まさかこの年にしてアンパンマンにはまるとは思わなかったよね…夏。
子供の頃も好きだったけど、やなせさんの歩んできた背景と願いを想像すると、
アンパンマンの見方が完全に変わった。
大人になってから見るアンパンマンはめちゃくちゃやばい奴なんだけど、
吉田松陰の「諸君、狂い給え」とか、何かの映画で見た「バカにならなきゃ歴史は変わらん」とか、
自分は命を賭けてこれをすると決めた人間の生き様っていうのは、
観客席で生きてる人からするとやばい奴で、
だけど本気で生きるっていうのははたから見るとやばくなるっていう事なんじゃないのと。
狂人になるというより、ひとつの決めたものに向かって生き抜くっていう姿勢。
人生を利口に生きるより、これだと決めたものに賭けて生きる人生は面白い。
咲かせてみせよう狂気の花!
世の中にある教えという洗脳のどれを真に受けて生きるか。
私は「勇気と優しさを選択して生きていく」というやなせたかしさんの願いを
真に受けて生きるよ。
それを選択する大人はきっと思っているより沢山いるのかもしれないと、
千葉の豪雨でも思った話もした。
俺は俺の持ち場で、決めたことをやり抜くために生きてゆくよ!
アンパンマンは俺であり、お前なのだ!そうだと、決めるのだ!