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毎月頭は、『月刊POPROOM 182』。今回は3月号です。
その月「観た・聴いた・読んだ・体験した」ことの中から特に面白かったものを紹介する本企画。
3月は、ジャンプの連載が相変わらず面白かったり、不得手な「恋リア」に挑戦してみたり、まだまだアカデミー賞関連の作品が熱かったり盛りだくさんです🙆♂️
🎧ざっくり今回話した内容🎧
ジャンプ連載『カグラバチ』がやっぱり面白い/シチュエーションで魅せるバトルってやっぱアツい/ワンピースがずっとおもろい/シャンクスはなぜ近海の主に腕を食べられたのか/今更観ました『あいの里』シーズン1/恋リア苦手だけど『あいの里』なら観れる/今更観ました『グランメゾン東京』/本編よりも面白い?玉森主演『グラグラメゾン♥東京 ~平古祥平の揺れる思い~』/アカデミー賞長編アニメ映画賞受賞『Flow』から考える、アニメーションと実写の違い/『Flow』はアニメーション的快楽に溢れている/ミュージカル映画『ウィキッド ふたりの魔女』のアリアナが最高すぎる!/ミュージカルはアニメよりも嘘っぽい?/ミュージカルって入り込めなくない?/今年はJENNIEのアルバム『Ruby』さえあれば他に何もいらない?/BTSとBLACKPINKが戻ってくる世界にNewJeansはもういない
同世代の「天才」たちを取り上げ、そこから受けた刺激、生まれる嫉妬、そして「天才とは?」ということを語ろうと企図していた本エピソード。
しかし、そんな当初の思惑とは遠く離れ、結果的に両パーソナリティの個人的なエピソードを交えた「天才観」をめぐる雑談回に…
グダグダですが、後半になって行くにつれじわじわとそれぞれが思う「天才感」が顕になっていきます。
どうやら27歳になってもなお私たちは「天才」側を諦めきれねえようです。
🎧ざっくり今回話した内容🎧
「オレ天才じゃないかも」と悟った瞬間/KotaとTaitoは同じ男に挫折させられた?/机の上の消しゴム視点で学祭を活写してみせた男/皆が尊敬する偉人を否定することで自分の天才性を担保しようとしていたKota/高校生で吹奏楽を始めて自分が凡人だと悟ったTaito/Taitoは社不?/令和ロマンくるまのように、ダウ90000蓮見のように天才でありたかった/天才とは他と異なる視点をもつ人々?/Youtuberをもてはやすな/Youtuberとニュートンを比較し始めるKota/例えツッコミで他の人との違いをアピールすること/藤井風という自然体の天才/天才と「素直」な出力/元来はみんな他とは違った人間なんだから素直で自然にいれればよくない?/平均化を目指す「日本国」の教育と自然体/天才に負けず劣らずの熱を誰しもが持っている/天才は熱を伝播していく/素直さと身体性を取り戻そう
当番組パーソナリティは、1998年生まれ。今年で27歳になり、それは世では「アラサー」と呼ばれる年齢帯になるそう。
若いと言えば若いかもしれない、けれど社会人になり学生時代はもう完全に過去のもの。そんな「若さ」と「老い」の中間にいる今だからこそ、来るべき「おじさん」になることについて考えようぜというのが今回の主旨です!(便宜上「おじさん」という言葉を使ってますが「おばさん」と言い換えてもある程度聞ける内容だと思います!)
そして、どうせなるならイケてる方が良いなということで「イケおじ」とは何か考えてみました。
麦わら帽を託すようなオジサンになろう👒
🎧ざっくり今回話した内容🎧
「イケおじ」の概念を拡張しよう/26歳にしてすでに老害のKota/日常の端々におじさんになってきたことを感じるよね/下の世代との関わり方/若者のカルチャーを取り入れるおじさん/おじさんと「厚かましさ」/おじさんって会話をする気がない?/「時間が解決する」とか「慣れてないだけだよ」というアドバイス/8歳のまま時が止まっているKota/「現実の重さ」が人をおじさんにする/キラキラしようぜ/気分良くいようぜ/若者は若者でおじさんに求めすぎ?/年相応の柔軟性/「距離感」が一番大事?/おしゃべりなイケオジは存在するのか/北海道の大スター大泉洋/「余裕」の正体/余裕という幻想/おじさんと「責任」/「責任」って誰のために果たすもの?/麦わら帽子を託そう
『平成アイドル戦国時代』に多感な時期を過ごした当番組パーソナリティ2人にとって、「アイドル」とは付かず離れずの存在である。
そこで本エピソードでは、そんな2人の目線から見た私的なアイドル史を語ってみた。
AKB48、坂道グループ、ハロプロ、そしてKAWAII LAB.へ、個人史に織り込むようにアイドルを語らいます!(端折ったアイドルについてもぜひ別の機会で話したい…)
初っ端から大ピンチです💣💥どうぞお楽しみ下さい!
🎧ざっくり今回話した内容🎧
『きらりん☆レボリューション』から全ては始まった/Taitoの初めて買ったCDはMilky Wayの『アナタボシ』/アイドル好きを公言するのは恥ずかしいことだった?/Bouno!との出会い/AKB48の衝撃/アイドルに「物語」を見ること/絶大な影響力?AKB48運営のストーリーテリング/やっぱりAKBって良い曲たくさんあるよね/秋元康の功罪/アイドルの「恋愛禁止条例」について思うこと/乃木坂46は「アイドルらしい」のか?/Taitoのターニングポイントは生田絵梨花と佐藤優樹の卒業/ハロプロに見るアイドルの「ダサさ」/「未熟を愛でる文化」の功罪/Nizi Uなめんなよ?/もっとアイドルに優しくなろう/アイドルの見方はルックスだけじゃねぇ/KAWAII LAB.という隕石/かわいいものが集まる原宿から世界へ?/FRUITS ZIPPER『NEW KAWAII』にはモーニング娘。『ザ⭐︎ピ〜ス!』オマージュがある?/平成から令和へ続くJ-IDOLのカルチャー/「ダサさ」「過剰さ」「未熟さ」「強引さ」「甘さ」こそがアイドルの醍醐味?/アンジュルム『愛すべきべきHuman Life』は令和のお経?
毎月頭は、『月刊POPROOM182』。今回は2月号です。
その月「観た・聴いた・読んだ・体験した」ことの中から特に面白かったものを紹介する本企画。2月はなんといってもやはり『1ST KISS』の月でした。そのため今月号はかなりの時間『1ST KISS』に時間を割いています!(※ネタバレ有りです)
その他、映画やマンガ、あのレジェンドアイドルまで色々話しています!どうぞお楽しみ下さい。
🎧ざっくり今回話した内容🎧
『1ST KISS』がやっぱり「やばい!」/松たか子という極上のコメディエンヌ/松村北斗はガチ恋/坂元裕二という手紙の神様/松たか子のタイムリープをめぐって解釈が分かれるTaitoとKota/今の『ブルーロック』がアツい/『ブルーロック』はキャラが魅力的/サッカーよりも魅力的?キャラクターたちの「エゴ」哲学/アカデミー賞関連作『ANORA』『ブルータリスト』『名もなき者』を一気に語る/『ANORA』はアカデミー賞主要部門を席巻したが万人受けはしない?/『ANORA』のラストの凄まじさ/『ブルータリスト』は215分と長尺だが全く飽きない!/『ブルータリスト』は映画を見る喜びに溢れている/ティモシーシャラメが街を歩いているだけで映画になる『名もなき者』/今の映画は現代を舞台にした映画よりも時代物が多い?/『ダイヤのA』外伝、帝東vs 鵜久森の試合がアツい/3次元で捉える向井の制球コントロール/令和に聴く、レジェンドアイドル松浦亜弥/あややしか聴けない体にされたTaito
2025年の日本において「洋楽」という言葉は死語になりつつあるかもしれません。(個人的にもほとんど使わない言葉になりました。)
その要因はさまざまだと思いますが、大きくは2つあるのではないかと。
1つは、「洋楽」という言葉では今の"西洋の音楽"を全般的に指し示せなくなっているから。それほどまでにかつて「洋楽」と呼ばれていたものが多様化してきている。
もう1つは、「洋楽」がここ日本では聴かれなくなってきたから。KPOPの台頭や、そもそも形式的に特殊なJPOPに慣れ親しんできた私達の耳はもう「洋楽」を必要としていないのかもしれません。
ただ、北米を中心とするポップミュージックのメインストリームでは日夜新しい音楽が生まれ続けています!
その興奮と感動を、何より素晴らしい音楽を少しでも共有できまいかと、「洋楽」という言葉に多様な音楽をパンパンに詰め込んで"いまの洋楽"入門エピソードを作りました。
2月に行われた、第67回グラミー賞とスーパーボウル2025ハームタイムショーを中心に話してます🙆♂️
革命はPodcastで映される🎤
🎧ざっくり今回話した内容🎧
洋楽アレルギーってあるよね/フラットに洋楽も聴こうよ/今年のグラミー賞が良かった!/すべてをちゃんと間違える、サブリナカーペンターの超絶キュートなパフォーマンス/長年グラミーをボイコットしていたウィークエンドのサプライズ出演/ビヨンセ悲願の受賞、最優秀賞アルバム『Cowboy Carter』/まさに招かざる客、カニエウェストの奇行/最優秀ラップ・アルバム賞受賞!バキバキにクールなドーチのステージ/2024年の曲はこれ!最優秀楽曲賞ケンドリックラマー『Not Like Us』/『Not Like Us』というドレイクディス曲がグラミー受賞するのは異例/グラミーの勢いをそのままに、スーパーボールハーフタイムショーでも無双するケンドリック/2024年、もう一人の顔チャーリーxcx
今回のエピソードは、Kotaの最も好きなお笑い芸人霜降り明星粗品の話をメインに、「お笑い」という価値観が私たち一般人にもたらしたものという少し大きな話にまで飛躍した私的お笑い論?回です。
粗品の活動やファンに少し距離を感じるTaitoがあれやこれや言う一幕もありますが、、、
ただぁ!ん〜、粗品はやっぱりおもろいよなァ❓
過去一番「おこがましい」回をどうぞお楽しみ下さい。
🎧ざっくり今回話した内容🎧
粗品の仕事量えぐい/粗品の才能えぐい/Taitoはちょっと粗品らへんが苦手/言いたいことも言えないこんな世の中を解毒する粗品のロックさ/人生全てをエンタメにする男粗品/待ってるだけの天下じゃダメ!粗品の天下論/粗品はHiphop/粗品のお笑いに葛藤するTaito/粗品のファンダムには自浄作用がない/Taitoの今一番好きな芸人は永野/粗品と永野の毒舌芸は何が違うの?/Taitoのオールタイムベスト芸人はロバート秋山/ロバート秋山には意地悪さがない?/ロバート秋山が作る全国規模の"身内ノリ"/「おこがましいけど!」どんな芸人にシンパシー感じる?/オードリー若林の人を腐さないお笑い/嫉妬するほど面白い、高平良くるまの言語化能力/お茶の間まで伝染した現代の病"お笑い"/「面白いかどうか」で人を査定してしまうこと/世界には「面白いかどうか」以外の価値観がたくさんあるからそれらの価値観をミクスチャーしたpodcastをつくっていこうね
今エピソードから、1か月ごとにその月「観た・聴いた・読んだ・体験した」ことの中から特に面白かったものを紹介する企画を始めようと思います。
題して、『月刊 POPROOM』。ダサいでしょうか…?
今回は2025年1月号です。
ザッとの紹介となっておりますが「よくわかんないけど、なんかわかった!」(『機動戦士GUNDAM gquuuuuux』マチュより)というバイブスで聴いてください🤖
🎧ざっくり今回話した内容🎧
オープニングで急に小話を始めるKota/今のNiziUは最強?!新曲『yoake』を聴きWithU(NiziUのファンダム名)になるKota/今のNiziUはアイドルに必要な全てを兼ね備えている/スタジオカラー×ガンダム『機動戦士GUNDAM gquuuuuux』(監督:鶴巻和哉)に度肝抜かれた!/シンジやアムロと対極の性格?主人公マチュのスピード感に魅了される/『機動戦士GUNDAM gquuuuuux』の主要モチーフ「キラキラ」は偶然にもTaitoの今年の抱負そのまま?/漫画刃牙新シリーズ『刃牙らへん』(作:板垣恵介)は今まで実現してこなかった熱いマッチのオンパレードになる?/ジャック・ハンマーは1日30時間(今エピソード内では25〜26時間と誤った内容で話してました。)トレーニングする/花山薫の力は「スピード×体重×"握力"」によって測られる/アルバム『LOST CORNER』以降の米津玄師は「軽やかさ」が良い/米津玄師とTaitoのモードは同期している/星野源新曲『Eureka』は大名曲だがファンとしてはどこか寂しくもある/米津玄師と星野源というポップスターを並べて2人の今のモードについて考える/マガジン新連載『伍と碁』(原作:蓮尾トウト 作画:仲里はるな)の1話目がアツい!/The Weeknd名義最後のアルバム?『Hurry Up Tomorrow』が『After Hours』(2020年)から始まったトリロジーを完璧に締めくくる/『Hurry Up Tomorrow』が1つの時代を終わらせ、新たな時代を準備する/向坂くじら新作エッセイ『ことぱの観察』がすこぶる面白い/人によって「ときめきの音」って違うよね/Taitoのときめきの音は「じわー」でKotaのは『エレクトリカルパレード』
2025年は空前の坂元裕二イヤーである。
2月7日公開『1ST KISS』(監督:塚原あゆ子 主演:松たか子、松村北斗)、4月4日公開『片思い世界』(監督:土井裕泰 主演:広瀬すず、清原果耶、杉咲花)と2つの長編映画作品の脚本家を務めた。
今回のエピソードでは、直近に公開を控える『1ST KISS』をより楽しむため、坂元裕二過去作の様々なシーンを引き合いに今作がどのような物語になるのか語り合いました。
意図せず、坂元裕二作品に触れてこなかったKotaが東京ホテイソンたけるさながらの考察を披露する場面は必聴です!
そんなんじゃ…ファンキーでモンキーなファミリーズになれないよ!🐒🍌🏠(最高の離婚第6話より)
🎧ざっくり今回話した内容🎧
そもそも脚本家でドラマは選ばない?/映画は監督のものでドラマは脚本家のもの/坂元裕二は鎮座DOPENESS?/映画『1ST KISS』は時を超えるラブストーリーだ!/『花束みたいな恋をした』(2021年)から見る「パートナーシップ」ひいては「他者性」/パズドラしかできなくなった麦くんとTikTokしか見れなくなった俺たち/恋愛は分けちゃダメ!1人に一個ずつ!/『最高の離婚』(2013年)は離婚から結婚を見つめ直すドラマ/坂元裕二作品に"手紙"が出てきたら要チェックや!/花束のテーマと共振する「ひとりずつ。ふたりで生きていたこと。」(最高の離婚 光生より)/『カルテット』(2017年)の名シーンレモンのくだりから見る「不可逆」/『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年)が描く故人と残された者の関係/3回離婚した大豆田とわ子が導き出した「他者と共に生きるとは?」に対する新たな答え/冴え渡るKotaの『1ST KISS』大考察/Kotaはほぼ坂元裕二/Taito「そう!そう!そう!」/坂元裕二は「出会い」や「思い出」を否定しない/『花束〜』のラストシーンの意味/遠回りのプロ坂元裕二が描く『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)と『初恋の悪魔』(2022年)
Kotaによる麻雀入門エピソード🀄️
麻雀の基本的ルールからMリーグ観戦の楽しみ方まで、麻雀未経験者のTaitoが色々教えてもらいました。
これを聴いて一緒に麻雀始めましょう!
捨てろ!たった1つを選び取るために!🀄️
🎧ざっくり今回話した内容🎧
麻雀基本ルール解説/なんでみんな夜な夜な麻雀してるの?/麻雀の醍醐味/麻雀やってる人って急に犬になるよな/雀荘ってどんな場所?/麻雀の祭典『Mリーグ』の楽しみ方/各選手の麻雀スタイル「雀風」に注目せよ!/麻雀漫画『咲-saki-』から学ぶ、麻雀と人生/Kotaは雀風に人柄でてる?/時には自分のスタイルを捨ててでも、勝ちにいかなければならない時がある/浪漫と算盤の間、「天才」堀慎吾の麻雀を刮目せよ!/ネット麻雀『天鳳』出身、攻めのスタイルでリーグの環境を変えた渡辺太/強者揃うU-NEXT Pirates所属Mr.perfect 仲林圭の完璧な麻雀/異名「麻雀」、麻雀の申し子伊達朱里紗
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