary(最初の)、Sはsecondary(次の)だそうで。
    通常S波によって地面は大きく揺らされるため、P波をいち早く検知し、S波がくる前に地震の揺れをレポートしてくれているのが緊急地震速報ですね。
    地球の中身が液体で、その周りを取り巻いている皮がジワジワ動くことによって起こる地震。
    日本は世界でも相当際立った地震国。
    防災の役に立つサイトは、いつでも歓迎です。
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  • 切れてると売れる
    クラフトから出ている切れてるチーズ、ってのをよく買うんですよね。
    チェダーバージョンを食べてみて以来結構ハマってるんですが、なんでかなと思い返したら、切れてるからじゃね?と思ったんです。
    他のチーズ、めちゃくちゃ種類ありますが、このちょうどおやつにつまむくらいの薄さに「かたまりがあらかじめ切られてる」ってのがなぜかちょうどいい感じがして。
    食パン買う時に、高級パンなんかは、1本=2斤を切らずに買ってきて、自分で切るかちぎるかして食べてねという方式が多いですね。
    でもまぁ普段使い用の食パンは、ほとんどが1斤単位で、4,5,6,8枚切りとして、あらかじめ切られて売られてます。
    そこまでして、元は同じなのに、ニーズに応じて枚数の違うパンを出荷販売するってのは、切る行為によっぽど意味があるから、ってことかと思います。
    そう、日常であれば有るほど、面倒なことをしたくないのが世の常って〜もんですね。
    そして切れてる何かを買って消費して、いつの間にかそれが当たり前になるという時代。
    いやはや便利だ。でもまぁちょいコスト上がった分を払ってるような気もするけど。
    味や風味を取りたい場合などは、自分で食べる直前にプロセスするのが良い食品も多いですね。
    例えば米。玄米保存して米研ぐ直前に精米すればおいしいし、コーヒーも淹れる直前に挽いたほうがおいしい。
    こういうのは、正直手間かかります。なんで毎日のようにこんな作業しなきゃならんのだろう?と思いつつ、美味しいし趣味だからいいや、って気になります。
    で、販売過程でこの加工がすごくキモになってる典型は肉じゃないかと思います。
    鶏肉ひとつとっても、部位ごとに上手く加工してあるし、モモ肉という部位的に同じでも、モモそのまま切らず、唐揚げ用、どんぶり用などなどサイズを変えて店に並ぶ。
    サイズをいろいろ用意すれば、その分加工費を載せられるし、作る人は手間が減ると。
    で、そもそも売り場に鶏牛豚肉が当たり前に並んでますが、原型を知ってるのに加工工程は買う人のほとんどは知らないし解かろうとしてない人がほとんどじゃないでしょうかね。
    KFCの3種類もどうやって加工してるんかな〜とか、考えが巡ります。
    あいも変わらず、どーでもいいことが気になって、でも自分の好みで楽な方を選んでしまってることにも気づくわけですね〜。
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