ピョン吉の航星日誌

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ピョン吉の航星日誌 episodes

  • #401 郡山駅前にあった大安珈琲店についてのおもひで話

    郡山駅前のアーケード内にあった大安珈琲店。同人誌のサークル同士の会合、映画ファン、マンガファン、パソコン通信している人などの情報交換、コミュニケーションの場としていろいろ利用させていただきました。今もそういう場、郡山市にあるのかな。そういう場が欲しいですね。

    11 min
  • #400 福島県の応援キャラクター 中通りくちゃんたちの活動についての話

    福島県の応援キャラクター 中通りくちゃん、浜通りおんちゃん、会津ちほちゃんたちの活動について、ちょっとだけ話をしています。4年前に作ったショートアニメでは、クレヨンしんちゃんの矢島晶子さんが子犬のふくちゃん役で友情出演していたのでびっくりしました。これからの活躍を期待しております。

    10 min
  • #399 福島市の映画ファンのコミュニティカフェ「ムビダム」に行ってきた話

    福島市五月町に1月にオープンしたカフェ「ムビダム」に行ってきました。映画ファンの集いの場所として作られたカフェです。料理が映画の題名になっていてニヤリ。著作権の切れた映画をスクリーンで上映。キネマ旬報が50年分など映画の本も多いです。店主のコレクションのフィギュアも展示してありました。映画ファンが集まって話をするのに良いところですね。郡山市なら毎週行くのに、それだけが残念です。

    12 min
  • #398 福島原発事故を扱った萩尾望都さんの『なのはな』を十年ぶりに再読した話

    萩尾望都さんの『私の少女マンガ講義』を読みました。その中にどういう経緯で『なのはな』を作ることになったのかが描いてあったので、個人的に封印していた『なのはな』を再読しました。『なのはな』と『なのはな ー幻想『銀河鉄道の夜』』はとても良い作品だと思います。子どもに読ませたい作品です。一緒に収められている『プルート夫人』をはじめとする放射性物質と人間との関係をテーマにした三部作がきついです。「あなたは原子力についてどう考えていますか?」と突き詰められているようで、結論を出すのがきつくて封印していたということに気づきました。しかし、世の流れからみると、そろそろ個人的に結論つけないとなと思っております。そういうことを考えさせるのだから、これらの作品も良い作品なのだと思っております。

    12 min
  • #397 福島市出身のアニメ監督宍戸淳さんの作品についての話

    福島市出身の宍戸淳監督。マッドハウス、MAPPAなどで監督することが多い方です。28歳で『おくさまは女子高生』でテレビアニメ監督。29歳でNHKのアニメ『彩雲国物語』で全78話を監督。34歳で『とある飛行士の追憶』でアニメ映画監督。最近だと2019年のTVアニメ『かつて神だった獣たちへ』の監督や、『進撃の巨人』FINAL SEASONで演出をされています。これからどんな作品を監督していくかとても期待しております。しかし、なぜか自分が観ていない作品が多いので、これから追いかけて観ます。

    12 min
  • #396 『シン・仮面ライダー』二回目鑑賞してきたりとか、いろいろな話

    『シン・仮面ライダー』の二回目を鑑賞してきました。ネタバレなしで「ながぬまラボ」で撮影されたシーンの話とか、今回も少し話をしております。ネタバレありの感想はそのうち。それから、現在福島市で開催中の安彦良和展に佐々木るんさんが来るようだとか、平田村にあったミュージアム詩音眞の館主が三春町で看板ポスター展をするようだとか、いろいろ話をしています。

    12 min
  • #395 最近読んだ『宇宙怪物図鑑』と『大伴昌司SF怪獣妖怪 秘蔵大図鑑』の話

    1979年に小隅黎(柴野拓美)さんが出した立風書房の『宇宙怪物(ベム)図鑑』が復刊されていたので読みました。懐かしいです。また、1960年代後半に「週刊少年マガジン」や「ぼくら」で活躍した大伴昌司さんの怪獣などの記事を紀田順一郎さんがまとめた『大伴昌司 SF怪獣妖怪 秘蔵大図鑑』を読みました。子どもの頃に読んだこういう本が読むことができる時代というのはすごいですね。

    12 min

About ピョン吉の航星日誌

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福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。