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矢吹町在住の詩人 阿部正栄さんの雑誌やマンガ本、メンコ、レコードなど懐かしのコレクション。それを展示した企画展『昭和20年代・30年代の子どもの秘密 お宝展』を観てきました。会場は白河市(旧大信村)にある中山義秀記念文学館。娯楽の中心がラジオと映画だった時代。その頃の子どもたちの楽しみを知ることができました。福島県の歴史小説家、文学者、中山義秀についても知ることもできました。
石坂ケンタさんのマンガ『ざつ旅』が2025年にアニメ化というニュース。このマンガの第1話から第3話が、会津若松市東山温泉に旅する話。そんなわけでたぶんアニメにも会津若松市が登場する予定。現在、LINZEマンガ等で無料で第3話まで読むことできます。なかなか面白そうなマンガです。すでにティザーPVのアニメも公開されています。これで会津若松を訪れる女性多くなりそうですね。
古澤健監督によって制作された「キラー・テナント 迷宮の宴」(2020年)がAmazonプライムにあったので観ました。R15指定の成人向け映画(音声中、まちがってR18と言ってます。すいません)。ホラー&コメディなピンク映画です。この映画、なぜか郡山市が舞台となっていて、郡山市のあちこちが登場しております。古澤監督が2023年に発表した「見たものの記録」にも郡山市が作品に関係しているらしいです。なぜ郡山市で制作されたのか、非常に気になりました。
テレビドラマにもなった郡山を舞台にした小説『巣立つ日まで』、郡山にあった子守学校を題材にした『子守学校』三部作など、郡山市出身の児童文学作家、菅生浩さんについて話をしています。郡山市の民話が「まんが日本昔ばなし」でアニメ化されたことがありましたが、その作品の原作も菅生さんの作品と知り、びっくりしております。
1972年にNHKの少年ドラマシリーズで放映された「タイム・トラベラー」。その最終回が本日放送されるらしいと知って楽しみにしています。筒井康隆さんの『時をかける少女』を原作とするSFドラマ。それに関わる思い出などを話しています。鴻上尚史さんが観たいというので放送されるらしいです。
「開運!なんでも鑑定団」に郡山市で収録された「出張なんでも鑑定団 in 郡山」が放送されました。福島県の地上波では8月11日に福島テレビで放送らしいです。ですが、TVerを使うことで、東京と同じ時間に番組を観ることができました。大鷲拳さんが、超合金のマジンガーZの鑑定依頼で出演されたのですが、はたして番組に出られたのか・・・。
5月20日に声優の増山江威子さんが亡くなられていた、という訃報が飛び込んできました。バカボンのママ、キューティーハニー、峰不二子、パーマンのパー子など、様々な役を演じられました。そんなわけで、自分の記憶にある増山さんが演じられたキャラとそのキャラから教わったことについて話をしています。本当に長い間、楽しませてくださりありがとうございました。
昨夜放送された「情熱大陸」の今泉力哉監督の回を観ました。1年ちかく取材を続けてそれを30分番組にするというのは難しいことなんでしょうけど、「恋愛映画の名手」という言葉にかなり制作側が影響されているなという印象を受けました。1時間ぐらいの番組にしてほしかったです。
円谷英二監督の師匠 枝正義郎監督が1934年に作ったと言われる「大仏廻国・中京篇」。その映画の大仏が歩き回るという部分だけを使って2018年に横川寛人監督が制作したのが「大仏廻国 The Great Buddha Arrival」。300万円で制作した作品ながら、特撮映画で懐かしい俳優さんが多数登場しています。須賀川市でも無料で上映会&トークショーを行う予定でしたがコロナで中止となりました。
その映画の2020年の完全版がAmazonプライムのレンタルにあったので観ました。
今泉力哉監督の故郷郡山市で、映画「からかい上手の高木さん」を観てきました。長編映画21作目にして初めての郡山市の上映でした。映画はニヤニヤとキュンキュンが止まらない映画でした。ネタバレ少なめで観た感想を話しております。
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