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一昨日の一箱古本市で、宮城県大崎市のまちライブラリー@岩出山さんと会いました。「まちライブラリー」という仕組みを使って、自宅にある店舗部分を図書館にしているという話でした。それで「まちライブラリー」というのを興味を持って調べたら、なかなか面白い仕組みですね。すでに福島県内にも、9つもあるそうです。自分もやってみたくなりましたが、貸し出しとかに人が必要だから、定年まで無理そうですね。
二本松市の一箱古本市「あさかわかん市」に出展者として参加してきました。曹洞宗 永松山 龍泉寺で開催されている一箱古本市です。当日雨の予報があり、本堂内での開催となりました。お寺の中で古本市という面白い風景でした。自分の用意したマニアックな本はほとんど売れませんでしたが、いろいろ面白かったです。福島ラーメン組っ!の高橋わな美さんが、コラボ御朱印というので出店していたので、わな美さんと住職が忙しそうに御朱印を作っているのを眺めていました。
今日、東京で文学フリマが開催されるというので、とーとつに文学(?)の話。自分は、自分が興味があるエンターテイメント系の娯楽小説を、福島県内で書いて楽しんでいる人を探しているんです。そういう人の作品を読んでみたいんです。ところが、これがなかなか巡り会えないですよね。どっかにそういうつながりができる場所があるといいんですが。
須賀川市の市民交流センターではじまった「井上泰幸展 円谷英二を支えた特撮美術の技」のオープニングイベントに参加してきました。昨年、東京で1700円出して観た展示会が無料です。す、すごい。トークイベントも開催され、三池敏夫特撮美術監督の話で、当時の特撮美術は、演出の役割も担っていることも多かったという話になるほど。遺族の方の判断で、数万点の井上さんの貴重な資料が特撮アーカイブセンターに収蔵されたそうです。これからのアーカイブセンター、須賀川市の展示も楽しみです。
昨日、郡山市の「Go Go Round This World! Books&Cafe」で、美味しいコーヒーを飲みながらいろんな面白い本を眺めてきました。そこで県内で魅力的なZINEを作っている松本里見さんの「NEON PINK」という独立系出版レーベルを知りました。読んでみたら、ZINEの世界への入門書としてぴったりという感じのZINEでした。
漫画サブスクを試してみようと思って、一週間試してみた結果について話をしております。自分おかれた環境によって良い点、悪い点があると思いますので、あくまで自分の環境での感想の話です。
ポッドキャストなどの音声配信も、こういう自動化ができるといいのにな、という3つの願望を話しています。AI技術などの急激な発達で、一年後には当たり前になっている技術かもしれないですけどね。
現在「こおりやま文学の森資料館」で、石井研堂の企画展が行われています。それに合わせて石井研堂の研究家による特別講座が開催されたので参加してきました。石井研堂のわかりやすい資料をもらうことができました。さらに石井研堂に興味がわきました。
すかがわ特撮塾の2期の人たちが制作している怪獣映画。11月3日の文化の日に、須賀川特撮アーカイブセンターで、その映画の街を逃げる人々のエキストラ撮影があるというので、参加してきました。怪獣エスターガ、かっこ良かったです。どんな映画になるのか楽しみです。自分、少し映っているかな?
郡山市のビッグパレットふくしまで開催された、福島県で最大の同人誌即売会「THE ADVENTURES project018」「みちのくCOMITIA11」に行ってきました。初参加のダバイザーさんの応援のつもりでしたが・・・。そんな話とかしております。
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