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『グレンダイザーU』の第3話を観ました。1、2話とあまり動かなかったグレンダイザーですが、今回は主役級のロボット同士の戦いでけっこう動いたので個人的には盛り上がりました。昭和のスーパーロボットという雰囲気が良かったです。グレンダイザーは、神が作ったロボットという大風呂敷な設定や、グレンダイザーより大きいベガ大王のイメージに、ダイナミックプロっぽいなとゾクゾクしました。富士の樹海に光子力研究所の秘密基地があるという設定もワクワクしました。
「特定非営利活動法人 アニメ特撮アーカイブ機構」(ATAC)に今年も寄付サポーターとして寄付いたしました。いつもアニメ、特撮には楽しませてもらっていますので、その文化を維持する活動に応援したいと思ったので。賛助会員のお名前リストとか載っているのですが、法人の賛助会員がもっと増えてくれたら、ATACの運営が楽になりそうなのになぁとか思いました。また、ファンから寄付集めるなら、もうちょいファンが寄付したくなる仕組みを作ってくれたらいいのになぁ、という話をしております。
秋本治さんの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に登場する大原大次郎巡査部長。ほんの少しだけですが、福島県に住んだことがあります。今回は、それについて調べた話。こち亀の172巻「巨大ショッピングモール合戦の巻」での話です。ちなみに作者の秋本さんを橋本さんと一部いい間違えているのは秘密です。
郡山市が制作した「郡山市で農業をはじめよう」というタイトルの13分くらいのショートドラマ。5話からなるドラマを観ました。Youtubeで公開中。新規就農者の体験を元に制作されたドラマらしいです。こういうドラマいいな、と思ったのですが、ドラマとして大事なものがない。そのため、個人的にはちょっと残念だなと思いました。
昨日の続きです。新潟市で行われた第15回新潟特撮上映会についての話です。「シネ・ウイング」という素敵な映画館で、古いフィルム映画を観る、という貴重な経験をさせてもらったこと。それから「大怪獣バラン」についての自分の思い出。そして品田冬樹さんがトークショーで話してくれた怪獣バランに関するいろいろな話などについて、話しております。
昨日、新潟市のシネ・ウィンドで行われた、第15回新潟特撮上映会に参加してきました。貴重なフィルムの「大怪獣バラン」を造形師の品田冬樹さんと一緒に観ました。そのあと、バランという怪獣についての品田さんのトークショー。さらに、品田さんのサインをいただき、写真も撮影させていただきました。ありがとうございます。今回はその前半の話です。ついでに、新潟市マンガ・アニメ情報館で行われていた「DEATH NOTE EXHIBITION」にも、ちらりと参加してきました。楽しい旅でした。
渡辺ペコさんのマンガ『1122いいふうふ』を読んだら素晴らしかったです。多くのセリフとかシーンが今泉力哉監督によってドラマの中に残され、再現されていました。ドラマに向いた作品だと思いました。削られたところ足されたところ、それぞれあるけれど、とても良い原作漫画のドラマ化だと思いました。(配信中、TVドラマと言ってますがWebドラマのまちがいです)
『グレンダイザーU』第2話を観た感想を語っております。デュークフリードと兜甲児の絆ががっちりと生まれた回だけど、なんか意味深だなぁ~と。話がポンポン進むのは嬉しいけど、設定を消化するのに忙しい感じもします。最近はこうでないと、視聴をやめちゃう人が多いから仕方ないんでしょうかね。
1978年に月刊セブンティーンでマンガ家デビューした榛野なな恵さん。集英社の雑誌でマンガを描き続けていて、5月にも『Papa told me』の新刊を出したばかり。独特の雰囲気が心地良いマンガです。『Papa told me』の連載は1987年スタート。この作品も長いです。そんな榛野なな恵さんについての話をしております。
テレビ東京系で人気のドラマ『孤独のグルメ』が映画化。来年1月に『劇映画 孤独のグルメ』として公開予定。監督・脚本は、井之頭五郎役の松重豊さんが務めるらしいです。「ヒットしなければ、井之頭五郎を辞める」ということですので、ぜひファンの皆さん、映画を観に行きましょう。このニュースを聞いて思い出したことをいろいろ語っています。
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