podにしやがれ!

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By RE:HCLTV & FilmHobbies
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podにしやがれ! episodes

  • #48 「いい年こいて論」
    いつもお世話になっております。
    今回のテーマは、表題の通り「いい年こいて」という言葉です。
    ネット世代の僕らにとっては、主に某掲示板や感想サイトなどで、よく遭遇する言葉ですが、聞いてしまうと非常に気分が悪くなります。
    それなのに、この言葉の使い手に反論をうまくできないもどかしさ。
    そんな”もやもやした感情”の解消が、今回の目標です。
    無根拠な言葉に振り回されるな、と言われればそれまでですが、”もやもや”に出会うとじっくり考えたくなってしまうのが性分なのです。
    小さい改善コツコツと。
    いやはや、悩むとは良きことですな。
    ちなみに今回でササキ君ゲスト回は終わりです。
    我々の無下な戯れにお付き合い下さりありがとうございました。
    #48 「いい年こいて論」.mp3
    23 min
  • #47 「部屋とYシャツと私と趣味と仕事の割合(主に最後の二つ)~後編~」
    みなさんこんにちは。遂にプロ野球が開幕しました。今年の優勝はどこになるのか例年以上にわからなくて面白いですね、俺の予想はセリーグはヤクルトでパリーグは西武です。ちなみに書いておくと去年はセリーグがヤクルトでパリーグが楽天優勝する、ソフトバンクは絶対に優勝できないと俺は予想してました。なんかもうこれからはこの調子で毎年外していこうと思ってます。あとヤクルトに関してはこれまで3年連続で優勝予想していますが、別に何か恨みがあるわけではありません。
    そんなことを書きましたが今回のテーマはプロ野球とは全く関係ありません、って多いなこのパターン。タイトル通り前回の収録の続きで、コミエ君の「みんなの趣味と仕事の割合を教えてほしい」という質問に各人が答えております。別に構成を狙ったわけではありませんが最期に答える佐々木君がいい感じに話を締めていて良いです。とりあえずコミエ君の今後に期待ですね(適当)
    podにしやがれ 趣味&仕事2.mp3
    今週のキーワード趣味/仕事/趣味8割仕事2割/100%趣味に注ぎたい/むしろ俺は仕事をしすぎていた・・・?/いまさらバックパッカー/おれは平均的な人間ですよ/大学生と学生の希望の星ですね/岡村靖幸の『家庭教師』/いまさらバックパッカー/いっそ仕事辞めればいい/僕の理想は仕事1割(事故が起きるぞ)/趣味だってしたくない時あるでしょ?
    (文責:上野)
    13 min
  • #46 「部屋とYシャツと私と趣味と仕事の割合(主に最後の二つ)~前編~」
    さっき「別冊付録」って文字を「高橋幸宏」と読み間違えました(あいさつ)
    今回のテーマはコミエ君からの提言、「趣味と仕事の割合はどのくらいか」です。例によってまたタイトルと中身はあまり関係ありません。
    ゲストのササキ君を交え、各人の「趣味と仕事の割合」が暴露されます。これを聞くとメンバー4人とも趣味がかなりバラバラなのがわかります。・・・えー、ぶっちゃけかなり世間話っぱいですかね、今回は。特にスズキ君の社会人話が主です。ももクロの話とかは微塵もしておりませんよ。
    ちなみに今回は前編、続き部分は来週UPします。理由はネタ切れを回避するためです、もはや恒例ですね(反省の色なし)
    podにしやがれ 趣味&仕事1.mp3
    今週のキーワード趣味/仕事/コンプレックス・エイジ/お城/ポケモン=ゴルフ/70年代とか80年代とかの邦楽を聴くのが趣味、と履歴書に書く男/1分間で60文字しかしゃべらない/今の俺は割と負のスパイラルですよ/趣味なわけないよあんなの/なにか人に言えない趣味とかないんですか/それはこう・・・降ってくる?/受動的趣味、積極的趣味(変な意味ではない)
    (文責:上野)
    20 min
  • #45 「『幕が上がる』に頭が上がらん」④
    【『幕が上がる』感想】(文責:鈴木)
    『幕が上がる』を観終えて私が思ったのは「青春は素晴らしい」という、ただ一つの事だけだ。
    私は世間で多勢を占めるサラリーマンという人種であり、学生時代というのもおそらく平均的なそれを踏んできた、いわゆるステレオタイプな人間だ。
    そんな人間にとって「青春」とはどういったものであるべきか。そんなことをこの『幕が上がる』を通して考えさせられたように思う。
    結論から述べると「青春」は”理想”ではなく、”未熟”なものであって欲しい。
    あくまで私の個人的な意見としてだが、世に言う「青春」なるものは一種のユートピアとして一般に語られているように思っている。
    「私も”あんな風”に過ごしたかった」。
    それが世間における「青春」のあり方であり、役割でもあるように思う。
    しかし今回の『幕が上がる』を観て、「私もこんな青春を送りたかった」と思った人は存外に少ないのではないか。
    弱小チームが困難を乗り越えて次第に成長していく様は、たしかにステレオタイプな日本人の涙腺には強力だ。
    しかし同時に「こうありたかった」とは思えない人が多勢ではないか。
    それは何故だろうか。
    おそらくその理由は彼女たちが”未熟”だからだ。
    この映画は少女たちの成長を描いてはいるが、その成長を描き切ってはいない。
    その代わりに”未熟”であることを、熟練のスタッフが描き切った作品と言えるのではないか。
    「青春」という枠組みの中にはゴールとしての”理想”はない。「青春」に憧れているうちには、それ以上進むことはない。
    しかし”未熟”であることを認め、「青春」を超えた先にこそ”理想”がある。
    そんなことを、本作は私たちに考えさせてくれ、また反省を促してくれたように思う。
    とはいえ、やっぱり「青春は素晴らしい」。
    そんなことを思ってしまう自分という人間は、まだまだ未熟さを認められていないということなのかもしれない。
    ももクロ 4 分割版.mp3
    25 min
  • #45 「『幕が上がる』に頭が上がらん」③
    【『幕が上がる』をアイドル映画的視点から観るためのハウツー】(文責:こみえ)
    『幕が上がる』を観ました。映画をみる目には自信がないのですが、多分傑作です。とてもいい意味で話題になる作品でしょう。それも去年のアナ雪のような単純に「見たこと」が重要視されるようなものではなく、「観て何を感じたのか?」が強く問われる骨太な映画です。
    アイドル映画なのに。
    アイドル映画はアナ雪以上に「見たという事実」がハバを効かせるジャンルだ。内容はどうだっていい、オチはあってもなくても構わない。大事なのは僕らが愛してやまない(それが1枚1000円のCDを山のように買うという歪んだものであったとしても)あの娘がスクリーンで普段とは違う表情をふりまいてくれれば、それでいいのだ。
    それなのにこの映画は、僕らがアイドルをアイドルとして妥協しつつ理解するその予防線を軽々と越えていった。「アイドルにしては歌が上手い」とか「アイドルにしては演技力がある」という世間の甘い目は、ももクロの5人にとっては必要のないものとなった。彼女たちは自身の実力で以って、スクリーンの中で演劇に没頭する女子高生となり、エンドロールで代表曲「走れ!」を情熱的にキメるアイドルでもあったからだ。
    歌って踊れるだけでは生き残れなくなってきている昨今のアイドル業界において、ももクロがこの映画で示した「突き抜けた演技力」は今後のアイドル勢力図を塗り替えてしまうようなインパクトがあったことは間違いのないところ。それを踏まえた上で僕ら「ドルオタ」が刮目すべきポイントとは・・・
    みたいなことをPodcastで喋ったような気がしますのでお暇でしたら聴いてみてクダサーイ↓↓↓↓
    ももクロ 3 分割版.mp3
    19 min
  • #45 「『幕が上がる』に頭が上がらん」②
    【『幕が上がる』の感想】(文責:上野)
    私の感想はだいたいこんな感じ↓1、この映画は、来年あたり日本アカデミー賞の何かしらの賞を取る
    2、フィクションの筋にあって、キャスト(アイドルの女の子たち)の内面まで描かれている点が優れている
    3、松崎しげるの映し方が連続ドラマでいうところの「クリフハンガー」で笑った
    4、ところどころに説得力のないセリフが散見された
    5、ストーリーが中盤で完結しているため、最終的に盛り上がる場面が無かった
    6、「演劇」というテーマが、ストーリーの型の中に落ち着き過ぎているのではないか、もったいない
    最近読んだ本に「今の日本ではロリコンと少女が滅法幅を利かせている」みたいな事が書いてあったんですけど、「アイドル」がとても勢いをもってる(ように見える)今の日本文化を鑑みるとこの言葉には「なるほどなあ」、と思いました。でも自分みたいにアイドルのことをどこまでいっても「広告媒体」の一種としてしかとらえられないような人間にとっては最近のこのアイドルを持て囃す感じが苦手だったりします。普段真面目な事書いてる音楽好きの人がアイドルグループのアルバムを激賞していたり、「DVDを観て泣くんだよ」みたいなこと書いてるのを読むと「勘弁してほしいなあ」なんて思ったりします。
    でもそんな人間でもこの映画はわりと面白く見れました。音源でも語ってますが、それは話に筋が通ってるということとももクロ演ずるキャラクターの女子高生たちが悩んでたり葛藤してたりする姿が映っているのでこの人達がちゃんと奥行のある人間なんだなということが認知できたからだと思います。そう考えるとこの映画はももクロをよく知らない人にも訴えかける作品になっているというか、ももクロをよく知らない人間こそこの女の子たちに魅力を感じれる映画なんじゃないかと思います。
    まあ、それでも自分はこれから先ももクロの出す曲を積極的に聴くようになったりDVD観て泣いたりするようなことはないと思います。なんかよく知らないくせに酷いこと書きますけど、やっぱり最初に外見ありきで内面はその次に評価されているような人達(自分の中でのアイドルのイメージ)には夢中にはなれないというか、それならムーンライダーズとかSION聴いてる方がよっぽど良いです。それはそれで別腹で楽しむもんなのかもしれませんが。なんか今の「ももクロ聴くならSIONを聴く」ってちょっとブルーハーブっぽいですね。違いますか、そうですか。とりあえず他人の余計な評論読む前に観て、自分の感想を思う存分言えたのは良かったのは間違いないです。
    関係ないですが、他の二人(コミエ、スズキ)の感想を読むと「ああ、俺たちはどんどん年をとっていってるんだなあ」と思います。ももクロくらいの年齢の人達を見おろす立場にいつの間にかなっているんだなあと。自分なんかまだ社会人なったことがない、っていうか未だに高校生のような気持ちが実はあるので(大学卒業してもう2年だぜ!)この人達のことを年下のようにした考えがまだできないです。あと「青春」ってあれ世間では10代から20代前半の人達限定のものごとのように言われてますけどそんなこと絶対ないと思いますよ。そんなの環境と体と気持ち次第でいくらでも訪れる、っていうのが自論です。なんの話だ。
    ももクロ 2 分割版.mp3
    21 min
  • #45 「『幕が上がる』に頭が上がらん」①
    じわじわと巷を賑わせている『幕が上がる』。
    今回は珍しく、3人ともが作品を見てから語っています。場所は都内某所某ファミレス。
    コミエ君はももクロを含めたアイドル全般への深い知識を備えているようで、そこら辺の知識を得たい方にはたいへん勉強になるかと思われます。
    また、ウエノ君の映像分析論的な『幕が上がる』読解は、映画を「面白いかどうか」で判断する私(スズキ)のような人間には新鮮で面白かったです。
    さてさて、今回は結構な長編になりますが、是非是非お付き合いください。
    ちょっと長めになりますので、今回は文面でのレビューも心がけて参ります。
    ももクロ 1 分割後.mp3
    21 min
  • #44「母さん、俺、MADを作ったよ #2」
    続きです。podにしやがれ シンプソンズ2.mp3
    そういえばまったく意識してなかったんですけどこの記事#44じゃないですか。動画の時間を観ていただけますか。・・・私、もうすぐ死ぬんですかね。
    【MAD】黄色家族のためなら死ねる ~完結編~【シンプソンズ】
    (文責:上野)
    19 min
  • #44「母さん、俺、MADを作ったよ #1」
    視聴者のみなさんこんばんは。
    突然ですが、この度MADを作りました。そう、あのニコニコ動画とかによくあげられているアニメや映画を切り貼りして音楽や音声を勝手に挿入するあのMADです。著作権的には限りなくグレーなアレ。(いきなりネガティブな紹介)題材は俺たちの国民的アニメ「ザ・シンプソンズ」×癒し系電波ソングとして名高い「きみのためなら死ねる」です。ニッチですね。
    【MAD】黄色家族のためなら死ねる ~完結編~【シンプソンズ】手前味噌ですがこのMADを観るとシンプソンズというアニメはブラックユーモアという点だけが特徴なのではなくアニメーション的にも大変豊かなんだということが分かると思います。みなさんもよろしければ見てください。ちなみに喜ばしいことに先ほど再生数が500を越えました。まあさっき確認したら493再生数だったので自分で7回くらい再生した結果なんですが。
    今回の収録ではその制作秘話と、上野くんのシンプソンズへの熱い想いが語られています。ついでにコメント数の水増しの件とか他のきみ死ねMADへの悪口とかファンだけど持ってるDVDは海賊盤とかそういう話も語ってます。情けないですね。
    podにしやがれ シンプソンズ1.mp3
    今週のキーワードザ・シンプソンズ/MAD/きみのためなら死ねる/我が国で一番偉い人/テノール歌手/レニー/1分つくるのに丸1日/2秒作るのに800MB/コメントの10件全部俺
    (文責:上野)
    18 min
  • #43「至高の朝食~お前は今まで食ったアンパンの数をおぼえているのか?~」
    おひさしぶりです、2週間ぶりのpodにしやがれ!です。今回からしばらく、ゲストとして「佐々木君」を迎えして収録しております。3人の大学時代の同級生で、現在はどっかの会社で何かを作る仕事をしております(テキトウ)。セクシーボイスが特徴です。
    そんな今回のテーマは鈴木君発案、「究極至高の朝食」。各々が自分の考える至高の朝食論を展開・・・はせず適当に普段何食っているか、もしくは俺は朝食を取らない派だなどとカミングアウトしているだけの回になります。が、その中で発案者の鈴木君だけ異常なこだわりをもった朝食論を展開します。その様子は軽い狂気を漂わせているとかいないとか(まあタイトルでほとんどオチてますが)
    ちなみに放送中に「イチローは毎日昼にカレーを食ってる」という話がでてきますが、実際は昼食ではなく朝食で、その習慣も数年前にもうすでに辞めているようです。だから最近老けて見えるんですかね(関係ない)あと途中で上野君が「ひとかごん」といってるのは「一家言」のことで、正しい読み方は「いっかげん」です。勉強になりますね。
    今週のキーワードおれはいままで大事なものに気づいてなかった/つぶかコシか/朝からチョコパンなんて食えないだろ/別においしくなくてもいいんだよ/オススメのアンパンなんてない/イチローみたいだね〈良い意味ではない〉/毎日起きたら別々の自分を演じてるの?/それを鑑みても週に1度はクリームパンをはさんだほうがいい/駅員のくせに二郎かよ
    podにしやがれ アンパン.mp3
    22 min

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ほぼ毎週日曜更新中。 大学時代からの腐れ縁3人で、podcastをお送りしております。 アイドル好きで、城と旅をこよなく愛するコミエ。 動物擬人化作品をこよなく愛し、邦楽や漫画にも詳しいウエノ。 分野を問わない広くて浅い役に立たない知識を武器に、世渡り上手を極めんとするスズキ。 こんなバラバラな主義主張に趣味嗜好を持った3人が、そこら辺から拾ってきたテーマで駄弁る番組です。 …