これすっごく悩みますよね。究極じゃないか、とも思います。
今日はいただいた貴重な質問に、私の考えをPodcatでシェアしました。
👉私は今となっては、自分の人生の時間をその仕事に注ぎたいかどうかで決める。
実は5月、6月アルバイトしようと思ったことがある。収入に繋がらないので、自分がコントロールできるところは
働きに出てお金を稼ぐこと。その時にコーチングで気づきをもらった。働きに出るのであれば今自分の趣味で声の仕事をしたいと思っているのだから
それに活かせる仕事がいいよね。そしたら何になる?コールセンター?もしくはこの前お世話になっていたコンビニに舞い戻る?
んーでも、もう訳のわかんないルールに縛られたくないし決まりを覚えるのも嫌。ダサい格好するのも嫌。出勤時バタバタするのも嫌。自分の時間やっぱ大切にしたい。
あと、今あるスキルとしてPodcast編集代行もしているから、ココナラとかでオファーしてもいいよね。そしたら自宅で働くことできるからいいよね。
やっぱり自分にとっての働く時のプライオリティー(生きていくための優先順位)は何と何と何が来るのかを自分でわかるようにすることが大切。
お父さんが自営業やってて、でも自営業一本だけでは食えないから。これはあくまでお父さんの考え。
親が花屋さんやってて365日休みなしで働いている、私も自営業するってなったら年末年始返上してこうやらなきゃダメなのかな?
→これはあくまでお母さんの働く環境状や況、お母さんの価値観、お母さんが考えている働き方は、これなだけであって。
例えばAさんがオンラインで仕事やりたいって思ったとすれば、お母さんと全くお金(投資)の使い方、働き方はしなくていいと思う。
辛い仕事をして汗水流して稼いでいるー>これは自分が選択できること。働き方は自分が選択できること。
辛い仕事をして汗水流して稼いでいるってすごいでしょ、自分ってすごくない!?苦しいのにこの自分の行動を周りに認めてほしいという思いは、
確かに人間のどこかにはあるかもしれない。でもこれはただのエゴ、ですよね。
エゴを日常生活でそのまま汲み取ってしまっていたらすごく自分が辛くなることが多い。
例えばAさんがオンラインで好きを仕事にをしているとして、土日働かないと決めるとする。
ある金曜日が1日4時間のみ自分のビジネスを進めることができた。
そしたらどんなネガティブワードが自分にくるだろう?
「こんなに休んじゃいけないんじゃないの?」「一日4時間しか働かなくていいの!?」というネガティブワードだったりする。
一生懸命頑張るために毎日6時間はビジネスには必要だから、家族と過ごしている2時間をビジネスに使おう、もしくは本来であったら夕ご飯買いに行く時間と
→まだ足りない、まだもっとビジネス伸ばすためには時間が足りない。。
頑張っても頑張っても自分お努力が認められない、だから「あ、もっと動かなきゃ」「あ、もっとこうしなきゃ、時間足りない」となってしまって
その焦りからくる「お金をたくさん稼ぎたい」「お金が欲しい」「お金が足りない」となる。
私も、年間1000万欲しい、と自分できめていたりしました。
オンラインビジネスしている人で〇〇さんは〇〇万円入ってきた、とか
「軽く7桁収入行きたくない?」というコーチもいたりする(決してそのコーチが悪いと言いたいわけではありませんが)
本当にご本人は努力(Hard Work)してないか。
→Nobody Knows! 絶対にHard Workはしている。物理的にもだし、心理的にもHard Workしている。頑張ってハッスルした期間だってあるかも。
そして、心理的なHard Wrkは、投資する時の痛い感情だったり逃げられないなと思って決断をすることもある。
私は、好きを仕事にする、ということを「簡単にできる」とはお伝えしません。
ビジネスはシンプルなことなんだけど、自分で複雑にしてしまうから。
Because 「ビジネスは趣味ではない」と思っているから。
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