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盆踊りの中の人は、なぜ盆踊りを企画・運営するのだろうか?そんな話を聞きたくて、日本各地で盆踊りを企画する人、運営する人、応援している人に、京都の盆踊り好き(ヒデドン)がホストとなって、苦労話とか、グチを聞きます。アッ企画して嬉しかった話も教えてもらいます(笑)基本的に盆踊りを企画・運営する人は、盆踊り当日は裏方になる人が多いです。しかし、その本番当日までに、主催者との事前打ち合わせ、セトリやリ... more
FAQs about 盆踊りの内輪トーク:How many episodes does 盆踊りの内輪トーク have?The podcast currently has 77 episodes available.
July 08, 2026【後編】盆踊りが盛んな尼崎で、盆太鼓を始めて48年の虹亀さんにお話を聴きました。前編で語られた、地域コミュニティの変化。後編では、盆踊りは見えない細部を担う人によって続いていること。そして、太鼓を打ち手としてだけではなく、盆踊りが続くための細部に関わり続ける虹亀さんがいました。...more25minPlay
July 08, 2026【前編】盆踊りが盛んな尼崎で、盆太鼓を始めて48年の虹亀さんにお話を聴きました。前編では、虹亀さんの「48年間の一人の太鼓人生」だけでなく、長屋・商店街・顔役・マンション・騒音問題・ホール化という、尼崎の盆踊りを取り巻く地域コミュニティの変化が語られています。...more25minPlay
June 30, 2026【後編】台風の影響で急きょ関西遠征した愛媛のひかりさんに、盆踊り会場を3ヶ所ハシゴした感想を聞いてみた。2026年6月26日・27日に開催予定だった「郡上おどりin青山」が、台風7・8号の影響で26日のみの開催に。そのタイミングで東京遠征する予定だった愛媛の盆踊り好きひかりさんは、泣く泣く遠征をキャンセル。しかし、踊る気満々だったので、急きょ遠征先を関西に変更。27日に開催された盆踊り、尼崎、貝塚、南港の3ヶ所を回って気づいたこと、感じたことをお聴きしました。...more14minPlay
June 30, 2026【前編】台風の影響で急きょ大阪遠征した愛媛のひかりさんに、盆踊り会場を3ヶ所ハシゴした感想を聞いてみた。2026年6月26日・27日に開催予定だった「郡上おどりin青山」が、台風7・8号の影響で26日のみの開催に。そのタイミングで東京遠征する予定だった愛媛の盆踊り好きひかりさんは、泣く泣く遠征をキャンセル。しかし、踊る気満々だったので、急きょ遠征先を関西に変更。27日に開催された盆踊り、尼崎、貝塚、南港の3ヶ所を回って気づいたこと、感じたことをお聴きしました。...more13minPlay
June 22, 2026【後編】滋賀県・高島おどりの江頭先生へのインタビュー「高島おどりの現在地と、江頭さんの心境の変化」後半では、江頭さんが現在どれほど深く高島おどりに関わっているのかが語られます。踊りの練習会だけでなく、音頭、三味線、お囃子の練習にも関わり、会場調整やスケジュール管理、連絡など、運営の実務も担う江頭さん。さらに、次世代に残すために、音源をもとに楽譜化したり、動画やデータとして記録したりする作業にも取り組んでいます。江頭さんは、自分が選んでここに来たというより、役割を与えられ、流れ流れて今の場所にいると語ります。しかし、その中で「もう逃げられへん」という覚悟が芽生え、ただの踊り子から、高島音頭を担う人へと変化していきました。高島音頭の魅力については、踊りのしなやかさ、生歌・生音頭ならではの揺らぎ、そして型がありながらも少し崩して楽しめる自由さが語られます。また、商店街のアーケードという会場は、外から来た人も入りやすく、天候にも左右されにくい大切な場所です。SNSやYouTubeによって遠方から踊り手が訪れるようになったことへの感謝も語られ、高島おどりが地域の継承と外部との出会いの両方によって支えられていることが見えてくる後半です。...more26minPlay
June 22, 2026【前編】滋賀県・高島おどりの江頭先生へのインタビュー「高島おどりの現在地と、江頭さんの心境の変化」今回のゲストは、滋賀県高島市の「高島おどり」に関わる江頭さん。高島おどりは、かつて各集落に残っていた高島音頭を、今に受け継ぐための盆踊りです。江頭さん自身も、音頭取りの家系に生まれ、母は踊り子。もともとは各地の盆踊りに通う「ただの踊り好き」でしたが、すべての踊りを覚えたことをきっかけに、実行委員長の大西さんから声をかけられ、2018年のリニューアルに関わることになります。クラウドファンディング、会場変更、グッズ制作、YouTubeでの踊り方動画など、高島おどりは若い世代の感覚を取り入れながら変化してきました。一方で、江頭さんが強く語るのは「消えかけているものを扱っている」という感覚です。高島音頭には、地域の暮らし、信仰、先人の願いが重なっている。その太い幹があるからこそ、自分たちは新しい発信や遊びができるのだと語ります。近年は、若手踊り子集団「若鮎」を立ち上げ、次世代への継承にも取り組んでいます。継承を重くしすぎず、伴走しながら少しずつ手渡していく。高島おどりの現在地と、江頭さんの変化へのまなざしが見えるインタビューです。...more27minPlay
June 07, 2026一宮踊ろまい会_小椋会長に40年の継続のヒケツを聴いてみたin盆踊りカーニバル2026年6月7日、愛知県の尾張一宮駅前ビルの3階シビックテラスにて開催された「発足40周年記念 一宮踊ろまい会 盆踊りカーニバル」。その会場で、発足から代表を務める小椋会長に盆踊りをはじめたきっかけや、会を40年継続できたヒケツをお聴きしました。...more12minPlay
June 05, 2026盆踊り歴40年_大阪・茨木市の祭師・雷蔵さんに聴いてみた。2026年5月16日、京大くまのまつりの会場で一緒になった大阪・茨木市の祭師・白丘会の祭頭である雷蔵さんにお話しを聴きました。...more6minPlay
June 01, 20265/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク<今回の要約>ラストでは、晴盆さんが品川以外にも出張して盆踊りを広める可能性について話が広がる。岸野さんは、自分の地元だけを良くしたいのではなく、各地域がそれぞれ豊かな盆踊りを持てるよう、モデルケースを作って見せることが大切だと語る。晴盆さんも柏での経験を振り返り、新しい柏踊りを地元の人や盆踊り好きにつなぎ、最終的には地域側が自走できる形を目指していると話す。一方で、他地域に関わる場合は、現地に住んでいないからこその限界や責任の取りづらさもある。岸野さんは、音源や太鼓の指示不足、現地スタッフとのズレなど、地方出張での失敗経験も語り、盆踊りを外に持ち出すには細かな設計が必要だと示す。最後に二人は、互いの活動や考え方に共感し、盆踊りだけでなく哲学対話や人間理解にも話が及んだことを振り返る。違う人同士が違うまま社会を成立させる。その感覚が、地域盆踊りの実践にもつながっている。<全体の概要>品川区で活動される晴盆さん。墨田区を中心に活動する岸野さん。今までは挨拶した程度の関係性だったんですが、私(ヒデドン)がぜひ二人の対話を聞いてみたい。で実現しました。なんだかんだで、オンラインしたのは150分。言い出しっぺは私なんですが、どう編集(カット)していいのか、途中から分からなくなったので、ほぼノーカットで5回に分けて配信します。盆踊りが中心ですが、いろいろな話をしました。...more22minPlay
June 01, 20264/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク<今回の要約>第4回では、岸野さんが「盛り上がり」よりも「良い風景」を重視していると語る。盆踊りはフェスのような完全燃焼の場ではなく、日常とは違う異界性や、死・生命・有限性に触れる特別な体験でもあるという。子どもの頃、盆踊りに怖さや神事性を感じ、大人がふざける姿から「大人になることも悪くない」と思えた経験が、現在の活動の原点になっている。一方、晴盆さんは大人になってから盆踊りに目覚め、やりたいことのために考え、動く面白さを知ったと話す。後半では、晴れの場としての盆踊りと、日常の延長としての地域行事の両方をどう扱うかが語られる。SNSで盆踊り好きだけを集めるのではなく、地域の掲示板や口コミを使い、地元の人が自然に参加する場を作ることが重要だとされる。岸野さんも、大規模で派手な場より、小さな地域盆踊りのモデルケースを作ることに力を入れている。<全体の概要>2026年5月。オンラインで収録しました。品川区で活動される晴盆さん。墨田区を中心に活動する岸野さん。今までは挨拶した程度の関係性だったんですが、私(ヒデドン)がぜひ二人の対話を聞いてみたい。で実現しました。なんだかんだで、オンラインしたのは150分。言い出しっぺは私なんですが、どう編集(カット)していいのか、途中から分からなくなったので、ほぼノーカットで5回に分けて配信します。盆踊りが中心ですが、いろいろな話をしました。...more30minPlay
FAQs about 盆踊りの内輪トーク:How many episodes does 盆踊りの内輪トーク have?The podcast currently has 77 episodes available.