平成サラリーマン生存報告『現場からは以上です。』

平成サラリーマン生存報告『現場からは以上です。』

By せいやとうえのComedyImprov
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平成サラリーマン生存報告『現場からは以上です。』 episodes

  • 【お散歩ラジオ】藤沢から大船まで歩きながらお喋り#4

    突如始まった「お散歩ラジオ」…


    藤沢から大船まで、約4キロ
ついに、大船闊歩シリーズ最終回。


    足の疲れを感じながら語るのは、遠回りすることの意味。

    
自分にしかない価値とは何なのか。
そして、翌日に控えたサンフランシスコ出張への不安。


    「やりたいことの逆をやれ」
「再現性?しょうもないね」


    効率化、言語化、再現性。
組織で働くうえでは大切なことばかり。
それでも、人間の面白さは、そんな言葉だけでは片づけられないのかもしれない。


    ……などと、それっぽいことを語りながら、

    無事大船まで到着…



    小学校からの友人と、40手前になって夜道を歩きながら、仕事や人生についてあれこれ考える。


    そして、ついにゴールの大船へ。


    約4キロの道のりの果てに、何かを得たのか。
それとも、ただ足が疲れただけなのか。


    藤沢から大船へ。
男たちの闊歩、ここに完結。


    平成サラリーマン生存報告
『現場からは以上です。』


    15 min
  • 【お散歩ラジオ】藤沢から大船まで歩きながらお喋り#3

    ひたすら歩く…


    健康のためか。目的地にたどり着くためか。それとも、40手前になっても喋り足りないからか。


    藤沢から大船へ夜道を歩く、サラリーマン2人。


    星空を見上げ、足の疲れを感じながら、話題はいつしか、ポッドキャストを続ける理由へ。


    売れたいのか面白いと思われたいのかそれともたった1人でも誰かを笑顔にできたら、それでいいのか。


    小学校からの付き合い。

    気づけば何十年


    そんな2人が、今さら誰に届くかもわからないラジオを録っている。


    意味があるのかはわからない。需要があるのかもわからない。そもそも、こんな話を誰が聞いているのか…


    それでも、今日も歩いて、喋って、録音する。

    いつか誰かに届くことを願いながら。

    いや、別に届かなくてもいいのかもしれない。


    そして最後に飛び出す、次回予告。

    「大船観音と肩を組む」



    ……何を言っているのかは、本人たちにもわからない。


    平成サラリーマン生存報告『現場からは以上です。』


    18 min
  • 【お散歩ラジオ】藤沢から大船まで歩きながらお喋り#2

    サウナで観るテレビってなんであんなおもろいんや…


    スマホもない。リモコンを握る者もいない。

    ただ一つの画面を、見知らぬ男たちが食い入るように見つめている。


    そこに生まれるのは、言葉を超えた一体感。

    かつて、三重県のスーパー銭湯「花しょうぶ」で、男たちは年末の格闘技に熱狂していた。


    その始まりは、年末のオールナイトパチンコ。あっという間に軍資金を失い、たどり着いた先が、朝まで営業するスーパー銭湯だった。


    思いがけず集まった男たち。裸のまま見つめるテレビ。そして、なぜか生まれる連帯感。


    そんな懐かしい思い出話から、話題はいつしかデジタルデトックスへ。


    スマホから離れることが難しい現代。けれど、サウナや温泉に身を置けば、否応なく画面から解放される。


    テレビを囲んでいたあの時間も、ある意味では贅沢なひとときだったのかもしれない。

    ……などと、少しだけ深そうな話をしながら、男たちは歩き続ける。


    藤沢から大船へ。

    酒を片手に、思い出を語り、話題は移ろい、目的地はまだ遠い。


    そもそも、俺たちは何のために歩いているのか。

    それは人生の教訓か。時代への警鐘か。

    それとも、ただの酔っ払いの思い出話か。

    答えは、歩いた先にあるのかもしれない。



    ――いや、たぶんない。


    平成サラリーマン生存報告『現場からは以上です。』


    17 min
  • 【お散歩ラジオ】藤沢から大船まで歩きながらお喋り#1

    人は、なぜ歩くのか。

    目的地へ向かうためか。気分転換のためか。


    2026年。とあるサラリーマンたちは、ふと思いついた。


    「歩きながらラジオを録ったら、面白いんじゃないか?」


    深い理由はない。綿密な計画もない。


    ただ、酒とマイクがある。

    そして、日本には歩きやすく舗装された歩道がある


    ならば、歩きながら話してみよう。仕事のこと、人生のこと、どうでもいいこと。


    普段は飲み込んでいる本音も、酔いに任せた戯言も、道中に置いていこう。


    こうして始まる。前代未聞(当社比)の徒歩型音声コンテンツ。


    歩く。

    飲む。

    喋る。


    たまに話が脱線する。そして、また歩く。


    果たして、彼らは無事に目的地へたどり着けるのか。


    途中で道を間違えないか。話の着地点を見失わないか。


    そもそも、目的地に着く頃には何を話していたのか覚えているのか。


    道中で語られるのは、サラリーマンの本音か。

    それとも、ただの酔っ払いの戯言か。

    …おそらく、その両方である。


    これは、壮大な冒険ではない。

    社会という荒波を生き延びる男たちが、

    酒の力で少しだけ口を軽くし、不安定な足元で突き進む。


    あまりにも平凡で、少しだけ奇妙な生存報告である。


    平成サラリーマン生存報告『現場からは以上です。』


    ――現場からは以上です。


    13 min
  • 辻堂に住んでるやつ、普通に羨ましい

    辻堂めっちゃええやん。。


    住んでるやつの聞けば聞くほど、

    「辻堂ってめちゃくちゃいいな…」


    海がある。

    街もある。

    ほどよく都会で、ほどよくのんびり。


    そして何より、住んでる人、なんか人生うまくいってそう。


    「辻堂、めちゃくちゃいいなぁ」


    辻堂在住の本人と語る、辻堂トーク。


    最後に言われてくれ、「辻堂海浜公園」あれはズルすぎる。

    22 min
  • 佐藤次郎と橋本愛の件、よく知らないリーマン2人が語る。

    世間をざわつかせている、佐藤次郎と橋本愛の問題。


    もう過去の話題か…


    我々も詳しいことはよくわかっていません。


    ネットで見た。

    なんとなく聞いた。

    たぶん、こういうことだろう。


    そんな曖昧な情報をもとに、平成サラリーマン2人がああでもないこうでもないと語ります。


    果たしてこれは考察なのか。

    ただの雑談なのか。

    それとも、何も知らないおじさんの無責任トークなのか。


    今回はそんな話。


    ※この番組は専門家による解説ではありません。あくまで、よくわかっていないサラリーマンの雑談です。

    23 min
  • 親子遠足で本気を出した結果、蝶の習性を学ぶことになった…

    休日、子どもの保育園で行われた親子遠足。


    そこで開催された「探し物ビンゴ」。

    子ども向けレクのはずが、なぜかマンキンで挑む平成サラリーマンの姿があった。


    しかし、最後のピース「蝶」がどうしても見つからない──。


    なぜ蝶だけ見つからないのか。

    その理由を追っていくうちに、ある不思議な習性へと辿り着く。


    今回はそんな話

    18 min

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平成生まれ、30代後半、地方出身の上京組。