2026年に入り、フィリピン株式市場(PSE)は一見、回復の兆しを見せています。
インフレ鈍化や利下げ期待を背景に、指数は年初からプラス圏で推移しています。
しかし、市場関係者や海外投資家の視線は、金利や指標よりも別の一点に向けられています。
それが「司法」と「ガバナンス」です。
今回のエピソードでは、
・PSEトップの発言が示す市場の本音
・洪水対策事業を巡る汚職疑惑が投資心理に与えた影響
・なぜ利下げだけでは市場は回復しないのか
を、初心者にも分かりやすく解説します。
フィリピン株は「割安」なのか、それとも「未解決」なのか。
新興国市場に投資するうえで重要な視点を、PinChuTVの視点でお届けします。
参考資料
Markets need justice to recover – PSE chief
https://tribune.net.ph/2026/01/10/markets-need-justice-to-recover-pse-chief
※本ポッドキャストは一般的な情報提供と市場解説を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。